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<title>ドコモ団塊倶楽部（月１回）</title>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/dankai/</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
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<title>４月１８日のゲストは宇崎竜童さん</title>
<description><![CDATA[<p><strong>４月１８日（土）</strong>のゲストは <br />
歌手で作曲家、俳優としてもご活躍の<br />
“永遠のロックンローラー”<strong>宇崎竜童</strong>さん。</p>

<p>テーマは<br />
<strong>「音楽は神からのいただきもの！<br />
　永遠のロックンローラー、<br />
　宇崎竜童は今日も荒野を目指す」</strong></p>

<p><strong><u>◇放　送　内　容◇</u></strong>（予定）</p>

<p>■プレスリーとビートルズにのめりこんでいた<br />
　小学校～中学校時代・・・<br />
　吹奏楽に夢中だった高校時代・・・など、<br />
　宇崎竜童さんの音楽の原点</p>

<p>■２７歳で遅咲きのデビューを果たし<br />
　不良や暴走族のカリスマ的な存在として<br />
　激しいバッシングを浴びた<br />
　当時のエピソード</p>

<p>■「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」の<br />
　誕生秘話</p>

<p>■阿木耀子さんとの二人三脚の生活。</p>

<p>■「１００年後、２００年後に<br />
　　『誰が作った歌か知らないが いい歌だ』と思われて<br />
　　人々に歌われるような曲を作りたい」という<br />
　宇崎竜童さんの団塊世代としての今の夢</p>

<p>■庶民文化研究家・町田忍さん出演の<br />
　「団塊ホームルーム」のコーナーでは<br />
　「赤胴鈴之助」のメンコ、<br />
　「いつでも夢を」のドーナツ盤を蓄音機で聞きながら<br />
　宇崎竜童さんを交えて「サユリスト」談義</p>

<p><br />
<strong><u>◇メール・ＦＡＸのテーマ◇</u></strong></p>

<p>○<strong><u>あなたがかつて憧れた芸能人のファッションアイテム</u></strong><br />
　青春時代、誰の、どんなファッションに憧れ、<br />
　真似をしましたか？<br />
　ツィギーの超ミニスカート、<br />
　ビートルズのマシュルームカット、<br />
　石原慎太郎さんの慎太郎カット、<br />
　宇崎竜童さんのリーゼントヘアとつなぎ、<br />
　中尾ミエさんのポニーテール、<br />
　はたまた、天地真理さんのマリちゃんスマイルに<br />
　南沙織さんのホットパンツなどなど…<br />
　あなたのファッションの芸能界の先生を教えて下さい。<br />
　　　　　　　　<br />
○<strong><u>宇崎竜童さんへの質問・メッセージも大歓迎</u></strong></p>

<p>あて先は <a href="mailto:dankai@joqr.net">dankai@joqr.net</a></p>

<p>放送の中で採用させて頂いた方の中から５名様に、<br />
３千円分のミュージックギフトカードをプレゼントします。</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/04/post_103.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/04/post_103.html</guid>
<category>01次回放送のお知らせ</category>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 06:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>４月１１日の放送は地井武男さん登場！</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="chii.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/images/chii.jpg" width="160" height="240" /></p>

<p>４月１１日のゲストは、地井武男さんです。</p>

<p>お送りするテーマは「中高年のアイドル、チイチイこと地井武男さんが駆け抜けた昭和の風景」</p>

<p>地井武男さんが、俳優への夢をかきたてるキッカケとなったのは、<br />
高校時代に観た石原裕次郎の映画でした。夢をかなえようと、俳優座に入団。<br />
最近は中高年のアイドルと言われる地井さんですが、<br />
人気番組「ちい散歩」で出かけた懐かしい昭和の風景、<br />
昭和を頑張って生き抜いてきた人々との出会いなどについて、聞きます。<br />
その他、中学1年のときに初めて千葉駅で食べたハンバーグの味、<br />
役者となって初めて仕事で新幹線に乗れたときの感激など、<br />
地井さんにとっての初めての体験の感激などを聞きます。<br />
　　　　　　　　<br />
「団塊ホームルーム」のコーナーでは、ケロリンの広告の入った銭湯の風呂桶の歴史を取り上げます。</p>

<p>【番組からのお知らせ】<br />
「ドコモ団塊倶楽部」をご愛聴いただき有難うございます。<br />
「ドコモ団塊倶楽部は、４月１１日（土）から、<br />
毎週土曜日、午前１１時００分～午後１時００分に<br />
毎週、放送することになりました。<br />
番組のウィークリー化に伴い、ホームページも<br />
読みやすい形にリニューアル致します。<br />
まもなく、オープンの予定ですので、<br />
お待ちください。</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/04/post_95.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/04/post_95.html</guid>
<category>01次回放送のお知らせ</category>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 13:42:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コラム：町田忍の団塊コレクション 23回</title>
<description><![CDATA[<p><strong>『学生服』</strong></p>

<p>　思えば昭和４０年代までは、<br />
全国どこへ行っても<br />
学生は学生服（制服）を着ていた。</p>

<p>　ではなぜ、このような、<br />
特に男子において学生服が<br />
着られるようになったのであろうか。</p>

<p><img alt="school_uniform.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/school_uniform.jpg" width="308" height="200" /><br />
<strong>学生服</strong></p>

<p>　実は、この学生服のルーツは、<br />
軍服の影響を受けたものであった。</p>

<p>　したがって戦前においては、学生服に<br />
ゲートルが常用にもなったという。</p>

<p>　一方、女子はというと、<br />
大正時代頃より<br />
濃紺や黒のセーラー服を着るようになった。</p>

<p>　戦前の一時期、また戦局の悪化した頃には<br />
男子はカーキ色、女子はもんぺ姿に<br />
変わったこともある。<br />
　<br />
　学生服の思い出としては、<br />
エリの白いカラーと呼ばれるものが<br />
割れると、首にあたって痛かったとか、<br />
卒業時に、<br />
女子が第２ボタンを貰いに来るとか、<br />
つめ襟部分を内側にたたんで<br />
「ブレザー」などといって<br />
妙な遊びをしたことを思い出した。</p>

<p>　当時、学生服は あまり好きでもなかったが<br />
今でもふと、<br />
たまに着てみたくなってしまうのだった。</p>

<p><strong>（町田忍）</strong></p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/04/post_98.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/04/post_98.html</guid>
<category>03町田忍の団塊コレクション</category>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>伊東 四朗さん</title>
<description><![CDATA[<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆　　　　“頭”をガンガン回しましょう！　　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>伝説の“てんぷくトリオ”<br />
　　一世を風靡した“電線音頭”<br />
　　　　“ベンジャミン伊東”の知られざるエピソード</p>

<p>３月の「ドコモ団塊倶楽部」は<br />
パーソナリティーに伊東四朗さんをお招きしました。</p>

<p>テーマは<br />
<strong>『喜劇役者・伊東四朗が古希過ぎて<br />
　なお、追い求める究極の笑いとは！？』</strong></p>

<p>　　喜劇役者としての“ルーツ”と“素顔”、<br />
　　さらに、今なお追い求めていらっしゃる<br />
　　“理想の笑い”について、じっくりとお伺い・・・<br />
　　するには、あまりにも時間が足りませんでした。</p>

<p><strong>笑い</strong>の連続であっという間に<br />
２時間の放送時間が過ぎていきました。</p>

<p><br />
ところで番組スーパーバイザー<br />
<strong>弘兼憲史</strong>さんとの接点は・・・？</p>

<p>文化放送の局内で挨拶をした程度で<br />
お話しするのは今回が初めてでしたが<br />
伊東四朗さんが出演している文化放送の番組<br />
<strong>「伊東四朗　吉田照美 <ruby><rb>親父<rp>[<rt>おやじ<rp>]</ruby>・<ruby><rb>熱愛<rp>[<rt>パッション<rp>]</ruby>」</strong>を<br />
第１回目（1997年4月）から聴いている弘兼さんは<br />
何日も前から、今回の共演を楽しみにしていたそうです。</p>

<p>また、伊東四朗さんといえば<br />
<strong>「円周率」を千桁以上 言える</strong>――ことでも<br />
有名ですが・・・<br />
　<br />
（弘兼）<strong>僕も、けっこう円周率が言えるんです。<br />
　　　　 3.14・・・・・・</strong></p>

<p>（伊東）<strong>やっぱり「さんざん」と言ってましたから・・・</strong><br />
（伊東・弘兼）<strong>“虫散々闇に泣く”・・・（笑）</strong></p>

<p>（石川）<strong>覚え方が一緒ですね。</strong></p>

<p><img alt="Shiro_Itoh_200903_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Shiro_Itoh_200903_01.jpg" width="266" height="224" /></p>

<p>「３０ケタ」を「１０分」で、<br />
「１００ケタ」を「１日」で覚えることができた<br />
伊東四朗さん。<br />
「円周率を言えても何の役にも立たない」<br />
という発言もありましたが、<br />
<strong>“セリフ覚え”には たいへん役立った</strong>そうです。</p>

<p><font color=blue><strong>【伊東四朗さんの持論その１】</strong></font></p>

<p>　　<font color=green><strong><u>脳は休ませるな</strong></u></font></p>

<p>（伊東）<strong>頭をしょっちゅう動かしていると<br />
　　　　セリフも入ってくるんですよ。<br />
　　　　持論なんですけども、年を取ってからは<br />
　　　　“脳”は休ませない方がいいと思うんです。<br />
　　　　寝てる時以外ガンガン回しておいた方がいい。<br />
　　　　“できる”から。<br />
　　　　みなさんもできます！</strong></p>

<p>覚え方は「虫散々闇に泣く…」のように<br />
自分で“言葉”を作り<br />
あてはめていくのだそうです。</p>

<p>　　「頭を使う」というお話に共感する<br />
　　弘兼さんからは次のようなエピソードが・・・</p>

<p>（弘兼）<strong>今年６２になるんですけど<br />
　　　　「定年」で辞めた人たちが<br />
　　　　２年くらいボーっとして“衰え”てるんです。</strong></p>

<p>　　　　<strong>“頭”は使わないとダメだなと思いますね。</strong></p>

<p>弘兼さんの同級生が６２才で衰えをみせる一方、<br />
伊東四朗さんは「円周率」を覚えて以来<br />
さまざまなことに興味を持つようになったそうです。</p>

<p>　　ところで伊東四朗さん、御年は・・・？</p>

<p>（伊東）（弘兼さんと）<strong>年齢は“１０コ”違い。<br />
　　　　今、「コ」って言うんです。<br />
　　　　若ぶって言ってみました。</strong></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆「…と思う」「とんでもございません」はＮＯ！◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>（石川）<strong>きょうは、今なお追い求めていらっしゃいます<br />
　　　　「理想の笑い」について、じっくりと<br />
　　　　<u>語っていただきたいと希望しております。</u></strong></p>

<p>（伊東）<strong>カタイですね。</strong></p>

<p>伊東四朗さんは“誤った言葉づかい”に<br />
苦言を呈していらっしゃいます。</p>

<p>そのことを意識して、この日の石川アナウンサーは<br />
いつも以上に“言葉づかい”に慎重に・・・。</p>

<p>伊東四朗さんが最も嫌いな表現は<br />
<strong>「お詫びしたいと思います」</strong>。</p>

<p>（伊東）<strong>「お詫びします」だと思うんです。<br />
　　　　“申し訳ないと思っている”っていうのは<br />
　　　　なんか“薄めて”ますよね。</strong></p>

<p>弘兼憲史さんが気になっている表現は<br />
<strong>「とんでもございません」</strong></p>

<p>正しくは<br />
「とんでもないことです」<br />
「とんでもないことでございます」<br />
砕けて言えば「とんでもないです」。</p>

<p>　　「汚い＝きたない」と同じで<br />
　　<strong>「きたありません」「きたございません」とは<br />
　　言わない</strong>ように「とんでもない」が一つの言葉。</p>

<p><strong>「とんでもございません」はヘンです！</strong></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆　　伊東四朗さんは絵文字を使います！　　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>スタジオは、伊東四朗さんが携帯電話のメールで<br />
<strong><font color=red>「絵文字」</font></strong>を使う――という話題に。</p>

<p>（伊東）（送信した相手から）<strong><br />
　　　　「ハートは入れないでください」と言われますよ。</strong></p>

<p>（弘兼）<strong>ちょっと“参っている”時<br />
　　　　“クチャっ”とした顔を入れると<br />
　　　　ものごく かわいくみえますよね。</strong></p>

<p>（伊東）<strong>なんとなく伝わるんだよ、<br />
　　　　あれは好きですね。</strong></p>

<p></p>

<p>吹石一恵さんからハートの絵文字入りの<br />
メールが届く――という伊東四朗さんのお話を受けて<br />
弘兼さんは石川アナに<font color=mediumvioletred>「ハートの絵文字」</font>入り<br />
メールをリクエスト。</p>

<p><img alt="Hirokane_200903_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Hirokane_200903_01.jpg" width="266" height="348" /></p>

<p>（石川）<strong>そんな失礼なことはできない、と思って…</strong><br />
（弘兼）<strong>逆に、そう思っちゃうんですか。</strong><br />
（石川）<strong>じゃあ、ちっちゃいハートから<br />
　　　　送ってみます。</strong></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆　　子供も楽しめた喜劇　そのワケは？　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>伊東四朗さんが初めて喜劇をご覧になったのは<br />
戦時中、５才くらいの時で<br />
浅草・国際劇場でのエノケンさん＝榎本健一さんの<br />
舞台「孫悟空」。</p>

