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<title>ドコモ団塊倶楽部（月１回）</title>
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<copyright>Copyright (c) 2009, いそべ</copyright>
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<title>４月１８日のゲストは宇崎竜童さん</title>
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<modified>2009-04-15T23:28:25Z</modified>
<issued>2009-04-12T21:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">４月１８日（土）のゲストは  歌手で作曲家、俳優としてもご活躍の “永遠のロック...</summary>
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<name>いそべ</name>


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<dc:subject>01次回放送のお知らせ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>４月１８日（土）</strong>のゲストは <br />
歌手で作曲家、俳優としてもご活躍の<br />
“永遠のロックンローラー”<strong>宇崎竜童</strong>さん。</p>

<p>テーマは<br />
<strong>「音楽は神からのいただきもの！<br />
　永遠のロックンローラー、<br />
　宇崎竜童は今日も荒野を目指す」</strong></p>

<p><strong><u>◇放　送　内　容◇</u></strong>（予定）</p>

<p>■プレスリーとビートルズにのめりこんでいた<br />
　小学校～中学校時代・・・<br />
　吹奏楽に夢中だった高校時代・・・など、<br />
　宇崎竜童さんの音楽の原点</p>

<p>■２７歳で遅咲きのデビューを果たし<br />
　不良や暴走族のカリスマ的な存在として<br />
　激しいバッシングを浴びた<br />
　当時のエピソード</p>

<p>■「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」の<br />
　誕生秘話</p>

<p>■阿木耀子さんとの二人三脚の生活。</p>

<p>■「１００年後、２００年後に<br />
　　『誰が作った歌か知らないが いい歌だ』と思われて<br />
　　人々に歌われるような曲を作りたい」という<br />
　宇崎竜童さんの団塊世代としての今の夢</p>

<p>■庶民文化研究家・町田忍さん出演の<br />
　「団塊ホームルーム」のコーナーでは<br />
　「赤胴鈴之助」のメンコ、<br />
　「いつでも夢を」のドーナツ盤を蓄音機で聞きながら<br />
　宇崎竜童さんを交えて「サユリスト」談義</p>

<p><br />
<strong><u>◇メール・ＦＡＸのテーマ◇</u></strong></p>

<p>○<strong><u>あなたがかつて憧れた芸能人のファッションアイテム</u></strong><br />
　青春時代、誰の、どんなファッションに憧れ、<br />
　真似をしましたか？<br />
　ツィギーの超ミニスカート、<br />
　ビートルズのマシュルームカット、<br />
　石原慎太郎さんの慎太郎カット、<br />
　宇崎竜童さんのリーゼントヘアとつなぎ、<br />
　中尾ミエさんのポニーテール、<br />
　はたまた、天地真理さんのマリちゃんスマイルに<br />
　南沙織さんのホットパンツなどなど…<br />
　あなたのファッションの芸能界の先生を教えて下さい。<br />
　　　　　　　　<br />
○<strong><u>宇崎竜童さんへの質問・メッセージも大歓迎</u></strong></p>

<p>あて先は <a href="mailto:dankai@joqr.net">dankai@joqr.net</a></p>

<p>放送の中で採用させて頂いた方の中から５名様に、<br />
３千円分のミュージックギフトカードをプレゼントします。</p>]]>

</content>
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<title>４月１１日の放送は地井武男さん登場！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/04/post_95.html" />
<modified>2009-04-06T04:56:42Z</modified>
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<summary type="text/plain"> ４月１１日のゲストは、地井武男さんです。 お送りするテーマは「中高年のアイドル...</summary>
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<name>joqr</name>


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<dc:subject>01次回放送のお知らせ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="chii.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/images/chii.jpg" width="160" height="240" /></p>

<p>４月１１日のゲストは、地井武男さんです。</p>

<p>お送りするテーマは「中高年のアイドル、チイチイこと地井武男さんが駆け抜けた昭和の風景」</p>

<p>地井武男さんが、俳優への夢をかきたてるキッカケとなったのは、<br />
高校時代に観た石原裕次郎の映画でした。夢をかなえようと、俳優座に入団。<br />
最近は中高年のアイドルと言われる地井さんですが、<br />
人気番組「ちい散歩」で出かけた懐かしい昭和の風景、<br />
昭和を頑張って生き抜いてきた人々との出会いなどについて、聞きます。<br />
その他、中学1年のときに初めて千葉駅で食べたハンバーグの味、<br />
役者となって初めて仕事で新幹線に乗れたときの感激など、<br />
地井さんにとっての初めての体験の感激などを聞きます。<br />
　　　　　　　　<br />
「団塊ホームルーム」のコーナーでは、ケロリンの広告の入った銭湯の風呂桶の歴史を取り上げます。</p>

<p>【番組からのお知らせ】<br />
「ドコモ団塊倶楽部」をご愛聴いただき有難うございます。<br />
「ドコモ団塊倶楽部は、４月１１日（土）から、<br />
毎週土曜日、午前１１時００分～午後１時００分に<br />
毎週、放送することになりました。<br />
番組のウィークリー化に伴い、ホームページも<br />
読みやすい形にリニューアル致します。<br />
まもなく、オープンの予定ですので、<br />
お待ちください。</p>]]>

</content>
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<title>コラム：町田忍の団塊コレクション 23回</title>
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<modified>2009-04-05T17:32:20Z</modified>
<issued>2009-04-06T03:00:00Z</issued>
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<created>2009-04-06T03:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">『学生服』 　思えば昭和４０年代までは、 全国どこへ行っても 学生は学生服（制服...</summary>
<author>
<name>いそべ</name>


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<dc:subject>03町田忍の団塊コレクション</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>『学生服』</strong></p>

<p>　思えば昭和４０年代までは、<br />
全国どこへ行っても<br />
学生は学生服（制服）を着ていた。</p>

<p>　ではなぜ、このような、<br />
特に男子において学生服が<br />
着られるようになったのであろうか。</p>

<p><img alt="school_uniform.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/school_uniform.jpg" width="308" height="200" /><br />
<strong>学生服</strong></p>

<p>　実は、この学生服のルーツは、<br />
軍服の影響を受けたものであった。</p>

<p>　したがって戦前においては、学生服に<br />
ゲートルが常用にもなったという。</p>

<p>　一方、女子はというと、<br />
大正時代頃より<br />
濃紺や黒のセーラー服を着るようになった。</p>

<p>　戦前の一時期、また戦局の悪化した頃には<br />
男子はカーキ色、女子はもんぺ姿に<br />
変わったこともある。<br />
　<br />
　学生服の思い出としては、<br />
エリの白いカラーと呼ばれるものが<br />
割れると、首にあたって痛かったとか、<br />
卒業時に、<br />
女子が第２ボタンを貰いに来るとか、<br />
つめ襟部分を内側にたたんで<br />
「ブレザー」などといって<br />
妙な遊びをしたことを思い出した。</p>

<p>　当時、学生服は あまり好きでもなかったが<br />
今でもふと、<br />
たまに着てみたくなってしまうのだった。</p>

<p><strong>（町田忍）</strong></p>]]>

</content>
</entry>
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<title>伊東 四朗さん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/03/post_100.html" />
<modified>2010-10-19T03:30:18Z</modified>
<issued>2009-03-20T04:00:00Z</issued>
<id>tag:www.joqr.co.jp,2009:/blog/dankai//191.30765</id>
<created>2009-03-20T04:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">[]
３月のパーソナリティーは 伊東 四朗さん</summary>
<author>
<name>いそべ</name>


</author>
<dc:subject>02今月の番組レポート</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆　　　　“頭”をガンガン回しましょう！　　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>伝説の“てんぷくトリオ”<br />
　　一世を風靡した“電線音頭”<br />
　　　　“ベンジャミン伊東”の知られざるエピソード</p>

<p>３月の「ドコモ団塊倶楽部」は<br />
パーソナリティーに伊東四朗さんをお招きしました。</p>

<p>テーマは<br />
<strong>『喜劇役者・伊東四朗が古希過ぎて<br />
　なお、追い求める究極の笑いとは！？』</strong></p>

<p>　　喜劇役者としての“ルーツ”と“素顔”、<br />
　　さらに、今なお追い求めていらっしゃる<br />
　　“理想の笑い”について、じっくりとお伺い・・・<br />
　　するには、あまりにも時間が足りませんでした。</p>

<p><strong>笑い</strong>の連続であっという間に<br />
２時間の放送時間が過ぎていきました。</p>

<p><br />
ところで番組スーパーバイザー<br />
<strong>弘兼憲史</strong>さんとの接点は・・・？</p>

<p>文化放送の局内で挨拶をした程度で<br />
お話しするのは今回が初めてでしたが<br />
伊東四朗さんが出演している文化放送の番組<br />
<strong>「伊東四朗　吉田照美 <ruby><rb>親父<rp>[<rt>おやじ<rp>]</ruby>・<ruby><rb>熱愛<rp>[<rt>パッション<rp>]</ruby>」</strong>を<br />
第１回目（1997年4月）から聴いている弘兼さんは<br />
何日も前から、今回の共演を楽しみにしていたそうです。</p>

<p>また、伊東四朗さんといえば<br />
<strong>「円周率」を千桁以上 言える</strong>――ことでも<br />
有名ですが・・・<br />
　<br />
（弘兼）<strong>僕も、けっこう円周率が言えるんです。<br />
　　　　 3.14・・・・・・</strong></p>

<p>（伊東）<strong>やっぱり「さんざん」と言ってましたから・・・</strong><br />
（伊東・弘兼）<strong>“虫散々闇に泣く”・・・（笑）</strong></p>

<p>（石川）<strong>覚え方が一緒ですね。</strong></p>

<p><img alt="Shiro_Itoh_200903_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Shiro_Itoh_200903_01.jpg" width="266" height="224" /></p>

<p>「３０ケタ」を「１０分」で、<br />
「１００ケタ」を「１日」で覚えることができた<br />
伊東四朗さん。<br />
「円周率を言えても何の役にも立たない」<br />
という発言もありましたが、<br />
<strong>“セリフ覚え”には たいへん役立った</strong>そうです。</p>

<p><font color=blue><strong>【伊東四朗さんの持論その１】</strong></font></p>

<p>　　<font color=green><strong><u>脳は休ませるな</strong></u></font></p>

<p>（伊東）<strong>頭をしょっちゅう動かしていると<br />
　　　　セリフも入ってくるんですよ。<br />
　　　　持論なんですけども、年を取ってからは<br />
　　　　“脳”は休ませない方がいいと思うんです。<br />
　　　　寝てる時以外ガンガン回しておいた方がいい。<br />
　　　　“できる”から。<br />
　　　　みなさんもできます！</strong></p>

<p>覚え方は「虫散々闇に泣く…」のように<br />
自分で“言葉”を作り<br />
あてはめていくのだそうです。</p>

<p>　　「頭を使う」というお話に共感する<br />
　　弘兼さんからは次のようなエピソードが・・・</p>

<p>（弘兼）<strong>今年６２になるんですけど<br />
　　　　「定年」で辞めた人たちが<br />
　　　　２年くらいボーっとして“衰え”てるんです。</strong></p>

<p>　　　　<strong>“頭”は使わないとダメだなと思いますね。</strong></p>

<p>弘兼さんの同級生が６２才で衰えをみせる一方、<br />
伊東四朗さんは「円周率」を覚えて以来<br />
さまざまなことに興味を持つようになったそうです。</p>

<p>　　ところで伊東四朗さん、御年は・・・？</p>

<p>（伊東）（弘兼さんと）<strong>年齢は“１０コ”違い。<br />
　　　　今、「コ」って言うんです。<br />
　　　　若ぶって言ってみました。</strong></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆「…と思う」「とんでもございません」はＮＯ！◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>（石川）<strong>きょうは、今なお追い求めていらっしゃいます<br />
　　　　「理想の笑い」について、じっくりと<br />
　　　　<u>語っていただきたいと希望しております。</u></strong></p>

<p>（伊東）<strong>カタイですね。</strong></p>

<p>伊東四朗さんは“誤った言葉づかい”に<br />
苦言を呈していらっしゃいます。</p>

<p>そのことを意識して、この日の石川アナウンサーは<br />
いつも以上に“言葉づかい”に慎重に・・・。</p>

<p>伊東四朗さんが最も嫌いな表現は<br />
<strong>「お詫びしたいと思います」</strong>。</p>

<p>（伊東）<strong>「お詫びします」だと思うんです。<br />
　　　　“申し訳ないと思っている”っていうのは<br />
　　　　なんか“薄めて”ますよね。</strong></p>

<p>弘兼憲史さんが気になっている表現は<br />
<strong>「とんでもございません」</strong></p>

<p>正しくは<br />
「とんでもないことです」<br />
「とんでもないことでございます」<br />
砕けて言えば「とんでもないです」。</p>

<p>　　「汚い＝きたない」と同じで<br />
　　<strong>「きたありません」「きたございません」とは<br />
　　言わない</strong>ように「とんでもない」が一つの言葉。</p>

<p><strong>「とんでもございません」はヘンです！</strong></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆　　伊東四朗さんは絵文字を使います！　　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>スタジオは、伊東四朗さんが携帯電話のメールで<br />
<strong><font color=red>「絵文字」</font></strong>を使う――という話題に。</p>

<p>（伊東）（送信した相手から）<strong><br />
　　　　「ハートは入れないでください」と言われますよ。</strong></p>

<p>（弘兼）<strong>ちょっと“参っている”時<br />
　　　　“クチャっ”とした顔を入れると<br />
　　　　ものごく かわいくみえますよね。</strong></p>

<p>（伊東）<strong>なんとなく伝わるんだよ、<br />
　　　　あれは好きですね。</strong></p>

<p></p>

<p>吹石一恵さんからハートの絵文字入りの<br />
メールが届く――という伊東四朗さんのお話を受けて<br />
弘兼さんは石川アナに<font color=mediumvioletred>「ハートの絵文字」</font>入り<br />
メールをリクエスト。</p>

<p><img alt="Hirokane_200903_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Hirokane_200903_01.jpg" width="266" height="348" /></p>

<p>（石川）<strong>そんな失礼なことはできない、と思って…</strong><br />
（弘兼）<strong>逆に、そう思っちゃうんですか。</strong><br />
（石川）<strong>じゃあ、ちっちゃいハートから<br />
　　　　送ってみます。</strong></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆　　子供も楽しめた喜劇　そのワケは？　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>伊東四朗さんが初めて喜劇をご覧になったのは<br />
戦時中、５才くらいの時で<br />
浅草・国際劇場でのエノケンさん＝榎本健一さんの<br />
舞台「孫悟空」。</p>

<p>最近は、小さなお子さんを舞台に連れて行かない<br />
親御さんが多いようですが、<br />
伊東四朗さんの舞台には<br />
小さなお子さんからお年寄りまで<br />
３世代のファミリーで観に来られる<br />
お客さんも目立ちます。</p>

<p>　　うれしい反面、演じる側としては<br />
　　やりにくさもあるようです。</p>

<p>（伊東）<strong>年代の幅が広いので、どこに<br />
　　　　ターゲットを絞っていいかわからないんです。</strong></p>

<p>　　　　<strong>「若い人が多い時はこのテンポで・・・」<br />
　　　　「お年寄りが多い時はゆるめのテンポで<br />
 　　　　“噛んで含んだ”ほうが親切かな」と<br />
　　　　　思いますよ。</strong></p>

<p><br />
伊東四朗さんの舞台同様、小さな子供が<br />
劇場 大勢つめかけたエノケンさんの時代も<br />
“演じるテンポ”などに気を配ったのでしょうか？</p>

<p>（伊東）（昔は）<strong>大人も子供もみんな「モノ」を<br />
　　　　　知っていたんです。<br />
　　　　　雑学というか、講談本があって・・・</strong></p>

<p>　　　　<strong>「次郎長」とは“どういう人か”<br />
　　　　今の子供達には説明しないとわからないんです。</strong></p>

<p>（弘兼）（昔は）<strong>子供の娯楽がないから、<br />
　　　　大人の娯楽に入ってくるんでしょうね。</strong></p>

<p><font color=blue><strong>【伊東四朗さんの持論その２】</strong></font></p>

<p>　<font color=green<strong>喜劇は演者より<br />
　<u>お客さんが“上”にいてくれるほうがいい</strong></u></font></p>

<p>（伊東）<strong>演じてる人のほうが“利口”じゃダメ。<br />
　　　　お客さんのほうが“上”にいてくれるほうが<br />
　　　　いいんです。<br />
　　　　<font color=blue>「何、バカなこと やってるんだ」</font>って<br />
　　　　“上から見てもらう”ほうがいいんです。</strong></p>

<p><font color=indigo>◆<strong><u>パロディは高級な笑い！ でも今は・・・</u></strong></font></p>

<p>昔は「よくやった」という“パロディ”を<br />
今はできなくなったのだそうです。</p>

<p>（伊東）<strong>「シェークスピア」を知らないから、<br />
　　　　いくらパロディをやっても元を知らないと<br />
　　　　笑ってくれないんです。</strong></p>

<p>　　　　<strong>パロディは高級な笑いなんですけど<br />
　　　　みんな</strong>（元を）<strong>知らないから<br />
　　　　できなくなったんです。</strong></p>

<p>（弘兼）<strong>子供は“背伸び”して大人の世界に<br />
　　　　入り込んでましたからね。<br />
　　　　僕は小学生の頃、娯楽がラジオしかなくて<br />
　　　　「滝の白糸」とか聴いてましたから。</strong></p>

<p><font color=indigo>◆<strong><u>子供向け雑誌にも「落語」</u></strong></font></p>

<p>伊東四朗さんが子供のころに愛読していた雑誌<br />
「野球少年」には落語がルビ付きで載っていました。</p>

<p>（伊東）<strong>あれで「プップ」吹きながら読んで<br />
　　　　覚えましたからね。</strong></p>

<p>（弘兼）<strong>少年サンデー、少年マガジンの創刊号にも<br />
　　　　林家三平さんの落語が載ってました。<br />
　　　　小学生が林家三平さんの落語を聴いて<br />
　　　　笑う時代だったんですね。</strong></p>

<p>（石川）<strong>今の小中学生で、古典芸能が大好きな子供たちは<br />
　　　　友達と話が合わなくても</strong><br />
　　　　（観るのを）<strong>やめないでほしいですね。</strong></p>

<p><img alt="Ishikawa_200903_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Ishikawa_200903_01.jpg" width="266" height="236" /></p>

<p>（弘兼）<strong>「文化」って“オタク”が作るんで<br />
　　　　“落語オタク”の人に会ったら<br />
　　　　「すごい！」と手をたたくくらいにしたほうが<br />
　　　　いいですよね。揶揄しちゃダメだと思います。</strong></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆　てんぷくトリオ誕生秘話～爆笑エピソード　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p><strong>昭和３６年</strong>――<br />
<strong>三波伸介</strong>さん、<strong>戸塚睦夫</strong>さん、そして<strong>伊東四朗</strong>さんは<br />
<strong><font color=blue>「てんぷくトリオ」</strong></font>を結成。</p>

<p><font color=maroon><strong>●トリオ結成の経緯は？？</font></strong></p>

<p>（伊東）<strong>いつの間にか三人になって、<br />
　　　　いつの間にかダラダラやっていた、という感じです。</strong></p>

<p>　　　　<strong>そんなに面白かったのかどうかも、<br />
　　　　今振り返ってみると・・・面白かったのかなぁ？？と<br />
　　　　思いますね。</strong></p>

<p><font color=maroon><strong>●「ビックリしたなぁ、もう！」誕生秘話</font></strong></p>

<p>おなじみのギャグ<br />
<strong>「ビックリしたなぁ、もう！」</strong>は<br />
<strong>戸塚睦夫</strong>さんが<strong><font color=orange>“世の中の出来事を知らない”</strong></font><br />
ことから誕生。</p>

<p><strong>三波伸介</strong>さんが<strong><u>“みんな知っている”ことを前提</strong></u>に<br />
ネタをふると・・・</p>

<p>　　（村田英雄さんの「王将」の１フレーズを歌って）</p>

<p>（三波）<strong>今歌ったのは誰？</strong></p>

<p>　この場合「村田英雄」と答えるのは間違い。</p>

<p>　<strong>「今歌ったのは“俺”</strong>＝三波伸介さん<strong>」</strong>が正解。</p>

<p>しかし戸塚さんの答えは<strong>「知らない」</strong>。</p>

<p>（伊東）<strong>それで<font color=indigo>「び っ く り し た な ぁ 、もう！」</font><br />
　　　　って言ったのが最初です。</strong></p>

<p>（弘兼）<strong>それはびっくりしますね。</strong></p>

<p><img alt="Hirokane_200903_02.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Hirokane_200903_02.jpg" width="266" height="316" /></p>

<p><font color=maroon><strong>●打ち合わせをしたがらない故に・・・こんな失敗</font></strong></p>

<p>戸塚さんの面白エピソードをもうひとつ。<br />
次のような設定のもと、待っていた“オチ”とは？！</p>

<p>　　とある王家の王子（三波）と<br />
　　その家庭教師（伊東）――<br />
　　王子は権力の下、威張りちらし、<br />
　　家庭教師はただ耐えるのみ。</p>

<p>　　ある時、執事役の戸塚さんが<br />
　　「クーデター」の報告をして・・・</p>

<p>　　<strong><font color=#ff0099>「クーデターにより王家が崩壊しました！」</strong></font></p>

<p>この報を受けて、それまで卑屈にしていた家庭教師と<br />
王子は<strong>立場が逆転！</strong></p>

<p>　　<strong><font color=deepgreen>「このやろう！今までおとなしくしてたら<br />
　　　なんだ？王家が崩壊？お前は何モンだ？」</font></strong></p>

