2010年06月12日
6/6放送分
日直は、最近2キ太ったという照井ちゃん。
自覚が足りないぞ!(笑)

大人気【小説ツクール】、続々と感想が届いています!
書籍化の要望が寄せられるも……講談社さんが出してくださるわけがないっ!(笑)
「今度こそ、ちゃんとした小説にしよう!」(By 関さん)
まだ終わってないですってば!
今日発表される最終回の出来栄えによっては、なんとななるかもしれない……?
ということで!
一縷の望みを託してお届けする【目指せ! 小説現代新人賞! ビッグバン小説ツクール!!】
巷で大流行のケータイ小説をBGP+関&長沢で交代で執筆!
完成した作品を講談社が誇る文学賞「小説現代新人賞」に応募し、
賞金300万をゲットしようという、ある意味野心あふれるチャレンジ企画です。

これまでお送りしてきた「長沢美樹の黄昏」
今回お届けする第7章で、遂に完結! トリを飾るのは、長沢さんです!
■死亡フラグ
■危険日
■マジックミラー号
この3ワードを盛り込んで、いざ発表!!
第七章 最終回
長沢はピンクのバイブにスィッチを入れた。
するとどうだろう。長沢の体にみるみるエネルギーが注入されていくではないか。
なんて素敵なの。
これが生きるってことなのね。バイブ、ビバ。
そしてピンクバイブからのエネルギーが満タンに達し、長沢が絶頂を向かえた瞬間、彼女の頭の中にとある男の顔が浮かんだそれは、彼女が愛してやまない、アムーロレインの顔だった。
そう、長沢が思い出したのだ。全てを。
地球を滅亡させるべく遣わされた死の神、それが長沢の正体。
しかし、彼女はこの星で、アムーロという一人の男性と出会い、恋に落ちた。
彼への思いと任務との間で、長沢は悩んでいた。
そんな時、エロマンガ島からの最終司令が届いたのだ。
地球を滅亡させる爆弾が完成した。その起爆スィッチを押すのは、お前だと。
長沢は悩みぬいた末に、アムーロに自らの正体を打ち明けたのだ。
すると、アムーロは言った。
「ということは、こんな地球上のみんなには死亡フラグが立っているということだね。それは大変だ」「大変って、何をのんびりしているのアムーロ。私が少しでも時間を稼ぐから、あなたは早く逃げて。もう少しで、エロマンガ島の職員が私に爆弾を運んでくるのよ。私には股間に上の命令には決して逆らえないよう、黒いバイブ形のエネルギー供給スィッチが入ってくるの。
だから爆弾が届けば私はスィッチを押さなくては押さなくてはならないわ。この地球上にいる全ての生物は死滅するのよ」
「でも、逃げるといってもどこへ?」
「私の楽しみ用にとっておいたカプセル型の小型宇宙船があるの。それを使って」
「楽しみ用?」
「そう。この地球をくまなく見物しようととっておいたものなの。壁がマジックミラーになっているから地球が見渡せて爽快よ。でも、外から乗っている人の姿が見えないから、すっぽんぽんでも平気よ」「そんな大切なものを僕に?」
「私にはあなた以上に大切なものなんてないのよ。さぁ、早く逃げて」
「分かった。美樹、どうか元気でいてくれ」
「うん。私は大丈夫よ、アムーロ。グッドラック。そして私、今日は危険日なの。関係ないけど」
「え?危険日って何のこと?」
「いいのよ、ごめんなさい。余計なこと言って。さ、もう行って」
「うん、分かった」
アムーロを見送った長沢。そして、思っていた。
私ね、本当はあなたの子供が欲しかったの。
私はアンドロイド。でも、月に一度だけ、子供が作れる瞬間があるのよ。それが今日だったの。
アムーロ、グッドラック。
そして、爆弾が届いたとの知らせが入った。
美樹は覚悟を決めた。そして迎えに出た。
そして……三日後。
地球は爆発した。
黄昏だなぁ。
なんとなく、キレイにまとまった風?(笑)
今回の処女作の出来栄えを大いに反省……
ということで、次から本気の入賞を目指して、社会派ドラマに挑戦!
気になるタイトルは…
『ビッグバンに生きて』
【次回のキーワード】
■クレジットカードを使いすぎて
■なんでもないようなことが幸せだったと思う
■めでたし、めでたし
第1回目は、先陣を切って関さんが執筆します! ……大丈夫?(汗)
【講談社コミックインフォメーション】
今週、由香ちゃんが紹介してくれるのは…
原作:野本英次先生・漫画:亜桜まる先生の『だぶるじぇい』です!

一見萌え系ですが、その中身は……関さんも大爆笑していました(笑)
現在、『週刊少年マガジン』にて大人気連載中!
6月17日に待望の第2巻が発売されました。是非、チェックしてくださいね。
投稿者 agqr : 2010年06月12日 18:44