<p>最近は、小さなお子さんを舞台に連れて行かない<br />
親御さんが多いようですが、<br />
伊東四朗さんの舞台には<br />
小さなお子さんからお年寄りまで<br />
３世代のファミリーで観に来られる<br />
お客さんも目立ちます。</p>

<p>　　うれしい反面、演じる側としては<br />
　　やりにくさもあるようです。</p>

<p>（伊東）<strong>年代の幅が広いので、どこに<br />
　　　　ターゲットを絞っていいかわからないんです。</strong></p>

<p>　　　　<strong>「若い人が多い時はこのテンポで・・・」<br />
　　　　「お年寄りが多い時はゆるめのテンポで<br />
 　　　　“噛んで含んだ”ほうが親切かな」と<br />
　　　　　思いますよ。</strong></p>

<p><br />
伊東四朗さんの舞台同様、小さな子供が<br />
劇場 大勢つめかけたエノケンさんの時代も<br />
“演じるテンポ”などに気を配ったのでしょうか？</p>

<p>（伊東）（昔は）<strong>大人も子供もみんな「モノ」を<br />
　　　　　知っていたんです。<br />
　　　　　雑学というか、講談本があって・・・</strong></p>

<p>　　　　<strong>「次郎長」とは“どういう人か”<br />
　　　　今の子供達には説明しないとわからないんです。</strong></p>

<p>（弘兼）（昔は）<strong>子供の娯楽がないから、<br />
　　　　大人の娯楽に入ってくるんでしょうね。</strong></p>

<p><font color=blue><strong>【伊東四朗さんの持論その２】</strong></font></p>

<p>　<font color=green<strong>喜劇は演者より<br />
　<u>お客さんが“上”にいてくれるほうがいい</strong></u></font></p>

<p>（伊東）<strong>演じてる人のほうが“利口”じゃダメ。<br />
　　　　お客さんのほうが“上”にいてくれるほうが<br />
　　　　いいんです。<br />
　　　　<font color=blue>「何、バカなこと やってるんだ」</font>って<br />
　　　　“上から見てもらう”ほうがいいんです。</strong></p>

<p><font color=indigo>◆<strong><u>パロディは高級な笑い！ でも今は・・・</u></strong></font></p>

<p>昔は「よくやった」という“パロディ”を<br />
今はできなくなったのだそうです。</p>

<p>（伊東）<strong>「シェークスピア」を知らないから、<br />
　　　　いくらパロディをやっても元を知らないと<br />
　　　　笑ってくれないんです。</strong></p>

<p>　　　　<strong>パロディは高級な笑いなんですけど<br />
　　　　みんな</strong>（元を）<strong>知らないから<br />
　　　　できなくなったんです。</strong></p>

<p>（弘兼）<strong>子供は“背伸び”して大人の世界に<br />
　　　　入り込んでましたからね。<br />
　　　　僕は小学生の頃、娯楽がラジオしかなくて<br />
　　　　「滝の白糸」とか聴いてましたから。</strong></p>

<p><font color=indigo>◆<strong><u>子供向け雑誌にも「落語」</u></strong></font></p>

<p>伊東四朗さんが子供のころに愛読していた雑誌<br />
「野球少年」には落語がルビ付きで載っていました。</p>

<p>（伊東）<strong>あれで「プップ」吹きながら読んで<br />
　　　　覚えましたからね。</strong></p>

<p>（弘兼）<strong>少年サンデー、少年マガジンの創刊号にも<br />
　　　　林家三平さんの落語が載ってました。<br />
　　　　小学生が林家三平さんの落語を聴いて<br />
　　　　笑う時代だったんですね。</strong></p>

<p>（石川）<strong>今の小中学生で、古典芸能が大好きな子供たちは<br />
　　　　友達と話が合わなくても</strong><br />
　　　　（観るのを）<strong>やめないでほしいですね。</strong></p>

<p><img alt="Ishikawa_200903_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Ishikawa_200903_01.jpg" width="266" height="236" /></p>

<p>（弘兼）<strong>「文化」って“オタク”が作るんで<br />
　　　　“落語オタク”の人に会ったら<br />
　　　　「すごい！」と手をたたくくらいにしたほうが<br />
　　　　いいですよね。揶揄しちゃダメだと思います。</strong></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆　てんぷくトリオ誕生秘話～爆笑エピソード　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p><strong>昭和３６年</strong>――<br />
<strong>三波伸介</strong>さん、<strong>戸塚睦夫</strong>さん、そして<strong>伊東四朗</strong>さんは<br />
<strong><font color=blue>「てんぷくトリオ」</strong></font>を結成。</p>

<p><font color=maroon><strong>●トリオ結成の経緯は？？</font></strong></p>

<p>（伊東）<strong>いつの間にか三人になって、<br />
　　　　いつの間にかダラダラやっていた、という感じです。</strong></p>

<p>　　　　<strong>そんなに面白かったのかどうかも、<br />
　　　　今振り返ってみると・・・面白かったのかなぁ？？と<br />
　　　　思いますね。</strong></p>

<p><font color=maroon><strong>●「ビックリしたなぁ、もう！」誕生秘話</font></strong></p>

<p>おなじみのギャグ<br />
<strong>「ビックリしたなぁ、もう！」</strong>は<br />
<strong>戸塚睦夫</strong>さんが<strong><font color=orange>“世の中の出来事を知らない”</strong></font><br />
ことから誕生。</p>

<p><strong>三波伸介</strong>さんが<strong><u>“みんな知っている”ことを前提</strong></u>に<br />
ネタをふると・・・</p>

<p>　　（村田英雄さんの「王将」の１フレーズを歌って）</p>

<p>（三波）<strong>今歌ったのは誰？</strong></p>

<p>　この場合「村田英雄」と答えるのは間違い。</p>

<p>　<strong>「今歌ったのは“俺”</strong>＝三波伸介さん<strong>」</strong>が正解。</p>

<p>しかし戸塚さんの答えは<strong>「知らない」</strong>。</p>

<p>（伊東）<strong>それで<font color=indigo>「び っ く り し た な ぁ 、もう！」</font><br />
　　　　って言ったのが最初です。</strong></p>

<p>（弘兼）<strong>それはびっくりしますね。</strong></p>

<p><img alt="Hirokane_200903_02.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Hirokane_200903_02.jpg" width="266" height="316" /></p>

<p><font color=maroon><strong>●打ち合わせをしたがらない故に・・・こんな失敗</font></strong></p>

<p>戸塚さんの面白エピソードをもうひとつ。<br />
次のような設定のもと、待っていた“オチ”とは？！</p>

<p>　　とある王家の王子（三波）と<br />
　　その家庭教師（伊東）――<br />
　　王子は権力の下、威張りちらし、<br />
　　家庭教師はただ耐えるのみ。</p>

<p>　　ある時、執事役の戸塚さんが<br />
　　「クーデター」の報告をして・・・</p>

<p>　　<strong><font color=#ff0099>「クーデターにより王家が崩壊しました！」</strong></font></p>

<p>この報を受けて、それまで卑屈にしていた家庭教師と<br />
王子は<strong>立場が逆転！</strong></p>

<p>　　<strong><font color=deepgreen>「このやろう！今までおとなしくしてたら<br />
　　　なんだ？王家が崩壊？お前は何モンだ？」</font></strong></p>

<p>しかし、次に「クーデターは失敗しました」と報告が入り<br />
立場は再び逆戻り。</p>

<p>　　<strong><font color=deepblue>「おい！家庭教師！今の態度は何だ？？」</font></strong></p>

<p>　　（以後、立場逆転の繰り返し）</p>

<p>そして最後に待っていたのは</p>

<p>　　<strong><font color=#ff0099>「クーデターが成功したのか、失敗したのか<br />
　　わからなくなっちゃいました」</font></strong></p>

<p><br />
（伊東）<strong>そういうことがありました。<br />
　　　　それはそれで面白かったんですけどね。</strong></p>

<p>（この間、スタジオの弘兼さんと石川アナは大爆笑）</p>

<p><img alt="Ishikawa_200903_02.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Ishikawa_200903_02.jpg" width="266" height="360" /></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆　　　読んだ本、観た映画は お忘れなく　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>伊東四朗さん、弘兼憲史さんの爆笑失敗談です。</p>

<p><strong>●<u>たっぷり ないと 気持ち悪い～パート１（伊東編）</strong></u></p>

<p>手元に、まだ読んでない本が２０冊はなければ<br />
気持ちが悪い――という伊東四朗さん。</p>

<p>ドラマのロケには５冊も持ち込んで<br />
「そんなに読めるの！？」と<br />
奥様があきれてしまうこともあるのだそうです。</p>

<p>「全ては読めない」とご自身もわかっていながら<br />
たくさん持ち込むわけは・・・</p>

<p>　　<strong><u>同じ本を買ってしまう悪いクセがあるから</u></strong></p>

<p>（伊東）<strong>その</strong>（既に読んだことのある本）<br />
　　　　<strong>１冊しかないと悲惨なんですよ。<br />
　　　　５ページくらいまでいくと・・・<br />
　　　　「これ、読んだ本だ！！」となって、<br />
　　　　他にないから、どうしようもなくて・・・<br />
　　　　だから</strong>（何冊も）<strong>持って行くんです。</strong></p>

<p><img alt="Shiro_Itoh_200903_02.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Shiro_Itoh_200903_02.jpg" width="266" height="230" /></p>

<p><strong>●<u>２日連続同じ映画を・・・（弘兼編）</u></strong></p>

<p>一方、弘兼さんの失敗は・・・</p>

<p>　　すでに観たことのある映画を<br />
　　気付かずに観続けてしまう――のだとか。</p>

<p>（弘兼）<strong>途中「この映画は観たことあるな」<br />
　　　　という時ありますね。<br />
　　　　最後に「なんだ！昨日、見たじゃないか！」と…</strong></p>

<p>（伊東）<strong>それはひどい！<br />
　　　　私よりひどいよ、それは。</strong></p>

<p>（石川）<strong>（笑）（笑）早く気づいてください。</strong></p>

<p><strong>●<u>たっぷり ないと 気持ち悪い～パート２（伊東編）</u></strong></p>

<p>（映画の話題から）<br />
観ていない映画や番組が<br />
ハードディスクレコーダーに貯まっている<br />
という伊東四朗さん。</p>

<p>「本」同様、ハードディスクの<br />
<strong>“残り容量”もたっぷりほしい</strong>ようです。</p>

<p>（伊東）<strong>今「残り時間４３時間」になってるの。</strong><br />
（石川）<strong>それじゃあ、まだ大丈夫ですね。</strong></p>

<p>　　　（伊東）<strong>「４３時間」だと気持ちがイヤなの！<br />
　　　　　　　うんと足らなくて、観てないに<br />
　　　　　　　「消しちゃおうかな」とかね。<br />
　　　　　　　ヘンな性格ですね。</strong></p>

<p>　　　（石川）<strong>用心深いですね。</strong></p>

<p><br />
ちなみに、石川アナウンサーが（伊東四朗さんも）<br />
“補充してないと心配”なのは<strong>「トイレットペーパー」</strong>。</p>

<p>（石川）<strong>ないとあわてますから</strong><br />
　　　　（減ると）<strong>すぐ買ってきちゃいます。</strong></p>

<p>（伊東）<strong>・・・しかし、なんで<br />
　　　　「ＤＶＤ</strong>（HDDレコーダー）<strong>」から「トイレ」の話に？</strong></p>

<p>（石川）<strong>そこを思いついてしまいました。失礼しました。</strong></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆　　　　　　　　　団塊リポート　　　　　　　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>輝いている“団塊の世代”の方をご紹介する<br />
「団塊リポート」のコーナー、今回は<br />
現在、奥様が経営する銀座のレストランで、１５～６人の<br />
生徒さんに<strong>ウクレレ</strong>を教えていらっしゃる<br />
<strong>大熊 弘明</strong>さん（６１才）に<br />
電話で話を伺いました。</p>

<p>Ｑ.ウクレレとの出会いは？</p>

<p>　　<font color=blue>中学２年生の時。<br />
　　音楽は苦手でしたが、友達がウクレレを<br />
　　楽しそうにやっていまして、<br />
　　それで「やってみたら」と勧められ買いました。</font></p>

<p>Ｑ.最初に弾かれた曲は？（弘兼）</p>

<p>　　<font color=blue>「遥かなるアラモ」だったかな？<br />
　　ウクレレはハワイアンの楽器なんでしょうけど<br />
　　その当時の、アメリカから入ってきた<br />
　　ポップスを弾いていました。</font></p>

<p>Ｑ.バンドを結成されたとか？</p>

<p>　　<font color=blue>ウクレレを演奏できる友達が６～７人いたんです。<br />
　　音楽の先生に何かやるよう 言われたんですが<br />
　　“メロディ楽器”がないんです。<br />
　　そこで<strong>「スチールギター」</strong>を買って<br />
　　一週間練習して「旅愁」を演奏しました。</font></p>

<p>（伊東）<strong>スチールギターで？！すごいな！</strong></p>

<p><br />
　　<font color=blue>中学で演奏した仲間が、高校はバラバラだったんですけど<br />
　　「週に一回集まって練習しよう」と集まって<br />
　　その頃からは“ハワイアン”をやりました。</font></p>