<p>しかし、次に「クーデターは失敗しました」と報告が入り<br />
立場は再び逆戻り。</p>

<p>　　<strong><font color=deepblue>「おい！家庭教師！今の態度は何だ？？」</font></strong></p>

<p>　　（以後、立場逆転の繰り返し）</p>

<p>そして最後に待っていたのは</p>

<p>　　<strong><font color=#ff0099>「クーデターが成功したのか、失敗したのか<br />
　　わからなくなっちゃいました」</font></strong></p>

<p><br />
（伊東）<strong>そういうことがありました。<br />
　　　　それはそれで面白かったんですけどね。</strong></p>

<p>（この間、スタジオの弘兼さんと石川アナは大爆笑）</p>

<p><img alt="Ishikawa_200903_02.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Ishikawa_200903_02.jpg" width="266" height="360" /></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆　　　読んだ本、観た映画は お忘れなく　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>伊東四朗さん、弘兼憲史さんの爆笑失敗談です。</p>

<p><strong>●<u>たっぷり ないと 気持ち悪い～パート１（伊東編）</strong></u></p>

<p>手元に、まだ読んでない本が２０冊はなければ<br />
気持ちが悪い――という伊東四朗さん。</p>

<p>ドラマのロケには５冊も持ち込んで<br />
「そんなに読めるの！？」と<br />
奥様があきれてしまうこともあるのだそうです。</p>

<p>「全ては読めない」とご自身もわかっていながら<br />
たくさん持ち込むわけは・・・</p>

<p>　　<strong><u>同じ本を買ってしまう悪いクセがあるから</u></strong></p>

<p>（伊東）<strong>その</strong>（既に読んだことのある本）<br />
　　　　<strong>１冊しかないと悲惨なんですよ。<br />
　　　　５ページくらいまでいくと・・・<br />
　　　　「これ、読んだ本だ！！」となって、<br />
　　　　他にないから、どうしようもなくて・・・<br />
　　　　だから</strong>（何冊も）<strong>持って行くんです。</strong></p>

<p><img alt="Shiro_Itoh_200903_02.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Shiro_Itoh_200903_02.jpg" width="266" height="230" /></p>

<p><strong>●<u>２日連続同じ映画を・・・（弘兼編）</u></strong></p>

<p>一方、弘兼さんの失敗は・・・</p>

<p>　　すでに観たことのある映画を<br />
　　気付かずに観続けてしまう――のだとか。</p>

<p>（弘兼）<strong>途中「この映画は観たことあるな」<br />
　　　　という時ありますね。<br />
　　　　最後に「なんだ！昨日、見たじゃないか！」と…</strong></p>

<p>（伊東）<strong>それはひどい！<br />
　　　　私よりひどいよ、それは。</strong></p>

<p>（石川）<strong>（笑）（笑）早く気づいてください。</strong></p>

<p><strong>●<u>たっぷり ないと 気持ち悪い～パート２（伊東編）</u></strong></p>

<p>（映画の話題から）<br />
観ていない映画や番組が<br />
ハードディスクレコーダーに貯まっている<br />
という伊東四朗さん。</p>

<p>「本」同様、ハードディスクの<br />
<strong>“残り容量”もたっぷりほしい</strong>ようです。</p>

<p>（伊東）<strong>今「残り時間４３時間」になってるの。</strong><br />
（石川）<strong>それじゃあ、まだ大丈夫ですね。</strong></p>

<p>　　　（伊東）<strong>「４３時間」だと気持ちがイヤなの！<br />
　　　　　　　うんと足らなくて、観てないに<br />
　　　　　　　「消しちゃおうかな」とかね。<br />
　　　　　　　ヘンな性格ですね。</strong></p>

<p>　　　（石川）<strong>用心深いですね。</strong></p>

<p><br />
ちなみに、石川アナウンサーが（伊東四朗さんも）<br />
“補充してないと心配”なのは<strong>「トイレットペーパー」</strong>。</p>

<p>（石川）<strong>ないとあわてますから</strong><br />
　　　　（減ると）<strong>すぐ買ってきちゃいます。</strong></p>

<p>（伊東）<strong>・・・しかし、なんで<br />
　　　　「ＤＶＤ</strong>（HDDレコーダー）<strong>」から「トイレ」の話に？</strong></p>

<p>（石川）<strong>そこを思いついてしまいました。失礼しました。</strong></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆　　　　　　　　　団塊リポート　　　　　　　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>輝いている“団塊の世代”の方をご紹介する<br />
「団塊リポート」のコーナー、今回は<br />
現在、奥様が経営する銀座のレストランで、１５～６人の<br />
生徒さんに<strong>ウクレレ</strong>を教えていらっしゃる<br />
<strong>大熊 弘明</strong>さん（６１才）に<br />
電話で話を伺いました。</p>

<p>Ｑ.ウクレレとの出会いは？</p>

<p>　　<font color=blue>中学２年生の時。<br />
　　音楽は苦手でしたが、友達がウクレレを<br />
　　楽しそうにやっていまして、<br />
　　それで「やってみたら」と勧められ買いました。</font></p>

<p>Ｑ.最初に弾かれた曲は？（弘兼）</p>

<p>　　<font color=blue>「遥かなるアラモ」だったかな？<br />
　　ウクレレはハワイアンの楽器なんでしょうけど<br />
　　その当時の、アメリカから入ってきた<br />
　　ポップスを弾いていました。</font></p>

<p>Ｑ.バンドを結成されたとか？</p>

<p>　　<font color=blue>ウクレレを演奏できる友達が６～７人いたんです。<br />
　　音楽の先生に何かやるよう 言われたんですが<br />
　　“メロディ楽器”がないんです。<br />
　　そこで<strong>「スチールギター」</strong>を買って<br />
　　一週間練習して「旅愁」を演奏しました。</font></p>

<p>（伊東）<strong>スチールギターで？！すごいな！</strong></p>

<p><br />
　　<font color=blue>中学で演奏した仲間が、高校はバラバラだったんですけど<br />
　　「週に一回集まって練習しよう」と集まって<br />
　　その頃からは“ハワイアン”をやりました。</font></p>

<p>（伊東）<strong>音楽の趣味は最高ですよ。<br />
　　　　いちばんいいと思いますね。</strong><br />
（弘兼）<strong>脳が活性化しますもんね。</strong></p>

<p>　　（伊東）<strong>調弦する時、僕らの時は<br />
　　　　　　「♪は・な・こ・さ・ん♪」なんて<br />
　　　　　　いいましたけど、そういうやり方？</strong></p>

<p>　　<font color=blue>その通りです。いまだにそうです。</font></p>

<p>Ｑ.銀座のレストランで弾かれる際はお客さんの前で？</p>

<p>　　<font color=blue>お店の２周年、３周年の<br />
　　仲間だけが集まった時に。<br />
　　お店が狭いもので、普段はやりません。</font></p>

<p>（伊東）<strong>では「別メニュー」で！</strong></p>

<p>Ｑ.教室を開いたきっかけは？</p>

<p>　　<font color=blue>妻が参加している“泳ぐ会”のコーチに<br />
　　「結婚式をするので<br />
　　 『ハワイアン・ウェディングソング』を教えてほしい」<br />
　　と言われて・・・。その後、せっかくウクレレを買って<br />
　　１曲だけじゃつまらないから、と、<br />
　　教えている…というより<br />
　　“仲間とワイワイ”やってるんです。</font></p>

<p>（伊東）<strong>「ハワイアン・ウェディングソング」はいいですよ。<br />
　　　　私も友人の娘の結婚式に出席できなかったので<br />
　　　　「ハワイアン・ウェディングソング」を歌って<br />
　　　　録音したテープを贈ったことがありますよ。</strong></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆　　　　　　真のコント・ギャグとは　　　　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>番組をお聴きいただいているリスナーの皆さんから<br />
たくさんの質問をお寄せいただきました。<br />
こちらでも一点ご紹介します。</p>

<p><font color=maroon><strong>●今のコントは コントにあらず</font></strong></p>

<p>Ｑ．最近の番組では“純粋なコント番組”は<br />
　　成立しないのですか？<br />
　　伊東さんがコントを書いてもらいたい<br />
　　構成作家は？その作家が書いて局が認めたら<br />
　　番組は成立しますか？</p>

<p>（伊東）<strong>コントは稽古をしないとダメなんです。<br />
　　　　ところが今、稽古をしないんです。</strong><br />
　　　（だから）<strong>成立しないと思うんです。</strong></p>

<p>　　　（今のコントは）<strong>僕のコントとは考え方が<br />
　　　ちょっと違うと思うんです。</strong></p>

<p>　　　<strong>「コント」とは“筋”があって<br />
　　　それが短縮してしてる可笑しさが<br />
　　　「コント」コントだと思ってるんですが…。</strong></p>

<p>　　　（今のいわゆる“ショートコント”は）<br />
　　　<strong>「コント」とは、僕は言わないんですけどね。</strong></p>

<p><font color=maroon><strong>●「ギャグ」の意味が違う！</font></strong></p>

<p>伊東四朗さんの“ギャグ”といって思い浮かぶのは<br />
<strong><font color=red>「ニン！」</strong></font>であるという方は<br />
大勢いらっしゃるでしょうが、<br />
これは伊東四朗さんによると「ギャグ」ではないのだとか。</p>

<p>（伊東）<strong>“くすぐり”です。</strong></p>

<p>　　　　<strong>ギャグ」というのも、<br />
　　　　ある程度“計算”されて、ネタをふって、<br />
　　　　ドンと落とすのがギャグだと思うんです。</strong></p>

<p>　　　　<strong>今は“ダジャレ”も何も、<br />
　　　　みんな「ギャグ」というのは<br />
　　　　「違うな」と思うんです。<br />
　　　　そういう“けじめ”はあっていいと思うな。</strong></p>

<p><br />
「音楽」の世界では<br />
以前は、「作詞」「作曲」「歌」それぞれが<br />
“プロ”によって作り上げ・歌いあげられていました。</p>

<p>今は、作詞も作曲も歌も一人でこなす人が増え<br />
芸人の世界でも、自ら“ネタ”を考え、演じている<br />
コメディアンが大勢います。</p>

<p>そうしたことから、一部では“アマチュア化”<br />
されてしまったのでしょうか？</p>

<p>（伊東）<strong>芸能界全体で今“混ぜ混ぜ”になりましたね。<br />
　　　　“昨日までアマチュアだった人が 今日からプロ”<br />
　　　　というようなことは、昔はなかったんですよね。</strong></p>

<p>　　　　（「プロ」の世界に）<strong>入れても、<br />
　　　　“研修期間”がありましたから。</strong></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆　　　ああ、伝説のベンジャミン伊東！　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p><strong>「アレ以上、バカバカしいものはない！と<br />
　自負している」</strong></p>

<p><strong>「全国のＰＴＡから目の敵にされました」</strong></p>

<p><strong>「『コタツってものは、立って上がるもんじゃない！<br />
　　その上、踊るとは何ごとだ！』と<br />
　 ひんしゅくを買いました」</strong></p>

<p>これはいずれも伊東四朗さんのお言葉。<br />
そうです！<br />
<strong>ベンジャミン伊東</strong>の<strong>電線マン</strong>です。</p>

<p>テレビ朝日の「みごろ！食べごろ！笑いごろ！」で<br />
小松政夫さんとのコンビにド派手な衣装で<br />
<strong>「♪電線に スズメが３羽止まっていた♪」</strong>と<br />
踊りまくっていたのが1976～78年（昭和51～53年）。</p>

<p><font color=maroon><strong>●芸能人仲間さえも本当に“心配”</font></strong></p>

<p>藤田まことさんがある日<strong>「あんた、大丈夫？」</strong>と<br />
心配して声をかけるほど“ハジケていた”電線マン。</p>

<p>（伊東）<strong>仲間内さえもそう思ってくれるんだから<br />
　　　　逆に“いい”のかなと。<br />
　　　　あれは“照れたらダメ”なんです。</strong></p>

<p>（弘兼）<strong>ある意味、自分を捨てきることができたんですね。</strong></p>

<p>　　（伊東）<strong>でも、長いことやるもんじゃないなと思って<br />
　　　　　　スパン！とやめたんです。<br />
　　　　　　わりと早いうちに降りたと思います。</strong><br />
　<br />
　　（弘兼）<strong>“捨てっぱなし”はイヤですもんね。</strong></p>

<p><br />
（石川）<strong>私は当時、生まれたばかりでしたけどど<br />
　　　　コタツの上に上がってやっていたのを覚えてます。<br />
　　　　その後、中学校の文化祭でやっていた友達も<br />
　　　　いましたから・・・“長い”ですよね！</strong></p>

<p><img alt="dankai_200903_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/dankai_200903_01.jpg" width="366" height="242" /></p>

<p><font color=maroon><strong>●最初は恥ずかしかった！</font></strong></p>

<p>ベンジャミン伊東に“変身”したのは３０代後半。</p>

<p>番組プロデューサーから<br />
<strong>「全部任せます、お願いします。<br />
　キャンディーズをつけますから」</strong>と依頼されたのだそうです。</p>

<p>（弘兼）<strong>最初は恥ずかしいものがありましたよね？</strong></p>

<p>（伊東）<strong>そりゃあ最初は、なんだかよくわからないし、<br />
　　　　「全部任せます」「キャンディーズをつけます」と<br />
　　　　言われて「任せる・つける」と言われても・・・。<br />
　　　　まぁ、一生懸命、ああいうコスチュームをつくって<br />
　　　　いきなりやったわけですけどね。</strong></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆　「笑ゥせぇるすまん」は“よかった仕事”に　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>藤子不二雄Ａさんの漫画<br />
<strong>「笑ゥせぇるすまん」</strong>はアニメ化を経て<br />
実写ドラマ化されました。</p>

<p>　※連載開始＝1968年（黒イせぇるすまん）<br />
　※アニメ化＝1989年　／　ドラマ化＝1999年</p>

<p>ここで主人公・<strong>喪黒福造</strong>を演じたのが<br />
伊東四朗さん。</p>

<p>おそらく観た方のほとんどが<br />
“ハマリ役”と感じたであろうこの役も<br />
一度は断っていたのだそうです。</p>

<p>理由は、漫画の読者やアニメの視聴者の頭の中には<br />
イメージが完全に出来上がっているから。</p>

<p>　※アニメの声優は大平透さん</p>

<p>ところが、原作者の藤子不二雄Ａさん直々に<br />
「あなたしかいない！」と押し切られるようにして<br />
引き受けたそうですが・・・</p>

<p>（伊東）<strong>やってよかったな、という仕事ですね。</strong></p>

<p>　　　　<strong>ああいう仕事はきませんから。<br />
　　　　“冒険”といえば“冒険”。<br />
　　　　「ベンジャミン」と「喪黒」は特筆ですね。</strong></p>

<p><img alt="Shiro_Itoh_200903_03.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Shiro_Itoh_200903_03.jpg" width="266" height="212" /></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆５月１６日～３０日 東京・青山劇場で公演！◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>2004年に“一度限り”と銘打たれて大好評を博した<br />
「伊東四朗一座」の公演。<br />
翌年に復活し、回を重ねて、2009年の今年は<br />
「伊東四朗一座」と「熱海五郎一座」の合同公演に。</p>

<p><strong><u>「喜劇日本映画頂上決戦 ～銀幕の掟をぶっとばせ！～」</u></strong></p>

<p><strong>日程</strong>：５月１６日（土）～３０日（土）（全１８公演）<br />
<strong>会場</strong>：青山劇場（東京）</p>

<p><strong>出演</strong>：伊東四朗、三宅裕司、渡辺正行<br />
　　　ラサール石井、小宮孝泰、小倉久寛<br />
　　　春風亭昇太、東貴博、伊東孝明<br />
　　　河本千明、中村メイコ、小林幸子</p>

<p>チケットのお求めは<strong>電子チケットぴあ</strong>まで。</p>

<p>電話番号：<strong>０５７０ - ０２ - ９９９９</strong><br />
Ｐコード：<strong>３９２－５８１</strong></p>

<p>お問い合わせは<strong>アタリ・パフォーマンス</strong>まで。</p>

<p>電話番号：０３ - ５５７２ - ７５７１<br />
受付時間：平日 １２時～１８時</p>

<p>※毎回、人気の公演ですので、チケットのお求めはお早めに</p>

<p>（伊東）<strong>このあいだ、台本打ち合わせがあって、<br />
　　　　ネタがいっぱいになって、そのままやっちゃうと<br />
　　　　３時間くらいになっちゃうんで<br />
　　　　どこをカットしようか…と会議を開いたんです。</strong></p>

<p>（石川）<strong>楽しみにしております！</strong></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆　　　　　　　　　エンディング　　　　　　　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>この番組に向けてのメッセージをお願いしました。</p>

<p>（伊東）<strong>この番組の？ 毎回御苦労様です。</strong></p>

<p><br />
今回は、特にたくさんの質問、メッセージを<br />
リスナーの方からお寄せいただきました。</p>

<p>（弘兼）<strong>もっとお応えしたかったですね。</strong></p>

<p>（伊東）<strong>簡単にいけるものはないですか？！</strong></p>

<p>（石川）<strong>「伊東四朗さんの夢は何ですか？」</strong></p>

<p>（伊東）<strong>夢はよく見ます！</strong></p>

<p>　　　　<strong>江戸時代の言葉には<br />
　　　　「将来の夢」はなくて<br />
　　　　「寝ている時に見る夢」しかなかったそうです。</strong></p>

<p>　　　　<strong>“将来の夢”って、今何才だと思ってるんですか？</strong></p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆ 　　　　　 次回の放送のお知らせ　　　　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>ドコモ団塊倶楽部は４月の放送から<br />
<strong><u>週に一度の放送にバージョンアップ</strong></u>します。</p>

<p><img alt="dankai_200903_02.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/dankai_200903_02.jpg" width="366" height="248" /></p>

<p><strong>【次回 放送日】</strong></p>

<p>文化放送：<strong>４月１１日</strong><font color=blue>（土）</font>１１：００～１３：００<br />
新潟放送：<strong>４月１１日</strong><font color=blue>（土）</font>１１：００～１３：００<br />
信越放送：<strong>４月１２日</strong><font color=red>（日）</font>１１：００～１３：００<br />
山梨放送：<strong>４月１２日</strong><font color=red>（日）</font>１３：００～１５：００</p>

<p>ゲストには<strong>地井武男</strong>さんをお招きします。</p>

<p>どうぞお楽しみに！！</p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　　番組の中でおかけした曲目　 　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>林檎の木の下で　／　ディック・ミネ<br />
グレート・プリテンダー　／　プラターズ</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>コラム：町田忍の団塊コレクション 22回</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/03/post_96.html" />
<modified>2009-03-20T00:36:16Z</modified>
<issued>2009-03-19T03:00:00Z</issued>
<id>tag:www.joqr.co.jp,2009:/blog/dankai//191.29793</id>
<created>2009-03-19T03:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">『家庭用マッチ』 　「燐寸」と書いて、かつては「マッチ」と読んだ。 いつごろだろ...</summary>
<author>
<name>いそべ</name>


</author>
<dc:subject>03町田忍の団塊コレクション</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.co.jp/blog/dankai/">
<![CDATA[<p><strong>『家庭用マッチ』</strong></p>

<p>　<strong>「燐寸」</strong>と書いて、かつては「マッチ」と読んだ。<br />
いつごろだろうか、台所などから<br />
マッチが姿を消したのは。</p>

<p>ここでいうマッチとは、家庭用マッチとか<br />
徳用マッチと呼ばれるものである。</p>

<p>　徳用マッチは昭和４０年頃を境にして<br />
急激に姿を消してしまったのであった。<br />
その原因は、１００円ライターの出現で、<br />
その結果、マッチの居場所は<br />
なくなってしまったのであった。</p>

<p>　これら徳用マッチのデザインは<br />
ユニークなものが多い。<br />
しかしライターが主流となった現在でも<br />
しっかりと徳用マッチは<br />
活躍をしているようで、<br />
それを物語るように、<br />
コンビニでも販売されている。</p>

<p><img alt="match.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/match.jpg" width="350" height="244" /><br />
<strong>徳用マッチの箱のデザインもさまざま</strong></p>

<p>　今回、写真で紹介している徳用マッチも<br />
ほとんどが 近年 収集したものである。<br />
これらは、<br />
かつて明治から大正時代にかけて<br />
日本が全世界に向けて<br />
マッチを輸出していた時代のものと<br />
ほとんど変わらないデザインを<br />
使用しているのだった。</p>

<p>　頑固に変えない点が<br />
私は気に入っている。</p>

<p><strong>（町田忍）</strong></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>３月は伊東四朗さん登場！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/03/post_97.html" />
<modified>2009-03-10T02:19:19Z</modified>
<issued>2009-03-04T03:00:00Z</issued>
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<created>2009-03-04T03:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"></summary>
<author>
<name>いそべ</name>


</author>
<dc:subject>01次回放送のお知らせ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.co.jp/blog/dankai/">
<![CDATA[<p>３月の「ドコモ団塊倶楽部」は<br />
喜劇役者・タレント・俳優の<br />
 <strong>伊東 四朗</strong>さんをお招きします。</p>

<p>　<img alt="Shiro_Itoh_200903A.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Shiro_Itoh_200903A.jpg" width="238" height="315" /><br />
　　伝説の“てんぷくトリオ”時代の感動秘話！<br />
　　一世を風靡した“電線音頭”<br />
　　ベンジャミン伊東の知られざるエピソード…</p>

<p>喜劇役者としての“ルーツ”と“素顔”、<br />
さらに、今なお追い求めていらっしゃる<br />
“理想の笑い”について、じっくりと掘り下げます。</p>

