ドコモ団塊倶楽部

ちょっと足をのばして

ちょっと足をのばして 【2012年9月15日】

■YBS 山梨放送から
 
『美味しい秋が 今年も実りました』
 
フルーツ王国山梨は
いま美味しい実りの秋を迎えています。
 
この時期はブドウ棚の下をのぞくと・・・
まるで宝石のような葡萄が
たわわに実っている姿を見ることができます。
太陽の恵みを一身に浴び、
ぴかぴか光っているようです。
 
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写真で紹介しているのは「ピオーネ」という品種。
「ピオーネ」とは開拓者を意味するそうです。
 
漆黒の大粒のブドウは およそ500gと重量感があり、
一房を一人で食べきったら
幸せな満腹感がありそうです。
 
今年の出来栄えはとても良いそうで、
その理由を農家の方にお聞きしたところ
 
「今年は山梨県でも雨が少なかったのですが、
 そのことがぶどうの生育には好影響。
 病気も虫の被害もありませんでした」とのこと。
 
実りの秋を迎えている山梨へ、
みなさんちょっと足を伸ばしてみてくださいね。
  
(山梨放送 スコーパーキャスター 加藤明子)



■BSN 新潟放送から
 
『レンコン』
 
長岡市の中之島地区はレンコンの産地。
 
冬のイメージの強いレンコンですが、
時期はとっても長く
8月~5月まで収穫できる作物なんです。
 
というわけで、
レンコンの収穫を体験させていただきました。
 
まずは、レンコン収穫スタイルの
胴付き長(胴付きの長靴)に着替え、いざ田んぼへ。
 
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深さは50cmくらいなので、
思っていたよりも深くはないんですが、
粘土質の田んぼは前に進むのも一苦労。
良いダイエットになりそうです。
 
レンコンは掘るというイメージが強いですが、
実は浮かび上がらせて取るものなんです。
 
泥の中にあるレンコンに水圧の強い水をかけ、
レンコンについている泥を取り除いていきます。
真っ黒の田んぼの中で、
手探りでの作業はかなり難しく、
折らないように 少しずつ浮かびあがらせていきます。
 
収穫したレンコンは、なんだか人形のように見えますよね。
 
“見通しがきく”とも言われる縁起物のレンコンですが、
レンコンの穴の数は10個と決まっているんですよ。
食べる時に数えてみると
チョット賢くなった気分になれそうです。
 
(BSN新潟放送 『海津ゆうこのさたばな 』パーソナリティー 海津ゆうこ)


■SBC 信越放送から
 
『彼岸を前に・・・』
 
今朝(14日)お隣の庭の曼珠沙華が咲きました。
 
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今年の信州の夏は長い~
例年ですと、お盆も過ぎれば秋風が吹き
その年によっては
寒いくらいの陽気になるのに・・・
今年は未だに真夏日続き。
 
早朝の犬の散歩も日差しが厳しすぎて
下ばかりみて歩いています。
下ばかり見て歩いているからこそ発見出来たのが
お隣の曼珠沙華。
 
暑さ寒さも彼岸までと言うじゃありませんか。
 
彼岸花は咲き始めましたよ。
早く残暑がおさまりますように!
 
(SBCラジオ『YOUスタ深志3丁目』パーソナリティー 山本広子)

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