<p>（伊東）<strong>音楽の趣味は最高ですよ。<br />
　　　　いちばんいいと思いますね。</strong><br />
（弘兼）<strong>脳が活性化しますもんね。</strong></p>

<p>　　（伊東）<strong>調弦する時、僕らの時は<br />
　　　　　　「♪は・な・こ・さ・ん♪」なんて<br />
　　　　　　いいましたけど、そういうやり方？</strong></p>

<p>　　<font color=blue>その通りです。いまだにそうです。</font></p>

<p>Ｑ.銀座のレストランで弾かれる際はお客さんの前で？</p>

<p>　　<font color=blue>お店の２周年、３周年の<br />
　　仲間だけが集まった時に。<br />
　　お店が狭いもので、普段はやりません。</font></p>

<p>（伊東）<strong>では「別メニュー」で！</strong></p>

<p>Ｑ.教室を開いたきっかけは？</p>

<p>　　<font color=blue>妻が参加している“泳ぐ会”のコーチに<br />
　　「結婚式をするので<br />
　　 『ハワイアン・ウェディングソング』を教えてほしい」<br />
　　と言われて・・・。その後、せっかくウクレレを買って<br />
　　１曲だけじゃつまらないから、と、<br />
　　教えている…というより<br />
　　“仲間とワイワイ”やってるんです。</font></p>

<p>（伊東）<strong>「ハワイアン・ウェディングソング」はいいですよ。<br />
　　　　私も友人の娘の結婚式に出席できなかったので<br />
　　　　「ハワイアン・ウェディングソング」を歌って<br />
　　　　録音したテープを贈ったことがありますよ。</strong></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆　　　　　　真のコント・ギャグとは　　　　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>番組をお聴きいただいているリスナーの皆さんから<br />
たくさんの質問をお寄せいただきました。<br />
こちらでも一点ご紹介します。</p>

<p><font color=maroon><strong>●今のコントは コントにあらず</font></strong></p>

<p>Ｑ．最近の番組では“純粋なコント番組”は<br />
　　成立しないのですか？<br />
　　伊東さんがコントを書いてもらいたい<br />
　　構成作家は？その作家が書いて局が認めたら<br />
　　番組は成立しますか？</p>

<p>（伊東）<strong>コントは稽古をしないとダメなんです。<br />
　　　　ところが今、稽古をしないんです。</strong><br />
　　　（だから）<strong>成立しないと思うんです。</strong></p>

<p>　　　（今のコントは）<strong>僕のコントとは考え方が<br />
　　　ちょっと違うと思うんです。</strong></p>

<p>　　　<strong>「コント」とは“筋”があって<br />
　　　それが短縮してしてる可笑しさが<br />
　　　「コント」コントだと思ってるんですが…。</strong></p>

<p>　　　（今のいわゆる“ショートコント”は）<br />
　　　<strong>「コント」とは、僕は言わないんですけどね。</strong></p>

<p><font color=maroon><strong>●「ギャグ」の意味が違う！</font></strong></p>

<p>伊東四朗さんの“ギャグ”といって思い浮かぶのは<br />
<strong><font color=red>「ニン！」</strong></font>であるという方は<br />
大勢いらっしゃるでしょうが、<br />
これは伊東四朗さんによると「ギャグ」ではないのだとか。</p>

<p>（伊東）<strong>“くすぐり”です。</strong></p>

<p>　　　　<strong>ギャグ」というのも、<br />
　　　　ある程度“計算”されて、ネタをふって、<br />
　　　　ドンと落とすのがギャグだと思うんです。</strong></p>

<p>　　　　<strong>今は“ダジャレ”も何も、<br />
　　　　みんな「ギャグ」というのは<br />
　　　　「違うな」と思うんです。<br />
　　　　そういう“けじめ”はあっていいと思うな。</strong></p>

<p><br />
「音楽」の世界では<br />
以前は、「作詞」「作曲」「歌」それぞれが<br />
“プロ”によって作り上げ・歌いあげられていました。</p>

<p>今は、作詞も作曲も歌も一人でこなす人が増え<br />
芸人の世界でも、自ら“ネタ”を考え、演じている<br />
コメディアンが大勢います。</p>

<p>そうしたことから、一部では“アマチュア化”<br />
されてしまったのでしょうか？</p>

<p>（伊東）<strong>芸能界全体で今“混ぜ混ぜ”になりましたね。<br />
　　　　“昨日までアマチュアだった人が 今日からプロ”<br />
　　　　というようなことは、昔はなかったんですよね。</strong></p>

<p>　　　　（「プロ」の世界に）<strong>入れても、<br />
　　　　“研修期間”がありましたから。</strong></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆　　　ああ、伝説のベンジャミン伊東！　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p><strong>「アレ以上、バカバカしいものはない！と<br />
　自負している」</strong></p>

<p><strong>「全国のＰＴＡから目の敵にされました」</strong></p>

<p><strong>「『コタツってものは、立って上がるもんじゃない！<br />
　　その上、踊るとは何ごとだ！』と<br />
　 ひんしゅくを買いました」</strong></p>

<p>これはいずれも伊東四朗さんのお言葉。<br />
そうです！<br />
<strong>ベンジャミン伊東</strong>の<strong>電線マン</strong>です。</p>

<p>テレビ朝日の「みごろ！食べごろ！笑いごろ！」で<br />
小松政夫さんとのコンビにド派手な衣装で<br />
<strong>「♪電線に スズメが３羽止まっていた♪」</strong>と<br />
踊りまくっていたのが1976～78年（昭和51～53年）。</p>

<p><font color=maroon><strong>●芸能人仲間さえも本当に“心配”</font></strong></p>

<p>藤田まことさんがある日<strong>「あんた、大丈夫？」</strong>と<br />
心配して声をかけるほど“ハジケていた”電線マン。</p>

<p>（伊東）<strong>仲間内さえもそう思ってくれるんだから<br />
　　　　逆に“いい”のかなと。<br />
　　　　あれは“照れたらダメ”なんです。</strong></p>

<p>（弘兼）<strong>ある意味、自分を捨てきることができたんですね。</strong></p>

<p>　　（伊東）<strong>でも、長いことやるもんじゃないなと思って<br />
　　　　　　スパン！とやめたんです。<br />
　　　　　　わりと早いうちに降りたと思います。</strong><br />
　<br />
　　（弘兼）<strong>“捨てっぱなし”はイヤですもんね。</strong></p>

<p><br />
（石川）<strong>私は当時、生まれたばかりでしたけどど<br />
　　　　コタツの上に上がってやっていたのを覚えてます。<br />
　　　　その後、中学校の文化祭でやっていた友達も<br />
　　　　いましたから・・・“長い”ですよね！</strong></p>

<p><img alt="dankai_200903_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/dankai_200903_01.jpg" width="366" height="242" /></p>

<p><font color=maroon><strong>●最初は恥ずかしかった！</font></strong></p>

<p>ベンジャミン伊東に“変身”したのは３０代後半。</p>

<p>番組プロデューサーから<br />
<strong>「全部任せます、お願いします。<br />
　キャンディーズをつけますから」</strong>と依頼されたのだそうです。</p>

<p>（弘兼）<strong>最初は恥ずかしいものがありましたよね？</strong></p>

<p>（伊東）<strong>そりゃあ最初は、なんだかよくわからないし、<br />
　　　　「全部任せます」「キャンディーズをつけます」と<br />
　　　　言われて「任せる・つける」と言われても・・・。<br />
　　　　まぁ、一生懸命、ああいうコスチュームをつくって<br />
　　　　いきなりやったわけですけどね。</strong></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆　「笑ゥせぇるすまん」は“よかった仕事”に　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>藤子不二雄Ａさんの漫画<br />
<strong>「笑ゥせぇるすまん」</strong>はアニメ化を経て<br />
実写ドラマ化されました。</p>

<p>　※連載開始＝1968年（黒イせぇるすまん）<br />
　※アニメ化＝1989年　／　ドラマ化＝1999年</p>

<p>ここで主人公・<strong>喪黒福造</strong>を演じたのが<br />
伊東四朗さん。</p>

<p>おそらく観た方のほとんどが<br />
“ハマリ役”と感じたであろうこの役も<br />
一度は断っていたのだそうです。</p>

<p>理由は、漫画の読者やアニメの視聴者の頭の中には<br />
イメージが完全に出来上がっているから。</p>

<p>　※アニメの声優は大平透さん</p>

<p>ところが、原作者の藤子不二雄Ａさん直々に<br />
「あなたしかいない！」と押し切られるようにして<br />
引き受けたそうですが・・・</p>

<p>（伊東）<strong>やってよかったな、という仕事ですね。</strong></p>

<p>　　　　<strong>ああいう仕事はきませんから。<br />
　　　　“冒険”といえば“冒険”。<br />
　　　　「ベンジャミン」と「喪黒」は特筆ですね。</strong></p>

<p><img alt="Shiro_Itoh_200903_03.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Shiro_Itoh_200903_03.jpg" width="266" height="212" /></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆５月１６日～３０日 東京・青山劇場で公演！◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>2004年に“一度限り”と銘打たれて大好評を博した<br />
「伊東四朗一座」の公演。<br />
翌年に復活し、回を重ねて、2009年の今年は<br />
「伊東四朗一座」と「熱海五郎一座」の合同公演に。</p>

<p><strong><u>「喜劇日本映画頂上決戦 ～銀幕の掟をぶっとばせ！～」</u></strong></p>

<p><strong>日程</strong>：５月１６日（土）～３０日（土）（全１８公演）<br />
<strong>会場</strong>：青山劇場（東京）</p>

<p><strong>出演</strong>：伊東四朗、三宅裕司、渡辺正行<br />
　　　ラサール石井、小宮孝泰、小倉久寛<br />
　　　春風亭昇太、東貴博、伊東孝明<br />
　　　河本千明、中村メイコ、小林幸子</p>

<p>チケットのお求めは<strong>電子チケットぴあ</strong>まで。</p>

<p>電話番号：<strong>０５７０ - ０２ - ９９９９</strong><br />
Ｐコード：<strong>３９２－５８１</strong></p>

<p>お問い合わせは<strong>アタリ・パフォーマンス</strong>まで。</p>

<p>電話番号：０３ - ５５７２ - ７５７１<br />
受付時間：平日 １２時～１８時</p>

<p>※毎回、人気の公演ですので、チケットのお求めはお早めに</p>

<p>（伊東）<strong>このあいだ、台本打ち合わせがあって、<br />
　　　　ネタがいっぱいになって、そのままやっちゃうと<br />
　　　　３時間くらいになっちゃうんで<br />
　　　　どこをカットしようか…と会議を開いたんです。</strong></p>

<p>（石川）<strong>楽しみにしております！</strong></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
<strong>◆　　　　　　　　　エンディング　　　　　　　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>この番組に向けてのメッセージをお願いしました。</p>

<p>（伊東）<strong>この番組の？ 毎回御苦労様です。</strong></p>

<p><br />
今回は、特にたくさんの質問、メッセージを<br />
リスナーの方からお寄せいただきました。</p>

<p>（弘兼）<strong>もっとお応えしたかったですね。</strong></p>

<p>（伊東）<strong>簡単にいけるものはないですか？！</strong></p>

<p>（石川）<strong>「伊東四朗さんの夢は何ですか？」</strong></p>

<p>（伊東）<strong>夢はよく見ます！</strong></p>

<p>　　　　<strong>江戸時代の言葉には<br />
　　　　「将来の夢」はなくて<br />
　　　　「寝ている時に見る夢」しかなかったそうです。</strong></p>

<p>　　　　<strong>“将来の夢”って、今何才だと思ってるんですか？</strong></p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆ 　　　　　 次回の放送のお知らせ　　　　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>ドコモ団塊倶楽部は４月の放送から<br />
<strong><u>週に一度の放送にバージョンアップ</strong></u>します。</p>

<p><img alt="dankai_200903_02.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/dankai_200903_02.jpg" width="366" height="248" /></p>

<p><strong>【次回 放送日】</strong></p>

<p>文化放送：<strong>４月１１日</strong><font color=blue>（土）</font>１１：００～１３：００<br />
新潟放送：<strong>４月１１日</strong><font color=blue>（土）</font>１１：００～１３：００<br />
信越放送：<strong>４月１２日</strong><font color=red>（日）</font>１１：００～１３：００<br />
山梨放送：<strong>４月１２日</strong><font color=red>（日）</font>１３：００～１５：００</p>

<p>ゲストには<strong>地井武男</strong>さんをお招きします。</p>

<p>どうぞお楽しみに！！</p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　　番組の中でおかけした曲目　 　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>林檎の木の下で　／　ディック・ミネ<br />
グレート・プリテンダー　／　プラターズ</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/03/post_100.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/03/post_100.html</guid>
<category>02今月の番組レポート</category>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 13:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コラム：町田忍の団塊コレクション 22回</title>
<description><![CDATA[<p><strong>『家庭用マッチ』</strong></p>

<p>　<strong>「燐寸」</strong>と書いて、かつては「マッチ」と読んだ。<br />
いつごろだろうか、台所などから<br />
マッチが姿を消したのは。</p>

<p>ここでいうマッチとは、家庭用マッチとか<br />
徳用マッチと呼ばれるものである。</p>

<p>　徳用マッチは昭和４０年頃を境にして<br />
急激に姿を消してしまったのであった。<br />
その原因は、１００円ライターの出現で、<br />
その結果、マッチの居場所は<br />
なくなってしまったのであった。</p>

