社長挨拶
代表取締役社長 三木明博



映像は今を映し、言葉は未来を映す。
言葉は創造力を生み、生かされる力を作り出します。

私たち文化放送は、言葉によるメディアであるラジオ媒体として、
そして人と心の絆を大切にする文化放送として
永年お聴きいただき続け、開局65年を迎えました。

2015年12月には文化放送をはじめとするAMラジオ各局が、
ワイドFM(FM補完放送)により新たにFM波の放送をスタートさせました。
AM1134でご愛聴いただいてきた文化放送は、
FM91.6でもお聴きいただけるようになりました。

またスマートフォンやパソコンでラジオが高音質でお楽しみいただける
radiko(ラジコ)は2016年10月からタイムフリーとシェアラジオ
の実証実験が始まっています。
1週間以内なら好きな時間に番組を選んで聴いて、
好きな番組を人に届けることができるようになりました。

ラジオ聴取のデバイスやシチュエーションは大きく拡がっています。
ラジオは言葉のみによる最もベーシックなメディアであると同時に、
テクノロジーの進化発展とともに、前進、進化し続けるメディアなのです。

しかし、時代が変化し技術や科学が進歩しても、
ラジオを聴いていただいている皆さんといつも共にありたい、
そして愛され信頼されるラジオでありたいという
文化放送がこれまで大事にしてきた想いに変わりはありません。

信頼される情報、頼りになる言葉、お気に入りの選曲、
大好きなパーソナリティ、見識あるコメンテイター
それらひとつひとつをマイメディアと呼びたいと思います。

言葉が映し出す未来へ向かって、
これからも人と心の絆を大切にする「あなたのマイメディア」文化放送
であり続けたいと思っています。

                              文化放送代表取締役社長 三木明博

Copyrightc2007,Nippon Cultural Broadcasting Inc. All right reserved.
TOPに戻る 関連会社 個人情報 番組審議会 放送基準 採用情報 番組史 組織図 社長挨拶 会社概要 TOPに戻る お知らせ 文化放送HPへ