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<title>浜美枝のいつかあなたと</title>
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<title>2010月3月15日　バトンタッチ</title>
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<summary type="text/plain">雪の後から春が来た！ 重い雪が春を目前にした樹木を傷つけた。 近くの自然公園の３...</summary>
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<![CDATA[<p>雪の後から春が来た！</p>

<p>重い雪が春を目前にした樹木を傷つけた。<br />
近くの自然公園の３本の大木の枝が折れていたのだ。<br />
雪の重みと強風で正に生木を裂かれた傷口は痛々しい。<br />
自然の残酷さに心が苦しくなって他に目をやれば<br />
新しい命がそこかしこ。</p>

<p><img src="http://www.joqr.co.jp/blog/hama/img/diary100315_1.jpg" alt="写真"/><br />
<span class="caption">雪の花</span></p>

<p><img src="http://www.joqr.co.jp/blog/hama/img/diary100315_2.jpg" alt="写真"/><br />
<span class="caption">息吹き</span></p>

<p>木の芽、タンポポ、そして菜の花。<br />
何だか嬉しくなってきた。<br />
春はスタート！<br />
そんな気がしてくる季節だ。</p>

<p><img src="http://www.joqr.co.jp/blog/hama/img/diary100315_3.jpg" alt="写真"/><br />
<span class="caption">バトンタッチ</span></p>

<p><img src="http://www.joqr.co.jp/blog/hama/img/diary100315_4.jpg" alt="写真"/><br />
<span class="caption">白菜の花</span></p>

<p><img src="http://www.joqr.co.jp/blog/hama/img/diary100315_5.jpg" alt="写真"/><br />
<span class="caption">辛そうな表情</span></p>]]>

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<title>2010年3月8日　春香水</title>
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<modified>2010-03-08T01:47:12Z</modified>
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<summary type="text/plain">近頃寒暖の差が激しい。 前日は初夏を思わせる気温が、翌日真冬となる。 その差１０...</summary>
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<![CDATA[<p>近頃寒暖の差が激しい。<br />
前日は初夏を思わせる気温が、翌日真冬となる。<br />
その差１０度以上。<br />
コートやマフラーを上手く調節しないと<br />
震えが来たり汗ばんだり・・・。</p>

<p>花粉への反応と違う鼻水に苦しむ方も多い。<br />
考えてみれば、今は「春」<br />
土曜日、裏山ではウグイスが発声練習を始めた。<br />
まだ鳴き慣れていない様子。<br />
「ホーホケキョ！」が<br />
「ホ～ホ～ケッキョ～」だったりする。<br />
どの世界も練習が大切なのだ。<br />
そして沈丁花が鼻から幸せをくれる。<br />
花言葉は「永遠」「不滅」<br />
この香りがずっと続いてくれればと思う。</p>

<p>暫く気温はジェットコースターが続く。<br />
私の風邪予防は、風呂にゆっくりつかること。<br />
汗をかいても凍えても、体を元に戻せるから。<br />
一月経たないうちに「桜」の季節。<br />
時は巡る。</p>

<p><img src="http://www.joqr.co.jp/blog/hama/img/diary100308.jpg" alt="写真"/><br />
<span class="caption">春香水</span></p>]]>

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<title>２０１０年２月２８日　　ふすべ漬け</title>
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<modified>2010-03-01T03:19:54Z</modified>
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<summary type="text/plain">今回は、番組リスナーのみなさんに電話を繋ぎまして 「我が家の『よい食メニュー』を...</summary>
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<![CDATA[<p>今回は、番組リスナーのみなさんに電話を繋ぎまして<br />
「我が家の『よい食メニュー』をお伺いいたします。</p>

<p>東京都・足立区にお住まいの小河郁子さんです。</p>

<p>◎早速ですが小河さんの「よい食メニュー」を教えて下さい！</p>

<p>山形県米沢地区で食べられている「雪菜」という<br />
伝統野菜を使った漬け物「ふすべ漬け」です。<br />
「ふすべる」とは現地の方言で「湯通しする」という意味です。</p>

<p>◎この料理を作るようになったきっかけを教えて下さい。</p>

<p>旅行が大好きで年に何回か夫婦で旅行をしています。<br />
旅先ではいつもＪＡの直売所などに立ち寄りその土地の野菜などを購入し、<br />
スタッフに料理の仕方などを確認しています。<br />
雪菜と出会ったのでは、今から２年前。山形の米沢に行った際、伝統野菜として<br />
販売していました。</p>