<p>題しまして</p>

<p><strong><font color=#３cb３７a>てんぷくトリオ、電線音頭から 熱海五郎一座まで<br />
　　喜劇役者・伊東四朗が古希過ぎて<br />
　　　なお、追い求める究極の笑いとは！？</strong></font></p>

<p><br />
<strong><font color=blue>◇放送内容◇</font></strong>（予定）</p>

<p>○見る側から演じる側へ<br />
○伊東四朗さんが喜劇役者を目指すキッカケ<br />
○絶大な人気を誇ったてんぷくトリオ<br />
　ＮＨＫ『お笑いオンステージ』でのハプニング秘話<br />
○ああ、伝説のベンジャミン伊東！<br />
　あのメイク、衣裳を考えたのは・・・<br />
○「伊東四朗 ～ 私の喜劇論」<br />
○ウォーキングとジャズ<br />
　健康に人一倍 気をつかっている、<br />
　“自称・階段男”伊東四朗さんの<br />
　ウォーキング、テニス…など。<br />
　財津一郎さんに教わったジャズ・・・。　</p>

<p>　<img alt="Shiro_Itoh_200903C.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Shiro_Itoh_200903C.jpg" width="202" height="352" />　</p>

<p>●<font color=red><strong><u>皆さんからのメッセージをお待ちします！</u></strong></font><br />
　ラジオをお聴きのリスナーの皆さんも<br />
　メール、ＦＡＸで どんどん番組にご参加ください！</p>

<p><strong>あなたの大好きな 昭和の<br />
コメディアン（喜劇俳優）コメディエンヌ（喜劇女優）は<br />
誰ですか？</strong><br />
　<br />
　エノケン（榎本健一）、ロッパ（古川ロッパ）に<br />
　金語楼（柳家金語楼）から森繁久弥、三木のり平、<br />
　トニー谷にクレージーキャッツ<br />
　渥美清に藤山寛美・脱線トリオに、てんぷくトリオ！<br />
　女性では丹下キヨ子、ミヤコ蝶々、中村メイコ、森光子<br />
　<br />
　海外ではチャップリンにバスター・キートン、<br />
　ダニー・ケイにジャック・レモン<br />
　「ルーシー・ショー」のルシル・ポール　などなど…</p>

<p><strong>好きな理由も教えてください。</strong></p>

<p><strong>伊東四朗さんへの質問・メッセージ、<br />
番組お聴きになっての感想も大歓迎です。</strong></p>

<p>メールアドレスは <a href="mailto:dankai@joqr.net">dankai@joqr.net</a><br />
　<br />
<font color=orange><strong>◆放送日◆</strong></font></p>

<p>文化放送：３月２０日<font color=red>（金）</font>１１：００～１２：５５<br />
信越放送：３月２０日<font color=red>（金）</font>１４：０５～１６：００<br />
新潟放送：３月２１日<font color=blue>（土）</font>１３：００～１４：５５<br />
山梨放送：３月２２日<font color=red>（日）</font>１３：００～１４：５５<br />
　<br />
※<strong>信越放送、新潟放送、山梨放送でお聴きの方は<br />
　3月20日 12時までに番組あてにメールを送ってください。</strong><br />
※放送でメールをご紹介させていただいた方の中から５名の方に<br />
　３千円分のミュージックギフト券をプレゼントします。<br />
※メールには必ず、郵便番号・住所・氏名・年齢を<br />
　忘れずにお書き添えください。<br />
　<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>フォー・セインツ スペシャルトーク＆ライブ！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/02/50_1.html" />
<modified>2010-10-19T03:31:04Z</modified>
<issued>2009-02-11T07:00:00Z</issued>
<id>tag:www.joqr.co.jp,2009:/blog/dankai//191.29227</id>
<created>2009-02-11T07:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">#50 ０９年２月 スペシャルトーク＆ＬＩＶＥ</summary>
<author>
<name>いそべ</name>


</author>
<dc:subject>02今月の番組レポート</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.co.jp/blog/dankai/">
<![CDATA[<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆ 放送５０回記念！スペシャルトーク＆ライブ ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
ドコモ団塊倶楽部は２月の放送で５０回目を迎え、<br />
これを記念しまして、初めての公開生放送を<br />
開催しました。</p>

<p>題しまして</p>

<p>　　　　<strong>ドコモ団塊倶楽部 ５０回記念<br />
　　　　　スペシャルトーク＆ライブ<br />
　　<u>～ 今よみがえるカレッジ・フォークの薫風 ～</u></strong></p>

<p>会場となる文化放送１２階の<br />
文化放送メディアプラスホールには、<br />
定員をはるかに上回る応募の中から<br />
抽選で選ばれたお客さんにお集まりいただきました。</p>

<p>　　生放送では、ライブに酔いしれ、<br />
　　トークに笑い、そして会場一体となっての合唱、<br />
　　さらには（本当に）サプライズのアンコールあり、<br />
　　２時間弱の生放送＋αの、楽しい時間を<br />
　　共有することができました。</p>

<p>ライブの主役は昨年、約４０年ぶりに活動を<br />
再開した、かつてのカレッジフォークの<br />
草分け的フォークグループ、<br />
<strong>フォー・セインツ</strong>の皆さん。</p>

<p><img alt="Four-Saints_200902_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Four-Saints_200902_01.jpg" width="382" height="251" /></p>

<p>　　さらに<strong>特別ゲスト</strong>として、<br />
　　伝説のフォーク＆ＧＳシンガー<br />
　　ザ・ブロードサイド・フォーの黒澤久雄さん、<br />
　　ザ・ワイルドワンズの<strong>鳥塚しげき</strong>さん、<br />
　　ヴィレッジ・シンガーズの<strong>小松 久</strong>さんが<br />
　　初めてトリオでの演奏を披露してくださいました。<br />
　<br />
<strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　　　フォー・セインツ結成秘話　　　　　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
◇<strong><u>フォー・セインツ メンバー</u></strong>◇<br />
　上原徹さん（リーダー、ヴォーカル＆ギター）<br />
　ダニー石尾さん（ヴォーカル、ギター／バンジョー）<br />
　志賀正浩さん（ベース）<br />
　荒木しげるさん（ドラムス）</p>

<p>（弘兼）<strong>僕が大学時代、最初に<br />
　　　　“洗礼”を受けたグループが<br />
　　　　フォー・セインツですね。</strong></p>

<p>（志賀）<strong>そんなたいしたことありませんよ。<br />
　　　　ただ、古いだけなんですから（笑）</strong></p>

<p><img alt="Hirokane&Ishikawa_200902_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Hirokane&Ishikawa_200902_01.jpg" width="381" height="256" /></p>

<p>●<strong><u>デビュー当時を振り返って</u></strong></p>

<p>１９６８年のデビュー曲「小さな日記」を<br />
作ったのは上原さんたちの学校の後輩。<br />
そしてフォー・セインツが歌うことになり<br />
ラジオに出演すると、<br />
“アマチュア・ヒットチャート”で<br />
１０週連続１位を獲得。</p>

<p>（上原）<strong>知らないうちに、ヒットしていったんで、<br />
　　　　あまり“ヒット”という</strong>（実感は）<strong><br />
　　　　なかったですね。</strong></p>

<p>その後、さまざまなレコード会社から<br />
声がかかり、当時の東芝レコードから<br />
リリースされることが決定。</p>

<p>（弘兼）<strong>学業がおろそかになったのでは？</strong><br />
（上原）<strong>みんな・・・</strong><br />
（志賀）<strong>両立してました！</strong></p>

<p>　　（ダニー）<strong>“やっと”だよ！</strong><br />
　　（荒木）<strong>“ボロボロ”でしたよ。</strong><br />
　　（上原）<strong>ゼミに出るのがやっとでしたね。</strong></p>

<p>●<strong><u>「小さな日記」ヒットの真相？！</u></strong></p>

<p>（上原）<strong>「小さな日記」は<br />
　　　　ギターを演奏する方はわかると思いますけど<br />
　　　　最初に覚えたてのアマチュアの方が<br />
　　　　歌いやすい・演奏しやすいということで<br />
　　　　ヒットしたんだと思います。</strong></p>

<p>（志賀）<strong>ところが、サビにいくと<br />
　　　　「Ｆ」が出てくるんです。<br />
　　　　そこで、挫折する人が多いんです。</strong></p>

<p>●<strong><u>「小さな日記」レコーディングメンバーは５人だった</u></strong></p>

<p>メンバーの出会いは・・・</p>

<p>上原さん、志賀さんは、同じ成蹊高校。<br />
お二人と同学年のダニーさん大学進学時に<br />
成蹊大学に進まれますが、それ以前から、<br />
学生主催のコンサートに<br />
“当時のフォー・セインツ”と<br />
ダニーさんのグループが参加してことで<br />
交流がありました。</p>

<p>そして「プロデビュー」にあたって、<br />
メンバーの再構成が行われ、<br />
ここでダニーさん、荒木さんが合流。</p>

<p>当初は５人のメンバーだったそうですが<br />
プロデビューにあたり、一人は脱退。</p>

<p>（上原）<strong>レコーディングをしてやめたんです。<br />
　　　　「小さな日記」のジャケットを見ると<br />
　　　　５人いるんです。</strong></p>

<p>（志賀）<strong>プロになると聞いて、一人脱退、二人脱退…<br />
　　　　僕と上原だけ残って、ダニーを誘って、<br />
　　　　３人だとルックス的にイマイチかな、<br />
　　　　と思って荒木を</strong>（誘ったんです）。</p>

<p>　　そして１９６８年「小さな日記」で<br />
　　レコードデビューを果たすと、<br />
　　たちまち大ヒットを収め、<br />
　　カレッジフォーク・ブームを巻き起こしました。</p>

<p>●<strong><u>当時の収入は？？</u></strong></p>

<p>（弘兼）<strong>ぶっちゃけた話、そのころの収入は<br />
　　　　どうだったんですか？</strong></p>

<p>（志賀）<strong>お値段はね・・・</strong><br />
（ダニー）<strong>“お値段”って通販じゃないんだから！</strong></p>

<p>当時の大卒の初任給が18,000円の時に<br />
30,000円の収入があったそうです。</p>

<p>（ダニー）<strong>あまりに忙しいんでグレて、<br />
　　　　　ゴネたら、次55,000円になりました。</strong><br />
（志賀）<strong>そんな話をする番組なんですか？！</strong><br />
<strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　解散後の、それぞれの「第二の人生」　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
フォー・セインツは１９７８年に解散。<br />
その後、メンバーの皆さんは<br />
どのような人生を歩まれたのでしょうか。</p>

<p>◇<strong><u>上原徹さんの場合</u></strong>◇</p>

<p>上原さんは、解散後、フジテレビに入社。<br />
ディレクターとして「スター千一夜」<br />
「ミュージックフェア」「夜のヒットスタジオ」<br />
などの音楽番組をはじめ<br />
女子プロレス中継、「ラブラブショー」なども<br />
担当されました。</p>

<p>１９８９年～２００２年はイギリスに。</p>

<p><img alt="Uehara_200902_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Uehara_200902_01.jpg" width="232" height="348" /><br />
（上原）<strong>外国で音楽の番組を作りたい、と<br />
　　　　イギリスに赴任しました。</strong></p>

<p>●<strong><u>現在 音楽出版会社 社長</u></strong></p>

<p>現在は、フジテレビ関連会社の<br />
フジパシフィック音楽出版の代表取締役社長に。</p>

<p>（上原）<strong>「小さな日記」をうちの会社で<br />
　　　　管理してるんです。<br />
　　　　この業界の“入り口”と“出口”に<br />
　　　　共通性があって、これもひとつの<br />
　　　　“運命”だと思ってます。</strong><br />
****************************************</p>

<p>◇<strong><u>ダニー石尾さんの場合</u></strong>◇</p>

<p>ダニーさんは、解散後も<br />
カントリー＆ブルーグラス系の<br />
ミュージシャンとして活躍。</p>

<p>最近は、２００７年に亡くなられた<br />
作詞家の阿久悠さんが遺された詞に、<br />
ダニーさんが曲をつけられた<br />
<strong>「地球が笑う日」</strong>をリリース。</p>

<p>（ダニー）<strong>阿久さんの未発表の詩が<br />
　　　　　１００篇くらいあったんです。<br />
　　　　　見せてもらったら、ほとんどが<br />
　　　　　演歌、アイドル用の詩だったんですけど<br />
　　　　　残ってる中に この詩があったんです。</strong></p>

<p>　　　　　<strong>彼独特の切り口で「いいな」と<br />
　　　　　思って、作らせてもらったんです。</strong></p>

<p><img alt="Danny_200901_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Danny_200901_01.jpg" width="232" height="348" /></p>

<p>※６曲入りミニアルバム「地球が笑う日」は<br />
　「stone garden」から 2,000円で発売中</p>

<p>●<strong><u>スタジアムＤＪとしてもご活躍</u></strong></p>

<p>１９９３年のＪリーグ スタート時から<br />
鹿島アントラーズのスタジアムＤＪを担当。</p>

<p>（ダニー）<strong>Ｊリーグ元年からホームゲーム全試合で、<br />
　　　　　シャウトしています。<br />
　　　　　スタジアムに足を運ばれた人は<br />
　　　　　必ず僕の声を聴いているはずです。</strong></p>

<p>　　　　　<strong>試合前の選手紹介から、<br />
　　　　　大型ビジョンを使って<br />
　　　　　スタジオアムのグルメの紹介とか・・・<br />
　　　　　「ここの煮込みはうまい！」とか、<br />
　　　　　そういうことまでやってるんです。</strong><br />
****************************************</p>

<p>◇<strong><u>荒木しげるさんの場合</u></strong>◇</p>

<p>荒木さんは解散後、モデルを経て俳優として大活躍！</p>

<p>「仮面ライダー ストロンガー」に“城 茂”役で主演！</p>

<p>これをキッカケに、芸名を<br />
本名の“荒木生徳 <いくのり>”から<br />
“荒木茂”後に“しげる”に改名されました。</p>

<p>（荒木）<strong>本名が“カタかった”ので、<br />
　　　　「荒木」は残して、役名からもらって、<br />
　　　　「茂（しげる）」にしたんです。</strong></p>

<p><img alt="Araki_200902_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Araki_200902_01.jpg" width="354" height="292" /><br />
その後「暴れん坊将軍」<br />
「特捜最前線」などにも出演。</p>

<p>（荒木）<strong>９年続いた「特捜最前線」は<br />
　　　　３年で殉職したんですけど・・・<br />
　　　　「暴れん坊将軍」は４年やって、<br />
　　　　今でも再放送してるでしょ。<br />
　　　　アメリカみたいに「再放送料」も<br />
　　　　キッチリいただいたら“御殿”が建ってる。</strong></p>

<p>●<strong><u>「仮面ライダー ストロンガー」撮影裏話</u></strong></p>

<p>“変身後”のストロンガーは<br />
“格闘技”“トランポリン（ジャンプ）”<br />
“オートバイ”と、シーンごとに、<br />
３人が演じていたそうですが、<br />
時として、荒木さんが衣装を着て、<br />
この３つを演じたこともあったそうです。</p>

<p>また“変身前”の 城 茂 は、<br />
ほとんど吹き替えなしだったとか。</p>

<p>（荒木）<strong>トランポリン、崖から落っこちる…<br />
　　　　これは、ほとんど、吹き替えなかったです。</strong></p>

<p>　　（ダニー）<strong>お願いがあるんだけど荒木に<br />
　　　　　　　「変身！とぉーっ！」っていうの<br />
　　　　　　　やってほしい！</strong></p>

<p>　　（荒木）<strong>６０になって“変身”なんて<br />
　　　　　　できるわけないじゃない。</strong></p>

<p>しかし・・・</p>

<p>（荒木）<strong>天が呼ぶ！地が呼ぶ！人が呼ぶ！<br />
　　　　悪を倒せと俺を呼ぶ！ 俺は正義の戦士<br />
　　　　仮面ライダー ストロンガー！<br />
　　　　とぉーーっ！！</strong></p>

<p>（弘兼）<strong>“照れ”が入ってましたね。</strong></p>

<p>****************************************</p>

<p>◇<strong><u>志賀正浩さんの場合</u></strong>◇</p>

<p>志賀さんは、１９８０年代前半にテレビ東京系の<br />
「おはようスタジオ」で司会を担当、<br />
女性や子供たちから“志賀ちゃん”と親しまれ、<br />
レコードも出して一躍 人気者に。</p>

<p>現在は、司会業の他、<br />
芸能プロダクション<strong>「ポルマーニ」</strong>を経営。</p>

<p>社名の“ポルマーニ”とは？？</p>

<p>（志賀）<strong>アルマーニを着て、ポルシェに乗るくらい<br />
　　　　頑張ろう！</strong></p>

<p><img alt="Shiga_200902_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Shiga_200902_01.jpg" width="232" height="348" /></p>

<p>（弘兼）<strong>４人の皆さんのお話を聴いてると<br />
　　　　“オチ”をつくるのが志賀さんですね。</strong></p>

<p>●<strong><u>文化放送でもおなじみ</u></strong></p>

<p>文化放送では「ダイナミック・サタデー」など<br />
数多くの番組にもご出演。</p>

<p>（志賀）<strong>昨日、</strong>（文化放送の）<strong><br />
　　　　三木社長にお会いしまして<br />
　　　　「また喋りたいんで、お金払うから<br />
　　　　 “枠”ちょうだい」って言ったんです。</strong></p>

<p>（石川）<strong>いわゆる“改編期”が迫ってますからね。<br />
　　　　そういう機会があったら、<br />
　　　　またよろしくお願いいたします。</strong><br />
（志賀）（番組が実現したら）<strong>一緒にやってください。</strong></p>

<p>トークコーナーを大いに盛り上げてくださった<br />
志賀さん、石川アナウンサーの<br />
「いよいよライブなんですけど」の声には・・・</p>

<p>（志賀）（しゃべりすぎて）<strong>疲れちゃいました。<br />
　　　　荒木は“変身”しちゃって<br />
　　　　ドラム叩けないと思いますよ。</strong></p>

<p>　　　　<strong>４曲もやるんですよ。<br />
　　　　２曲しか ヒット曲ないのに。</strong><br />
<strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　　　フォー・セインツ ＬＩＶＥ　　　　　　　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>　◇　<strong><u>小さな日記　／　フォー・セインツ</u></strong>◇</p>

<p>いよいよライブ スタート！<br />
１曲目はデビュー曲の「小さな日記」</p>

<p><img alt="Four-Saints_200902_02_LIVE.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Four-Saints_200902_02_LIVE.jpg" width="398" height="238" /></p>

<p>　＜演奏後＞</p>

<p>（志賀）<strong>昭和４３年、昭和の時代を思い出して<br />
　　　　いただければ、と「小さな日記」を<br />
　　　　生で演奏させていただきました。</strong></p>

<p>　　　　<strong>番組進行上、２曲続けてやってくれ、<br />
　　　　ということなんですけれども、<br />
　　　　４０年ぶりなので、この年では<u>できません</u>。<br />
　　　　指がつります。荒木も腱鞘炎手前まできてる…<br />
　　　　という雰囲気でございます。</strong></p>

<p>　◇　<strong><u>希望　／　フォー・セインツ</u></strong>◇</p>

<p>“少し休んで”２曲目はデビュー曲に続いて<br />
１９６９年に発表された「希望」</p>

<p><br />
　＜演奏後＞</p>

<p>（志賀）<strong>２曲聴いていただきました。<br />
　　　　以上、フォー・セインツでした。</strong></p>

<p>（会場）<strong>　笑　</strong></p>

<p>　◇　<strong><u>冬物語　／　フォー・クローバース</u></strong>◇</p>

<p>３曲目は、「フォー・クローバース」と改名後<br />
日本テレビ系列のドラマ「冬物語」主題歌として<br />
１９７２年に発表された「冬物語」。</p>

<p>　＜演奏前＞</p>

<p>（志賀）<strong>そこそこヒットして、４人はバラバラの道へ。<br />
　　　　去年あたりから、久会うようになって<br />
　　　　楽屋で話すのは、病気の話、<br />
　　　　お医者さんの話…、体の話です。<br />
　　　　僕も血圧が高くて、眼圧が高いんで…<br />
　　　　低いのは“背”だけですけれども、<br />
　　　　皆さんも健康に気をつけて！</strong></p>

<p>　◇　<strong><u>この街で　／　フォー・セインツ</u></strong>◇</p>

<p>　＜演奏前＞</p>

<p>（上原）<strong>解散してから今年で４２年。<br />
　　　　２年くらい前に還暦を迎える年を迎えまして<br />
　　　　その頃に、自分の家内が病気になりまして、<br />
　　　　その病気と闘いながら、<br />
　　　　両親の面倒を見ていたんです。<br />
　　　　その時に、この曲と出会ったんです。</strong></p>

<p>「この街で」は、「千の風になって」の<br />
新井満さんと三宮麻由子が作曲。<br />
２００５年に日本ペンクラブ（新井満常任理事）<br />
「平和の日・松山の集い」の舞台で、<br />
作詞：新井満さん、<br />
作曲：新井満さん・三宮麻由子さんの合作で誕生。</p>

<p>（上原）<strong>詩の中に「おじいちゃん・おばあちゃん」<br />
　　　　という言葉が出てくるんです。<br />
　　　　学生の頃から、歌詞の中で歌ったことが<br />
　　　　なかったんで、抵抗もあったんですけど<br />
　　　　この時代になりますと“非常にいい曲”だな、<br />
　　　　と</strong>（思いまして）<strong>。</strong></p>

<p>　　　　<strong>最後に「いつまでも好きなあなたと<br />
　　　　歩いていきたい」というフレーズがありまして<br />
　　　　そういうのをオーバーラップしながら、<br />
　　　　我々が育った</strong>（東京）<strong>武蔵野の吉祥寺<br />
　　　　――自分たちのふるさとのような街も<br />
　　　　“変わってほしくない”とよぎりながら・・・</strong></p>

