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diary

2014年2月10日 バス停?

土曜から日曜にかけての雪には驚いた。
関東甲信地方で記録的な大雪となり、
東京の都心では8日夜遅く、
45年ぶりに積雪が27センチに達したという。
所用があり、土曜朝7時前に家を出た。
八王子の空から粉雪がパチパチと傘に落ちる。
そのままにしておくと、傘に積もっていく。
朝から電車は大乱れ。
結局終日乱れっぱなしだった。
夜7時位に最寄駅に着くと
今度はバスが立ち往生。
チェーンから怒りにも似た火花を出しながら、
タイヤが雪と格闘していた。
急こう配はすでに登れず、ルートを変更しての走行。
よせばいいのに、息子と約束した、焼き鳥を買いに
途中下車。
小一時間焼きあがるのを待っていた間に、バスが来なくなった。
仕方がないので、バス停3つを歩くことに。
既に積雪は30センチ近く。
片側2車線の立派な道に、これまたパワフルなトラックが
3台立ち往生。
チェーンが切れたり、スリップしたり・・・。
25分かけて家に戻ると・・・・。
写真の有様。
翌日、どうしても車を出さなくてはならず、雪かき。
思いのほか雪は軽く、1時間程度で何とか轍を作った。
しかし、翌日、幾つもの試練が待っていた。
続く

バス停?
バス停?

開かない!
開かない!