<p>　これら徳用マッチのデザインは<br />
ユニークなものが多い。<br />
しかしライターが主流となった現在でも<br />
しっかりと徳用マッチは<br />
活躍をしているようで、<br />
それを物語るように、<br />
コンビニでも販売されている。</p>

<p><img alt="match.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/match.jpg" width="350" height="244" /><br />
<strong>徳用マッチの箱のデザインもさまざま</strong></p>

<p>　今回、写真で紹介している徳用マッチも<br />
ほとんどが 近年 収集したものである。<br />
これらは、<br />
かつて明治から大正時代にかけて<br />
日本が全世界に向けて<br />
マッチを輸出していた時代のものと<br />
ほとんど変わらないデザインを<br />
使用しているのだった。</p>

<p>　頑固に変えない点が<br />
私は気に入っている。</p>

<p><strong>（町田忍）</strong></p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/03/post_96.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/03/post_96.html</guid>
<category>03町田忍の団塊コレクション</category>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>３月は伊東四朗さん登場！！</title>
<description><![CDATA[<p>３月の「ドコモ団塊倶楽部」は<br />
喜劇役者・タレント・俳優の<br />
 <strong>伊東 四朗</strong>さんをお招きします。</p>

<p>　<img alt="Shiro_Itoh_200903A.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Shiro_Itoh_200903A.jpg" width="238" height="315" /><br />
　　伝説の“てんぷくトリオ”時代の感動秘話！<br />
　　一世を風靡した“電線音頭”<br />
　　ベンジャミン伊東の知られざるエピソード…</p>

<p>喜劇役者としての“ルーツ”と“素顔”、<br />
さらに、今なお追い求めていらっしゃる<br />
“理想の笑い”について、じっくりと掘り下げます。</p>

<p>題しまして</p>

<p><strong><font color=#３cb３７a>てんぷくトリオ、電線音頭から 熱海五郎一座まで<br />
　　喜劇役者・伊東四朗が古希過ぎて<br />
　　　なお、追い求める究極の笑いとは！？</strong></font></p>

<p><br />
<strong><font color=blue>◇放送内容◇</font></strong>（予定）</p>

<p>○見る側から演じる側へ<br />
○伊東四朗さんが喜劇役者を目指すキッカケ<br />
○絶大な人気を誇ったてんぷくトリオ<br />
　ＮＨＫ『お笑いオンステージ』でのハプニング秘話<br />
○ああ、伝説のベンジャミン伊東！<br />
　あのメイク、衣裳を考えたのは・・・<br />
○「伊東四朗 ～ 私の喜劇論」<br />
○ウォーキングとジャズ<br />
　健康に人一倍 気をつかっている、<br />
　“自称・階段男”伊東四朗さんの<br />
　ウォーキング、テニス…など。<br />
　財津一郎さんに教わったジャズ・・・。　</p>

<p>　<img alt="Shiro_Itoh_200903C.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Shiro_Itoh_200903C.jpg" width="202" height="352" />　</p>

<p>●<font color=red><strong><u>皆さんからのメッセージをお待ちします！</u></strong></font><br />
　ラジオをお聴きのリスナーの皆さんも<br />
　メール、ＦＡＸで どんどん番組にご参加ください！</p>

<p><strong>あなたの大好きな 昭和の<br />
コメディアン（喜劇俳優）コメディエンヌ（喜劇女優）は<br />
誰ですか？</strong><br />
　<br />
　エノケン（榎本健一）、ロッパ（古川ロッパ）に<br />
　金語楼（柳家金語楼）から森繁久弥、三木のり平、<br />
　トニー谷にクレージーキャッツ<br />
　渥美清に藤山寛美・脱線トリオに、てんぷくトリオ！<br />
　女性では丹下キヨ子、ミヤコ蝶々、中村メイコ、森光子<br />
　<br />
　海外ではチャップリンにバスター・キートン、<br />
　ダニー・ケイにジャック・レモン<br />
　「ルーシー・ショー」のルシル・ポール　などなど…</p>

<p><strong>好きな理由も教えてください。</strong></p>

<p><strong>伊東四朗さんへの質問・メッセージ、<br />
番組お聴きになっての感想も大歓迎です。</strong></p>

<p>メールアドレスは <a href="mailto:dankai@joqr.net">dankai@joqr.net</a><br />
　<br />
<font color=orange><strong>◆放送日◆</strong></font></p>

<p>文化放送：３月２０日<font color=red>（金）</font>１１：００～１２：５５<br />
信越放送：３月２０日<font color=red>（金）</font>１４：０５～１６：００<br />
新潟放送：３月２１日<font color=blue>（土）</font>１３：００～１４：５５<br />
山梨放送：３月２２日<font color=red>（日）</font>１３：００～１４：５５<br />
　<br />
※<strong>信越放送、新潟放送、山梨放送でお聴きの方は<br />
　3月20日 12時までに番組あてにメールを送ってください。</strong><br />
※放送でメールをご紹介させていただいた方の中から５名の方に<br />
　３千円分のミュージックギフト券をプレゼントします。<br />
※メールには必ず、郵便番号・住所・氏名・年齢を<br />
　忘れずにお書き添えください。<br />
　<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/03/post_97.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/03/post_97.html</guid>
<category>01次回放送のお知らせ</category>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フォー・セインツ スペシャルトーク＆ライブ！</title>
<description><![CDATA[<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆ 放送５０回記念！スペシャルトーク＆ライブ ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
ドコモ団塊倶楽部は２月の放送で５０回目を迎え、<br />
これを記念しまして、初めての公開生放送を<br />
開催しました。</p>

<p>題しまして</p>

<p>　　　　<strong>ドコモ団塊倶楽部 ５０回記念<br />
　　　　　スペシャルトーク＆ライブ<br />
　　<u>～ 今よみがえるカレッジ・フォークの薫風 ～</u></strong></p>

<p>会場となる文化放送１２階の<br />
文化放送メディアプラスホールには、<br />
定員をはるかに上回る応募の中から<br />
抽選で選ばれたお客さんにお集まりいただきました。</p>

<p>　　生放送では、ライブに酔いしれ、<br />
　　トークに笑い、そして会場一体となっての合唱、<br />
　　さらには（本当に）サプライズのアンコールあり、<br />
　　２時間弱の生放送＋αの、楽しい時間を<br />
　　共有することができました。</p>

<p>ライブの主役は昨年、約４０年ぶりに活動を<br />
再開した、かつてのカレッジフォークの<br />
草分け的フォークグループ、<br />
<strong>フォー・セインツ</strong>の皆さん。</p>

<p><img alt="Four-Saints_200902_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Four-Saints_200902_01.jpg" width="382" height="251" /></p>

<p>　　さらに<strong>特別ゲスト</strong>として、<br />
　　伝説のフォーク＆ＧＳシンガー<br />
　　ザ・ブロードサイド・フォーの黒澤久雄さん、<br />
　　ザ・ワイルドワンズの<strong>鳥塚しげき</strong>さん、<br />
　　ヴィレッジ・シンガーズの<strong>小松 久</strong>さんが<br />
　　初めてトリオでの演奏を披露してくださいました。<br />
　<br />
<strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　　　フォー・セインツ結成秘話　　　　　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
◇<strong><u>フォー・セインツ メンバー</u></strong>◇<br />
　上原徹さん（リーダー、ヴォーカル＆ギター）<br />
　ダニー石尾さん（ヴォーカル、ギター／バンジョー）<br />
　志賀正浩さん（ベース）<br />
　荒木しげるさん（ドラムス）</p>

<p>（弘兼）<strong>僕が大学時代、最初に<br />
　　　　“洗礼”を受けたグループが<br />
　　　　フォー・セインツですね。</strong></p>

<p>（志賀）<strong>そんなたいしたことありませんよ。<br />
　　　　ただ、古いだけなんですから（笑）</strong></p>

<p><img alt="Hirokane&Ishikawa_200902_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Hirokane&Ishikawa_200902_01.jpg" width="381" height="256" /></p>

<p>●<strong><u>デビュー当時を振り返って</u></strong></p>

<p>１９６８年のデビュー曲「小さな日記」を<br />
作ったのは上原さんたちの学校の後輩。<br />
そしてフォー・セインツが歌うことになり<br />
ラジオに出演すると、<br />
“アマチュア・ヒットチャート”で<br />
１０週連続１位を獲得。</p>

<p>（上原）<strong>知らないうちに、ヒットしていったんで、<br />
　　　　あまり“ヒット”という</strong>（実感は）<strong><br />
　　　　なかったですね。</strong></p>

<p>その後、さまざまなレコード会社から<br />
声がかかり、当時の東芝レコードから<br />
リリースされることが決定。</p>

<p>（弘兼）<strong>学業がおろそかになったのでは？</strong><br />
（上原）<strong>みんな・・・</strong><br />
（志賀）<strong>両立してました！</strong></p>

<p>　　（ダニー）<strong>“やっと”だよ！</strong><br />
　　（荒木）<strong>“ボロボロ”でしたよ。</strong><br />
　　（上原）<strong>ゼミに出るのがやっとでしたね。</strong></p>

<p>●<strong><u>「小さな日記」ヒットの真相？！</u></strong></p>

<p>（上原）<strong>「小さな日記」は<br />
　　　　ギターを演奏する方はわかると思いますけど<br />
　　　　最初に覚えたてのアマチュアの方が<br />
　　　　歌いやすい・演奏しやすいということで<br />
　　　　ヒットしたんだと思います。</strong></p>

<p>（志賀）<strong>ところが、サビにいくと<br />
　　　　「Ｆ」が出てくるんです。<br />
　　　　そこで、挫折する人が多いんです。</strong></p>

<p>●<strong><u>「小さな日記」レコーディングメンバーは５人だった</u></strong></p>

<p>メンバーの出会いは・・・</p>

<p>上原さん、志賀さんは、同じ成蹊高校。<br />
お二人と同学年のダニーさん大学進学時に<br />
成蹊大学に進まれますが、それ以前から、<br />
学生主催のコンサートに<br />
“当時のフォー・セインツ”と<br />
ダニーさんのグループが参加してことで<br />
交流がありました。</p>

<p>そして「プロデビュー」にあたって、<br />
メンバーの再構成が行われ、<br />
ここでダニーさん、荒木さんが合流。</p>

<p>当初は５人のメンバーだったそうですが<br />
プロデビューにあたり、一人は脱退。</p>

<p>（上原）<strong>レコーディングをしてやめたんです。<br />
　　　　「小さな日記」のジャケットを見ると<br />
　　　　５人いるんです。</strong></p>

<p>（志賀）<strong>プロになると聞いて、一人脱退、二人脱退…<br />
　　　　僕と上原だけ残って、ダニーを誘って、<br />
　　　　３人だとルックス的にイマイチかな、<br />
　　　　と思って荒木を</strong>（誘ったんです）。</p>

<p>　　そして１９６８年「小さな日記」で<br />
　　レコードデビューを果たすと、<br />
　　たちまち大ヒットを収め、<br />
　　カレッジフォーク・ブームを巻き起こしました。</p>

<p>●<strong><u>当時の収入は？？</u></strong></p>

<p>（弘兼）<strong>ぶっちゃけた話、そのころの収入は<br />
　　　　どうだったんですか？</strong></p>

<p>（志賀）<strong>お値段はね・・・</strong><br />
（ダニー）<strong>“お値段”って通販じゃないんだから！</strong></p>

<p>当時の大卒の初任給が18,000円の時に<br />
30,000円の収入があったそうです。</p>

<p>（ダニー）<strong>あまりに忙しいんでグレて、<br />
　　　　　ゴネたら、次55,000円になりました。</strong><br />
（志賀）<strong>そんな話をする番組なんですか？！</strong><br />
<strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　解散後の、それぞれの「第二の人生」　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
フォー・セインツは１９７８年に解散。<br />
その後、メンバーの皆さんは<br />
どのような人生を歩まれたのでしょうか。</p>

<p>◇<strong><u>上原徹さんの場合</u></strong>◇</p>

<p>上原さんは、解散後、フジテレビに入社。<br />
ディレクターとして「スター千一夜」<br />
「ミュージックフェア」「夜のヒットスタジオ」<br />
などの音楽番組をはじめ<br />
女子プロレス中継、「ラブラブショー」なども<br />
担当されました。</p>

<p>１９８９年～２００２年はイギリスに。</p>

<p><img alt="Uehara_200902_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Uehara_200902_01.jpg" width="232" height="348" /><br />
（上原）<strong>外国で音楽の番組を作りたい、と<br />
　　　　イギリスに赴任しました。</strong></p>

<p>●<strong><u>現在 音楽出版会社 社長</u></strong></p>

<p>現在は、フジテレビ関連会社の<br />
フジパシフィック音楽出版の代表取締役社長に。</p>

<p>（上原）<strong>「小さな日記」をうちの会社で<br />
　　　　管理してるんです。<br />
　　　　この業界の“入り口”と“出口”に<br />
　　　　共通性があって、これもひとつの<br />
　　　　“運命”だと思ってます。</strong><br />
****************************************</p>

<p>◇<strong><u>ダニー石尾さんの場合</u></strong>◇</p>

<p>ダニーさんは、解散後も<br />
カントリー＆ブルーグラス系の<br />
ミュージシャンとして活躍。</p>

<p>最近は、２００７年に亡くなられた<br />
作詞家の阿久悠さんが遺された詞に、<br />
ダニーさんが曲をつけられた<br />
<strong>「地球が笑う日」</strong>をリリース。</p>