<p>　　　　<strong>家内のことも含めて<br />
　　　　“できるだけ長く一緒に過ごせればいいな”と<br />
　　　　思いながら、この曲を皆さんに<br />
　　　　聴いていただきたいと思います。</strong></p>

<p>　＜演奏後＞</p>

<p>（石川）<strong>会場の皆さんも、一緒に<br />
　　　　口ずさんでいらっしゃいましたね。</strong><br />
<strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　黒澤久雄、小松久、鳥塚しげき登場　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
特別ゲストの皆さんにもお越しいただきました。</p>

<p>○６０年代のカレッジ・フォークの旗頭<br />
　ブロードサイド・フォーの黒澤久雄さん。</p>

<p>○ミスター団塊<br />
　ザ・ワイルドワンズの鳥塚しげきさん。</p>

<p>○グループサウンズの貴公子<br />
　ヴィレッジ・シンガーズの小松久さん。</p>

<p><img alt="Kurosawa&Friends_200902_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Kurosawa&Friends_200902_01.jpg" width="382" height="251" /></p>

<p>お三方は、小松久さんを通じて<br />
接点があり、それぞれユニットを結成。</p>

<p>鳥塚しげきさんとは「とりづか＋こまつ」。※１<br />
黒澤久雄とは「黒澤久雄＆ローガンズ」。※２</p>

<p><br />
※１２００３年結成<br />
※２「老眼」に由来するそうです。</p>

<p>実は、３人がひとつのユニットとして<br />
ステージで演奏するのはこの日は初めて。</p>

<p>（鳥塚）<strong>生ギターでやるというのは初めてなので<br />
　　　　“どうなることか？！”ということなんです。</strong></p>

<p>●<strong><u>ザ・ブロードサイド・フォー</u></strong></p>

<p>大ヒット曲「若者たち」リリース後は<br />
活動していなかった！</p>

<p>ブロードサイド・フォーは１９６４年、<br />
黒澤久雄さん鶴原俊彦さん、横田実さんで<br />
「ザ･ブロードサイド･スリー」を結成。<br />
１９６５年に山口敏孝さんを加え<br />
「ザ･ブロードサイド･フォー」と改名。<br />
１９６６年には、同名ドラマ主題歌<br />
ヒット曲「若者たち」を発表しますが・・・<br />
実は、レコーディング前に<br />
すでに解散していたのだとか。</p>

<p>（黒澤）<strong>「テレビの主題歌を歌ってくれ」って言われて<br />
　　　　歌ったら、評判がよくて、しょうがなく</strong><br />
　　　　（レコーディングを）<strong>やったんです。</strong></p>

<p>●<strong><u>皆さんの音楽観は一致している？？</u></strong></p>

<p>（鳥塚）<strong>楽屋で誰かがギターを弾き始めると<br />
　　　　みんなで歌っちゃいます。<br />
　　　　三人とも音楽が好きなので<br />
　　　　何かというと「あのＣＤ聴いた？」<br />
　　　　「あの映画の主題歌よかったね」<br />
　　　　という話になりますね。</strong></p>

<p>エルビス・プレスリーが好き――という<br />
黒澤さんからは、思わぬお話も飛び出し・・・</p>

<p>（黒澤）<strong>きょうも“エルビス”をやったほうが<br />
　　　　よっぽど楽なんだけど<br />
　　　　“フォーク”という発注だから仕方ない。<br />
　　　　「若者たち」は歌いたくないんだ。<br />
　　　　“生”だから本番中、全然違う曲をやったら<br />
　　　　ビックリするだろうな。</strong>　※</p>

<p>（弘兼）<strong>それはそれで面白い！</strong><br />
（石川）<strong>ある程度、時間に収めていただければ<br />
　　　　大丈夫です。</strong><br />
（弘兼）<strong>ホント？！</strong></p>

<p>※文化放送のみ生放送でお送りしました</p>

<p>●<strong><u>話術も磨かれました</u></strong></p>

<p>長年、ステージに立たれていますと、<br />
演奏以外の「ＭＣ」も鍛え上げられていくようです</p>

<p>（鳥塚）<strong>ワイルドワンズで最初にステージに立った時<br />
　　　　“曲の紹介”くらいしかできなかったけど、<br />
　　　　年を重ねるに従って、<br />
　　　　寒ければ「きょうは寒かったね」というフレーズや<br />
　　　　きょうも「</strong>（会場の）<strong>皆さん、昔は若かったでしょうね」<br />
　　　　ということが自然に出るように</strong>（なりました）。</p>

<p>（弘兼）<strong>ワイルドワンズでは植田</strong>（芳暁）<strong>さんが<br />
　　　　８０％くらい しゃべってましたね。 </strong></p>

<p>（鳥塚）<strong>僕が「２」ふると、彼は「１０」返して<br />
　　　　きますから、彼の占有率が高くなります。</strong></p>

<p>（黒澤）<strong>フォー・セインツでいう「志賀」みたいなヤツです。<br />
　　　　ちょっとふったら、ずっと喋ってますから。<br />
　　　　フォー・セインツも大変だと思います。</strong></p>

<p>●<strong><u>ダンスパーティー「ザ・ダンパ９」</u></strong></p>

<p>「とりづか＋こまつ」のお二人が中心となりまして<br />
開催されます「ダンスパーティー」のお知らせです。</p>

<p><strong>『ザ・ダンパ９』</strong><br />
日程：２月２５日 水曜日 （18:45受付開始）<br />
会場：グランドプリンスホテル高輪　プリンスルーム<br />
チケット：１５，０００円 （お食事、フリードリンク付き）</p>

<p>特別ゲストは 黒澤久雄さん、まきみちるさん<br />
特別ゲスト ギタリストは北原照久さん</p>

<p>（鳥塚）<strong>昔のダンパというと、椅子が壁際に並べられて<br />
　　　　ほとんど座れませんでしたが<br />
　　　　我々と同じ世代の人が みえますので、<br />
　　　　テーブルとイスを用意しました。</strong><br />
（黒澤）<strong>踊れるのかよ？<br />
　　　　救急車 用意しておいた方がいい。</strong><br />
（会場）<strong>　笑　</strong></p>

<p>（鳥塚）<strong>皆さん“自分の好きな歌！”っていうのが<br />
　　　　どこかにあって、“ある曲”がかかると、<br />
　　　　スイッチが入ったように踊りだす人が<br />
　　　　いらっしゃいます。</strong></p>

<p>演奏曲目は、オールディーズ中心。<br />
ニール・セダカ、「ダイアナ」「ベンチャーズ」など。</p>

<p>（鳥塚）<strong>とにかく、聴いてるだけでも楽しいし、<br />
　　　　僕らもオールディーズを歌う機会がないので<br />
　　　　たまにダンスパーティーを企画するんですけど<br />
　　　　皆さん「昔を思い出す」と、喜んで、<br />
　　　　踊れなくても、雰囲気を楽しんで・・・</strong><br />
（黒澤）<strong>あんたも よくしゃべるね。<br />
　　　　ＮＨＫのアナウンサーみたい。</strong></p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　　黒澤久雄と仲間たち ＬＩＶＥ　　　　　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>３人だけでの、生ギターによる演奏は初めて<br />
という、黒澤さん、小松さん、鳥塚さんの<br />
“ニュートリオ”ユニット名は「黒澤久雄と仲間たち」。</p>

<p>　◇　<strong><u>さらばジャマイカ　／　黒澤久雄と仲間たち</u></strong>◇</p>

<p>　＜演奏後＞</p>

<p>（小松）<strong>これはハリー・ベラフォンテが本家ですね。<br />
　　　　きょうは、クロパン、鳥塚しげき、小松久の<br />
　　　　ニュートリオ・・・</strong><br />
（鳥塚）<strong>“ニュー”には見えない。</strong><br />
（黒澤）<strong>どこが“ニュー”なんだ。</strong></p>

<p>　◇　<strong><u>亜麻色の髪の乙女　／　黒澤久雄と仲間たち</u></strong>◇</p>

<p>　＜演奏前＞</p>

<p>（黒澤）<strong>ヴィレッジ・シンガーズは清水道夫という<br />
　　　　僕の同級生が歌ってたんですけど<br />
　　　　きょうは、小松さんの“ギター”を<br />
　　　　ぜひ聴いていただきたい。</strong><br />
（小松）<strong>君は清水道夫の“ニセモノ”ということで。</strong><br />
（黒澤）<strong>もうちょっと、いいニセモノを・・・</strong></p>

<p><img alt="Komatsu_200902_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Komatsu_200902_01.jpg" width="354" height="292" /></p>

<p>　◇　<strong><u>想い出の渚　／　黒澤久雄と仲間たち</u></strong>◇</p>

<p>　＜演奏前＞</p>

<p>（鳥塚）<strong>ワイルドワンズとヴィレッジ・シンガーズは<br />
　　　　同じ１９６６年にレコードを出したんですけど、<br />
　　　　その前に、夏のイベントが軽井沢であって、<br />
　　　　その時に初めて、一堂に会したわけです。</strong></p>

<p>　　　　<strong>当時「フォーク・ロックというジャンルを<br />
　　　　目指そう」ということで、ママス＆パパス、バーズ<br />
　　　　というレパートリーを取り入れていたんですけど、<br />
　　　　僕らの前に小松さんたちが演奏したら、<br />
　　　　それらの曲を全部やってしまったんです。</strong></p>

<p>（小松）<strong>同じ志向だったんですね。</strong></p>

<p><img alt="Torizuka_200902_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Torizuka_200902_01.jpg" width="232" height="348" /></p>

<p>（鳥塚）<strong>「同じことを考えている人がいるんだ」と。<br />
　　　　僕らも、やる曲がないんで同じ曲をやりましたけど<br />
　　　　そういう思い出があります。</strong></p>

<p>その年の秋、１９６６年１１月５日に発表した曲が<br />
「想い出の渚」です。</p>

<p>　＜演奏後＞</p>

<p>（黒澤）<strong>この曲が一番“青春”ぽいね。<br />
　　　　“いいとこ とってる”よ。</strong></p>

<p>　◇　<strong><u>若者たち　／　黒澤久雄と仲間たち</u></strong>◇</p>

<p>　＜演奏前＞</p>

<p>「想い出の渚」の思い出を語った鳥塚さんが<br />
「それでは・・・」と次の曲へと移ろうとすると</p>

<p><img alt="Kurosawa_200902_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Kurosawa_200902_01.jpg" width="232" height="348" /></p>

<p>（黒澤）<strong>そんな慌てなさんなよ。<br />
　　　　やりたくないんだよ。<br />
　　　　今さら“若者たち”っていうのもおかしな話で<br />
　　　　お客さんの層を見てみろよ、ここでどうして<br />
　　　　「若者たち」をやらなきゃいけない？！</strong><br />
　<br />
　　　　<strong>君たちの歌は“過去形”だからいいけど、<br />
　　　　これは“現在進行形”みたいな曲ですから。</strong></p>

<p>（小松）<strong>「元」をつければいいじゃない。</strong><br />
（黒澤）<strong>「元若者たち」お送りいたしましょう。</strong></p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　　　　　「この街で」合唱　　　　　　　　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
公開放送もクライマックスに近づき<br />
ステージには、この日のオールキャストが勢ぞろい。</p>

<p>（ダニー）<strong>俺は「さらばジャマイカ」一緒にやりたかった。</strong><br />
（志賀）<strong>これで全国を回ろうか！</strong><br />
（黒澤）<strong>俺は、志賀とはいやだ！</strong><br />
（志賀）<strong>俺もいやだ。</strong></p>

<p><br />
最後の楽曲は、<br />
フォーセインツ、黒澤久雄さん、小松久さん、<br />
鳥塚しげきさんの皆さんと、<br />
フォー・セインツのふるさと 武蔵野市吉祥寺から<br />
応援に駆けつけてくださったコーラスグループ<br />
<strong>「コールコスモ」</strong>の皆さん、<br />
そして、会場の皆さんと一緒に<br />
<strong>「この街で」を大合唱♪♪</strong></p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　　　　　　 エンディング　　　　　　　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
番組エンディングで感想を伺いました。</p>

<p>（初めてのトリオでの演奏を終えて）</p>

<p>（小松）<strong>ドキドキしながらやりました。<br />
　　　　録音したのを後でチェックしたいと思います。<br />
　　　　どうだったのかな？と。</strong><br />
（黒澤）<strong>今さらチェックしてどうする。</strong><br />
（ダニー）<strong>“ライブはライブ”でしょ！</strong></p>

<p><br />
（フォー・セインツの皆さんは、必死に練習を？）</p>

<p>（ダニー）<strong>練習、全然しないの！</strong><br />
（志賀）<strong>だって、ベース持ってないんだもん。</strong><br />
（上原）<strong>しばらくやってないと、歌よりも<br />
　　　　手がいたんですよね。ギターのタコがなくなっちゃって。</strong><br />
（志賀）<strong>本当に痛いのよ！弦が固いから。</strong><br />
（荒木）<strong>君には何も聞いてない！</strong><br />
（志賀）<strong>そろそろ、時報</strong>（放送終了）<strong>じゃない？</strong></p>

<p><br />
（会場の皆さん、ラジオでお聴きの皆さんへ）</p>

<p>（上原）<strong>我々と同世代の方がいらして、うれしかったです。<br />
　　　　年を超えても、舞台に建っていると、<br />
　　　　皆と一緒に歌えるという感じで、<br />
　　　　本当にありがとうございました！</strong></p>

<p>（鳥塚）<strong>年を重ねても、いつまでも<br />
　　　　“ときめく心”を持って、毎日を過ごしたいと<br />
　　　　思っています。</strong></p>

<p>（演奏は“変身”されたままで？）<br />
（荒木）<strong>？？・・・えぇ、まぁ・・・ね。あの…まぁ…</strong><br />
（志賀）<strong>長屋の爺さんじゃないんだよ。</strong><br />
（黒澤）<strong>「まぁ」しか言ってないよ。</strong></p>

<p><br />
（石川）<strong>間近で拝見して、４０年のブランクも<br />
　　　　“ブランクではない”んだな、と<br />
　　　　改めて思いました。</strong><br />
（弘兼）<strong>聴いている方が、一緒に年を重ねているので<br />
　　　　前と変わらない雰囲気ですよね。</strong></p>

<p>（上原）<strong>当時、一日に何十回と歌いましたから<br />
　　　　４０年たっても、自然と手が覚えてるんです。</strong><br />
（志賀）<strong>４０年たって、皆さんも技術的なものを<br />
　　　　求めてないと思うんですよ。</strong><br />
（黒澤）<strong>お前には求めてない！誰も。</strong><br />
（志賀）<strong>昔から、どぉーーーも 気が合わないんだよ、<br />
　　　　クロパンとは。</strong><br />
（ダニー）<strong>この会話をずっと聞いてたいんだ。</strong></p>

<p>笑いと懐かしさに包まれた２時間弱の公開放送――<br />
会場にお集まりいただいた皆さんの温かい拍手とともに<br />
無事終了、と思ったら・・・</p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆ 　　　　　 サプライズ！　アンコール　　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>（生放送終了の瞬間）</p>

<p>（黒澤）<strong>もう１曲いこう！！</strong></p>

<p>スタッフの誰もが把握していなかった<br />
“ボーナストラック”<br />
<strong>「THIS LAND IS YOUR LAND」</strong>の演奏が<br />
突如スタート！</p>

<p>　　これには全員ビックリ！そして次の瞬間<br />
　　笑顔と歓声、大拍手です！</p>

<p>今回の公開生放送は、定員の倍以上の<br />
ご応募が殺到し、抽選で当選した<br />
幸運なお客様だけしか、<br />
味わうことができなかったことが<br />
本当に残念に思える、素晴らしい演奏！</p>

<p>サプライズの興奮と、オールキャスト７名の<br />
豪華なメンバーによる演奏と歌声に<br />
会場の盛り上がりは最高潮に達しました。</p>

<p>　　終演後<br />
　　「いつ打ち合わせしたの？？」<br />
　　「練習なんてしてないんじゃない？？」<br />
　　と興奮さめやらないスタッフの間では<br />
　　「事前に言ってくれば、エンディングで<br />
　　　一部を放送に乗せることもできたのにね。<br />
　　　もったいない！！」<br />
　　と悔やむ声もあがるほどでした。</p>

<p>こうして、初の試みとなりました<br />
「ドコモ団塊倶楽部」の公開生放送<br />
<strong>『ドコモ団塊倶楽部 ５０回記念<br />
　スペシャルトーク＆ライブ』</strong>は<br />
大盛況のうちに幕となりました。</p>

<p>　　今後再びこのような機会がございましたら<br />
　　ぜひ会場で一緒に盛り上がりましょう！</p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆ 　　　　　 次回の放送のお知らせ　　　　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
次回の「ドコモ団塊倶楽部」は<br />
パーソナリティーに 喜劇役者・タレント・<br />
俳優の<strong> 伊東 四朗 </strong>さんをお招きして</p>

<p>　　<font color=green><strong>てんぷくトリオ、電線音頭から 熱海五郎一座まで<br />
　　喜劇役者・伊東四朗が古希過ぎて<br />
　　　なお、追い求める究極の笑いとは！？</strong></font></p>

<p>　　と題しましてお送りします。<br />
　　どうぞお楽しみに！</p>

<p><br />
<strong>【放送日】</strong></p>

<p>文化放送：<strong>３月２０日</strong><font color=red>（金）</font>１１：００～１２：５５<br />
信越放送：<strong>３月２０日</strong><font color=red>（金）</font>１４：０５～１６：０<br />
新潟放送：<strong>３月２１日</strong><font color=blue>（土）</font>１３：００～１４：５５<br />
山梨放送：<strong>３月２２日</strong><font color=red>（日）</font>１３：００～１４：５５　</p>

<p>――――――――――――――――――――<br />
●<u><strong>ドコモオリジナルグッズ プレゼントのお知らせ</strong></u><br />
　<font color=red>ご応募受け付けは終了しました</font></p>

<p>ドコモ団塊倶楽部５０回を記念して、ドコモから<br />
番組をお聴きの皆さんに抽選で<br />
ドコモオリジナルグッズをプレゼントをします。</p>

<p><strong>・甲州印傳トートバッグ　（５名）<br />
・印鑑ケース　（３０名）</strong></p>

<p>ご希望の方は「ドコモ団塊倶楽部 ５０回記念<br />
　スペシャルトーク&ライブ」の感想・ご意見を<br />
ご記入の上、<a href="mailto:dankai@joqr.net"><a href="mailto:null">メール dankai@joqr.net</a></a>、<br />
またはハガキで、お聴きの放送局の<br />
<strong>「ドコモ団塊倶楽部プレゼント係」</strong>まで<br />
ご応募ください。</p>

<p>※郵便番号、住所、氏名、電話番号を<br />
　お書き添えください。<br />
<font color=red>ご応募受け付けは終了しました</font><br />
――――――――――――――――――――</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>コラム：町田忍の団塊コレクション 21回</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/02/_21_1.html" />
<modified>2009-03-05T01:47:42Z</modified>
<issued>2009-02-09T03:00:00Z</issued>
<id>tag:www.joqr.co.jp,2009:/blog/dankai//191.27700</id>
<created>2009-02-09T03:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">『木造校舎の思い出』 　かつての学校――とくに 小学校の校舎といえば、 木造板張...</summary>
<author>
<name>いそべ</name>


</author>
<dc:subject>03町田忍の団塊コレクション</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.co.jp/blog/dankai/">
<![CDATA[<p><strong>『木造校舎の思い出』</strong></p>

<p>　かつての学校――とくに<br />
小学校の校舎といえば、<br />
<strong>木造板張り</strong>のイメージが強い。</p>

<p>　事実、私の小学校時代を<br />
思い起こしてみても、<br />
木造二階建て、廊下や教室も板張りで、<br />
上級生となると、モップに油をつけて<br />
塗ったことも記憶にある。</p>

<p>　当然、エアコンなどはなく、<br />
夏は暑いし、冬は寒い。<br />
冬の暖房は、<strong>コークス</strong>使用の<br />
<strong>ダルマストーブ</strong>で、<br />
週番が朝、校舎裏手にある<br />
コークス置き場から、黒いバケツに<br />
入れて教室に運んでおくのだった。</p>

<p>このストーブは、<br />
周辺が かなり高温になるため、<br />
近くの席の生徒は暑くたいへんである。</p>

<p><img alt="schoolhouse_built_of_wood.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/schoolhouse_built_of_wood.jpg" width="354" height="244" /><br />
<strong>懐かしい木造校舎</strong></p>

<p>　また、廊下はギシギシと音はするし、<br />
トイレは暗くて、特に個室に入った時は<br />
いやだった。</p>

<p>　そして、たいてい校舎の一番奥の方にある<br />
資料室には 人体模型が、<br />
廊下のロッカーの中には、<br />
ヘビや魚や小動物のアルコール漬け標本、<br />
センザンコウなどの剥製が置かれており<br />
何か妙にオドロオドロしい<br />
雰囲気が漂っていた。</p>

<p><strong>（町田忍）</strong></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>２月の放送予定</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/02/post_91.html" />
<modified>2009-03-06T03:33:34Z</modified>
<issued>2009-02-05T03:00:00Z</issued>
<id>tag:www.joqr.co.jp,2009:/blog/dankai//191.28844</id>
<created>2009-02-05T03:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">２月１５日（日） オンエア！　１３：００～（山梨放送）
ドコモ団塊倶楽部　５０回記念スペシャルトーク＆ライブ　フォー・セインツ ＆ 初結成！黒澤久雄と仲間たち ＬＩＶＥ！！
リスナープレゼントのお知らせもございます

