ドコモ団塊倶楽部

放送レポート

1月4日 駅弁・空弁特集! ~ ゲスト:ヨネスケさん

◆テーマ
  『 今年は旅に出よう!

   ヨネスケ師匠 駅弁・空弁を語る 』


 この日は落語家・タレントのヨネスケ師匠をお招きして
 駅弁・空弁特集をお送りしました。

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 ▲スケッチブックの言葉について詳しくは こちら(PC版)
  (画像をクリックすると拡大します)


 食べた駅弁1000食――。
 ヨネスケ師匠をお迎えしての駅弁特集 第2弾!
 今回は空弁も加えて
 陸と空の 旅のお供のお弁当大特集!

 ヨネスケ師匠にオススメの駅弁・空弁を
 ご紹介いただいたほか、
 東京駅エキナカ「GRANSTA(グランスタ)」
  (お弁当・御惣菜担当 春川さん)
 日本エアポートデリカ (部長 鈴木さん)に
 電話をおつなぎして
 今、人気の“売れ筋”駅弁、空弁をお聞きしました。

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 ▲(上)駅弁 (下)空弁 スタジオに用意された駅弁・空弁
  (画像をクリックすると拡大します)

 「ペリー荻野の怪傑!暴れん坊将軍」では
 ペリーさんが過酷な??
 冬の富士登頂にチャレンジ?!?!



■オススメ駅弁

 “駅弁ハンター”ヨネスケ師匠に
 “一度は食べて欲しい”という
 お奨めの駅弁、空弁を伺いました。

 まずは「駅弁」から。

 ■高山駅:金亀館 飛騨牛しぐれ寿司
  (1,260円)

ヨネスケ 「飛騨牛のお寿司!
       優しい、品のいい酢飯が
       飛騨牛によく合うんです!」


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 ■東京駅:ホットらんどMEF たこづくし幕の内
   (1,180円)

 二段重ねで、ボリュームたっぷり。
 一の重は、もち米の“たこ飯”の炊き込みご飯
 二の重には、たこの シュウマイ・ウィンナー
       肉団子・かつ――の“たこづくし”。

ヨネスケ 「“ブランド”の『銀だこ』ですから、
       たこ好きの人にはたまらない」


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 ■今治駅:二葉 瀬戸の押寿司
   (1260円)

 鯛と酢飯の間に大葉が入り、彩りもきれい。
 大葉の香りと、鯛の歯ごたえがポイント。

 酢は薄めの味付け。

 駅弁特有の“濃い酢飯”では、
 鯛(魚)がしょっぱくなることがありますが
 それが感じられない点が高評価に。

ヨネスケ 「実に品があります」


 ■仙台駅:みやぎ石巻 大漁宝船弁当
   (1,100円) ※東京駅でも購入可能

 石巻や宮城県の魅力が詰まった駅弁。

ヨネスケ 「しめサバが、脂がのって、
       肉厚なんですよ。
       あと、炙りかき――。
       香ばしさがあって最高です」


 石巻や宮城県の魅力を感じさせてくれる駅弁。

 放送開始から20分――
 この「大漁宝船弁当」の紹介中に
 唐橋ユミさんのお腹が鳴りました。

 弘兼さん、スタッフともに予想通りでしたが、想像以上に早かった!

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■オススメ空弁

 ■富山きときと空港
   いそまさ ぶりの押寿司

  (750円)

 ぶりの上に、かぶら、人参、ネギ、昆布がのった
 彩りも鮮やかな空弁。
 ぶりの脂っこさはなく
 かぶら、にんじんの歯ごたえはサクサク。

ヨネスケ 「小ぶりで、小腹が空いた時に
       食べる――という・・
       だからリーズナブル」



 ■広島空港 和食亭三波羅
   広島発 三波羅のカツサンド寿司

   (880円)

  カツサンドとお寿司が合わさった面白い空弁。
  広島産のおたふくソースが添えられている。

ヨネスケ 「ご飯と、おたふくソースと
       カツサンドがよく合うんです」



 ■岡山空港 せとうち味倶楽部
   烏城巻き
(630円)

  岡山城の別名「烏城(うじょう)」にちなんだ
  海苔巻き(8個入り)。
  米は黒米を使用し、
  中には玉子焼きや、海苔の佃煮――。
  そして唐辛子がいいアクセントに。

ヨネスケ 「唐辛子がいいクッションになっていて
       海苔が実においしいんですよ」



 ■小松空港:加能 香箱蟹ちらし
   (1,680円) ※期間限定

弘兼 「香箱蟹といえば、ズワイガニのメスで
     小ぶりのものですね。
     だけど、うまみがすごくある」


  ヨネスケ師匠がブログで紹介する空弁で
  唯一“5しゃもじ”(5点)をつけた逸品。

ヨネスケ 「蟹の卵――外子と内子、
       むき身の蟹は みずみずしいんです!
       1,680円出す価値はあります」


弘兼 「ものすごく食べてみたいです」



■ヨネスケ師匠 プロデュース空弁

 今、羽田空港で売れている空弁の
 人気ナンバー1は
 ヨネスケ師匠さんがプロデュースした空弁。

 第1弾 「ヨネスケのこだわり天むす」(5個入り)

 エビと、ブラックペッパーを効かせたエビ、
 鳥のささみ、ホタテ、レンコンの5品目に
 特製 天つゆジュレで食べやすさを重視。

ヨネスケ 「去年だけで22万食出ました」

 「ヨネスケのこだわり天むす」について詳しくは
 空弁、空スイーツや空港関連グッズ、空港土産の
 「BLUE SKY(ブルースカイ)」のサイトをご覧ください。

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 第2弾 「ヨネスケのこだわり
   やららか角煮とんかつサンド」