<p>◎漬け物の作り方を教えて下さい。</p>

<p>作り方は、２００ｇの雪菜を茹でる。<br />
雪菜２００ｇに対して、４ｇの塩を入れる。<br />
よく水を切って、密閉容器に入れ２日ほど冷蔵庫に入れておく。</p>

<p>◎調理する際のポイントは？</p>

<p>雪菜はそのままサラダなどにして食べると甘い！<br />
熱を加える事によって、辛くなります。<br />
２日ほど寝かせる事がポイント。<br />
この調理法も現地の方に教えてもらいました。</p>

<p>◎いつも雪菜は、どちらで購入されるのでしょうか？</p>

<p>雪菜は、都内の山形アンテナショップで手に入れます。<br />
近所のスーパーで販売している事もあります。</p>

<p>◎おしまいに、小河さんにとっての「よい食」とは何かを<br />
教えてください。</p>

<p>・日本の旬の食材をおいしく料理する事。<br />
・料理で家族に驚きを与える事。<br />
・お祝い事などがある時には、手作りの赤飯を作る。<br />
日本の伝統ある食文化を大切にしていきたいと思っています。<br />
</p>]]>

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<title>２０１０年２月２１日　　豚味噌缶</title>
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<modified>2010-03-01T03:09:42Z</modified>
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<summary type="text/plain">今日はちょっと遠方に電話をつなぎます。鹿児島県の「徳之島」です！（奄美大島の南）...</summary>
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<![CDATA[<p>今日はちょっと遠方に電話をつなぎます。鹿児島県の「徳之島」です！（奄美大島の南）</p>

<p>こちらの徳之島では高校生が人気の「缶詰」をつくっているのだそうです。</p>

<p>鹿児島県・大島郡・徳之島町　県立徳之島高等学校中筋修先生です。</p>

<p>◎はじめに徳之島に関して教えて下さい。</p>

<p>奄美群島のなかにある島で、鹿児島の南およそ４００ｋｍの場所にあります。<br />
奄美群島のほぼ中央に位置し、島内の人口は１万２千人です。</p>

<p>◎徳之島高等学校には何人くらいの生徒さんが？</p>

<p>元々は徳之島農業高等学校という農業高校だったが、平成２０年に普通科や<br />
総合学科が設けられ、現在、全校生徒４５０名・男女共学です。</p>

<p>◎生徒さんが缶詰を造っているそうですが？</p>

<p>はい。「豚味噌缶」という缶詰です。<br />
豚味噌缶は、総合学科の「農業」を専攻している８名の男子生徒が製造しています。</p>

<p>◎どんな味の缶詰なのですか？（味噌風味の豚肉？）</p>

<p>島内の豚肉を使用し、味噌は麦味噌。甘みのある味です。<br />
その他の材料は黒砂糖、隠し味に地元のピーナッツなどを使っています。<br />
調味料なども極力、島内のものを使用しており、そのまま食べてもおいしいと<br />
評判です。居酒屋などでお通しに使っているお店もあるとか。<br />
ラーメンのトッピングなどにしてもおいしいです。</p>

<p>◎年間で何個ぐらいの缶詰を作るのでしょうか？</p>

<p>年間に５０００個ほど出荷。授業中に作り、一回の作業で１３００～１４００個<br />
作ります。缶のパッケージも学校の美術部がデザインしました。<br />
一缶１９０ｇ２５０円で、島内のお土産物屋さんやスーパーで販売、学校への<br />
直接注文も受け付けています。</p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>２０１０年２月１４日　　ひまわりの焼酎</title>
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<modified>2010-03-01T02:58:33Z</modified>
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<summary type="text/plain">一昔前は「焼酎ブーム」がありましたが、いまやブーム ではなく、焼酎は定番のお酒に...</summary>
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<![CDATA[<p>一昔前は「焼酎ブーム」がありましたが、いまやブーム<br />
ではなく、焼酎は定番のお酒になりました。</p>

<p>今日は、「ひまわりの種」を使ったちょっと珍しい焼酎のお話です。</p>

<p>栃木県・小山市　市長　大久保寿夫さんです。</p>

<p>◎はじめに小山市に関して教えて下さい。<br />
　<br />
小山市と聞くと、小山遊園地を思い出す方も<br />
多いのでは・・・！？<br />
現在は遊園地ではなく、商業施設になっています。<br />
自然豊かな土地で、特産品は、ビール麦とはと麦、かんぴょうなど。<br />
ビール麦とはと麦は、日本一の生産量を誇っています。</p>

<p>◎小山市では「ひまわりの焼酎」が作られているそうですね？</p>

<p>平成２０年から、市内の「道の駅思川（おもいがわ）」周辺の休耕田を利用し、<br />
地元の農家の協力を得て、春は菜の花、夏はひまわりを植えていた。<br />
市民や市の職員が中心となり栽培していたが、ひまわりの種を有効に使えないか？という声があり、試行錯誤するうちに、ひまわり焼酎に辿り着きました。</p>