<p>（ダニー）<strong>阿久さんの未発表の詩が<br />
　　　　　１００篇くらいあったんです。<br />
　　　　　見せてもらったら、ほとんどが<br />
　　　　　演歌、アイドル用の詩だったんですけど<br />
　　　　　残ってる中に この詩があったんです。</strong></p>

<p>　　　　　<strong>彼独特の切り口で「いいな」と<br />
　　　　　思って、作らせてもらったんです。</strong></p>

<p><img alt="Danny_200901_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Danny_200901_01.jpg" width="232" height="348" /></p>

<p>※６曲入りミニアルバム「地球が笑う日」は<br />
　「stone garden」から 2,000円で発売中</p>

<p>●<strong><u>スタジアムＤＪとしてもご活躍</u></strong></p>

<p>１９９３年のＪリーグ スタート時から<br />
鹿島アントラーズのスタジアムＤＪを担当。</p>

<p>（ダニー）<strong>Ｊリーグ元年からホームゲーム全試合で、<br />
　　　　　シャウトしています。<br />
　　　　　スタジアムに足を運ばれた人は<br />
　　　　　必ず僕の声を聴いているはずです。</strong></p>

<p>　　　　　<strong>試合前の選手紹介から、<br />
　　　　　大型ビジョンを使って<br />
　　　　　スタジオアムのグルメの紹介とか・・・<br />
　　　　　「ここの煮込みはうまい！」とか、<br />
　　　　　そういうことまでやってるんです。</strong><br />
****************************************</p>

<p>◇<strong><u>荒木しげるさんの場合</u></strong>◇</p>

<p>荒木さんは解散後、モデルを経て俳優として大活躍！</p>

<p>「仮面ライダー ストロンガー」に“城 茂”役で主演！</p>

<p>これをキッカケに、芸名を<br />
本名の“荒木生徳 <いくのり>”から<br />
“荒木茂”後に“しげる”に改名されました。</p>

<p>（荒木）<strong>本名が“カタかった”ので、<br />
　　　　「荒木」は残して、役名からもらって、<br />
　　　　「茂（しげる）」にしたんです。</strong></p>

<p><img alt="Araki_200902_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Araki_200902_01.jpg" width="354" height="292" /><br />
その後「暴れん坊将軍」<br />
「特捜最前線」などにも出演。</p>

<p>（荒木）<strong>９年続いた「特捜最前線」は<br />
　　　　３年で殉職したんですけど・・・<br />
　　　　「暴れん坊将軍」は４年やって、<br />
　　　　今でも再放送してるでしょ。<br />
　　　　アメリカみたいに「再放送料」も<br />
　　　　キッチリいただいたら“御殿”が建ってる。</strong></p>

<p>●<strong><u>「仮面ライダー ストロンガー」撮影裏話</u></strong></p>

<p>“変身後”のストロンガーは<br />
“格闘技”“トランポリン（ジャンプ）”<br />
“オートバイ”と、シーンごとに、<br />
３人が演じていたそうですが、<br />
時として、荒木さんが衣装を着て、<br />
この３つを演じたこともあったそうです。</p>

<p>また“変身前”の 城 茂 は、<br />
ほとんど吹き替えなしだったとか。</p>

<p>（荒木）<strong>トランポリン、崖から落っこちる…<br />
　　　　これは、ほとんど、吹き替えなかったです。</strong></p>

<p>　　（ダニー）<strong>お願いがあるんだけど荒木に<br />
　　　　　　　「変身！とぉーっ！」っていうの<br />
　　　　　　　やってほしい！</strong></p>

<p>　　（荒木）<strong>６０になって“変身”なんて<br />
　　　　　　できるわけないじゃない。</strong></p>

<p>しかし・・・</p>

<p>（荒木）<strong>天が呼ぶ！地が呼ぶ！人が呼ぶ！<br />
　　　　悪を倒せと俺を呼ぶ！ 俺は正義の戦士<br />
　　　　仮面ライダー ストロンガー！<br />
　　　　とぉーーっ！！</strong></p>

<p>（弘兼）<strong>“照れ”が入ってましたね。</strong></p>

<p>****************************************</p>

<p>◇<strong><u>志賀正浩さんの場合</u></strong>◇</p>

<p>志賀さんは、１９８０年代前半にテレビ東京系の<br />
「おはようスタジオ」で司会を担当、<br />
女性や子供たちから“志賀ちゃん”と親しまれ、<br />
レコードも出して一躍 人気者に。</p>

<p>現在は、司会業の他、<br />
芸能プロダクション<strong>「ポルマーニ」</strong>を経営。</p>

<p>社名の“ポルマーニ”とは？？</p>

<p>（志賀）<strong>アルマーニを着て、ポルシェに乗るくらい<br />
　　　　頑張ろう！</strong></p>

<p><img alt="Shiga_200902_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Shiga_200902_01.jpg" width="232" height="348" /></p>

<p>（弘兼）<strong>４人の皆さんのお話を聴いてると<br />
　　　　“オチ”をつくるのが志賀さんですね。</strong></p>

<p>●<strong><u>文化放送でもおなじみ</u></strong></p>

<p>文化放送では「ダイナミック・サタデー」など<br />
数多くの番組にもご出演。</p>

<p>（志賀）<strong>昨日、</strong>（文化放送の）<strong><br />
　　　　三木社長にお会いしまして<br />
　　　　「また喋りたいんで、お金払うから<br />
　　　　 “枠”ちょうだい」って言ったんです。</strong></p>

<p>（石川）<strong>いわゆる“改編期”が迫ってますからね。<br />
　　　　そういう機会があったら、<br />
　　　　またよろしくお願いいたします。</strong><br />
（志賀）（番組が実現したら）<strong>一緒にやってください。</strong></p>

<p>トークコーナーを大いに盛り上げてくださった<br />
志賀さん、石川アナウンサーの<br />
「いよいよライブなんですけど」の声には・・・</p>

<p>（志賀）（しゃべりすぎて）<strong>疲れちゃいました。<br />
　　　　荒木は“変身”しちゃって<br />
　　　　ドラム叩けないと思いますよ。</strong></p>

<p>　　　　<strong>４曲もやるんですよ。<br />
　　　　２曲しか ヒット曲ないのに。</strong><br />
<strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　　　フォー・セインツ ＬＩＶＥ　　　　　　　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>　◇　<strong><u>小さな日記　／　フォー・セインツ</u></strong>◇</p>

<p>いよいよライブ スタート！<br />
１曲目はデビュー曲の「小さな日記」</p>

<p><img alt="Four-Saints_200902_02_LIVE.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Four-Saints_200902_02_LIVE.jpg" width="398" height="238" /></p>

<p>　＜演奏後＞</p>

<p>（志賀）<strong>昭和４３年、昭和の時代を思い出して<br />
　　　　いただければ、と「小さな日記」を<br />
　　　　生で演奏させていただきました。</strong></p>

<p>　　　　<strong>番組進行上、２曲続けてやってくれ、<br />
　　　　ということなんですけれども、<br />
　　　　４０年ぶりなので、この年では<u>できません</u>。<br />
　　　　指がつります。荒木も腱鞘炎手前まできてる…<br />
　　　　という雰囲気でございます。</strong></p>

<p>　◇　<strong><u>希望　／　フォー・セインツ</u></strong>◇</p>

<p>“少し休んで”２曲目はデビュー曲に続いて<br />
１９６９年に発表された「希望」</p>

<p><br />
　＜演奏後＞</p>

<p>（志賀）<strong>２曲聴いていただきました。<br />
　　　　以上、フォー・セインツでした。</strong></p>

<p>（会場）<strong>　笑　</strong></p>

<p>　◇　<strong><u>冬物語　／　フォー・クローバース</u></strong>◇</p>

<p>３曲目は、「フォー・クローバース」と改名後<br />
日本テレビ系列のドラマ「冬物語」主題歌として<br />
１９７２年に発表された「冬物語」。</p>

<p>　＜演奏前＞</p>

<p>（志賀）<strong>そこそこヒットして、４人はバラバラの道へ。<br />
　　　　去年あたりから、久会うようになって<br />
　　　　楽屋で話すのは、病気の話、<br />
　　　　お医者さんの話…、体の話です。<br />
　　　　僕も血圧が高くて、眼圧が高いんで…<br />
　　　　低いのは“背”だけですけれども、<br />
　　　　皆さんも健康に気をつけて！</strong></p>

<p>　◇　<strong><u>この街で　／　フォー・セインツ</u></strong>◇</p>

<p>　＜演奏前＞</p>

<p>（上原）<strong>解散してから今年で４２年。<br />
　　　　２年くらい前に還暦を迎える年を迎えまして<br />
　　　　その頃に、自分の家内が病気になりまして、<br />
　　　　その病気と闘いながら、<br />
　　　　両親の面倒を見ていたんです。<br />
　　　　その時に、この曲と出会ったんです。</strong></p>

<p>「この街で」は、「千の風になって」の<br />
新井満さんと三宮麻由子が作曲。<br />
２００５年に日本ペンクラブ（新井満常任理事）<br />
「平和の日・松山の集い」の舞台で、<br />
作詞：新井満さん、<br />
作曲：新井満さん・三宮麻由子さんの合作で誕生。</p>

<p>（上原）<strong>詩の中に「おじいちゃん・おばあちゃん」<br />
　　　　という言葉が出てくるんです。<br />
　　　　学生の頃から、歌詞の中で歌ったことが<br />
　　　　なかったんで、抵抗もあったんですけど<br />
　　　　この時代になりますと“非常にいい曲”だな、<br />
　　　　と</strong>（思いまして）<strong>。</strong></p>

<p>　　　　<strong>最後に「いつまでも好きなあなたと<br />
　　　　歩いていきたい」というフレーズがありまして<br />
　　　　そういうのをオーバーラップしながら、<br />
　　　　我々が育った</strong>（東京）<strong>武蔵野の吉祥寺<br />
　　　　――自分たちのふるさとのような街も<br />
　　　　“変わってほしくない”とよぎりながら・・・</strong></p>

<p>　　　　<strong>家内のことも含めて<br />
　　　　“できるだけ長く一緒に過ごせればいいな”と<br />
　　　　思いながら、この曲を皆さんに<br />
　　　　聴いていただきたいと思います。</strong></p>

<p>　＜演奏後＞</p>

<p>（石川）<strong>会場の皆さんも、一緒に<br />
　　　　口ずさんでいらっしゃいましたね。</strong><br />
<strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　黒澤久雄、小松久、鳥塚しげき登場　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
特別ゲストの皆さんにもお越しいただきました。</p>

<p>○６０年代のカレッジ・フォークの旗頭<br />
　ブロードサイド・フォーの黒澤久雄さん。</p>

<p>○ミスター団塊<br />
　ザ・ワイルドワンズの鳥塚しげきさん。</p>

<p>○グループサウンズの貴公子<br />
　ヴィレッジ・シンガーズの小松久さん。</p>

<p><img alt="Kurosawa&Friends_200902_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Kurosawa&Friends_200902_01.jpg" width="382" height="251" /></p>

<p>お三方は、小松久さんを通じて<br />
接点があり、それぞれユニットを結成。</p>

<p>鳥塚しげきさんとは「とりづか＋こまつ」。※１<br />
黒澤久雄とは「黒澤久雄＆ローガンズ」。※２</p>

<p><br />
※１２００３年結成<br />
※２「老眼」に由来するそうです。</p>

<p>実は、３人がひとつのユニットとして<br />
ステージで演奏するのはこの日は初めて。</p>

<p>（鳥塚）<strong>生ギターでやるというのは初めてなので<br />
　　　　“どうなることか？！”ということなんです。</strong></p>

<p>●<strong><u>ザ・ブロードサイド・フォー</u></strong></p>

<p>大ヒット曲「若者たち」リリース後は<br />
活動していなかった！</p>

<p>ブロードサイド・フォーは１９６４年、<br />
黒澤久雄さん鶴原俊彦さん、横田実さんで<br />
「ザ･ブロードサイド･スリー」を結成。<br />
１９６５年に山口敏孝さんを加え<br />
「ザ･ブロードサイド･フォー」と改名。<br />
１９６６年には、同名ドラマ主題歌<br />
ヒット曲「若者たち」を発表しますが・・・<br />
実は、レコーディング前に<br />
すでに解散していたのだとか。</p>

<p>（黒澤）<strong>「テレビの主題歌を歌ってくれ」って言われて<br />
　　　　歌ったら、評判がよくて、しょうがなく</strong><br />
　　　　（レコーディングを）<strong>やったんです。</strong></p>

<p>●<strong><u>皆さんの音楽観は一致している？？</u></strong></p>

<p>（鳥塚）<strong>楽屋で誰かがギターを弾き始めると<br />
　　　　みんなで歌っちゃいます。<br />
　　　　三人とも音楽が好きなので<br />
　　　　何かというと「あのＣＤ聴いた？」<br />
　　　　「あの映画の主題歌よかったね」<br />
　　　　という話になりますね。</strong></p>

<p>エルビス・プレスリーが好き――という<br />
黒澤さんからは、思わぬお話も飛び出し・・・</p>

<p>（黒澤）<strong>きょうも“エルビス”をやったほうが<br />
　　　　よっぽど楽なんだけど<br />
　　　　“フォーク”という発注だから仕方ない。<br />
　　　　「若者たち」は歌いたくないんだ。<br />
　　　　“生”だから本番中、全然違う曲をやったら<br />
　　　　ビックリするだろうな。</strong>　※</p>

