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  第353回文化放送番組審議会は、平成20年11月25日に行われ、議題として、毎週日曜日午前7時30分 から8時放送の「林家正蔵サンデーユニバーシティ」を審議し、各委員から次のような意見が出されました。

○ 「勉強よりやさしく、雑学よりためになる」という狙いは当たっているし、話の内容も興味深い。さらに、番組の協力大学以外の人もゲストに呼んだらどうか。
少し引いたPRのほうが番組価値が高まると思う。

○ 企画を大学側からだけではなく、制作側からも持ちかけたい。
また、ゲストは大学の先生に限らず、大学のOB,OGなど幅広い人材から選ぶと良いと思う。

○ ひとつの大学が5年間も番組を続けている事は素晴らしい。
大学の先生の話は堅くなりがちなので、折角、正蔵さんが出ているのだからお笑いネタを入れてはどうか。

○ 聴取対象がよくわからない。受験生の親世代を対象とするなら、我が子を受験させたくなるように、もっと大学の特徴を強調すべきだ。

○ 国際性、女性学の権威など、誇れる所がたくさんある大学なので、そのあたりを打ち出すと良いと思う。制作側が面白い切り口を見つけて各先生の専門分野を語らせたい。

○ 先生を中心にするのではなく、テーマを中心にしたい。
また、番組の最後に、その日の話をまとめたり、反芻するのは、判りやすく、ゆとりが感じられて良いと思う。

○ 林家正蔵さんが、ゲストの話を掘り返しながら進めると、更に本音の部分が見えてくるのではないか。

○ もっと、落語家としての正蔵さんの魅力を生かしたい。
センスの良い音楽がかかるが、ゲストに選曲させてみるのも良い。

○ 正蔵さんが更につっこんで聴いてくれると、話が深くなると思う。

以上のような番組審議委員の意見を参考に、更に皆様に楽しんで頂ける番組にして参りたいと思います。

第353回文化放送番組審議会の出席委員は以下の方々です。
       黒井千次委員長・加藤タキ副委員長・松尾羊一・四方洋・白井勝也
寺尾睦男・弘兼憲史・松永真理・荒川洋治の各委員(敬称略)

文化放送番組審議会事務局



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