</summary>
<author>
<name>いそべ</name>


</author>
<dc:subject>01次回放送のお知らせ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.co.jp/blog/dankai/">
<![CDATA[<p>２月の「ドコモ団塊倶楽部」は<br />
<strong>“放送５０回目”</strong>を記念して<br />
東京・文化放送 12階の<br />
メディアプラスホールから<br />
番組史上初の<strong>＜公開生放送＞</strong>でお送りします。</p>

<p>　※生放送でお送りするのは<br />
　　文化放送のみ となります</p>

<p>題しまして</p>

<p>　　　　<strong><em>ドコモ団塊倶楽部<br />
　５０回記念スペシャルトーク＆ライブ<br />
～今よみがえるカレッジ・フォークの薫風～</em></strong></p>

<p><strong>ゲスト</strong>は<br />
「小さな日記」や「希望」などのヒット曲で<br />
1960年代末から70年代にかけて、<br />
カレッジフォークの草分けとして活躍され、<br />
昨年、約４０年ぶりの<br />
活動再開を果たしたフォークグループ、<br />
<strong>「フォー・セインツ」</strong>の皆さん。</p>

<p>さらに<strong>特別ゲスト</strong>として、<br />
伝説のフォーク＆ＧＳシンガー<br />
ザ・ブロードサイド・フォーの<strong>黒澤久雄</strong>さん、<br />
ザ・ワイルドワンズの<strong>鳥塚しげき</strong>さん、<br />
ヴィレッジ・シンガーズの<strong>小松久</strong>さんが<br />
登場します！！</p>

<p>●<strong><u>トークコーナー</u></strong>では<br />
　「フォー・セインツ」の誕生秘話、<br />
　「フォー・クローバース」に改名後<br />
　解散したワケ・・・などなど<br />
　当時のお話、その後のお話、<br />
　そして今の活動の模様について<br />
　たっぷりと伺います！</p>

<p>●<strong><u>スペシャルライブでもお楽しみください！</u></strong><br />
　　スペシャルライブは豪華２本立て！！</p>

<p>　<strong>「フォー・セインツ」「黒澤久雄と仲間たち」</strong>の<br />
　皆さんの演奏で、きっと 懐かしいあの頃が よみがえるはず！</p>

<p>●<strong><u>皆さんからのメッセージをお待ちします！</u></strong><br />
　ラジオをお聴きのリスナーの皆さんも<br />
　メール、ＦＡＸで どんどん番組にご参加ください！</p>

<p>テーマは<br />
　　　<strong>～　１９６０年代末～７０年代の</strong><br />
　　　<strong><u>　　あなたのセピア色の小さな日記　～</u></strong></p>

<p>○フォー・セインツの「小さな日記」「希望」や<br />
　ブロードサイド・フォーの大ヒット曲<br />
　「若者たち」、<br />
　ザ・ワイルドワンズの「思い出の渚」<br />
　ヴィレッジ・シンガーズ　の「亜麻色の髪の乙女」<br />
　などにまつわる、あなたのとびきりのエピソードを<br />
　おしえてください！</p>

<p>○フォー・セインツ、黒澤久雄さん、<br />
　鳥塚しげきさん、小松久さんへの質問もお待ちします。</p>

<p><u><strong>メールアドレスは <a href="mailto:dankai@joqr.net">dankai@joqr.net</a></strong></u><br />
　<br />
◆放送日◆</p>

<p>文化放送：２月１１日<font color=red>（水）</font>１１：００～１３：００<br />
信越放送：２月１１日<font color=red>（水）</font>１４：０５～１６：００<br />
新潟放送：２月１４日<font color=blue>（土）</font>１３：００～１４：５５<br />
山梨放送：２月１５日<font color=red>（日）</font>１３：００～１４：５５<br />
　<br />
※<strong>信越放送、新潟放送、山梨放送でお聴きの方は<br />
　2月11日 12時までに番組あてにメールを送ってください。</strong><br />
※放送でメールをご紹介させていただいた方の中から５名の方に<br />
　３千円分のミュージックギフト券をプレゼントします。<br />
※メールには必ず、郵便番号・住所・氏名・年齢を<br />
　忘れずにお書き添えください。<br />
　<br />
<font color=red>●<strong>ドコモオリジナルグッズ プレゼントのお知らせ</strong></font></p>

<p>ドコモ団塊倶楽部５０回を記念して、<br />
ドコモから番組をお聴きの皆さんに<br />
抽選で<strong>ドコモオリジナルグッズを<br />
プレゼント</strong>をします。</p>

<p>・<strong>甲州印傳トートバッグ</strong>　（５名）<br />
・<strong>印鑑ケース</strong>　（３０名）</p>

<p>ご希望の方は<br />
「ドコモ団塊倶楽部 ５０回記念<br />
　スペシャルトーク&ライブ」の<br />
感想・ご意見をご記入の上、<br />
<a href="mailto:dankai@joqr.net">メール</a> <a href="mailto:dankai@joqr.net">dankai@joqr.net</a>、<br />
またはハガキで、お聴きの放送局の<br />
<strong>「ドコモ団塊倶楽部プレゼント係」</strong>まで<br />
ご応募ください。</p>

<p>※郵便番号、住所、氏名、電話番号を<br />
　お書き添えください。</p>

<p><strong>◆メールマガジン会員募集◆</strong></p>

<p>歴代パーソナリティーの名語録や、スタジオでのこぼれ話が<br />
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</content>
</entry>
<entry>
<title>スペシャルトーク＆ライブ のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/01/post_94.html" />
<modified>2009-02-09T07:41:05Z</modified>
<issued>2009-01-15T03:00:00Z</issued>
<id>tag:www.joqr.co.jp,2009:/blog/dankai//191.28005</id>
<created>2009-01-15T03:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">　ご応募は、ハガキ、メールでお待ちします。

　郵便番号、ご住所、お名前、電話番号
　同行される方のお名前を書いて、
　お申し込みください。

　ハガキの宛先
　〒105-8002　文化放送　ドコモ団塊倶楽部　
　　2/11公開生放送の係

　メールの宛先　dankai@joqr.net
　
　＊抽選の上、当選された方には
　　招待状をお送りします。
　＊当選発表は招待状の発送をもって
　　替えさせていただきます。
</summary>
<author>
<name>いそべ</name>


</author>
<dc:subject>01次回放送のお知らせ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.co.jp/blog/dankai/">
<![CDATA[<p><font color=red>＜最新情報＞</font><br />
・特別ゲストの皆さんを追記しました<br />
・ダニー石尾さんが文化放送に登場！<br />
・<font color=red>応募受付は締め切らせていただきました</font></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p><strong><u>『ドコモ団塊倶楽部 ５０回記念 スペシャルトーク＆ライブ』</u></strong></p>

<p>「ドコモ団塊倶楽部」は放送５０回を記念して<br />
<strong>２月１１日</strong><font color=red>（水・建国記念日）</font> 午前１１時から<br />
<u><strong>スペシャルトーク＆ライブ</u></strong> を行います！！<br />
　<br />
　スペシャルパーソナリティには、<br />
　カレッジ･フォーク･グループの草分け的存在<br />
　<strong>フォー・セインツ</strong>の皆さんをお招きします。</p>

<p><img alt="FOURSAINTS_.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/FOURSAINTS_.jpg" width="396" height="192" /></p>

<p>　フォー・セインツは昨年５月、<br />
　新曲<strong>『この街で』</strong>をリリースして、<br />
　本格的に再結成を果たしました。<br />
　<br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>１月２３日には、石川真紀アナウンサーも出演中の<br />
文化放送の番組<strong><a href="http://www.joqr.net/blog/den/archives/2009/01/123_3.html">「電リク・ハローパーティー」</a></strong>に<br />
<strong>フォー･セインツ</strong>の<strong>ダニー石尾</strong>さんが登場！</p>

<p><img alt="Danny_Ishio_090123_01.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Danny_Ishio_090123_01.JPG" width="268" height="220" /></p>

<p>フォー・セインツ結成当時のエピソードや<br />
新曲「この街で」を歌うことになった経緯などを<br />
ご紹介くださいました。</p>

<p>当日のライブの意気込みは・・・</p>

<p>　　<strong>「僕らのビビり具合をみてください！」</strong></p>

<p><img alt="Danny_Ishio&Ishikawa.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Danny_Ishio&Ishikawa.JPG" width="399" height="179" /><br />
親子ほどの年齢さも　<strong>「かっこいい！」</strong>（石川）</p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong>　<br />
　そして<strong>特別ゲスト</strong>には<br />
　ブロードサイド・フォーの<strong>黒澤久雄</strong>さん、<br />
　ヴィレッジ・シンガーズの<strong>小松 久</strong>さん、<br />
　ザ・ワイルド・ワンズの<strong>鳥塚しげき</strong>さんをお招きします。</p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
　歌あり、<br />
　<strong>弘兼憲史</strong>さんと<strong>石川真紀</strong>アナウンサーとの<br />
　楽しいトークあり の２時間です。</p>

<p>文化放送では当日 <strong>公開生放送</strong></u>としてお送りします。</p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
　<strong>日 時</strong> ：２月１１日（水・建国記念日）<br />
　　　　　午前11時～午後1時<br />
　<strong>場 所</strong> ：文化放送（東京都港区浜松町）<br />
　　　　　１２Ｆ メディアプラスホール<br />
　　　　　　ＪＲ 浜松町駅 北口すぐ<br />
　　　　　　都営大江戸線、都営浅草線 大門駅<br />
　　　　　　東京モノレール 浜松町駅</p>

<p>　<strong>ご招待</strong>：７５組１５０名</p>

<p><s><strong>たくさんのご応募お待ちしています！！</strong></s><br />
<font color=red>１月３０日 午後９時をもちまして ご応募の<br />
お申込受付を 締め切らせていただきました。</font><br />
（ハガキの場合は1月30日消印有効）</p>

<p>　　<strong>たくさんのご応募をいただきまして<br />
　　ありがとうございました！</strong></p>

<p>募集定員をはるかに上回るご応募を<br />
いただきましたので、抽選のうえ<br />
当選された皆さんに ご招待状をお送りします。</p>

<p>当選されました方は、<br />
２月１１日の「スペシャルトーク&ライブ」を<br />
どうぞお楽しみください！</p>

<p>今回 ご参加いただけない皆様も<br />
ぜひラジオで ライブの模様を お楽しみください。</p>

<p>　　※ご招待状の発送をもちまして<br />
　　　当選発表と替えさせていただきます。<br />
　　　どうぞご了承ください。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>昭和レトロシリーズ：団地特集！町田 忍さん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/01/post_92.html" />
<modified>2010-10-19T03:31:36Z</modified>
<issued>2009-01-11T23:30:00Z</issued>
<id>tag:www.joqr.co.jp,2009:/blog/dankai//191.27877</id>
<created>2009-01-11T23:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">１月の団塊倶楽部
１月１２日 午後１時３０分から 信越放送でオンエア！！  メール受付は終了しました

１月１７日 お昼１２時１５分から 新潟放送でオンエア！！  メール受付は終了しました

１月２５日 お昼１２時３０分から 山梨放送でオンエア！！  メール受付は終了しました

新潟放送：１月１７日（土）お昼１２時１５分
山梨放送：１月２５日（日）お昼１２時３０分</summary>
<author>
<name>いそべ</name>


</author>
<dc:subject>02今月の番組レポート</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.co.jp/blog/dankai/">
<![CDATA[<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　　昭和レトロシリーズ「団地」　　　　　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
「ドコモ団塊倶楽部」は放送開始から<br />
５年目に突入。<br />
2009年１月放送５年目の第一回目の放送は、<br />
久々の<strong>「昭和レトロ企画」</strong>。</p>

<p>「学校給食」「喫茶店」「アイビールック」<br />
「音楽教科書」に続く 第５弾は<br />
昭和３０年代に華やかに登場し、<br />
団塊の世代とも縁の深い「団地」を取り上げました。</p>

<p>（弘兼）<strong>憧れの的でしたね。<br />
　　　　みんな平屋に住んでて、<br />
　　　　当時は「あのコンクリートの建物に<br />
　　　　住みたいな」と思いましたね。<br />
　　　　“高いところ”から景色を見られる<br />
　　　　という魅力もあったんですよね。</strong></p>

<p><img alt="Hirokane_200901.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Hirokane_200901.jpg" width="274" height="237" /></p>

<p>　<a href="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/01/post_92.html">（続きを読む）</a></p>]]>
<![CDATA[<p>映画「３丁目の夕日」の時代（昭和30年代）に<br />
登場した団地は<br />
当時の主婦を過酷な家事労働から解放。<br />
入居のための【抽選】は<br />
<strong>「宝クジより当たるのが難しい」</strong>と言われ<br />
後に「団地族」「団地妻」という言葉が誕生。</p>

<p>　　やがて ＜団地ブーム＞ は日本中に巻き起こり<br />
　　団塊の世代の、ひいては日本人の<br />
　　ライフスタイルを根底から変えた「団地」。</p>

<p>その団地も、最初の建設から半世紀経ち、<br />
建物の老朽化、住民の高齢化など<br />
様々な問題を抱えています。</p>

<p>****************************************</p>

<p>パーソナリティーにお迎えしたのは<br />
<strong>庶民文化研究家</strong>の <strong>町田 忍</strong>さん。</p>

<p><img alt="Machida_200901.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Machida_200901.jpg" width="274" height="216" /><br />
コラムでもおなじみの町田忍さん</p>

<p>●<strong>「団地」の定義</strong></p>

<p>昭和30年7月に設立された<br />
「日本住宅公団」が作った集合住宅が<br />
今回の放送で取り上げる「団地」です。</p>

<p>それまでの都営・区営住宅は<br />
木造平屋で「１２坪」が主流。</p>

<p>そこに登場した「団地」の新しさは・・・</p>

<p>　・<u>建物は「１坪」広くなり１３坪に</u></p>

<p>（町田）<strong>この「ひと坪分」に<br />
　　　　ドラマがあったんです。</strong><br />
　　　　（詳細は“ダイニングキッチンの項で）</p>

<p>　・<u>風呂付き（“家風呂”）</u></p>

<p>当時の都営・区営住宅にはなかった<br />
風呂が各戸につきました。</p>

<p>（弘兼）<strong>「家風呂」という言い方をしましたね。<br />
　　　　当時は、銭湯に行く時代でしたから。</strong></p>

<p>　・<u>ダイニングキッチン、水洗トイレが標準に</u></p>

<p>（町田）<strong>増えた“ひと坪”がダイニングキッチン。</strong><br />
（弘兼）<strong>ある時、椅子で食事をするようになって<br />
　　　　ものすごく“モダン”な感じがしましたね。</strong><br />
　　　　<strong>ステンレスの台所が画期的で<br />
　　　　上から</strong>（ワレモノを）<strong>落としても<br />
　　　　割れないんで、試したことがあります。</strong></p>

<p>●<strong>見上げる大きさ</strong></p>

<p>当時、木造住宅は、その多くが２階建て。<br />
３～５階建ての団地の「大きさ」には<br />
強いインパクトがあったようです。</p>

<p>（弘兼）<strong>「見上げる」感じが・・・<br />
　　　　向うから「見下ろされる」という<br />
　　　　卑屈なイメージになっちゃうんです。</strong></p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　　　　　１坪にかけた夢　　　　　　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>団地といえば＜２ＤＫ＞ <br />
この<strong> ＤＫ＝「ダイニングキッチン」</strong>に<br />
ついて掘り下げてみました。</p>

<p>●<strong><u>アメリカに憧れて</u></strong><br />
　「ダイニングキッチン」は<br />
　「ダイニングルーム（食堂）」＋<br />
　「キッチン（台所）」＝<br />
　<strong>「ダイニングキッチン」</strong>という和製英語。</p>

<p>（弘兼）<strong>台所があって、その同じところで<br />
　　　　食事をするというものですね。</strong><br />
（町田）<strong>「食寝分離」、食べるのも、寝るのも<br />
　　　　一緒だったものを、完全に分けてしまう<br />
　　　　という考えで、ひと坪に想いをこめて<br />
　　　　ＤＫを作ったんです。</strong></p>

<p>当時の公団開発の際に、<br />
参考にされたのがアメリカの住宅。</p>

<p>（町田）<strong>アメリカのドラマを見ると<br />
　　　　すばらしいダイニングルームがあって<br />
　　　　憧れましたね。</strong></p>

<p>●<strong><u>プラス１坪</u></strong><br />
　それまでの住宅の「12坪」から「13坪」へ<br />
　<strong>「１坪」広くなったことで　<br />
　実現</strong>したのが「ＤＫ」。</p>

<p>この「プラス１坪」をどのように活用するか<br />
――これには多くの議論が交わされたようです。</p>

<p>また、従来は<strong>北側</strong>にあった<br />
キッチンが、明るい<strong>南側</strong>に<br />
移動したことも画期的なことでした。</p>

<p>（弘兼）<strong>キッチンがおうちの中心になるべきだ<br />
　　　　――という考え方がありましたね。</strong><br />
（町田）<strong>お母さんが働きやすければ<br />
　　　　お母さんの気分もいい。すると<br />
　　　　お父さんも気分が良くなる<br />
　　　　＝“家族円満”ということですね。</strong></p>

<p>●<strong><u>ステンレス流し台登場</u></strong><br />
　従来のキッチンでは「ジントギ」とよばれる<br />
　人造石の研ぎ出しが使われていましたが<br />
　団地誕生の頃から、今ではおなじみの<br />
　「ステンレスの流し台」が<br />
　大量生産され始めました。</p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　　　ご近所づきあいがあった　　　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>30年前に新聞配達をされていたという<br />
リスナーの方からメールをいただきました。</p>

<p>『冬でも短パンとTシャツで配っていたため<br />
　元気な新聞屋さんで結構有名になっていて、<br />
　集金に訪問した時に<br />
　奥さんからおやつを貰ったり、<br />
　お小遣いを貰ったり「上がってお茶でも」<br />
　と言われたこともありました。</p>

<p>　あの頃の団地は、近所付合いが盛んで、<br />
　良き時代だったと思います』</p>

<p>団地に限らず、近隣住民の交流が<br />
盛んに行われたあの頃・・・</p>

<p>（町田）<strong>醤油の貸し借りとかありましたね。</strong></p>

<p>（弘兼）<strong>団地の中庭などでバザーなどをする<br />
　　　　“コミュニティ”がありますよね。<br />
　　　　今、隣の人</strong>（の名前）<strong>を<br />
　　　　全部言える人、少ないんです。<br />
　　　　実は私も知らない・・・。</strong></p>

<p>（石川）<strong>生活スタイルがバラバラになって<br />
　　　　顔を合わせるべき時間が違うんですよね。</strong></p>

<p><img alt="Ishikawa_200901.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Ishikawa_200901.jpg" width="284" height="231" /></p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　 リスナーの皆さんの団地の思い出　　　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>今回の放送では、スタッフの予想を<br />
大きく上回る数のメール、ＦＡＸを<br />
お寄せいただきました。</p>

<p>○（５８才・女性）<br />
１２階建ての１１階に住んでいて<br />
左右を建物で囲まれていたので<br />
とても暖かかったです。<br />
その後 引っ越して<br />
「一戸建てはなんて寒いんだろう」と<br />
思いました。</p>

<p>（弘兼）<strong>コンクリートの寮に住んだ時<br />
　　　　冬、暖房が要らないんです。<br />
　　　　大学時代に住んでいた木造住宅は<br />
　　　　すきま風がビュンビュン入ってきて、<br />
　　　　部屋の中なのに、コップの中に<br />
　　　　氷が張っていました。<br />
　　　　コンクリートの建物はそれがないので<br />
　　　　「暖かいな！」という気持ちがありました。</strong></p>

<p>（町田）<strong>温室の中にいる感じですね。</strong></p>

<p>○（４６才・女性）<br />
昭和４０年頃、親戚の家に泊まりに行った時、<br />
隣の人が「お風呂あきました」と言いに<br />
来るので「どうして？」と思いました。<br />
お風呂だけは共用だったんです。</p>

<p>（町田）<strong>お風呂を借りにいきましたよね。<br />
　　　　お風呂を「いただく」って言うんです。<br />
　　　　出る時は「ごちそうさま」と・・・<br />
　　　　あれ、不思議ですね。</strong><br />
（石川）<strong>飲んでないのに（笑）<br />
　　　　「先にいただきました」とか言いますね。</strong></p>

<p>○（４５才・男性）<br />
団地といえば車の駐車場の確保が大変でした。<br />
当時は、駐車場を世帯数分 確保している<br />
団地はありませんでした。<br />
毎年、抽選日が近くになると<br />
近所の神社に何度もお願いしたり、<br />
抽選当日は一番クジ運の強い子どもに<br />
引かせたりしたものです。</p>

<p>（弘兼）<strong>団地ができた頃、車が「一家一台」<br />
　　　　となるのは予想してないですよね。</strong><br />
（石川）<strong>入居する時の倍率も高くて<br />
　　　　さらに、入居してからも駐車場の</strong><br />
　　　　（抽選があるなんて）。</p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　電話リポート・松戸市立博物館　　　　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>松戸市立博物館の２階には<br />
昭和３７年当時の「常盤平団地」の２ＤＫが<br />
再現されています。</p>