<p>（弘兼）<strong>それはそれで面白い！</strong><br />
（石川）<strong>ある程度、時間に収めていただければ<br />
　　　　大丈夫です。</strong><br />
（弘兼）<strong>ホント？！</strong></p>

<p>※文化放送のみ生放送でお送りしました</p>

<p>●<strong><u>話術も磨かれました</u></strong></p>

<p>長年、ステージに立たれていますと、<br />
演奏以外の「ＭＣ」も鍛え上げられていくようです</p>

<p>（鳥塚）<strong>ワイルドワンズで最初にステージに立った時<br />
　　　　“曲の紹介”くらいしかできなかったけど、<br />
　　　　年を重ねるに従って、<br />
　　　　寒ければ「きょうは寒かったね」というフレーズや<br />
　　　　きょうも「</strong>（会場の）<strong>皆さん、昔は若かったでしょうね」<br />
　　　　ということが自然に出るように</strong>（なりました）。</p>

<p>（弘兼）<strong>ワイルドワンズでは植田</strong>（芳暁）<strong>さんが<br />
　　　　８０％くらい しゃべってましたね。 </strong></p>

<p>（鳥塚）<strong>僕が「２」ふると、彼は「１０」返して<br />
　　　　きますから、彼の占有率が高くなります。</strong></p>

<p>（黒澤）<strong>フォー・セインツでいう「志賀」みたいなヤツです。<br />
　　　　ちょっとふったら、ずっと喋ってますから。<br />
　　　　フォー・セインツも大変だと思います。</strong></p>

<p>●<strong><u>ダンスパーティー「ザ・ダンパ９」</u></strong></p>

<p>「とりづか＋こまつ」のお二人が中心となりまして<br />
開催されます「ダンスパーティー」のお知らせです。</p>

<p><strong>『ザ・ダンパ９』</strong><br />
日程：２月２５日 水曜日 （18:45受付開始）<br />
会場：グランドプリンスホテル高輪　プリンスルーム<br />
チケット：１５，０００円 （お食事、フリードリンク付き）</p>

<p>特別ゲストは 黒澤久雄さん、まきみちるさん<br />
特別ゲスト ギタリストは北原照久さん</p>

<p>（鳥塚）<strong>昔のダンパというと、椅子が壁際に並べられて<br />
　　　　ほとんど座れませんでしたが<br />
　　　　我々と同じ世代の人が みえますので、<br />
　　　　テーブルとイスを用意しました。</strong><br />
（黒澤）<strong>踊れるのかよ？<br />
　　　　救急車 用意しておいた方がいい。</strong><br />
（会場）<strong>　笑　</strong></p>

<p>（鳥塚）<strong>皆さん“自分の好きな歌！”っていうのが<br />
　　　　どこかにあって、“ある曲”がかかると、<br />
　　　　スイッチが入ったように踊りだす人が<br />
　　　　いらっしゃいます。</strong></p>

<p>演奏曲目は、オールディーズ中心。<br />
ニール・セダカ、「ダイアナ」「ベンチャーズ」など。</p>

<p>（鳥塚）<strong>とにかく、聴いてるだけでも楽しいし、<br />
　　　　僕らもオールディーズを歌う機会がないので<br />
　　　　たまにダンスパーティーを企画するんですけど<br />
　　　　皆さん「昔を思い出す」と、喜んで、<br />
　　　　踊れなくても、雰囲気を楽しんで・・・</strong><br />
（黒澤）<strong>あんたも よくしゃべるね。<br />
　　　　ＮＨＫのアナウンサーみたい。</strong></p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　　黒澤久雄と仲間たち ＬＩＶＥ　　　　　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>３人だけでの、生ギターによる演奏は初めて<br />
という、黒澤さん、小松さん、鳥塚さんの<br />
“ニュートリオ”ユニット名は「黒澤久雄と仲間たち」。</p>

<p>　◇　<strong><u>さらばジャマイカ　／　黒澤久雄と仲間たち</u></strong>◇</p>

<p>　＜演奏後＞</p>

<p>（小松）<strong>これはハリー・ベラフォンテが本家ですね。<br />
　　　　きょうは、クロパン、鳥塚しげき、小松久の<br />
　　　　ニュートリオ・・・</strong><br />
（鳥塚）<strong>“ニュー”には見えない。</strong><br />
（黒澤）<strong>どこが“ニュー”なんだ。</strong></p>

<p>　◇　<strong><u>亜麻色の髪の乙女　／　黒澤久雄と仲間たち</u></strong>◇</p>

<p>　＜演奏前＞</p>

<p>（黒澤）<strong>ヴィレッジ・シンガーズは清水道夫という<br />
　　　　僕の同級生が歌ってたんですけど<br />
　　　　きょうは、小松さんの“ギター”を<br />
　　　　ぜひ聴いていただきたい。</strong><br />
（小松）<strong>君は清水道夫の“ニセモノ”ということで。</strong><br />
（黒澤）<strong>もうちょっと、いいニセモノを・・・</strong></p>

<p><img alt="Komatsu_200902_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Komatsu_200902_01.jpg" width="354" height="292" /></p>

<p>　◇　<strong><u>想い出の渚　／　黒澤久雄と仲間たち</u></strong>◇</p>

<p>　＜演奏前＞</p>

<p>（鳥塚）<strong>ワイルドワンズとヴィレッジ・シンガーズは<br />
　　　　同じ１９６６年にレコードを出したんですけど、<br />
　　　　その前に、夏のイベントが軽井沢であって、<br />
　　　　その時に初めて、一堂に会したわけです。</strong></p>

<p>　　　　<strong>当時「フォーク・ロックというジャンルを<br />
　　　　目指そう」ということで、ママス＆パパス、バーズ<br />
　　　　というレパートリーを取り入れていたんですけど、<br />
　　　　僕らの前に小松さんたちが演奏したら、<br />
　　　　それらの曲を全部やってしまったんです。</strong></p>

<p>（小松）<strong>同じ志向だったんですね。</strong></p>

<p><img alt="Torizuka_200902_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Torizuka_200902_01.jpg" width="232" height="348" /></p>

<p>（鳥塚）<strong>「同じことを考えている人がいるんだ」と。<br />
　　　　僕らも、やる曲がないんで同じ曲をやりましたけど<br />
　　　　そういう思い出があります。</strong></p>

<p>その年の秋、１９６６年１１月５日に発表した曲が<br />
「想い出の渚」です。</p>

<p>　＜演奏後＞</p>

<p>（黒澤）<strong>この曲が一番“青春”ぽいね。<br />
　　　　“いいとこ とってる”よ。</strong></p>

<p>　◇　<strong><u>若者たち　／　黒澤久雄と仲間たち</u></strong>◇</p>

<p>　＜演奏前＞</p>

<p>「想い出の渚」の思い出を語った鳥塚さんが<br />
「それでは・・・」と次の曲へと移ろうとすると</p>

<p><img alt="Kurosawa_200902_01.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Kurosawa_200902_01.jpg" width="232" height="348" /></p>

<p>（黒澤）<strong>そんな慌てなさんなよ。<br />
　　　　やりたくないんだよ。<br />
　　　　今さら“若者たち”っていうのもおかしな話で<br />
　　　　お客さんの層を見てみろよ、ここでどうして<br />
　　　　「若者たち」をやらなきゃいけない？！</strong><br />
　<br />
　　　　<strong>君たちの歌は“過去形”だからいいけど、<br />
　　　　これは“現在進行形”みたいな曲ですから。</strong></p>

<p>（小松）<strong>「元」をつければいいじゃない。</strong><br />
（黒澤）<strong>「元若者たち」お送りいたしましょう。</strong></p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　　　　　「この街で」合唱　　　　　　　　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
公開放送もクライマックスに近づき<br />
ステージには、この日のオールキャストが勢ぞろい。</p>

<p>（ダニー）<strong>俺は「さらばジャマイカ」一緒にやりたかった。</strong><br />
（志賀）<strong>これで全国を回ろうか！</strong><br />
（黒澤）<strong>俺は、志賀とはいやだ！</strong><br />
（志賀）<strong>俺もいやだ。</strong></p>

<p><br />
最後の楽曲は、<br />
フォーセインツ、黒澤久雄さん、小松久さん、<br />
鳥塚しげきさんの皆さんと、<br />
フォー・セインツのふるさと 武蔵野市吉祥寺から<br />
応援に駆けつけてくださったコーラスグループ<br />
<strong>「コールコスモ」</strong>の皆さん、<br />
そして、会場の皆さんと一緒に<br />
<strong>「この街で」を大合唱♪♪</strong></p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　　　　　　 エンディング　　　　　　　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
番組エンディングで感想を伺いました。</p>

<p>（初めてのトリオでの演奏を終えて）</p>

<p>（小松）<strong>ドキドキしながらやりました。<br />
　　　　録音したのを後でチェックしたいと思います。<br />
　　　　どうだったのかな？と。</strong><br />
（黒澤）<strong>今さらチェックしてどうする。</strong><br />
（ダニー）<strong>“ライブはライブ”でしょ！</strong></p>

<p><br />
（フォー・セインツの皆さんは、必死に練習を？）</p>

<p>（ダニー）<strong>練習、全然しないの！</strong><br />
（志賀）<strong>だって、ベース持ってないんだもん。</strong><br />
（上原）<strong>しばらくやってないと、歌よりも<br />
　　　　手がいたんですよね。ギターのタコがなくなっちゃって。</strong><br />
（志賀）<strong>本当に痛いのよ！弦が固いから。</strong><br />
（荒木）<strong>君には何も聞いてない！</strong><br />
（志賀）<strong>そろそろ、時報</strong>（放送終了）<strong>じゃない？</strong></p>

<p><br />
（会場の皆さん、ラジオでお聴きの皆さんへ）</p>

<p>（上原）<strong>我々と同世代の方がいらして、うれしかったです。<br />
　　　　年を超えても、舞台に建っていると、<br />
　　　　皆と一緒に歌えるという感じで、<br />
　　　　本当にありがとうございました！</strong></p>

<p>（鳥塚）<strong>年を重ねても、いつまでも<br />
　　　　“ときめく心”を持って、毎日を過ごしたいと<br />
　　　　思っています。</strong></p>

<p>（演奏は“変身”されたままで？）<br />
（荒木）<strong>？？・・・えぇ、まぁ・・・ね。あの…まぁ…</strong><br />
（志賀）<strong>長屋の爺さんじゃないんだよ。</strong><br />
（黒澤）<strong>「まぁ」しか言ってないよ。</strong></p>

<p><br />
（石川）<strong>間近で拝見して、４０年のブランクも<br />
　　　　“ブランクではない”んだな、と<br />
　　　　改めて思いました。</strong><br />
（弘兼）<strong>聴いている方が、一緒に年を重ねているので<br />
　　　　前と変わらない雰囲気ですよね。</strong></p>

<p>（上原）<strong>当時、一日に何十回と歌いましたから<br />
　　　　４０年たっても、自然と手が覚えてるんです。</strong><br />
（志賀）<strong>４０年たって、皆さんも技術的なものを<br />
　　　　求めてないと思うんですよ。</strong><br />
（黒澤）<strong>お前には求めてない！誰も。</strong><br />
（志賀）<strong>昔から、どぉーーーも 気が合わないんだよ、<br />
　　　　クロパンとは。</strong><br />
（ダニー）<strong>この会話をずっと聞いてたいんだ。</strong></p>

<p>笑いと懐かしさに包まれた２時間弱の公開放送――<br />
会場にお集まりいただいた皆さんの温かい拍手とともに<br />
無事終了、と思ったら・・・</p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆ 　　　　　 サプライズ！　アンコール　　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>（生放送終了の瞬間）</p>

<p>（黒澤）<strong>もう１曲いこう！！</strong></p>

<p>スタッフの誰もが把握していなかった<br />
“ボーナストラック”<br />
<strong>「THIS LAND IS YOUR LAND」</strong>の演奏が<br />
突如スタート！</p>

<p>　　これには全員ビックリ！そして次の瞬間<br />
　　笑顔と歓声、大拍手です！</p>

<p>今回の公開生放送は、定員の倍以上の<br />
ご応募が殺到し、抽選で当選した<br />
幸運なお客様だけしか、<br />
味わうことができなかったことが<br />
本当に残念に思える、素晴らしい演奏！</p>

<p>サプライズの興奮と、オールキャスト７名の<br />
豪華なメンバーによる演奏と歌声に<br />
会場の盛り上がりは最高潮に達しました。</p>

<p>　　終演後<br />
　　「いつ打ち合わせしたの？？」<br />
　　「練習なんてしてないんじゃない？？」<br />
　　と興奮さめやらないスタッフの間では<br />
　　「事前に言ってくれば、エンディングで<br />
　　　一部を放送に乗せることもできたのにね。<br />
　　　もったいない！！」<br />
　　と悔やむ声もあがるほどでした。</p>

<p>こうして、初の試みとなりました<br />
「ドコモ団塊倶楽部」の公開生放送<br />
<strong>『ドコモ団塊倶楽部 ５０回記念<br />
　スペシャルトーク＆ライブ』</strong>は<br />
大盛況のうちに幕となりました。</p>