<p>◎どうやって「ひまわりの焼酎」を作るのですか？</p>

<p>９月中旬にひまわりの花から種を取り、２週間ほど乾燥させる。<br />
乾燥は地元の農家のビニールハウスを借りて行っている。<br />
その後は、種を焙煎し、砕き、もろみと合わせ発酵。<br />
発酵させたものを沸騰→３か月ほど寝かし、３月中旬から出荷している。<br />
焼酎の仕込みは、福岡県の酒造会社に委託しています。</p>

<p>◎どれくらいの量を出荷するのでしょうか？</p>

<p>７２０ｍｌの瓶で、３８００本の焼酎が、できる予定。<br />
今年は、２０８ｋｇの種の収穫があった。<br />
１本当たり、およそ５０ｇの種を使っている。</p>

<p>◎焼酎の評判はいかがでしょうか？</p>

<p>焙煎されたひまわりの種が香ばしく、まろやかな飲み口と好評です。<br />
飲み方としては、ロックや水割り、お湯割りがおすすめです。</p>

<p><br />
◎ひまわり焼酎はどちらで、購入できるのでしょうか？？</p>

<p>「道の駅思川」か、市内の酒造店　野崎本店で販売しています。<br />
７２０ｍｌ１３００円です。</p>]]>

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<title>２０１０年２月２８日　日本国際地図学会会員　浅井建爾さん</title>
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<modified>2010-03-01T02:30:09Z</modified>
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<summary type="text/plain">「日本全国『県境』の謎」の著者である浅井さんは、 学生時代から自転車で全国を旅し...</summary>
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<![CDATA[<p>「日本全国『県境』の謎」の著者である浅井さんは、<br />
学生時代から自転車で全国を旅したそうです。<br />
その中で県境の変遷について興味をお持ちになり研究を重ねてきました。<br />
東京周辺にも県境が定まっていない地域があるそうで、いわゆる「番外地」とされている<br />
ところが残っているそうです。</p>]]>

</content>
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<title>２０１０年２月２１日　日本経済新聞社特別編集委員　野瀬泰申さん</title>
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<modified>2010-03-01T02:27:21Z</modified>
<issued>2010-03-01T02:27:06Z</issued>
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<summary type="text/plain">食べ物に関する取材をされている野瀬さんは、現在話題のＢ級グルメのイベント 「Ｂ１...</summary>
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<![CDATA[<p>食べ物に関する取材をされている野瀬さんは、現在話題のＢ級グルメのイベント<br />
「Ｂ１グランプリ」の活動にも携わっておられます。<br />
「富士宮やきそば」や「十和田のバラ焼き」など、町おこしにも繋がっている事例の紹介など<br />
まさに「美味しい」お話をしていただきました。</p>]]>

</content>
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<title>２０１０年２月１４日　根津美術館副館長　西田宏子さん</title>
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<modified>2010-03-01T02:26:49Z</modified>
<issued>2010-03-01T02:26:33Z</issued>
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<created>2010-03-01T02:26:33Z</created>
<summary type="text/plain">昨年秋に新装オープンした東京・青山の根津美術館。 建物の設計はあの隈研吾さん。建...</summary>
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<![CDATA[<p>昨年秋に新装オープンした東京・青山の根津美術館。<br />
建物の設計はあの隈研吾さん。建物建築や庭園の素晴らしさから<br />
東洋の古美術品をが中心の展示物についてご説明いただきました。<br />
また、美術品の保存・修繕など目に見えないところでの苦労話も<br />
語っていただきました。</p>]]>

</content>
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<title>2010年3月1日　春のメダル</title>
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<modified>2010-03-01T01:21:47Z</modified>
<issued>2010-03-01T01:18:55Z</issued>
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<summary type="text/plain">前日のチリ大地震の影響が津波となって日本にやってきた。 改めて、地球は一つ。皆海...</summary>
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<![CDATA[<p>前日のチリ大地震の影響が津波となって日本にやってきた。<br />
改めて、地球は一つ。皆海で繋がっていることを実感した。<br />
これ以上の被害が無いことを祈るばかり。</p>

<p>さて、バンクーバー冬季オリンピック。<br />
真央ちゃんが流した銀色の涙、<br />
あなたは何を思っただろうか。<br />
フィギュアスケートの女神がいるならばこう語りかけるはず。</p>