   (先月=2013年12月に発売されたばかり)

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 ひと切れのパンでサンドすることで
 かつの衣がこぼれません。

ヨネスケ 「カタカナの『コの字型』で
       衣が落ちないで済む」


 味は、ソース味とカレー味の2種類(4個入り)

 価格は「天むす」「とんかつサンド」
 いずれも「650円」。

 一般的な空弁の大半が千円以上する中、
 千円札を出して 空弁と飲み物を買っても
 お釣りが戻る
――お得感を重視しての価格設定で、
 空弁を購入する“お客さん”でもある
 ヨネスケ師匠の強い思い入れで実現しました。

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■駅弁・空弁は いつ食べる?

 (去年のネタですが)
 駅弁はいつ食べるの?
   ・・・まだでしょ!

 電車に乗り込み席に座って
 すぐにお弁当を食べ始める方もいますが
 駅弁なら、電車が動き出してから、
 空弁なら、飛行機が飛び立ち空の上にいってから、
 または、飛び立つ前に いただくのがヨネスケ流。

 東海道新幹線なら、富士山が見えた頃に、
 東北新幹線なら、大宮を越えたあたりから。

 番組には、東北新幹線利用時、
 お母さんが大宮駅の待合室で駅弁を
 食べ終えてしまい、口論になる――
 というエピソードも寄せられました。

ヨネスケ 「僕は、お母さんを説得します。
       駅弁は風情を楽しむものだから
       宇都宮を過ぎてから食べましょう」


弘兼 「僕も説得したいですね」

 お昼の生放送ということもあるのでしょうか、
 駅弁・空弁の話題をお送りしたこの日は、
 メール・FAX・ツイッターで
 たくさんのリスナーの皆さんが投稿/ツイートで
 番組にご参加くださいました。
 新年早々、ありがとうございます!
 (【弘兼憲史の今週のひと言】のRTは過去最多を記録!)



■ペリー荻野の怪傑!暴れん坊将軍

 ペリー荻野さんが新年に富士山登頂?!

弘兼&唐橋 「冬の富士山?!」

 真相は・・・都内の富士塚巡り。

 昔から富士山への信仰があった日本では、
 山頂からご来光を仰ぐことにより
 「再生」「復活」「不老」などのご利益を
 受けられると考えられ、
 白衣を着て鈴を振り、般若心経を唱えながら
 富士山の頂上を目指す
 「富士講(ふじこう)」が広まりました。

 さらに、江戸の町の神社境内に
 富士山から運ばれた本物の溶岩で作った
 「富士塚」を作り、
 富士登山ができない人たちにも利用されました。

 都内23区に現存するものは70ほどで、
 関東地域まで含めると250~300の富士塚があるそうです。

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 ▲鐵砲洲稲荷神社(東京・中央区)の石板
  宮司の中川文隆さんにお話を伺いました。

 ペリーさんが訪れた富士塚は・・・

 ◆品川神社の富士塚(北品川)
   品川区指定有形民俗文化財で
   都内最高峰「15m」の富士塚。
   7月1日には、富士山と同じく山開きが行われます。

 ◆鳩森神社境内の富士塚(東京・千駄ヶ谷)
   現存する都内最古の富士塚で
   高さ約6m,直径25mほど。
   ペリーさんはわずか30歩で登ることができました。

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 ( 取材時の音声 )
荻野 「1歩、2歩・・・8、9、10
     ゴツゴツしてる、岩が。
     ・・・30歩くらいかな?
     ちょっと息切れました」


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唐橋 「(2回登って)かなりの ご利益じゃないですか?

弘兼 「今年は ついてますよ、きっと」

荻野 「大ブレークを予言させていただきます!」



■2月1日 公開生放送 開催!

 2005年、月に一度の放送からスタートした
 「ドコモ団塊倶楽部」は2月1日で
 放送300回を迎えます。

 そこで300回記念の公開生放送を実施し、
 番組をお聴きのリスナー50組100名の皆さんを
 ご招待します。(お一人での参加も可能)

 観覧ご希望の方のご応募受付中です。
 ( 締切りは1月18日 メール着信/ハガキ消印 予定 )

 ■日時:2014年2月1日(土)11:00~13;00
 ■場所:文化放送メディアプラスホール
  JR浜松町駅 北口すぐ

 ■応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
  当選された方には、ご招待ハガキをお送りします。

 ■応募方法:メールまたはハガキでご応募ください。
  郵便番号、住所、氏名、同行される方のお名前
  電話番号を明記してください。
  お一人でのご参加の方は、その旨をお書き添えください。

  メールのあて先:dankai@joqr.net

  詳細は1月11日(土)の放送でお知らせいたします。
  たくさんのご応募をお待ちしています。



■お送りした曲目

◆A HAPPY NEW YEAR / 松任谷由実
 (弘兼セレクション)
◆紅い花 / ちあきなおみ

◆ちょうちんの花 / 川中美幸

◆哀愁の夜 / 舟木一夫

◆長い夜 / 松山千春

◆富士山 / 天童よしみ

◆たそがれのダイアリー / 竹内まりや

◆木枯らしの二人 / 伊藤咲子
 (RN・赤いマフラーを巻いた雪だるまさんが初めて買ったレコード)


◇ヨネスケ師匠の名言・好きな言葉はこちらをご覧ください。

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