<p>　　今後再びこのような機会がございましたら<br />
　　ぜひ会場で一緒に盛り上がりましょう！</p>

<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆ 　　　　　 次回の放送のお知らせ　　　　　　 ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
次回の「ドコモ団塊倶楽部」は<br />
パーソナリティーに 喜劇役者・タレント・<br />
俳優の<strong> 伊東 四朗 </strong>さんをお招きして</p>

<p>　　<font color=green><strong>てんぷくトリオ、電線音頭から 熱海五郎一座まで<br />
　　喜劇役者・伊東四朗が古希過ぎて<br />
　　　なお、追い求める究極の笑いとは！？</strong></font></p>

<p>　　と題しましてお送りします。<br />
　　どうぞお楽しみに！</p>

<p><br />
<strong>【放送日】</strong></p>

<p>文化放送：<strong>３月２０日</strong><font color=red>（金）</font>１１：００～１２：５５<br />
信越放送：<strong>３月２０日</strong><font color=red>（金）</font>１４：０５～１６：０<br />
新潟放送：<strong>３月２１日</strong><font color=blue>（土）</font>１３：００～１４：５５<br />
山梨放送：<strong>３月２２日</strong><font color=red>（日）</font>１３：００～１４：５５　</p>

<p>――――――――――――――――――――<br />
●<u><strong>ドコモオリジナルグッズ プレゼントのお知らせ</strong></u><br />
　<font color=red>ご応募受け付けは終了しました</font></p>

<p>ドコモ団塊倶楽部５０回を記念して、ドコモから<br />
番組をお聴きの皆さんに抽選で<br />
ドコモオリジナルグッズをプレゼントをします。</p>

<p><strong>・甲州印傳トートバッグ　（５名）<br />
・印鑑ケース　（３０名）</strong></p>

<p>ご希望の方は「ドコモ団塊倶楽部 ５０回記念<br />
　スペシャルトーク&ライブ」の感想・ご意見を<br />
ご記入の上、<a href="mailto:dankai@joqr.net"><a href="mailto:null">メール dankai@joqr.net</a></a>、<br />
またはハガキで、お聴きの放送局の<br />
<strong>「ドコモ団塊倶楽部プレゼント係」</strong>まで<br />
ご応募ください。</p>

<p>※郵便番号、住所、氏名、電話番号を<br />
　お書き添えください。<br />
<font color=red>ご応募受け付けは終了しました</font><br />
――――――――――――――――――――</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/02/50_1.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/02/50_1.html</guid>
<category>02今月の番組レポート</category>
<pubDate>Wed, 11 Feb 2009 16:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コラム：町田忍の団塊コレクション 21回</title>
<description><![CDATA[<p><strong>『木造校舎の思い出』</strong></p>

<p>　かつての学校――とくに<br />
小学校の校舎といえば、<br />
<strong>木造板張り</strong>のイメージが強い。</p>

<p>　事実、私の小学校時代を<br />
思い起こしてみても、<br />
木造二階建て、廊下や教室も板張りで、<br />
上級生となると、モップに油をつけて<br />
塗ったことも記憶にある。</p>

<p>　当然、エアコンなどはなく、<br />
夏は暑いし、冬は寒い。<br />
冬の暖房は、<strong>コークス</strong>使用の<br />
<strong>ダルマストーブ</strong>で、<br />
週番が朝、校舎裏手にある<br />
コークス置き場から、黒いバケツに<br />
入れて教室に運んでおくのだった。</p>

<p>このストーブは、<br />
周辺が かなり高温になるため、<br />
近くの席の生徒は暑くたいへんである。</p>

<p><img alt="schoolhouse_built_of_wood.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/schoolhouse_built_of_wood.jpg" width="354" height="244" /><br />
<strong>懐かしい木造校舎</strong></p>

<p>　また、廊下はギシギシと音はするし、<br />
トイレは暗くて、特に個室に入った時は<br />
いやだった。</p>

<p>　そして、たいてい校舎の一番奥の方にある<br />
資料室には 人体模型が、<br />
廊下のロッカーの中には、<br />
ヘビや魚や小動物のアルコール漬け標本、<br />
センザンコウなどの剥製が置かれており<br />
何か妙にオドロオドロしい<br />
雰囲気が漂っていた。</p>

<p><strong>（町田忍）</strong></p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/02/_21_1.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/02/_21_1.html</guid>
<category>03町田忍の団塊コレクション</category>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２月の放送予定</title>
<description><![CDATA[<p>２月の「ドコモ団塊倶楽部」は<br />
<strong>“放送５０回目”</strong>を記念して<br />
東京・文化放送 12階の<br />
メディアプラスホールから<br />
番組史上初の<strong>＜公開生放送＞</strong>でお送りします。</p>

<p>　※生放送でお送りするのは<br />
　　文化放送のみ となります</p>

<p>題しまして</p>

<p>　　　　<strong><em>ドコモ団塊倶楽部<br />
　５０回記念スペシャルトーク＆ライブ<br />
～今よみがえるカレッジ・フォークの薫風～</em></strong></p>

<p><strong>ゲスト</strong>は<br />
「小さな日記」や「希望」などのヒット曲で<br />
1960年代末から70年代にかけて、<br />
カレッジフォークの草分けとして活躍され、<br />
昨年、約４０年ぶりの<br />
活動再開を果たしたフォークグループ、<br />
<strong>「フォー・セインツ」</strong>の皆さん。</p>

<p>さらに<strong>特別ゲスト</strong>として、<br />
伝説のフォーク＆ＧＳシンガー<br />
ザ・ブロードサイド・フォーの<strong>黒澤久雄</strong>さん、<br />
ザ・ワイルドワンズの<strong>鳥塚しげき</strong>さん、<br />
ヴィレッジ・シンガーズの<strong>小松久</strong>さんが<br />
登場します！！</p>

<p>●<strong><u>トークコーナー</u></strong>では<br />
　「フォー・セインツ」の誕生秘話、<br />
　「フォー・クローバース」に改名後<br />
　解散したワケ・・・などなど<br />
　当時のお話、その後のお話、<br />
　そして今の活動の模様について<br />
　たっぷりと伺います！</p>

<p>●<strong><u>スペシャルライブでもお楽しみください！</u></strong><br />
　　スペシャルライブは豪華２本立て！！</p>

<p>　<strong>「フォー・セインツ」「黒澤久雄と仲間たち」</strong>の<br />
　皆さんの演奏で、きっと 懐かしいあの頃が よみがえるはず！</p>

<p>●<strong><u>皆さんからのメッセージをお待ちします！</u></strong><br />
　ラジオをお聴きのリスナーの皆さんも<br />
　メール、ＦＡＸで どんどん番組にご参加ください！</p>

<p>テーマは<br />
　　　<strong>～　１９６０年代末～７０年代の</strong><br />
　　　<strong><u>　　あなたのセピア色の小さな日記　～</u></strong></p>

<p>○フォー・セインツの「小さな日記」「希望」や<br />
　ブロードサイド・フォーの大ヒット曲<br />
　「若者たち」、<br />
　ザ・ワイルドワンズの「思い出の渚」<br />
　ヴィレッジ・シンガーズ　の「亜麻色の髪の乙女」<br />
　などにまつわる、あなたのとびきりのエピソードを<br />
　おしえてください！</p>

<p>○フォー・セインツ、黒澤久雄さん、<br />
　鳥塚しげきさん、小松久さんへの質問もお待ちします。</p>

<p><u><strong>メールアドレスは <a href="mailto:dankai@joqr.net">dankai@joqr.net</a></strong></u><br />
　<br />
◆放送日◆</p>

<p>文化放送：２月１１日<font color=red>（水）</font>１１：００～１３：００<br />
信越放送：２月１１日<font color=red>（水）</font>１４：０５～１６：００<br />
新潟放送：２月１４日<font color=blue>（土）</font>１３：００～１４：５５<br />
山梨放送：２月１５日<font color=red>（日）</font>１３：００～１４：５５<br />
　<br />
※<strong>信越放送、新潟放送、山梨放送でお聴きの方は<br />
　2月11日 12時までに番組あてにメールを送ってください。</strong><br />
※放送でメールをご紹介させていただいた方の中から５名の方に<br />
　３千円分のミュージックギフト券をプレゼントします。<br />
※メールには必ず、郵便番号・住所・氏名・年齢を<br />
　忘れずにお書き添えください。<br />
　<br />
<font color=red>●<strong>ドコモオリジナルグッズ プレゼントのお知らせ</strong></font></p>

<p>ドコモ団塊倶楽部５０回を記念して、<br />
ドコモから番組をお聴きの皆さんに<br />
抽選で<strong>ドコモオリジナルグッズを<br />
プレゼント</strong>をします。</p>

<p>・<strong>甲州印傳トートバッグ</strong>　（５名）<br />
・<strong>印鑑ケース</strong>　（３０名）</p>

<p>ご希望の方は<br />
「ドコモ団塊倶楽部 ５０回記念<br />
　スペシャルトーク&ライブ」の<br />
感想・ご意見をご記入の上、<br />
<a href="mailto:dankai@joqr.net">メール</a> <a href="mailto:dankai@joqr.net">dankai@joqr.net</a>、<br />
またはハガキで、お聴きの放送局の<br />
<strong>「ドコモ団塊倶楽部プレゼント係」</strong>まで<br />
ご応募ください。</p>

<p>※郵便番号、住所、氏名、電話番号を<br />
　お書き添えください。</p>

<p><strong>◆メールマガジン会員募集◆</strong></p>

<p>歴代パーソナリティーの名語録や、スタジオでのこぼれ話が<br />
満載の「ドコモ団塊倶楽部」メールマガジンの会員を募集中です。<br />
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<link>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/02/post_91.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/02/post_91.html</guid>
<category>01次回放送のお知らせ</category>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スペシャルトーク＆ライブ のお知らせ</title>
<description><![CDATA[<p><font color=red>＜最新情報＞</font><br />
・特別ゲストの皆さんを追記しました<br />
・ダニー石尾さんが文化放送に登場！<br />
・<font color=red>応募受付は締め切らせていただきました</font></p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p><strong><u>『ドコモ団塊倶楽部 ５０回記念 スペシャルトーク＆ライブ』</u></strong></p>

<p>「ドコモ団塊倶楽部」は放送５０回を記念して<br />
<strong>２月１１日</strong><font color=red>（水・建国記念日）</font> 午前１１時から<br />
<u><strong>スペシャルトーク＆ライブ</u></strong> を行います！！<br />
　<br />
　スペシャルパーソナリティには、<br />
　カレッジ･フォーク･グループの草分け的存在<br />
　<strong>フォー・セインツ</strong>の皆さんをお招きします。</p>

<p><img alt="FOURSAINTS_.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/FOURSAINTS_.jpg" width="396" height="192" /></p>

<p>　フォー・セインツは昨年５月、<br />
　新曲<strong>『この街で』</strong>をリリースして、<br />
　本格的に再結成を果たしました。<br />
　<br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong></p>

<p>１月２３日には、石川真紀アナウンサーも出演中の<br />
文化放送の番組<strong><a href="http://www.joqr.net/blog/den/archives/2009/01/123_3.html">「電リク・ハローパーティー」</a></strong>に<br />
<strong>フォー･セインツ</strong>の<strong>ダニー石尾</strong>さんが登場！</p>

<p><img alt="Danny_Ishio_090123_01.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Danny_Ishio_090123_01.JPG" width="268" height="220" /></p>

<p>フォー・セインツ結成当時のエピソードや<br />
新曲「この街で」を歌うことになった経緯などを<br />
ご紹介くださいました。</p>

<p>当日のライブの意気込みは・・・</p>

<p>　　<strong>「僕らのビビり具合をみてください！」</strong></p>

<p><img alt="Danny_Ishio&Ishikawa.JPG" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Danny_Ishio&Ishikawa.JPG" width="399" height="179" /><br />
親子ほどの年齢さも　<strong>「かっこいい！」</strong>（石川）</p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong>　<br />
　そして<strong>特別ゲスト</strong>には<br />
　ブロードサイド・フォーの<strong>黒澤久雄</strong>さん、<br />
　ヴィレッジ・シンガーズの<strong>小松 久</strong>さん、<br />
　ザ・ワイルド・ワンズの<strong>鳥塚しげき</strong>さんをお招きします。</p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
　歌あり、<br />
　<strong>弘兼憲史</strong>さんと<strong>石川真紀</strong>アナウンサーとの<br />
　楽しいトークあり の２時間です。</p>

<p>文化放送では当日 <strong>公開生放送</strong></u>としてお送りします。</p>

<p><strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
　<strong>日 時</strong> ：２月１１日（水・建国記念日）<br />
　　　　　午前11時～午後1時<br />
　<strong>場 所</strong> ：文化放送（東京都港区浜松町）<br />
　　　　　１２Ｆ メディアプラスホール<br />
　　　　　　ＪＲ 浜松町駅 北口すぐ<br />
　　　　　　都営大江戸線、都営浅草線 大門駅<br />
　　　　　　東京モノレール 浜松町駅</p>

<p>　<strong>ご招待</strong>：７５組１５０名</p>

<p><s><strong>たくさんのご応募お待ちしています！！</strong></s><br />
<font color=red>１月３０日 午後９時をもちまして ご応募の<br />
お申込受付を 締め切らせていただきました。</font><br />
（ハガキの場合は1月30日消印有効）</p>