<p>「真央、トリプルアクセル（３回転半）よく頑張ったわね！<br />
押しつぶされそうなプレッシャーの中で、あなたは挑戦した。<br />
そして・・・見事に成功させた。素晴らしかった！<br />
会場の人が、日本で見守る人達が、そして全世界のフィギュアファンが<br />
あなたのチャレンジに拍手を送りました。<br />
銅メダルのカナダ・ロシェットもこう言いました。<br />
『マオのアクセルチャレンジは、私の悲しみを忘れさせた。<br />
頑張らなきゃ！という気にさせてくれた。感謝したい』と。<br />
あなたは挫けそうな人々に勇気を与えたのよ。<br />
あなたは勝つために跳んだ。<br />
でも何よりも、自分と約束したから跳んだのよね。<br />
そして、約束を果たした。<br />
結果は・・・『金色』ではなかった。<br />
悔しかったでしょ！？<br />
あなたはすぐこう言った<br />
「４年後は金メダル！」って。<br />
真央、あなたの素敵なところは、何より明るく前向きなところ。<br />
世界中の人があなたを応援してる。<br />
あなたを嫌いな人なんてきっといない。<br />
おおらかに、焦らず自分を高めていってね！<br />
まだ大会は続くけど、怪我には気をつけて<br />
エキシビジョン、誰より輝いていたわよ！」</p>

<p>オリンピックが、世界中のアスリートが感動を私達に運んだ。<br />
競い合って健闘を讃え合って・・・。<br />
地球は一つなのだ。</p>

<p><img src="http://www.joqr.co.jp/blog/hama/img/diary100301_1.jpg" alt="写真"/><br />
<span class="caption">春のメダル</span></p>

<p><img src="http://www.joqr.co.jp/blog/hama/img/diary100301_2.jpg" alt="写真"/><br />
<span class="caption">まだこれから！</span></p>]]>

</content>
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<title>２０１０年１月３１日、２月７日　田中優子さん</title>
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<modified>2010-03-03T01:19:39Z</modified>
<issued>2010-02-28T02:26:33Z</issued>
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<created>2010-02-28T02:26:33Z</created>
<summary type="text/plain">田中優子さんは１９５２年、神奈川県・横浜市のお生まれ。 　　　　　 法政大学大学...</summary>
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<![CDATA[<p>田中優子さんは１９５２年、神奈川県・横浜市のお生まれ。<br />
　　　　　<br />
法政大学大学院を経て、近世文学研究者の道を歩まれ、<br />
やがて、研究の範囲は江戸時代の美術、生活文化、音曲などに<br />
広がり、江戸時代を立体的に読み解いたご本を次々に発表。</p>

<p>代表作には「江戸の想像力」「江戸の恋」「カムイ伝講義」<br />
などがあります。<br />
現在発売中の最新刊が「未来のための江戸学」。<br />
　　　　　<br />
法政大学社会学部教授の田中優子さんをお客様にお迎えして、<br />
「江戸時代に学ぶ私たちの暮らし」をテーマに、２週に渡って<br />
お話をお伺いいたしました。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>２０１０年２月７日　　お米のジュース</title>
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<modified>2010-03-03T01:22:41Z</modified>
<issued>2010-02-28T01:22:11Z</issued>
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<summary type="text/plain">「お米」は日本人の主食であり、さまざまな料理に使うことが出来ますが・・・ 長野県...</summary>
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<![CDATA[<p>「お米」は日本人の主食であり、さまざまな料理に使うことが出来ますが・・・<br />
長野県では、お米の消費拡大に向けて「お米のジュース」が登場。<br />
人気を集めているそうです。</p>

<p>今日は長野県・長野市・ＪＡ全農長野・長野県農村工業研究所の<br />
竹内正彦さんにお話をお伺いします。</p>

<p>◎農村工業研究所とは、どのような施設なのでしょうか？</p>

<p>　研究所では、長野の特産品を使って地域の特産品ができないか<br />
　研究しています。</p>

<p>◎その中で「お米のジュース」を開発されたそうですが・・・</p>

<p>　長野県産米を使った「お米のみるく」を発売しました。<br />
　特殊技術を使ってお米を液体化。飲みやすくなっています。</p>

<p>◎今日はその「お米のみるく」が、スタジオに届いています！<br />
　～スタジオで、飲んでみての感想～　<br />
　お米と言うので、もっとドロドロしているのかと思ったらサラサラしています。<br />
　見た目は、甘酒の粒が残っていない感じです。</p>

