11月8日  テンション上がりまくりで・・・ガクッ

いい加減にしてくれよ〜
(我が膝の心の叫び)

「浜松町グリーンサウンドフェスタ」にご来場いただいた皆様、有難うございました。我々アナウンサーのカレンダーをお買い求めいただいた方にも心から感謝いたします。リスナーさん一人ひとりと握手をして、サインをさせていただきましたが、正直に言えば、もっとお喋りしたかったです。イベントに参加してくれたリスナーさんは、「ふぅーん。いつも声だけ聴いてるあのアナウンサーはこんな人だったんだぁぁ。」と思われたかもしれませんが、私たちも、「へぇぇ。いつもお便りくださってるあの方は、こんな方だったんだぁぁ。」という感動がありました。お便りは出していないけど聴いてますって方にも、一人ひとり「どんな風に聴いてますか?」「どのコーナーが面白い?」など聴きたいことがありました。時間が足りなかったです。お越しいただいた皆様には何かと至らぬ点もあったかと思いますが、リスナーのあなたからいただいたパワーを確実に放送に活かしてまいりますよ〜。

さて、4日18時半のグランドフィナーレを終え、社内で軽く打ち上げがありました。涙子ちゃんや真紀ちゃんと缶ビールを空けながらテンションは上がりまくり。(涙子ちゃんのコラムの写真参照)
「私たち、頑張っていこうね!」
と言ったか言わないかも、今となっては覚えていません。お昼ご飯も食べてなかったから、空きっ腹にビールが効いたのだと思います。
「お疲れ様でした〜」
浜松町の駅へ向かい横断歩道を渡ろうとしたときに悲劇は起きました。
「ガクッ」
「ビリッ」
「・・・。」
そして、真紀ちゃんの
「純子さん、大丈夫ですか?」
という声。私は一瞬、真紀ちゃんよりずっと小柄になっていました。
ガクッと膝が折れ、道路に膝を強打。ビリッというのは、おろしたてのストッキングが破ける音でした。買ったばかりのワンピースが無事だったのは不幸中の幸い。なんとか立ち上がって帰ったものの、膝はこの状態。しばらく這い這いができません。
三十いくつにもなって膝小僧を擦り剥く大人がどれくらいいるかはわかりませんが、私が三十過ぎて膝を擦り剥いたのは一度ではありません。詳しくは過去の純子の小部屋をご覧ください。(気になる方のみで結構です)・・・学習機能をどこかからインストールしたいです。とほほ。

11月1日  ダイジナモノはダイジナ・・・

カメラマンの森田研作さんもダイジナヒトです。

「何年前に撮った写真?」
報道部の石森則和記者に、いきなりこう言われました。
アナウンサーカレンダーの写真を見ての一言です。いくらエフエム群馬時代の先輩でも、時刻が午前3時半だったとしても、そんな言い方ひどい!と言ったら、
「良い意味で、良い意味で・・・。ふぅぅ。人を誉めるって難しいなぁ」
ですと。ん?誉めてるんですか?それなら許しましょう。というわけで・・・
「文化放送アナウンサーカレンダー2008年版」現在発売中です。石森さんが誉めてくれたように写真はもちろんグーです。更に24人それぞれの「ダイジナモノ」のストーリーが面白いです。読み応えがあります。一緒に写っているのは、ダイジナ「モノ」ですが、そのエピソードからは、ダイジナ「ヒト」や、ダイジナ「コト」が見えてきます。読み終えてアナウンサーの皆が益々好きになりました。一人ひとりに頬擦りして回りたいくらいですが、気持ちが悪いでしょうからやめておきます。カレンダーをお求めになったあなたがもし頬擦りしたくなったら、どうぞいくらでも頬擦りしてください(カレンダーに)。

あなたのダイジナモノは何ですか?考えてみると、多くのダイジナモノやダイジナヒトたちに囲まれていることに気付くかもしれません。「文化放送アナウンサーカレンダー2008年版」は文化放送ネットショップとちけっとぽーとで発売中です。11月3日、4日は「浜松町グリーン・サウンドFESTA」でアナウンサー自ら販売いたします。鈴木は4日に居ります。
ああ、ダイジナモノが一杯で益々モノが捨てられない。(こういう結論では無かったような・・・)