<p>　　<strong>たくさんのご応募をいただきまして<br />
　　ありがとうございました！</strong></p>

<p>募集定員をはるかに上回るご応募を<br />
いただきましたので、抽選のうえ<br />
当選された皆さんに ご招待状をお送りします。</p>

<p>当選されました方は、<br />
２月１１日の「スペシャルトーク&ライブ」を<br />
どうぞお楽しみください！</p>

<p>今回 ご参加いただけない皆様も<br />
ぜひラジオで ライブの模様を お楽しみください。</p>

<p>　　※ご招待状の発送をもちまして<br />
　　　当選発表と替えさせていただきます。<br />
　　　どうぞご了承ください。</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/01/post_94.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/01/post_94.html</guid>
<category>01次回放送のお知らせ</category>
<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>昭和レトロシリーズ：団地特集！町田 忍さん</title>
<description><![CDATA[<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　　　　昭和レトロシリーズ「団地」　　　　　◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
「ドコモ団塊倶楽部」は放送開始から<br />
５年目に突入。<br />
2009年１月放送５年目の第一回目の放送は、<br />
久々の<strong>「昭和レトロ企画」</strong>。</p>

<p>「学校給食」「喫茶店」「アイビールック」<br />
「音楽教科書」に続く 第５弾は<br />
昭和３０年代に華やかに登場し、<br />
団塊の世代とも縁の深い「団地」を取り上げました。</p>

<p>（弘兼）<strong>憧れの的でしたね。<br />
　　　　みんな平屋に住んでて、<br />
　　　　当時は「あのコンクリートの建物に<br />
　　　　住みたいな」と思いましたね。<br />
　　　　“高いところ”から景色を見られる<br />
　　　　という魅力もあったんですよね。</strong></p>

<p><img alt="Hirokane_200901.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Hirokane_200901.jpg" width="274" height="237" /></p>

<p>　<a href="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/01/post_92.html">（続きを読む）</a></p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/01/post_92.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/01/post_92.html</guid>
<category>02今月の番組レポート</category>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 08:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コラム：町田忍の団塊コレクション 20回</title>
<description><![CDATA[<p><font color=red><strong>『赤チン』</strong></font></p>

<p>　赤チン。実に懐かしい言葉である。<br />
そういえば最近、<br />
トンとお目にかからなくなっている。</p>

<p>赤チンといえば、かつては<br />
子供達がひざなどにケガをすると<br />
日の丸のように塗ったものである。</p>

<p>　あの、塗った後の<br />
赤くギラギラと輝いたのを見ると<br />
いかにも「消毒しました」と<br />
言わんばかりで<br />
元気な子供の証でも<br />
あったのである。</p>

<p><img alt="Mercurochrome.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Mercurochrome.jpg" width="133" height="171" /><br />
　　<strong>赤チン</strong></p>

<p>　しかし昭和３０年代には すでに<br />
黄色いヨードチンキや<br />
黄色いリバノールも登場していた。</p>

<p>　さらにそのうちに、オキシフルという<br />
透明な液体消毒薬が登場した。<br />
これは、傷口に使用すると<br />
モワモワと泡が発生するもので、<br />
それを見るのが楽しかった。</p>

<p>　現在でも数社より<br />
赤チンは発売されてはいるが<br />
薬品名は<br />
「マーキュロクロム液」となっており、<br />
原料は海外から輸入している。</p>

<p>ただ、赤い色が目立つことから、<br />
現在は、透明消毒液が<br />
主流となっている。</p>

<p><strong>（町田忍）</strong></p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/01/_20_1.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/01/_20_1.html</guid>
<category>03町田忍の団塊コレクション</category>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>１月のテーマは「団地」</title>
<description><![CDATA[<p><strong>２００９年１月放送「ドコモ団塊倶楽部」の<br />
　テーマは「昭和レトロ企画・団地」</strong></p>

<p>　<font color=blue><strong>あの頃、団地はピッカピカで高根の花だった！<br />
　　あれから半世紀、<br />
　　　今、その団地に緊急事態発生！</strong></font></p>

<p>放送開始から５年目に突入する<br />
「ドコモ団塊倶楽部」は久々に<br />
「昭和レトロ企画」をお送りします。</p>

<p>パーソナリティーは、<br />
昭和レトロ企画といえばこのかた！！<br />
当ホームページのコラムでもおなじみの<br />
<strong>庶民文化研究家・町田 忍</strong>さんです。</p>

<p><br />
<strong><u>◆　放送内容　◆</u></strong></p>

<p>○<strong>ダイニングキッチン誕生秘話</strong></p>

<p>　「２ＤＫ」「３ＬＤＫ」などでおなじみの<br />
　「ＤＫ」＝ダイニングキッチン。</p>

<p>　「ダイニングキッチン」の裏に隠された<br />
　大きなドラマとは？！</p>

<p>○<strong>団地っ子が語る団地の魅力！</strong></p>

<p>　団地で育ち、団地をこよなく愛するグループ<br />
　「団地っ子」のメンバーで、<br />
　本「団地っ子の同窓会」（東邦出版）の<br />
　共同執筆者でもあるフリーライターの<br />
　<strong>眞形隆之</strong>さんに<br />
　団地ならではの特別な生活 と 団地の魅力 を<br />
　語っていただきます。</p>

<p>○<strong>団地に緊急事態発生！</strong></p>

<p>　・<strong>老朽化、そして建て替え・・・</strong><br />
　　全国の団地は、建物の老朽化に伴う<br />
　　建て替えの時期を迎えています。</p>

<p>　・<strong>都心の真ん中での限界集落の出現！</strong><br />
　　昨年の夏には<br />
　　「都営戸山団地が限界集落になった」<br />
　　という記事が大きく取り上げられました。</p>

<p>　　　限界集落＝住民の半数以上が６５歳以上の<br />
　　　高齢者で占められている地域</p>

<p>　・各地で動き始める <strong>地域コミュニティーの<br />
　　再生</strong>に取り組む市民活動。</p>

<p>　　活動の中核を団塊の世代が担うケースも<br />
　　少なくありません。<br />
　　急激な勢いで高齢化社会を迎える中、<br />
　　団地を舞台に新たなコミュニティーを<br />
　　模索している方に ご登場いただきます。</p>

<p><br />
<strong><u>◆ 放送日 ◆</u></strong></p>

<p>文化放送：１月１２日<font color=red>（月）</font>午前　８：３０～<br />
信越放送：１月１２日<font color=red>（月）</font>午後　１：３０～<br />
新潟放送：１月１７日<font color=blue>（土）</font>午後　０：１５～<br />
山梨放送：１月２５日<font color=red>（日）</font>午後　０：３０～<br />
　<br />
※信越放送、新潟放送、山梨放送でお聴きの方は<br />
　1月12日午前１０時頃までに<br />
　番組宛にメールをお送りください。<br />
※放送でご紹介させていただいた方の中から５名の方に<br />
　３千円分のミュージックギフト券をプレゼントします。<br />
※メールには必ず、郵便番号・住所・氏名・年齢を<br />
　忘れずにお書き添えください。<br />
　<br />
　<font color=red>※　今月のテーマへのメール受付は終了しました</font></p>

<p><strong><u>◆ メールマガジン会員募集 ◆</u></strong></p>

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<guid>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2009/01/post_90.html</guid>
<category>01次回放送のお知らせ</category>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>泉谷しげるさん</title>
<description><![CDATA[<p><strong>――――――――――――――――――――</strong><br />
<strong>◆　　 “アラカン”　泉谷しげるさん登場！　　  ◆</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
番組冒頭は、ライブの音声に続いて<br />
ギターの生演奏・・・そして<br />
<strong>「なんだようるせぇな！　何 聴いてんだよ」</strong></p>

<p><img alt="Izumiya_200812_02.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/Izumiya_200812_02.jpg" width="259" height="305" /></p>

<p>「ドコモ団塊倶楽部」１２月は<br />
泉谷しげるさんをパーソナリティーにお迎えしました。</p>

<p>（弘兼）<strong>家に帰ってきたみたいですね。</strong></p>

<p>文化放送への出演は、<br />
かつて、パーソナリティーをお務めの番組<br />
「ミュージックバトル」の放送以来。<br />
　<br />
　　文化放送は2006年7月、それまでの<br />
　　東京・四谷から、浜松町に移転。<br />
　　泉谷さんが、この浜松町の新社屋に<br />
　　お越しになるのは 今回が初めて。</p>

<p>（泉谷）<strong>スタジオがキレイで風邪ひいちゃう。</strong><br />
（弘兼）（四谷社屋は）<strong>こぎたなかったんじゃないですか？</strong><br />
（泉谷）<strong>弘兼さん、あんた言い過ぎだよ。</strong><br />
（石川）<strong>弘兼さんも“泉谷さんカラー”に<br />
　　　　毒されてる感じですね。</strong><br />
　<br />
●<strong>テーマは・・・土日は不良になれ！</strong></p>

<p>この日は泉谷しげるさんをお迎えするということで<br />
テーマは<br />
<strong>「団塊の世代よ、<br />
 せめて土日くらいは不良になれ コノヤロー！」</strong></p>

<p>（石川）<strong>きょうはいっぱい<br />
　　　　“コノヤロー！”を浴びたいと思います。</strong></p>

<p><a href="http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2008/12/post_93.html">　（続きを読む）</a><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2008/12/post_93.html</link>
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<category>02今月の番組レポート</category>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 16:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>団塊倶楽部に泉谷しげるさん登場！</title>
<description><![CDATA[<p><strong>１２月放送「ドコモ団塊倶楽部」のテーマ</strong>は</p>

<p>　<font color=blue><strong>「団塊の世代よ、<br />
　　せめて土日くらいは不良になれ コノヤロー！<br />
　　　還暦ロッカー泉谷しげるの<br />
　　　　野生パワーは今も全開！！」</strong></font></p>

<p>パーソナリティーは、<br />
今年2008年6月に６０歳還暦を迎え<br />
10月には還暦記念オールナイトライブを行った<br />
シンガーソングライターの<strong>泉谷しげる</strong>さんです。</p>

<p><br />
<strong><u>◆　放送内容　◆</u></strong></p>

<p>○<strong>フォーク歌手・泉谷しげる誕生秘話</strong></p>

<p>　泉谷しげるさんは歌手になる前、<br />
　「漫画家」を目指していた時期があった？！<br />
　学生運動に憧れ、政治にハマッていた？！</p>

<p>　泉谷さんに衝撃を与え<br />
　ギターで歌い始めるきっかけをつくった<br />
　あるフォーク歌手とは誰？？<br />
　<br />
○<strong>泉谷しげるのコノヤロー伝説！</strong></p>

<p>　泉谷しげるのギター奏法は、<br />
　弦楽器ではなく打楽器だ！</p>

<p>　ステージで“文句”を言ってきたお客さんに<br />
　チューニングをさせた？！</p>

<p>○<strong>ハラの立つこと＆妙に気になること</strong></p>

<p>　リスナーの皆さんの“ハラの立つ”こと<br />
　“妙に気になる”ことをご紹介。</p>

<p>　泉谷さんの<strong>「渇！」</strong>が飛び出るか？！</p>

<p>○<strong>泉谷しげるのちょっとイイ言葉</strong></p>

<p>　『家族しっかりが一番カッコいい！<br />
　　幸せなんて怠けたらダメなんだよ』</p>

<p>　　その真意は？</p>

<p><br />
<strong>ラジオをお聴きの皆さんのご参加もお待ちします！</strong></p>

<p>◇<strong>あなたの心に今も残る、感動のフォークシーンは？</strong></p>

<p>　見たり、聞いたり、立ち会ったりした・・・<br />
　フォークの名場面を、エピソードとあわせて教えて下さい。<br />
　<br />
　ご自分の文化祭のステージ体験でも構いません。<br />
　　　　　　<br />
◇<strong>近頃、ハラの立つこと＆妙に気にかかること</strong></p>

<p>　見回せば、イライラすることばかりの世の中…<br />
　最近、思い出すだけでも<br />
　頭に血がのぼって寝られない<br />
　<strong>“プッツン体験”</strong>を教えて下さい。<br />
　<br />
　電車の中で痴漢と間違われた・・・<br />
　病院で５時間も待たされた・・・<br />
　どんな小さなことでも結構です。<br />
　<br />
　泉谷しげるさんに<strong>「喝！」</strong>を入れて頂きます。</p>

<p>◇<strong>泉谷しげるさん、弘兼憲史さんへの質問・メッセージ</strong><br />
　番組の感想、ご意見も大歓迎です。</p>

<p>　メールアドレスは <a href="mailto:dankai@joqr.net">dankai@joqr.net</a></p>

<p><strong><u>◆ 放送日 ◆</u></strong></p>

<p>文化放送：１２月２３日<font color=red>（火）</font>午前１１：００～１２：５５<br />
信越放送：１２月２３日<font color=red>（火）</font>午後　２：０５～　４：００<br />
新潟放送：１２月２７日<font color=blue>（土）</font>午後　０：１０～２：０５<br />
山梨放送：１２月２８日<font color=red>（日）</font>午後　１：００～　２：５５<br />
　<br />
※信越放送、新潟放送、山梨放送でお聴きの方は<br />
　12月23日午前中までに番組宛にメールをお送りください。<br />
※放送でご紹介させていただいた方の中から５名の方に<br />
　３千円分のミュージックギフト券をプレゼントします。<br />
※メールには必ず、郵便番号・住所・氏名・年齢を<br />
　忘れずにお書き添えください。<br />
　<br />
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<link>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2008/12/post_89.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/dankai/archives/2008/12/post_89.html</guid>
<category>01次回放送のお知らせ</category>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>


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</rss>