<p>市内の住民の方や“団地マニア”が<br />
見物に訪れるという博物館を<br />
西野七海さんがリポートしました。</p>

<p>（西野）<strong>温かくて、懐かしくて、<br />
　　　　今でも人が住んでるみたいです。</strong></p>

<p>◇◆<strong><u>常盤平団地</u></strong>◆◇</p>

<p>◆<strong>当時のデータ</strong>◆</p>

<p>●昭和３５年、入居開始<br />
●当時の世帯数、４８３９世帯<br />
●家賃は<strong><u>５千円</u></strong><br />
　その「５.５倍の月収」という所得制限あり<br />
　（当時の大卒初任給：18,800円）<br />
●世帯主の平均年齢、20～30代<br />
　<br />
（西野）<strong>若い割に、高収入の<br />
　　　　都心に勤めるサラリーマン家族の方が<br />
　　　　入居していたようです。</strong><br />
（弘兼）<strong>だから“団地族”は、<br />
　　　　かっこよくみえたんですね。</strong></p>

<p>◇<strong><u>松戸市立博物館に再現された常盤平団地</u></strong>◇</p>

<p>○広さは、<strong>約３０平米</strong><br />
○<strong>ダイニングキッチン</strong>（ステンレス流し台）<br />
　床からの高さは８０センチ。<br />
　現在の一般的なキッチンと比較して 低いです。</p>

<p>　（弘兼）<strong>日本人の平均身長が伸びたから</strong><br />
　　　　　（今のキッチンは“高くなった”の）<strong>ですね。</strong></p>

<p>○６畳間、４畳間<br />
　（部屋には木目調のステレオ）<br />
○浴室（小判型 木製風呂桶、煙突あり）<br />
○水洗トイレ<br />
　（入居時のしおりには トイレの使用上の注意が）<br />
　<br />
☆テレビ（１４インチ／当時のＣＭ映像）<br />
☆冷蔵庫（１枚扉）<br />
☆洗濯機（手動脱水）</p>

<p>　テレビ、冷蔵庫、洗濯機の<br />
　“三種の神器”がそろっています！</p>

<p>（町田）<strong>洗濯機は一層式のローラー付きですね。</strong><br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>

<p><strong>アクセス</strong>　新京成線 八柱駅<br />
　　　　　ＪＲ武蔵野線 新八柱駅から<br />
　　　　　新京成バス・小金原団地行き<br />
　　　　　「公園中央口」下車すぐ<br />
　　　　　（「もりのホール２１」に隣接）<br />
<strong>休館日</strong>　　月曜日<br />
　　　　（月曜日が祝日の場合は翌日）</p>

<p>毎月 第４金曜日は館内の整理日</p>

<p><strong>観覧料</strong>　<br />
一般３００円／高校・大学生１５０円／小・中学生　１００円</p>

<p><br />
（弘兼）<strong>行ってみたいですね！</strong></p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　 FOMAテレビ電話リポート・高島平団地　　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>遠藤理沙アナウンサーが、東京・板橋区の<br />
“団地の中の団地――キング オブ 高層団地”<br />
「高島平団地」をリポート。</p>

<p>（遠藤）<strong>ものすごく広くて大きい団地ですね。</strong></p>

<p>今回、案内して下さったのは、<br />
<strong>「住宅都市整理公団」</strong>というグループを<br />
2002年に結成し、全国の団地を訪ね歩いている<br />
<strong>大山 顕</strong>（けん）さんです。</p>

<p>◇<strong><u>今回、大山さんが高島平団地を選ばれた理由は？</u></strong>◇</p>

<p>（大山）<strong>好きなんです。大好きです。<br />
　　　　毎日通いたいくらい、<br />
　　　　僕にとってテーマパークです。</strong></p>

<p>◇<strong><u>建物の色</u></strong>◇</p>

<p>スタジオでは、ＦＯＭＡのテレビ電話で<br />
映像を見ながらリポートを聴きました。</p>

<p><img alt="TV-PHONE_studio.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/TV-PHONE_studio.jpg" width="249" height="202" /><br />
モニターを見上げながらの進行</p>

<p>まず、最初のチェックポイントは「色」。<br />
最近、壁を塗り替えた「高島平団地」ですが<br />
大山さんの感想は？</p>

<p>（遠藤）<strong>「白」というより<br />
　　　　ベージュ、ピンクがかっていたり<br />
　　　　茶色がかっていたり・・・。</strong><br />
（大山）<strong>住んでいる方には申し訳ないんですが<br />
　　　　ちょっと“さえない”色が<br />
　　　　たまらないんです。</strong>　※好意的な意見です</p>

<p>（遠藤）<strong>一棟一棟、微妙に色が違うんですね。</strong><br />
（大山）<strong>酔っぱらったお父さんが間違えちゃいますから（笑）</strong><br />
（弘兼）<strong>昔、昭和４８年に見に行ったんですけど、<br />
　　　　最初は、真っ白でしたよね。</strong><br />
（大山）<strong>よくご存じですね！</strong></p>

<p>ここでのポイント「色」――、<br />
大山さんをして“たまらない”という<br />
色でしたが、「団地マニア」によって<br />
意見が分かれる、大きなポイントなのだそうです。</p>

<p><img alt="TV-PHONE_reporter.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/TV-PHONE_reporter.jpg" width="262" height="205" /></p>

<p>◇<strong><u>タワー部って何？！</u></strong>◇</p>

<p>大山さん命名の団地の「タワー部」。<br />
これは、エレベーターの上部――<br />
住宅フロアの最上階より 一階層 飛び出した<br />
部分で「巻上機」や「制御装置」などを収納する<br />
「機械室」といわれる部分。<br />
（最近は、機械室レスのエレベーターが多いようです）</p>

<p>（大山）<strong>出っ張り具合、色、形が団地によって違い、<br />
　　　　なぜか“タワー”の部分だけ（建物部分と）<br />
　　　　別の色にするのが不思議で、<br />
　　　　団地らしくてグっとくるんです</strong></p>

<p>◇<strong><u>階段のカーブ</u></strong>◇</p>

<p>大山さんにとって、高島平団地の<br />
最も好きなポイントは、<br />
「階段のカーブ」</p>

<p>（遠藤）<strong>ゆるいカーブになってますね。</strong><br />
（弘兼）<strong>漫画で高島平団地を<br />
　　　　よく描くんですけど<br />
　　　　このカーブが描きづらいんですよ。</strong></p>

<p>（大山）<strong>当時のデザイナーが<br />
　　　　なんとか“こじゃれよう”とした結果<br />
　　　　角を丸めたり、というのが意地らしくて…。</strong></p>

<p>◇<strong><u>団地は すっぴん？！</u></strong>◇</p>

<p>雨水などを排水する管＝雨水管が<br />
外から見えている点について話題になると<br />
再び大山さんから絶賛の意見が。</p>

<p>（大山）<strong>新しいマンションは外から見えないように<br />
　　　　“隠す”と思うんですけど<br />
　　　　縦横無尽に走っている…、<br />
　　　　団地の飾らないいいところで<br />
　　　　<em>“すっぴん”</em> なんです。</strong></p>

<p>◇<strong><u>団地酒？！</u></strong>◇</p>

<p>団地の中にはサクラが植えられていて<br />
隠れた花見の名所なのだとか。</p>

<p>（大山）<strong>お花見の季節になると、団地マニアは<br />
　　　　必ず行くんです。 団地というのは<br />
　　　　知られざる桜の名所ですね。</strong><br />
（遠藤）<strong>そこで飲んだりするんですか？</strong></p>

<p>（大山）<strong>“団地酒”ですよね。</strong></p>

<p>◇<strong><u>団地のイメージ一新</u></strong>◇</p>

<p>（遠藤）<strong>団地のイメージが変わりました。<br />
　　　　すごく興味深いです。<br />
　　　　部分部分をよく見ると・・・<br />
　　　　なめらかに曲がっている――とか。</strong></p>

<p>（大山）<strong>見に行けば、かわいかったり<br />
　　　　面白かったりするので…。</strong></p>

<p>（石川）<strong>興味をひかれるものって、<br />
　　　　気づいていないだけで、<br />
　　　　“ちょっとしたところ”に<br />
　　　　いっぱいあるのかなと思いましたね。</strong></p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　　　 団地ならではの生活　　　　　　　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>このコーナーでは<br />
団地で育ち、団地をこよなく愛するグループ<br />
<strong>「団地っ子」</strong>のメンバーで、<br />
<strong>「団地っ子の同窓会」</strong>（東邦出版株式会社）<br />
という本の共同執筆者でもある<br />
フリーライターの <br />
<strong>眞形 隆之</strong>（まがた・たかゆき）さんに<br />
団地ならではの特別な生活 と 団地の魅力 <br />
についてお聞きしました。</p>

<p><img alt="Takayuki_Magata_200901.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Takayuki_Magata_200901.jpg" width="274" height="243" /></p>

<p>米軍の住宅地（グラントハイツ）跡地に<br />
建設された光が丘団地 (光が丘パークタウン)は<br />
昭和５８年（1983年）に<br />
都営住宅・公団住宅で第一次入居が開始。<br />
（平成3年／1991年に完了）</p>

<p>面積は186ヘクタール、約1万2000世帯、<br />
約4万人が暮らす東京都区内では最大規模の団地。</p>

<p>その“広さ”がよくわかるエピソードを<br />
生まれてから高校２年生までの１７年間<br />
東京・練馬区光が丘の団地に住んでいらした<br />
眞形さんがご紹介くださいました。</p>

<p>（眞形）<strong>建物も同じようだし<br />
　　　　郵便配達の方が大勢<br />
　　　　迷子になってましたね。<br />
　　　　建物が大きすぎて、自分がどこにいるか<br />
　　　　わからないんです。</strong></p>

<p>ゴミの焼却炉の煙突が“ランドマーク”となって<br />
自分の位置の確認に役立っているそうです。</p>

<p>◇<strong><u>年功序列を学んだ団地</u></strong>◇</p>

<p>眞形さんが子供時代にハマッた遊びは<br />
「ドロケイ」。<br />
（鬼ごっこ系の遊び／地域により呼称が異なります）</p>

<p>ルールは、リーダー的な子供が<br />
「きょうは“○階～○階まで”」などのように<br />
細かく設定するそうです。</p>

<p>（眞形）<strong>上下関係とか年功序列を学びました。</strong></p>

<p>◇<strong><u>二段ベッドが定着</u></strong></p>

<p>石川アナウンサーが眞形さんの本<br />
「団地っ子の同窓会」を読んでの感想です。</p>

<p>（石川）<strong>団地特有の“生活観”<br />
　　　　当時感じていたであろう“におい”<br />
　　　　“音”がリアルに伝わってきます。</strong></p>

<p>そこで具体例として揚げたのが<br />
<strong>「押入れ」「二段ベッド」</strong>。</p>

<p>（石川）<strong>居住スペースをうまく使う家具や<br />
　　　　生活スタイルが、<br />
　　　　そこで定着したみたいですね。</strong></p>

<p>（眞形）<strong>僕はひとりっ子でしたが<br />
　　　　友達の家には、二段ベッドが多かったですね。</strong></p>

<p>　　　　<strong>子供が多い家庭は<br />
　　　　「押入れ」がそのまま二段ベッドになるんです。</strong></p>

<p>◇<strong><u>団地は長屋</u></strong></p>

<p>（眞形）<strong>生活音がよく聞こえますね。</strong></p>

<p>夫婦喧嘩の声や、テレビ、音楽、<br />
上の階の住人の足音、掃除機の音…などが<br />
よく聞こえてくるのも団地の特徴。</p>

<p>（眞形）<strong>どんな生活をしてるか<br />
　　　　「音」でだいたいわかりますね。</strong></p>

<p>（町田）<strong>“長屋”を“縦”にしたようなものですね。</strong></p>

<p>◇<strong><u>元気よく あいさつ</u></strong></p>

<p>集合住宅の良さとして<br />
揚げられたのが「あいさつ」。</p>

<p>（眞形）<strong>「あいさつ」は子供もみんな<br />
　　　　元気よく できていましたね。</strong></p>

<p>一方、弘兼さんのお住まいでは<br />
どうか というと・・・</p>

<p>（弘兼）<strong>今は集合住宅・マンションで会っても<br />
　　　　「あいさつ」をしない人がいますね。<br />
　　　　僕は必ず するんですけど、相手は、<br />
　　　　若い20代の人とかは しないんです。<br />
　　　　そうすると、僕も「もうしない」となって<br />
　　　　結局 しなくなってしまって<br />
　　　　さみしいですよね。</strong></p>

<p>◇<strong><u>団地住まいで得たことは</u></strong></p>

<p>団地住まいで「得たもの」「役にたったもの」を<br />
伺いました。</p>

<p>（眞形）<strong>いろんな「情報」が多く入りますね。<br />
　　　　自分は興味がなくても、友達のお兄さんの<br />
　　　　趣味で、それを教えてもらったり・・・<br />
　　　　情報が入ってくるので、<br />
　　　　それを「知識」としてを得られることが<br />
　　　　多かったですね。</strong></p>

<p>◇<strong><u>団地住まいで気をつけたいこと</u></strong>◇</p>

<p>これまで集合住宅に住んだ経験がない方が<br />
新たに団地・集合住宅に入居する際<br />
心がけた方が良い――と思われることを<br />
紹介していただきました。</p>

<p>・小さなことから、<br />
　常にコミュニケーションをとる。<br />
・「引越しのご挨拶」はした方がいい！<br />
　“会話のきっかけ”になる。</p>

<p>（眞形）<strong>子供同士の仲がいいと<br />
　　　　親同士が仲良くなったり・・・<br />
　　　　その逆があったり・・・、<br />
　　　　何か“きっかけ”があって<br />
　　　　一人と仲良くなれば<br />
　　　　十人、二十人…と仲良くなれると思います。</strong></p>

<p>（弘兼）<strong>一番不気味なのは、<br />
　　　　１０年住んでて<br />
　　　　「あの人、何してる人？」と<br />
　　　　わからないことですね。</strong></p>

<p>（町田）<strong>僕は そう見られてますね。</strong></p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆団塊リポート／高島平団地 再生プロジェクト◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>昭和４６年に高島平団地に入居、<br />
３７年間にわたって＜<u>団地新聞</u>＞を発行し続けている<br />
<strong>「高島平新聞」</strong>社長の <strong>村中 義男</strong>さんに<br />
電話でお話を伺いました。　<br />
　<br />
Ｑ：村中さんが社長を務める「高島平新聞」の<br />
　　発行部数はどのくらい？</p>

<p>　　<font color=blue><strong>22,500部です。</strong></font><br />
　　（団地の人口５万７０００人、２８００世帯、<br />
　　　その７５％（２万２５００人）が購読）</p>

<p>Ｑ：記者は何人？</p>

<p>　　<font color=blue><strong>女性記者が５人、編集長は私の息子です。</strong></font></p>

<p>Ｑ：購読料はいくらですか？</p>

<p>　　<font color=blue><strong>無料です。郵送で送る場合は送料をいただいています。</strong></font></p>

<p><br />
Ｑ：当時“東洋一”と言われた高島平団地、<br />
　　村中さんが入居された昭和４７年当時の<br />
　　家賃は？</p>

<p>　　<font color=blue><strong>２ＤＫタイプで2万5～6千円<br />
　　３ＤＫタイプで3万7～8千円でした。</strong></font></p>

<p>　　<font color=blue><strong>最初は安く設定して、<br />
　　５年間で普通の賃料に上げていきました。<br />
　　“頑張って”抽選に当たって入ってきても<br />
　　家賃が払えなくて出て行った人もいますね。</strong></font></p>

<p>Ｑ：入居当時（昭和４７年）の<br />
　　高島平団地のセールスポイントは？</p>

<p>　　<font color=blue><strong>地下鉄の駅が団地の目の前にあって、<br />
　　都心に直結する通勤の便利さに<br />
　　皆さん、魅力を感じたと思います。</strong></font><br />
　　（東京・大手町まで３０分）<br />
　　<br />
　　<font color=blue><strong>今は「緑が多い」ということもあります。</font></strong></p>

<p>Ｑ：１０年ほど前に、<br />
　　村中さんたちが中心になって作られた<br />
　　「助け合いの会」とは？</p>

<p>　　 <font color=blue><strong>高齢化が進んできまして<br />
　　「助けて欲しい」「助けてあげてもいい」<br />
　　という人が会員になる事務局のようなものを<br />
　　作りました。</font></strong></p>

<p>　　<font color=blue><strong>たとえば、動けないお年寄りに代わって<br />
　　蛍光灯を替えたり、病院へ薬を取りに行ったり…<br />
　　ということをしています。</strong></font></p>

<p>　　これには250～350円程度の料金が発生し、<br />
　　一部は事務局経費に、 差額は<br />
　　ボランティアの人がいただけるシステムです。</p>

<p>Ｑ：一人暮らしのお年寄りの方も<br />
　　たくさんいらっしゃいますか？</p>

<p>　　<font color=blue><strong>増えてきました。<br />
　　７０才を過ぎると半分くらいの人が独居老人になります。</strong></font></p>

<p>（弘兼）<strong>ポットにセンサーをつけるなどして<br />
　　　　もし倒れられて時に、駆け付ける――という<br />
　　　　システムは考えておられますか？</strong></p>

<p>　　<font color=blue><strong>部分的には、私自身も考えてますが<br />
　　システムがどう機能するか、<br />
　　誰が管理するか、難しい面があります。<br />
　　それから、住んでいる方が、<br />
　　対外的交流を求めない――という問題があって<br />
　　（システム導入の）話もできない、<br />
　　ドアもあけてくれない・・・となると<br />
　　システム自体が難しいですね。</font></strong></p>

<p>Ｑ：「高島平再生プロジェクト」を立ち上げて、<br />
　　大学生を積極的に<br />
　　受け入れていらっしゃるとか？</p>

<p>　　※４年前から町の有志が大東文化大学と協力して<br />
　　　学生や留学生を受け入れています。<br />
　　　<br />
　　<font color=blue><strong>空き家があるので、これを何とかしたい。<br />
　　若い世代が入ってこないと、団地が高齢化しますので、<br />
　　大東文化大学と連携しまして、<br />
　　大学の教授、学生と話をして<br />
　　「再生プロジェクト」の試作をつくっています。</font></strong></p>

<p>　　<font color=blue><strong>そのひとつが<br />
　　「大学生を団地に入れる」というもの。<br />
　　大学が契約し、１６名の学生が入っています。</strong></font></p>

<p>　　※１ＤＫの場合は一人<br />
　　　２ＤＫの場合は二人でルームシェア<br />
　　※日本人同士では入らず、住宅問題を抱える留学生と<br />
　　　日本人学生がルームシェア</p>

<p>　　このシステムは学生同士の文化、語学の交流に<br />
　　役立っているそうです。<br />
　<br />
　　また、応募者が多く、２～３倍の競争率だそうで<br />
　　「ボランティアをする」などの条件で<br />
　　審査があるそうでで、春には入居者は<br />
　　３０名になる予定だそうです。</p>

<p>　　<font color=blue><strong>餅つきや、団地祭りの準備など<br />
　　団地の行事を若い学生が手伝うなど、<br />
　　新たしい交流が生まれています。</strong></font></p>

<p><br />
※高島平団地の近所に住んでいらっしゃる方から<br />
　番組宛てにメッセージをいただきました。</p>

<p>　今は高齢者が増え、<br />
　入居者・人口の減少で 商店街は<br />
　シャッターを閉めたままのところも多く、<br />
　閉校になった学校もあります。<br />
　<br />
　一方、団地の再生プロジェクトも進行していて<br />
　大学のプロジェクトによる<br />
　カフェやコミュニティづくりもあります。<br />
　若い人が住んでくれる街づくりが待たれます。<br />
　子供たちの声がたくさん聞こえる<br />
　元気な街になってほしいです。</p>

<p>（石川）<strong>村中さんのように団地の中に住んで、<br />
　　　　注目し続けていらっしゃる方もいれば<br />
　　　　近所の方たちも このように<br />
　　　　見守っていらっしゃるんですね。</strong></p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　多摩ニュータウンの地域コミュニティ　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong>　</p>

<p>「団地」は建設から半世紀経って、<br />
全国各地の「団地」は<strong>建物の老朽化</strong>に伴う<br />
建て替えの時期を迎え、<br />
新たな２１世紀のステージに入ろうとしています。</p>

<p>　　去年の夏には<br />
　　<strong>「都営戸山団地が限界集落になった」</strong><br />
　　と話題になりました。</p>

<p>　<strong>【 限界集落とは 】</strong><br />
　　住民の半数以上が６５歳以上の高齢者で<br />
　　占められている地域。 これまでは <br />
　　過疎の村などが対象とされてきました。</p>

<p>そこで東京の真ん中での限界集落の出現。<br />
今後の日本人の生活を考える上で、<br />
このような「団地」や集合住宅での<br />
<strong>コミュニティーを、どのように再生させるか</strong>――<br />
これが大きな課題となっています。</p>

<p>　　実は そうした地域のコミュニティー再生に<br />
　　取り組む市民活動が各地で動き始めています。<br />
　　<br />
そして、その活動の中核を 団塊の世代の<br />
皆さんが担うケースも少なくありません。<br />
　<br />
このパートでは、<br />
急激な勢いで高齢化社会を迎える中、<br />
<strong>団地を舞台に新たなコミュニティを<br />
模索</strong>している方をご紹介しました。</p>

<p><strong>「住民が主役で、<br />
　住民が住民のためにできること、<br />
　それを実現するために必要なサポートは何か」</strong>　　　<br />
　<br />
このようなテーマを掲げて、<br />
１９９９年、多摩ニュータウンに誕生した<br />
<strong>ＮＰＯ法人「フュージョン長池」</strong>の<br />
<strong>富永 一夫</strong>さんにお話を伺いました。</p>

<p><img alt="Kazuo_Tominaga_200901.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Kazuo_Tominaga_200901.jpg" width="274" height="213" /></p>

<p>◇<strong><u>多摩ニュータウンの特徴</u></strong></p>

<p>多摩ニュータウンは<br />
多摩市から作られ、となりの八王子市、<br />
町田市、稲城市と、４市にまたがり、<br />
さらに今でも作っていて完成していない――<br />
というのが特徴です。</p>

