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2007年08月26日

リリース第77回

今回の上演作品 (2007年8月27日)
 ◆『2007 小泉八雲の夏』
        【ろくろ首】
        九州の菊池家の家臣に剣道、弓道、槍術に長けた武士がおりました。
        家の不幸により世俗を捨て、旅僧となって諸国を歩くこととなった。
        ある山で野宿をしておると、通りすがりのきこりに出会い、物騒な
        山で寝るよりは彼の家へと案内され一夜を過ごすことになるのだが、
        そこで、旅僧は世にも奇妙な体験をするのであった。


        <出演>  朗読     郷里 大輔


前回の上演作品 (2007年8月20日)
 ◆『2007 小泉八雲の夏』
        【果心居士】
        織田信長が京都や近畿地方を治めていた時、「果心居士」という
        老人が仏が描かれている絵をみせながら、仏の教えを説いておりました。
        ある日、果心居士が民に見せていた地獄の絵に興味をもった信長の家来が
        それを譲るようにと老人に迫るが、断られ、ついには剣をもって無理やり
        奪い取ってしまう。ここぞとばかりに信長公の前に差し出したが、奪った絵には
        地獄絵はおろか、何も描かれていなかった。


        <出演>  朗読     矢田 耕司

 


詳しい出演者情報はこちら 
          → 青二プロダクションのホームページ

投稿者 青山二丁目劇場 : 22:48

リリース第76回

今回の上演作品 (2007年8月20日)
 ◆『2007 小泉八雲の夏』
        【果心居士】
        織田信長が京都や近畿地方を治めていた時、「果心居士」という
        老人が仏が描かれている絵をみせながら、仏の教えを説いておりました。
        ある日、果心居士が民に見せていた地獄の絵に興味をもった信長の家来が
        それを譲るようにと老人に迫るが、断られ、ついには剣をもって無理やり
        奪い取ってしまう。ここぞとばかりに信長公の前に差し出したが、奪った絵には
        地獄絵はおろか、何も描かれていなかった。


        <出演>  朗読     矢田 耕司

前回の上演作品 (2007年8月13日)
 ◆『2007 小泉八雲の夏』
        【鏡のおとめ】
        足利義政が将軍だった頃のお話。南伊勢の国の
        宮司・松村兵庫は大河内大明神修復の許可を得るため、
        しばらく、京都の京極辺りに一軒家を借りることにしました。
        その屋敷には古井戸があり、水ききんの間も清らかな水が
        湧き出ておりました。しかし、ある朝のこと、近所に住む一人の
        下男の死体が古井戸に浮いているのが発見されたのです。

        <出演>  朗読     平野 正人

 


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投稿者 青山二丁目劇場 : 22:35

2007年08月12日

リリース第75回

今回の上演作品 (2007年8月13日)
 ◆『2007 小泉八雲の夏』
        【鏡のおとめ】
        足利義政が将軍だった頃のお話。南伊勢の国の
        宮司・松村兵庫は大河内大明神修復の許可を得るため、
        しばらく、京都の京極辺りに一軒家を借りることにしました。
        その屋敷には古井戸があり、水ききんの間も清らかな水が
        湧き出ておりました。しかし、ある朝のこと、近所に住む一人の
        下男の死体が古井戸に浮いているのが発見されたのです。

 <出演>  朗読     平野 正人

前回の上演作品 (2007年8月6日)
 ◆『2007 小泉八雲の夏』
        【ムジナ】
        さる年寄りの商人がある夜更け、赤坂町の紀の国坂で、
        不思議な女に出会います。普段ならそんな時刻に
        出会うことがない、妙齢な女がたった一人、うつむいたまま
        話しかけても一向に返事をする様子もなく・・・ようやく
        振り向いたその女の顔には・・・・・。

 <出演>  朗読     遠藤 守哉


        【幽霊滝の伝説】
        凍りつくような冬の晩、麻取り場で働く女性たちの間で、
        怪談話が行われていました。するとある一人が、
        「幽霊滝まで行ってみたらどう?」と提案しました。
        「幽霊滝」とはそこから30分ほど歩いたところにある、
        氏神様を祀った社がある滝で、何やら薄気味悪いところ・・・。       

<出演>  朗読     山口 奈々


 


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投稿者 青山二丁目劇場 : 22:20

リリース第74回

8月は「2007 小泉八雲の夏」をお届けします!

 お聞き頂いております、『青山二丁目劇場』は月替わりで
 さまざまなラジオドラマを上演してまいります。
 8月は、「2007 小泉八雲の夏」と題して、多くの怪奇小説や
 日本の伝承文学を海外に広めていった小泉八雲の様々な
 作品をご紹介していきましょう。背筋がヒヤッとするお話、
 昔から伝わる民話的なお話、歴史的な不思議な話等々、
 1ヶ月間、八雲の世界をお楽しみ下さい。

今回の上演作品 (2007年8月6日)
 ◆『2007 小泉八雲の夏』
        【ムジナ】
        さる年寄りの商人がある夜更け、赤坂町の紀の国坂で、
        不思議な女に出会います。普段ならそんな時刻に
        出会うことがない、妙齢な女がたった一人、うつむいたまま
        話しかけても一向に返事をする様子もなく・・・ようやく
        振り向いたその女の顔には・・・・・。

 <出演>  朗読     遠藤 守哉


        【幽霊滝の伝説】
        凍りつくような冬の晩、麻取り場で働く女性たちの間で、
        怪談話が行われていました。するとある一人が、
        「幽霊滝まで行ってみたらどう?」と提案しました。
        「幽霊滝」とはそこから30分ほど歩いたところにある、
        氏神様を祀った社がある滝で、何やら薄気味悪いところ・・・。       

<出演>  朗読     山口 奈々

前回の上演作品 (2007年7月30日)
 ◆『九十九耕一 ファンタジーの世界』 第2回目
        童話作家・九十九耕一原作の作品を2週にわたって
        お届けします。第2回目は「DEATH」。
        “僕”は、人が死んだことを告げる死神。
        でもどうやって相手に伝えればよいのか
        悩んでいた。次々と出会う死神たち。
        彼らはそれぞれ、伝え方が全く違っていた。
     

 <出演>  草尾  毅 (僕) / 難波圭一 (ガイコツ)
         杉本沙織 (コーデリア) / 掛川裕彦 (川越 渉)
         冬馬由美 (マリー) / 寺本 勲 (一男)
         松村 幸洋 (豊)


 


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投稿者 青山二丁目劇場 : 17:04