それじゃあまたねと手をふった
君まで届くくらい大きく
二人をつなぐラインは今 消えてゆくよ
時には わがままで困らせた
不器用な言葉しか選べずに
いつでものぞむことはひとつだったのに
君の今を照らせればよかった
長い闇に迷わないように
君の笑顔見られればよかった
短いあいだと知ってても
すべてを忘れないで なんて
そんなことは望まないから
ときどき思い出して 笑顔になって
君の夜を照らせればよかった
明日をまた信じられるように
君と同じ時間過ごしたかった
さよなら来るのは知ってても
君の今を照らせればよかった
長い闇に迷わないように
君の笑顔見られればよかった
短いあいだと知ってても
君にいくつ言葉かさねたら
ありがとうの気持ち届くかな
ここから今君に手をふるよ
楽しい時間をありがとう