« 2018年4月8日のゲストは大平一枝さん(作家・エッセイスト) | メイン | 2018年4月8日「JAそお鹿児島 ゆずそおダー」 »

diary

2018年4月2日 今年も会えた


2018年、新年度が始まった。
2日の入社式が多い中
1日、満開の桜の下
訓示を聞いたフレッシュマンも多いと聞く。
今年のソメイヨシノは、記録的な早さで満開になっている。
平年に比べ、東京や大阪市では10日早くなるなど
全国30の観測点で平年より1週間以上早く満開になった。
これは、冬の寒さで花の芽が目覚める
「休眠打破」が順調だったことに加え、
先月31日までの30日間の平均気温が
各地で平年を2度から3度ほど上回り
暖かい日が多かった。
これで一気に開花が進んだとみられている。
何でも前倒しが良いかというとそうとは限らない。
桜の名所のいくつかでは、例年より早くソメイヨシノの開花が確認され、
予定を早めて桜まつりを始めるところも出ている。
「あと3日くらい持つんじゃない?」
3日後に眺めれば、立派にお色直しの葉桜見物である。
サクラといえば
親鸞聖人も詠んでいる。
「明日ありと思ふ心のあだ桜
夜半に嵐の吹かぬものかは」
今年度の私の目標は
フレッシュマンに立ち返り
「今日やるべきことを明日に延ばさない」にしよう。
今週は長野市や新潟市からもサクラの開花の便りが届くという。
そして桜前線は東北北部から北海道へと進んでいく。

今年も会えた
今年も会えた

小さな小さな花筏
小さな小さな花筏