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2011年11月20日「駅の市場」

JAの直売所は日本各地、さまざまな場所にあります。
今日ご紹介するのは、町のまん真ん中。
駅の改札を出て、そのまま入れる便利なお店だそうです。

「栃木県・宇都宮市」「JAうつのみや」
「直販課」の大塚昇(のぼる)さんにお話を伺いました。

◎ 駅のすぐ近くにJAの直売所があるそうですね!

店の名前は「駅の市場」で、宇都宮駅直結のビルで営業中です。
宇都宮駅の1日の利用者は7万人。JAではその人数に目を付け、昨年3月に開業しました。

◎ 駅前ならではのお店の工夫を教えて下さい。

高齢者の1人暮らしや会社帰りの単身者のお客さんが多いため、
野菜を小分けにして販売しています。
これは、帰りがけに野菜がカバンから出るのはカッコ悪いし、、
お年寄りの場合は、例えばキャベツを1個買っても食べきれない…
という声があり、それを反映させました。

◎ 他にも地元の農家の方も積極的に参加しているそうですね?

月一回、生産者が売り場に立ち、農産物のPRや、特産野菜を使った
おすすめレシピを紹介する「地産地消フェア」を開催しています。

◎ お客さんの反応はいかがでしょうか?

営業時間は朝の10時から夜の8時までで、
気軽に立寄れるお店として「家の冷蔵庫」代わりに使える!と好評です。

◎ これからの時期、お勧めの商品を教えて下さい。

特産品のイチゴや「にっこり」という品種の梨がおすすめです。

◎ おしまいに、大塚さんにとっての「よい食」とは何かを教えてください。

地元のモノを意識して食べる事です。

「栃木県・宇都宮市」「JAうつのみや」職員の大塚昇(のぼる)さんに
お話しをお伺いしました。