<p>（弘兼）<strong>“ある地域”に収まっているのではないんですね。</strong><br />
（富永）<strong>作った単位ごとにはまとまりがありますが<br />
　　　　今では“街づくり展示場”みたいなものです。</strong></p>

<p>富永さんが今のお住まいに入居されたのは<br />
多摩ニュータウン初期入居から２３年がたった<br />
１９９４年。</p>

<p>（富永）<strong>“団地族”といわれた時代から<br />
　　　　“環境共生型”の団地でなければいけない<br />
　　　　――と趣が変わってきているんです。</strong></p>

<p>（町田）<strong>多摩ニュータウンに行くだけで<br />
　　　　“団地の歴史”が見えますね。</strong></p>

<p>◇<strong><u>地域活動を始めたきっかけ</u></strong></p>

<p>（富永）<strong>オヤジの心配です。<br />
　　　　子供たちやお母さんは<br />
　　　　地域で人間関係ができますが<br />
　　　　お父さんは、毎日駅に行って<br />
　　　　仕事して帰ってくるだけ・・・。<br />
　　　　定年後、会話を交わす人がいるか――<br />
　　　　という心配です。</strong><br />
　　<br />
　　　　<strong>もうひとつ、９５年に<br />
　　　　阪神淡路大震災があったことから<br />
　　　　「近所でもう少し人間関係を作って<br />
　　　　　おかないとたいへんなことになる」<br />
　　　　と思ったのが最初のきっかけです。</strong><br />
　<br />
◇<strong><u>最初の活動は？</u></strong></p>

<p>（富永）<strong>マンションの管理組合の役員を<br />
　　　　務めることで、お父さん達の<br />
　　　　人間関係を作りました。</strong><br />
　　　<br />
（弘兼）<strong>男は、年が違っても、職業が違っても<br />
　　　　話さないですよね。<br />
　　　　それをくっつけるのは難しいですね？</strong></p>

<p>（富永）<strong>「子育て」がテーマになります。<br />
　　　　子供たちのために何かをすると<br />
　　　　お父さん、お母さんとの交流も続くんです。</strong></p>

<p><img alt="dankai_200901_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/dankai_200901_01.jpg" width="385" height="234" /></p>

<p>◇<strong><u>ＮＰＯ法人として目指したものは</u></strong></p>

<p>月日の流れとともに老朽化する建物を<br />
自分たちの手で“自主管理”できないか――？<br />
すると・・・</p>

<p>（富永）<strong>“人”はいるんです。<br />
　　　　団地は“人材の宝庫”なんです。</strong></p>

<p><br />
一級建築家、大手ゼネコンの現場監督さん<br />
弁護士さん、お医者さん・・・<br />
様々な職種の方が住んでいる団地。</p>

<p>（富永）<strong>この人たちを束ねれば“社会貢献型”の<br />
　　　　事業ができるんじゃないか――というのが<br />
　　　　ＮＰＯを作るときのきっかけです。</strong></p>

<p>　　　　<strong>様々な分野で、レベルの高い<br />
　　　　人材がいます。<br />
　　　　大学がたくさんあるので<br />
　　　　大学の教授も大勢いるんです。</strong></p>

<p>　　　　<strong>ボランティアだけでなく、<br />
　　　　街の活性化に具体的に“事業”として<br />
　　　　使えないか――というのが<br />
　　　　ＮＰＯを作った発想の原点です。</strong></p>

<p>（弘兼）<strong>市民講座もできますね。</strong></p>

<p>◇<strong><u>「フージョン長池」の名称の由来</u></strong>◇</p>

<p>「フージョン」とは<strong>【融合】</strong>。</p>

<p>（富永）<strong>みんな“溶け合うように”仲良くして<br />
　　　　欲しいという願いをこめました。</strong></p>

<p>仲よくするための障害となるのが<br />
“議論”という名のけんか。</p>

<p>（富永）<strong>議論をしすぎると、議論に<br />
　　　　“勝った・負けた”が出てきてしまう。</strong></p>

<p>もし議論をしすぎてしまった場合の仲裁法は？</p>

<p>（富永）<strong>議論をする気がなくなる<br />
　　　　キャッチコピーをつけるんです。</strong></p>

<p>　　　　<strong>「平成狸合戦ぽんぽこ」が作られた<br />
　　　　街なので「ぽんぽこ活動」と言っています。</strong></p>

<p>　　　　<strong>もめそうなことがあると・・・<br />
　　　　「ここは“ぽんぽこ”な気分で・・・」<br />
　　　　「“ぽんぽこ”な活動で・・・」と言っていると<br />
　　　　バカバカしくなって、議論しなくなるんです。</strong></p>

<p>（石川）<strong>皆さん、胸の中にに思っていることを<br />
　　　　表に出すことで、形にななるための<br />
　　　　ヒントになりそうなことは、<br />
　　　　まだ、ありそうですね。</strong></p>

<p>（富永）<strong>「マンション管理」は<br />
　　　　お父さんたちにとって興味のあること。<br />
　　　　いい管理をすれば資産価値が下落しない、<br />
　　　　子供たちのあふれる、安心安全で、<br />
　　　　「いい街だ」と思われたら、<br />
　　　　“資産価値の下落”を<br />
　　　　支えられるんじゃないか――と、<br />
　　　　身近に納得・共感できるものを<br />
　　　　見つけて「みんながいれば<br />
　　　　“こういうことができる”」と<br />
　　　　具体的に示していけば<br />
　　　　みんなが仲良くできるんです。</strong></p>

<p>※地域コミュニティのことでお困りのことがあったら<br />
　「フュージョン長池」の活動を参考にされては<br />
　いかがでしょうか。<br />
　詳しくは<a href="http://www.pompoco.or.jp/">フュージョン長池のサイト</a>を<br />
　ご覧ください。<br />
<strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　　　　　　エンディング　　　　　　　　　　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>今回は、２時間半にわたって<br />
お送りいたしました。</p>

<p>（弘兼）<strong>団地ができた時、<br />
　　　　集合住宅が“終末の形”を<br />
　　　　想像しながら作ったわけではないので<br />
　　　　これから我々が“末期”になった時に<br />
　　　　どういう風に暮らしていくか、<br />
　　　　というのを学ぶことができました。</strong><br />
（町田）<strong>団地に限らず日本全体の<br />
　　　　社会の縮図みたいなもの・・・、<br />
　　　　富永さんが担っているようなことが<br />
　　　　これから我々が目指す社会で、<br />
　　　　その実験的なお話を聞けたと思います。</strong></p>

<p>（石川）<strong>自分が経験してきたことを<br />
　　　　社会に還元したい、とか<br />
　　　　知り合いをもっと増やしたい、と<br />
　　　　思っていらっしゃる方は<br />
　　　　多いと思います。</strong>　　　　</p>

<p>（弘兼）<strong>６０才はまだまだ元気！<br />
　　　　６０になって自分の持ってる“技術”を<br />
　　　　閉じ込めてしまうのは<br />
　　　　もったいない！<br />
　　　　地域活動に生かしたいですよね。</strong></p>

<p>◎環境問題の視点から、<br />
　“コンパクトな団地住まい”が<br />
　見直されるかもしれません。</p>

<p>（石川）<strong>お風呂はコンパクトですけど、<br />
　　　　その分、使うお湯が<br />
　　　　少なかったかもしれないですしね。</strong><br />
（弘兼）<strong>これから地球環境を考えると<br />
　　　　団地を参考にしながら<br />
　　　　“ちょっと昔”に戻っていく方法も<br />
　　　　ありますよね。</strong></p>

<p>◎団地住まいのコミュニケーション</p>

<p>（石川）<strong>いつもご近所で、気になっていて<br />
　　　　話をしたいんだけど、<br />
　　　　きっかけがつかめない――、<br />
　　　　あいさつしそびれたままになってる方も<br />
　　　　いらっしゃるかもしれません。</strong></p>

<p>（弘兼）<strong>引っ越した時に 何かを持っていく習慣を<br />
　　　　復活させたいですね。おそばとか。</strong></p>

<p>（町田）<strong>途中からだとやりにくいから<br />
　　　　最初からやっておけば、いいですね。</strong></p>

<p>（弘兼）<strong>ただ、“わずらわしいからイヤだ”と、<br />
　　　　こういうコミュニケーションを望まない人が<br />
　　　　多いんですよね。</strong></p>

<p>◎きっかけは何から？</p>

<p>（弘兼）<strong>“あいさつ”はやった方がいいですね。<br />
　　　　自分を隠さないで、さらした方が<br />
　　　　いいですよね。</strong></p>

<p>（石川）<strong>皆さん”笑顔”が素敵なのに<br />
　　　　それを見せないようにしているのは<br />
　　　　さみしいですよね。</strong></p>

<p>　　　　<strong>何かあった時に、助け合えるような<br />
　　　　基盤を、日ごろ培っておきたいな、と<br />
　　　　思いますよね。</strong></p>

<p><img alt="dankai_200901_02.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/dankai_200901_02.jpg" width="380" height="248" /><br />
放送終了後のショット</p>

<p>松戸市立博物館をリポートしてくれた<br />
西野七海さんも間に合いました</p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆ 　　　　　 次回の放送のお知らせ　　　　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
次回の「ドコモ団塊倶楽部」は５０回記念</p>

<p>文化放送の放送は、<br />
ラジオをお聴きの方にご参加いただく<br />
公開生放送でお送りいたします。</p>

<p>どうぞお楽しみに！</p>

<p><strong>【放送日】</strong></p>

<p>文化放送：<strong>２月１１日</strong><font color=red>（水）</font>１１：００から<br />
信越放送：<strong>２月１１日</strong><font color=red>（水）</font>１４：０５から<br />
新潟放送：<strong>２月１４日</strong><font color=blue>（土）</font>１３：００から<br />
山梨放送：<strong>２月１５日</strong><font color=red>（日）</font>１３：００から　</p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　　番組の中でおかけした曲目　 　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>ジョニー・エンジェル　／　シェリー・フェブレー<br />
明日があるさ　／　坂本九<br />
カントリー・ロード　／　オリビア・ニュートン・ジョン<br />
遠い昔　／　森高千里　※「団地」という歌詞あり<br />
シェリー　／　フォー・シーズンズ<br />
アクロス・ザ・ユニバース　／　ザ・ビートルズ<br />
　<br />
――――――――――――――――――――<br />
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</content>
</entry>
<entry>
<title>コラム：町田忍の団塊コレクション 20回</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/01/_20_1.html" />
<modified>2009-01-11T07:47:50Z</modified>
<issued>2009-01-09T03:00:00Z</issued>
<id>tag:www.joqr.co.jp,2009:/blog/dankai//191.26170</id>
<created>2009-01-09T03:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">『赤チン』 　赤チン。実に懐かしい言葉である。 そういえば最近、 トンとお目にか...</summary>
<author>
<name>いそべ</name>


</author>
<dc:subject>03町田忍の団塊コレクション</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.co.jp/blog/dankai/">
<![CDATA[<p><font color=red><strong>『赤チン』</strong></font></p>

<p>　赤チン。実に懐かしい言葉である。<br />
そういえば最近、<br />
トンとお目にかからなくなっている。</p>

<p>赤チンといえば、かつては<br />
子供達がひざなどにケガをすると<br />
日の丸のように塗ったものである。</p>

<p>　あの、塗った後の<br />
赤くギラギラと輝いたのを見ると<br />
いかにも「消毒しました」と<br />
言わんばかりで<br />
元気な子供の証でも<br />
あったのである。</p>

<p><img alt="Mercurochrome.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Mercurochrome.jpg" width="133" height="171" /><br />
　　<strong>赤チン</strong></p>

<p>　しかし昭和３０年代には すでに<br />
黄色いヨードチンキや<br />
黄色いリバノールも登場していた。</p>

<p>　さらにそのうちに、オキシフルという<br />
透明な液体消毒薬が登場した。<br />
これは、傷口に使用すると<br />
モワモワと泡が発生するもので、<br />
それを見るのが楽しかった。</p>

<p>　現在でも数社より<br />
赤チンは発売されてはいるが<br />
薬品名は<br />
「マーキュロクロム液」となっており、<br />
原料は海外から輸入している。</p>

<p>ただ、赤い色が目立つことから、<br />
現在は、透明消毒液が<br />
主流となっている。</p>

<p><strong>（町田忍）</strong></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>１月のテーマは「団地」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/01/post_90.html" />
<modified>2009-01-12T02:59:39Z</modified>
<issued>2009-01-05T00:00:00Z</issued>
<id>tag:www.joqr.co.jp,2009:/blog/dankai//191.27699</id>
<created>2009-01-05T00:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">◆ラジオをお聴きの皆さんのご参加もお待ちします！◆

◇あなたの「団地生活体験」を教えて下さい
　入居当時の思い出、住み心地、
　団地ならではの生活エピソードなど

◇団地のココが素晴らしい！
　団地独特の遊びや行事、近所付き合いなど

◇団地マニアの方にお聞きします。
　あなたの イチ押し団地は何処ですか？
　その理由も教えて下さい。

◇町田忍さんへの質問・メッセージ
　番組お聞きになっての感想も大歓迎です。


　メールアドレスは dankai@joqr.net

◆ラジオをお聴きの皆さんのご参加もお待ちします！◆

◇あなたの「団地生活体験」を教えて下さい
　入居当時の思い出、住み心地、
　団地ならではの生活エピソードなど

◇団地のココが素晴らしい！
　団地独特の遊びや行事、近所付き合いなど

◇団地マニアの方にお聞きします。
　あなたの イチ押し団地は何処ですか？
　その理由も教えて下さい。

◇町田忍さんへの質問・メッセージ
　番組お聞きになっての感想も大歓迎です。


　メールアドレスは dankai@joqr.net

</summary>
<author>
<name>いそべ</name>


</author>
<dc:subject>01次回放送のお知らせ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.co.jp/blog/dankai/">
<![CDATA[<p><strong>２００９年１月放送「ドコモ団塊倶楽部」の<br />
　テーマは「昭和レトロ企画・団地」</strong></p>

<p>　<font color=blue><strong>あの頃、団地はピッカピカで高根の花だった！<br />
　　あれから半世紀、<br />
　　　今、その団地に緊急事態発生！</strong></font></p>

<p>放送開始から５年目に突入する<br />
「ドコモ団塊倶楽部」は久々に<br />
「昭和レトロ企画」をお送りします。</p>

<p>パーソナリティーは、<br />
昭和レトロ企画といえばこのかた！！<br />
当ホームページのコラムでもおなじみの<br />
<strong>庶民文化研究家・町田 忍</strong>さんです。</p>

<p><br />
<strong><u>◆　放送内容　◆</u></strong></p>

<p>○<strong>ダイニングキッチン誕生秘話</strong></p>

<p>　「２ＤＫ」「３ＬＤＫ」などでおなじみの<br />
　「ＤＫ」＝ダイニングキッチン。</p>

<p>　「ダイニングキッチン」の裏に隠された<br />
　大きなドラマとは？！</p>

<p>○<strong>団地っ子が語る団地の魅力！</strong></p>

<p>　団地で育ち、団地をこよなく愛するグループ<br />
　「団地っ子」のメンバーで、<br />
　本「団地っ子の同窓会」（東邦出版）の<br />
　共同執筆者でもあるフリーライターの<br />
　<strong>眞形隆之</strong>さんに<br />
　団地ならではの特別な生活 と 団地の魅力 を<br />
　語っていただきます。</p>

<p>○<strong>団地に緊急事態発生！</strong></p>

<p>　・<strong>老朽化、そして建て替え・・・</strong><br />
　　全国の団地は、建物の老朽化に伴う<br />
　　建て替えの時期を迎えています。</p>

<p>　・<strong>都心の真ん中での限界集落の出現！</strong><br />
　　昨年の夏には<br />
　　「都営戸山団地が限界集落になった」<br />
　　という記事が大きく取り上げられました。</p>

<p>　　　限界集落＝住民の半数以上が６５歳以上の<br />
　　　高齢者で占められている地域</p>

<p>　・各地で動き始める <strong>地域コミュニティーの<br />
　　再生</strong>に取り組む市民活動。</p>

<p>　　活動の中核を団塊の世代が担うケースも<br />
　　少なくありません。<br />
　　急激な勢いで高齢化社会を迎える中、<br />
　　団地を舞台に新たなコミュニティーを<br />
　　模索している方に ご登場いただきます。</p>

<p><br />
<strong><u>◆ 放送日 ◆</u></strong></p>

<p>文化放送：１月１２日<font color=red>（月）</font>午前　８：３０～<br />
信越放送：１月１２日<font color=red>（月）</font>午後　１：３０～<br />
新潟放送：１月１７日<font color=blue>（土）</font>午後　０：１５～<br />
山梨放送：１月２５日<font color=red>（日）</font>午後　０：３０～<br />
　<br />
※信越放送、新潟放送、山梨放送でお聴きの方は<br />
　1月12日午前１０時頃までに<br />
　番組宛にメールをお送りください。<br />
※放送でご紹介させていただいた方の中から５名の方に<br />
　３千円分のミュージックギフト券をプレゼントします。<br />
※メールには必ず、郵便番号・住所・氏名・年齢を<br />
　忘れずにお書き添えください。<br />
　<br />
　<font color=red>※　今月のテーマへのメール受付は終了しました</font></p>

<p><strong><u>◆ メールマガジン会員募集 ◆</u></strong></p>

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</content>
</entry>
<entry>
<title>泉谷しげるさん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2008/12/post_93.html" />
<modified>2010-10-19T03:32:06Z</modified>
<issued>2008-12-23T07:00:00Z</issued>
<id>tag:www.joqr.co.jp,2008:/blog/dankai//191.27701</id>
<created>2008-12-23T07:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">１２月の団塊倶楽部











</summary>
<author>
<name>いそべ</name>


</author>
<dc:subject>02今月の番組レポート</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.co.jp/blog/dankai/">
<![CDATA[<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　 “アラカン”　泉谷しげるさん登場！　　  ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
番組冒頭は、ライブの音声に続いて<br />
ギターの生演奏・・・そして<br />
<strong>「なんだようるせぇな！　何 聴いてんだよ」</strong></p>

<p><img alt="Izumiya_200812_02.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Izumiya_200812_02.jpg" width="259" height="305" /></p>

<p>「ドコモ団塊倶楽部」１２月は<br />
泉谷しげるさんをパーソナリティーにお迎えしました。</p>

<p>（弘兼）<strong>家に帰ってきたみたいですね。</strong></p>

<p>文化放送への出演は、<br />
かつて、パーソナリティーをお務めの番組<br />
「ミュージックバトル」の放送以来。<br />
　<br />
　　文化放送は2006年7月、それまでの<br />
　　東京・四谷から、浜松町に移転。<br />
　　泉谷さんが、この浜松町の新社屋に<br />
　　お越しになるのは 今回が初めて。</p>

<p>（泉谷）<strong>スタジオがキレイで風邪ひいちゃう。</strong><br />
（弘兼）（四谷社屋は）<strong>こぎたなかったんじゃないですか？</strong><br />
（泉谷）<strong>弘兼さん、あんた言い過ぎだよ。</strong><br />
（石川）<strong>弘兼さんも“泉谷さんカラー”に<br />
　　　　毒されてる感じですね。</strong><br />
　<br />
●<strong>テーマは・・・土日は不良になれ！</strong></p>

<p>この日は泉谷しげるさんをお迎えするということで<br />
テーマは<br />
<strong>「団塊の世代よ、<br />
 せめて土日くらいは不良になれ コノヤロー！」</strong></p>

<p>（石川）<strong>きょうはいっぱい<br />
　　　　“コノヤロー！”を浴びたいと思います。</strong></p>

<p><a href="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2008/12/post_93.html">　（続きを読む）</a><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>●<strong>泉谷さん Ｘ 弘兼さんの接点</strong></p>

<p>泉谷さんと弘兼さんは<br />
かつてテレビで放送された<br />
弘兼さん原作の「黄昏流星群」に<br />
泉谷さんが出演するなどのご縁があり…</p>

<p>　　「群像劇をやらせると<br />
　　　弘兼さんはなかなか面白い」<br />
　　「“世代感”を描く作品が多い」と<br />
　　共感をもっているのだそうです。</p>

<p><img alt="Hirokane_200812_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Hirokane_200812_01.jpg" width="398" height="201" /></p>

<p>●<strong>アラカン</strong></p>

<p>泉谷さんは今年2008年に還暦を迎えました。</p>

<p>（泉谷）<strong>“アラカン”と呼んでくださいね。</strong><br />
（石川）<strong>アラフォーじゃなくてアラカン（還）？！</strong><br />
（弘兼）<strong>じゃあ僕も“アラカン”だ。</strong></p>

<p><br />
●<strong>オールナイトライブ</strong></p>

<p>１０月４日の夜１０時から、<br />
翌朝６時４０分にかけて行われた<br />
<strong>泉谷しげるオールナイトライブ<br />
「泉谷展覧会６０×６０」</strong><br />
（東京・Zepp Tokyo）</p>

<p>年齢の「６０歳」に合わせて「６０曲」を<br />
オールナイトで歌いきる「還暦ライブ」を敢行。</p>

<p>４０代を中心としたお客さんが集まり<br />
深夜２時頃、盛り上がりは最高潮に！</p>

<p>　　そして３時４時には・・・<br />
　　（泉谷）<strong>“生死の境”をさまよってました。</strong><br />
　　（石川）<strong>「帰るなら今だぞ！」と言っても<br />
　　　　　　帰る人はいません。</strong></p>

<p><strong>「ガラ悪くなれ！」<br />
「今は“やっちゃいけないこと”が多すぎて」<br />
「席は立っちゃいけない、<br />
　写真は撮っちゃいけない・・・」<br />
「客なのに、金を払って<br />
 “規制”を買いたいわけ？？」</strong>と<br />
「写真撮影」などを許可するなど<br />
泉谷しげるワールド全開となり<br />
８時間以上をかけ、予定より２曲多い<br />
<strong>６２曲</strong>を歌いきりました。</p>

<p>ところで６２曲の歌詞はすべて頭の中に入るのでしょうか？<br />
（泉谷）<strong>入るわけないじゃないですか。</strong></p>

<p>“歌詞が見えなくなるような照明”や“暗転”に<br />
切り替わると･･･<br />
<strong>「見えねぇだろ！コノヤロー！！」</strong></p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　泉谷しげるさんは漫画家志望だった！　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>「子供の頃、<br />
 どうしても漫画家になりたかった」</strong><br />
<strong>「音楽も含めてコミックは<br />
 “深い”ものを教えてくれた」</strong><br />
という泉谷さん。</p>

<p>小学生の頃は、学校で<br />
漫画や絵を描いて人気だったそうです。</p>

<p>そして当然のように漫画家を志望。<br />
実はその昔 漫画家デビューをしていたのです。</p>

<p>（泉谷）<strong>スケジュールを考えると<br />
　　　　</strong>（今は）<strong>やりたくてもできない。<br />
　　　　憧れてはいるんですけどねぇ。</strong><br />
<strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　　　　　　団塊リポート　　　　　　　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
かの、武田信玄と上杉謙信が<br />
「川中島の戦い」で戦った時に、<br />
武者の士気を高めた――といわれる<br />
<strong>「御諏訪太鼓（おすわだいこ）」</strong>。</p>

<p>今回、電話でお話を伺ったのは<br />
東京の葛飾区で、３０年前から<br />
“御諏訪太鼓”の伝承に取り組んでいるグループ<br />
<strong>「葛飾諏訪太鼓」</strong>のリーダー、<br />
現在６１歳の<strong>宮坂 和彦</strong>さん。</p>

<p>　　宮坂さんたちの演奏は<br />
　　ＮＨＫの大河ドラマ「風林火山」で採用され、<br />
　　<font color=blue>「疲れましたけど 最高によかった！」」</font><br />
　　と感想を語ってくださいました。</p>

<p>スタジオでは、演奏の模様を収録したビデオを<br />
流しながら、いろいろ伺いました。</p>

<p>Ｑ．たいへんな“力”を使いますよね？<br />
　　筋肉痛になるのでは？</p>

<p>　　<font color=blue>最初の頃は大変でしたけど<br />
　　最近は慣れました。</font></p>

<p>（泉谷）<strong>何？じゃあ、手 抜いてるってこと？</strong><br />
（弘兼）<strong>絡んで どうするんですか？！</strong><br />
（泉谷）<strong>新しく入ったヤツは大変かな、と思って。</strong></p>

<p>Ｑ．最初、慣れるまでは大変ですか？</p>

<p>　　<font color=blue>最初は月に二回、<br />
　　諏訪に通って教えてもらい、<br />
　　地元では「タイヤ」を叩いて練習しました。<br />
　　実際に太鼓を使って練習することは<br />
　　意外と少ないんです。</font><br />
　<br />
　　<font color=blue>タイヤは太鼓とは違いますが<br />
　　“音を合わせる”ために練習に使います。<br />
　　タイヤで曲を覚えさせて、<br />
　　本番で太鼓を打たせるんです。</font></p>

<p>（泉谷）<strong>「ロッキー」か「あしたのジョー」か<br />
　　　　って感じですね。</strong></p>

<p>Ｑ．若いメンバーを募集しているそうですが<br />
　　何才から始められますか？</p>

<p>　　<font color=blue>中学生以上です。</font></p>

<p>中学生以上の方で<br />
「御諏訪太鼓」を叩いてみたい方は<br />
<strong><u>葛飾諏訪太鼓 事務局</u></strong>まで<br />
電話でお問い合わせください。</p>

<p>　<strong><u>０３ - ３６９１ - １６２７</u></strong></p>

<p>（弘兼）<strong>太鼓は男っぽいですね。</strong><br />
（泉谷）<strong>太鼓の生の迫力は、<br />
　　　　我々がいくらドラムでやっても出ないです。</strong><br />
（弘兼）<strong>中学生の頃、最初にジャズに接したら<br />
　　　　最初に目につくのがドラムスですよね。</strong></p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　ジィジになっても “丸く”はなれません　　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
ラジオをお聞きの方からの質問です。<br />
<strong>「お孫さんができてから<br />
　丸くなったというのは本当ですか？」</strong></p>

<p>（泉谷）<strong>人間、丸くなるのは難しいですよね。<br />
　　　　どうやったら丸くなれるの？<br />
　　　　丸くなれるのはすごい。</strong><br />
　　　　（自分には）<strong>無理だよ。</strong></p>

<p>ご質問の答えは意外にも「ＮＯ」？？<br />
でも、泉谷さんご自身は<br />
「丸くなった」という表現を<br />
受け入れたくないのでは？？</p>

<p>　　この直後には「YES」のような<br />
　　コメントを残していますよ。</p>

<p>（泉谷）<strong>だから“性格が増えた”って<br />
　　　　言ってほしいよね。<br />
　　　　そういう“新しいジャンル”が<br />
　　　　加わったということですよ。</strong></p>

<p>ところで、お孫さんと接している時は<br />
さすがに「コノヤロー！」は封印なのでしょうか？</p>

<p>（泉谷）<strong>いえいえ「コノヤロー」ですよ。<br />
　　　　“ジィジ”は悪いほうが魅力的なんです。<br />
　　　　いたずら、悪さを教えてくれる<br />
　　　　じいちゃんのほうが<br />
　　　　印象に残ってるじゃない。</strong></p>

<p><font color=green>泉谷さん曰く「大人・お年寄りの役割」とは<br />
子供に「子供」を教えること。</font></p>

<p><img alt="Izumiya_200812_03.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Izumiya_200812_03.jpg" width="278" height="200" /></p>

<p>　　ここでいう「子供」とは、<br />
　　虫の取り方、川遊び、それから<br />
　　（犯罪にならない）“悪さ”だったり･･･。</p>

<p>その信念を貫き、ありのままの自分でいると<br />
子供（お孫さん）と並んで座らされて・・・</p>

<p>（泉谷）<strong>「どうして そういうことするの！」って<br />
　　　　一緒に怒られるんだよ。</strong></p>

<p>しげるジィジは、どんなに怒られても<br />
きっと、懲りたりすることはないのでしょうね。</p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　 先輩、覚悟！！「イジリたおす」宣言！　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
泉谷しげるさんの“モットー”は<br />
<strong>「ハイテクはローテクを直せないけど<br />
 ローテクはハイテクを直せる！」</strong><br />
　<br />
　　次々と新しいモノが登場する世の中。</p>

<p>　　「時流に乗り遅れないように。<br />
　　　時代についていけるように・・・」と<br />
　　いわば“強迫観念”を抱く人もいますが・・・</p>

<p>しかし現代の<strong>「パソコン」は 「＝そろばん」、<br />
「メール」は「＝文通」</strong>。<br />
昔からあるものと<strong>「根本」は変わらない！</strong></p>

<p>だから、強迫観念は無用！<br />
これからの時代は<br />
<strong>「古さも新しさも 両方 必要」</strong>。</p>

<p>　　泉谷しげるさんよりも<br />
　　“先輩世代”の皆さんも 当然<br />
　　世の中で重要な役割を担っているのです。</p>

<p>（泉谷）<strong>自分よりも上の先輩達を<br />
　　　　イジリたおしにいきたい！<br />
　　　　若いやつらは勝手について来い！</strong><br />
（石川）<strong>ついて行きます！</strong></p>

<p><img alt="Ishikawa_200812_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Ishikawa_200812_01.jpg" width="261" height="230" /><br />
<strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆ ライブの熱！ ＣＤで“対面” これぞ幸せ！  ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
この日、寄せられたリクエストが<br />
最も多かった曲は<strong>「春夏秋冬」</strong>。</p>

<p>これにお応えすべくＣＤを用意しましたが<br />
せっかくですから、<br />
泉谷さんの“生演奏”が聴きたい！！</p>

<p>（泉谷）<strong>この場で歌え、と？！</strong><br />
　　　　（前日がライブで）<br />
　　　　<strong>指が痛いと言ってるだろ！？<br />
　　　　１番だけだぞ。</strong></p>

<p>このリクエストに快く（？）<br />
おこたえくださった泉谷さん。</p>

<p>♪♪イントロの合間には・・・</p>

<p>（泉谷）<strong>ラジオでボサっと聴きやがって<br />
　　　　ライブにも来ねぇヤツのために<br />
　　　　全曲歌ってられるか！・・・<br />
　　　　<em>♪ ♪ 季節のない街に生まれ・・・♪ ♪</em></strong></p>

<p><img alt="Izumiya_200812_04_guitar.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Izumiya_200812_04_guitar.jpg" width="263" height="242" /></p>

<p>　（ 曲後 ）</p>

<p>（泉谷）<strong>音楽は基本的に<br />
　　　　“元気”を与えるもんだから･･･</strong><br />
（弘兼）<strong>音楽ができる人はうらやましいです。<br />
　　　　短い時間で人を感動させられて。</strong><br />
（泉谷）<strong>うらやましいだろ！</strong></p>

<p>ここで“ライブ”論に発展。<br />
ライブのよさを力説してくださいました。</p>

<p>（泉谷）<strong>情報化が進むこれからの時代、<br />
　　　　やっぱり“生＝ライブ”です！</strong></p>

<p>直接、生で触れ合えることで<br />
自分自身が“希少”な存在になれるライブ。</p>

<p>　　どんなにいいＤＶＤ・ＣＤを作っても<br />
　　ライブで生み出される熱は再現できない！</p>

<p>しかし、泉谷さんにとってのＣＤや、<br />
弘兼さんにとっての漫画（単行本）の<br />
存在こそが、作品を生み出す人にとって<br />
大事である！とも話されています。</p>

<p>（泉谷）<strong>ライブ以外のほかのものを<br />
　　　　バカにしてるわけじゃなくて<br />
　　　　なぜ、ＣＤを作るか（聴くか）、<br />
　　　　漫画・本を作るか（読むか）というと<br />
　　　　「個人との対面」だと思うんですよ。</strong></p>

<p>　　　　<strong>一番の勝負は、<br />
　　　　その人</strong>（ライブにきてくれるお客さん）<strong>が<br />
　　　　“一人”になった時。<br />
　　　　自分の時間に戻ったときに、<br />
　　　　オレのＣＤがあることが“最大の対面”。</strong></p>

<p>　　　　<strong>対面し合った時が一番大事な時間。<br />
　　　　ここにもし、自分のＣＤがあれば、<br />
　　　　たいへん幸せなこと。</strong></p>

<p>観客・読者の「個人の時間」の中に<br />
作品があるれば、そこには<br />
<strong>ものすごい“反芻力”がある！</strong><br />
という泉谷さんに 弘兼さんも同意。</p>

<p>（弘兼）<strong>僕も</strong>（読者として）<strong><br />
　　　　手塚先生の作品を読む時は、<br />
　　　　手塚先生と“一対一”ですよね。</strong></p>

<p>漫画好きの少年だった泉谷さんも<br />
“舌好調”に！</p>

<p>（泉谷）<strong>「ご飯よ」とか<br />
　　　　邪魔しようもんなら<br />
　　　　「今いいとこなんだよ！うるさい！」</strong><br />
（石川）<strong>子供の時からそうだったんですか？</strong></p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　 振り込め詐欺に怒り爆発！！　　　　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
番組をお聴きの方から<br />
「最近、腹の立つこと」を募集しました。</p>

<p>泉谷さんの怒りが爆発するか！？と思ったら・・・</p>

<p>●<strong><u>若い女性が電車内で堂々と化粧をする</u></strong></p>

<p>（泉谷）<strong>時間がないんじゃないのか？<br />
　　　　人の事情はいろいろあるから。<br />
　　　　（相談者の方へ）くみとってやれよ、<br />
　　　　できるだけ寛大な気持ちで。</strong></p>

<p>●<strong><u>「振り込め詐欺」がなくならず</u><br />
　<u>手口は ますます巧妙に。卑怯者だ！</u></strong></p>

<p>（泉谷）<strong>その通りですね。<br />
　　　　人から見ると 自分は「怖い」という<br />
　　　　イメージがあるけど<br />
　　　　みんな「怖い」ということ（要素）を<br />
　　　　もってほしい。<br />
　　　　“いい人”は<br />
　　　　周りの人が安心するかもしれない。<br />
　　　　でも同時に、バカにされてるんです。<br />
　　　　“いい人”に対しては<br />
　　　　「騙してやろう」という悪いヤツが<br />
　　　　いくらでもいる。<br />
　　　　“防御”のために、<br />
　　　　ちょっと“悪く”なってほしい。</strong></p>

<p>　　　　<strong>「私は“いい人”だから<br />
　　　　どんな電話でも受ける」と考えないで<br />
　　　　“いやなヤツ”と思われてもいいから。</strong></p>

<p>（弘兼）（つけこまれないためには）<br />
　　　　<strong>少し“トゲトゲ”した方がいいですね。</strong></p>

<p>（石川）<strong>久しぶりに息子、孫から<br />
　　　　電話がかかってきたら<br />
　　　　まずは「久しぶり」だということで<br />
　　　　“怒ってみる”とかですかね。</strong></p>

<p>（泉谷）<strong>いきなり「金出してくれ！」と言えば<br />
　　　　“いい人だったらパニックになるだろう”<br />
　　　　とつけこんでくるんだよ。<br />
　　　　“いい人”疑う気もないから<br />
　　　　そうなる（騙される）んであって。</strong></p>

<p>　　　　<strong>「性格を変えろ」って<br />
　　　　言ってるんじゃない。</strong><br />
　　　　（いやなヤツという一面を）<br />
　　　　<strong>“増やせ”っていうことですよ。</strong></p>

<p>お話が白熱したところで、<br />
放送時間が足りなくなってきて・・・<br />
この日、最後の曲をおかけしました。</p>

<p>　　<strong><u>土曜の夜君と帰る ／ 泉谷しげる</u></strong></p>

<p>（泉谷）<strong>いいよ！かけなくて！！<br />
　　　　こっち（相談への答え）をやれよ！！</strong></p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　　　　　　エンディング　　　　　　　　　　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
約２時間の放送もエンディングを迎え・・・</p>

<p>（弘兼）（曲の間やＣＭ中の）<br />
　　　　<strong>放送に流されてないところが<br />
　　　　面白かったですね。</strong></p>

<p>泉谷しげるさんには<br />
ラジオをお聴きの皆さんに<br />
メッセージをお願いしました。</p>

<p>（泉谷）（社会情勢が）<strong>厳しいですけど<br />
　　　　今、楽しめる人がいたら<br />
　　　　どんどん贅沢してほしいですよね。<br />
　　　　このあいだも<br />
　　　　“自分の”４万円するディナーショーに<br />
　　　　“乱入”して言ったんだよ。<br />
　　　　「みんな貧乏人になっちまうわけには<br />
　　　　　いかないから、金持ち頑張れ！」って。</strong></p>

<p>（石川）<strong>羽振りがいいところは、<br />
　　　　羽振りよく――ということですね。</strong></p>

<p>（泉谷）<strong>厳しいかもしれないけど<br />
　　　　「きょう ようやく<br />
　　　　　贅沢できるかもしれない人」だって<br />
　　　　いるんだから、世間に遠慮しないで<br />
　　　　楽しんでほしいかな。</strong></p>

<p><img alt="dankai_200812_02.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/dankai_200812_02.jpg" width="301" height="238" /><br />
<strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆ 　　　　　 次回の放送のお知らせ　　　　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
次回の「ドコモ団塊倶楽部」は<br />
昭和レトロシリーズ第５弾。<br />
パーソナリティーに<br />
庶民文化研究家・町田 忍さんをお招きして<br />
「団地」をテーマにお送りします。</p>

<p><strong>『 あの頃、<br />
　 団地はピッカピカで高根の花だった！<br />
　　 あれから半世紀、<br />
　　　 今、その団地に緊急事態発生！ 』</strong></p>

<p><strong>【放送日】</strong></p>

<p>文化放送：<strong>１月１２日</strong><font color=red>（火）</font> ８：３０から<br />
信越放送：<strong>１月１２日</strong><font color=red>（火）</font>１３：３０から<br />
新潟放送：<strong>１月１７日</strong><font color=blue>（土）</font>１２：１５から<br />
山梨放送：<strong>１月２５日</strong><font color=red>（日）</font>１２：３０から　</p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　　番組の中でおかけした曲目　 　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>すべて時代のせいにして　／　泉谷しげる<br />
生活　／　コザック前田と泉谷しげる<br />
春夏秋冬　／　泉谷しげる（生演奏）<br />
土曜の夜君と帰る　／　泉谷しげる<br />
　<br />
――――――――――――――――――――<br />
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</content>
</entry>
<entry>
<title>団塊倶楽部に泉谷しげるさん登場！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2008/12/post_89.html" />
<modified>2008-12-16T08:06:34Z</modified>
<issued>2008-12-15T00:00:00Z</issued>
<id>tag:www.joqr.co.jp,2008:/blog/dankai//191.26964</id>
<created>2008-12-15T00:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">１２月放送「ドコモ団塊倶楽部」のテーマは 　「団塊の世代よ、 　　せめて土日くら...</summary>
<author>
<name>いそべ</name>


</author>
<dc:subject>01次回放送のお知らせ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.co.jp/blog/dankai/">
<![CDATA[<p><strong>１２月放送「ドコモ団塊倶楽部」のテーマ</strong>は</p>

<p>　<font color=blue><strong>「団塊の世代よ、<br />
　　せめて土日くらいは不良になれ コノヤロー！<br />
　　　還暦ロッカー泉谷しげるの<br />
　　　　野生パワーは今も全開！！」</strong></font></p>

<p>パーソナリティーは、<br />
今年2008年6月に６０歳還暦を迎え<br />
10月には還暦記念オールナイトライブを行った<br />
シンガーソングライターの<strong>泉谷しげる</strong>さんです。</p>

<p><br />
<strong><u>◆　放送内容　◆</u></strong></p>

<p>○<strong>フォーク歌手・泉谷しげる誕生秘話</strong></p>

<p>　泉谷しげるさんは歌手になる前、<br />
　「漫画家」を目指していた時期があった？！<br />
　学生運動に憧れ、政治にハマッていた？！</p>

<p>　泉谷さんに衝撃を与え<br />
　ギターで歌い始めるきっかけをつくった<br />
　あるフォーク歌手とは誰？？<br />
　<br />
○<strong>泉谷しげるのコノヤロー伝説！</strong></p>

<p>　泉谷しげるのギター奏法は、<br />
　弦楽器ではなく打楽器だ！</p>

<p>　ステージで“文句”を言ってきたお客さんに<br />
　チューニングをさせた？！</p>

<p>○<strong>ハラの立つこと＆妙に気になること</strong></p>

<p>　リスナーの皆さんの“ハラの立つ”こと<br />
　“妙に気になる”ことをご紹介。</p>

<p>　泉谷さんの<strong>「渇！」</strong>が飛び出るか？！</p>

<p>○<strong>泉谷しげるのちょっとイイ言葉</strong></p>

<p>　『家族しっかりが一番カッコいい！<br />
　　幸せなんて怠けたらダメなんだよ』</p>

<p>　　その真意は？</p>

<p><br />
<strong>ラジオをお聴きの皆さんのご参加もお待ちします！</strong></p>

<p>◇<strong>あなたの心に今も残る、感動のフォークシーンは？</strong></p>

<p>　見たり、聞いたり、立ち会ったりした・・・<br />
　フォークの名場面を、エピソードとあわせて教えて下さい。<br />
　<br />
　ご自分の文化祭のステージ体験でも構いません。<br />
　　　　　　<br />
◇<strong>近頃、ハラの立つこと＆妙に気にかかること</strong></p>

<p>　見回せば、イライラすることばかりの世の中…<br />
　最近、思い出すだけでも<br />
　頭に血がのぼって寝られない<br />
　<strong>“プッツン体験”</strong>を教えて下さい。<br />
　<br />
　電車の中で痴漢と間違われた・・・<br />
　病院で５時間も待たされた・・・<br />
　どんな小さなことでも結構です。<br />
　<br />
　泉谷しげるさんに<strong>「喝！」</strong>を入れて頂きます。</p>

<p>◇<strong>泉谷しげるさん、弘兼憲史さんへの質問・メッセージ</strong><br />
　番組の感想、ご意見も大歓迎です。</p>

<p>　メールアドレスは <a href="mailto:dankai@joqr.net">dankai@joqr.net</a></p>

<p><strong><u>◆ 放送日 ◆</u></strong></p>

<p>文化放送：１２月２３日<font color=red>（火）</font>午前１１：００～１２：５５<br />
信越放送：１２月２３日<font color=red>（火）</font>午後　２：０５～　４：００<br />
新潟放送：１２月２７日<font color=blue>（土）</font>午後　０：１０～２：０５<br />
山梨放送：１２月２８日<font color=red>（日）</font>午後　１：００～　２：５５<br />
　<br />
※信越放送、新潟放送、山梨放送でお聴きの方は<br />
　12月23日午前中までに番組宛にメールをお送りください。<br />
※放送でご紹介させていただいた方の中から５名の方に<br />
　３千円分のミュージックギフト券をプレゼントします。<br />
※メールには必ず、郵便番号・住所・氏名・年齢を<br />
　忘れずにお書き添えください。<br />
　<br />
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