<p>◎開発したきっかけを教えて下さい。</p>

<p>　お米の消費拡大に向け、長野県産のお米を使った特産品が<br />
　できないかと思っていた時、アメリカではお米を使ったジュースが<br />
　ある事を知りました。<br />
　アメリカでは、「ライスミルク」と呼ばれ、牛乳や豆乳と同じくらい<br />
　ポピュラーな飲み物だったので、取り寄せて飲んでみましたが、<br />
　アメリカのものはベニバナ油などが入っていました。</p>

<p>◎開発するに当たって、こだわった事は？</p>

<p>　あくまでも「お米」という素材にこだわりました。<br />
　自分たちは、お米そのモノの甘みを引き出すために、<br />
　生のお米を液体に変身させる特殊製法を研究しました。<br />
　これによって、加糖しなくても、甘～いジュースが完成したんです。</p>

<p>◎評判はいかがでしょうか？</p>

<p>　子どもからお年寄りまで楽しめる、優しい味と好評です。<br />
　何よりも素材がお米なので、受け入れられやすいんです。</p>]]>

</content>
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<title>２０１０年１月３１日　　野菜の栄養価</title>
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<modified>2010-03-03T01:21:38Z</modified>
<issued>2010-02-28T01:20:37Z</issued>
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<![CDATA[<p>みなさんは、普段野菜を購入する際どのようなポイントに<br />
着目しているでしょうか？<br />
値段、旬、見た目・・・様々あると思いますが、なかでも重要なのが「栄養価」です。</p>

<p>今日は、野菜の「栄養価」に関する研究をされている、<br />
埼玉県坂戸市「女子栄養大学　栄養学部」の<br />
日笠志津先生にお話をお伺いします。<br />
　　　<br />
◎先生は野菜の栄養価に関する研究をされているそうですね？<br />
　どのような研究なのか教えて下さい。</p>

<p>　東京をはじめとする近郊５地域のお店から、<br />
　毎月同じ野菜を購入して、野菜の栄養価を調べています。<br />
　１年間、ビタミンＣを中心とした栄養成分の分析を１０年以上行っています。<br />
　これまでに、分析した野菜は３０種類になります。</p>

<p>◎研究を始めたきっかけを教えて下さい。</p>

<p>　この研究は、私の上司が２０年ほど前に始めました。<br />
　その当時は、今のように栄養成分表が５訂ではなくて<br />
　４訂のため、サンプルなどが少ない時代でした。</p>

<p>◎実際に研究をしてみて、わかったことは？</p>

<p>　ほとんどの野菜の栄養価には、栄養価の高い山の時期が<br />
　３ヶ月くらいあります。<br />
　その時期は昔から言われる「旬」の時期と一致しているんです。<br />
　旬を外れると、見た目は同じでも、栄養価はぐんと下がってしまいます。</p>

<p>◎旬の時期に栄養価が特に高くなる野菜は何でしょうか？</p>

<p>　ほうれん草の変動が大きかった。<br />
　他の野菜は２～３倍程度での変動でしたが、<br />
　ほうれん草は６倍程度もありました。<br />
　変動が小さいのは、セロリ、ピーマンなどで、<br />
　葉物の野菜は変動が大きく、根菜類の変動は小さい傾向がありました。</p>

<p>◎野菜を購入したり、食べる場合に気を付けなければ<br />
　いけない事はありますか？</p>

<p>　やはり、保存をしていると栄養成分も少なくなることも<br />
　多いので、早めに調理をして召し上がっていただくことが一番です。<br />
</p>]]>

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<title>2010年2月22日　優しさの波</title>
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<modified>2010-02-22T01:15:05Z</modified>
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<summary type="text/plain">街を歩くと色々な驚きが待っているものだ。 先日こんな発見をした。 あなたは「階段...</summary>
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<![CDATA[<p>街を歩くと色々な驚きが待っているものだ。<br />
先日こんな発見をした。<br />
あなたは「階段の手摺（す）り」と聞いてどんな形を頭に浮かべるだろうか。<br />
恐らく１０人に９人が「直線の棒」と答えるはず。<br />
その常識が覆され始めている。<br />
取材にいった際、駅階段の手摺りで初めての形状を目にした。<br />
「波形」だ。<br />
初めてそれを見た感想を言おう。<br />
「ありゃ？手摺りがくねくねしているぞ！<br />
優しい感じだ。おしゃれともいえる。しかし駅の階段におしゃれが必要なのか・・・。 <br />
町おこしの一環か？」<br />
実際に握ってみた。<br />
波形の特徴は、階段に対して「縦の部分」と「平行の部分」があること。<br />
握り心地は悪くない。それどころか、新しい感覚が心地よい。</p>

<p><br />
<img src="http://www.joqr.co.jp/blog/hama/img/diary100222.jpg" alt="写真"/><br />
<span class="caption">優しさの波</span></p>

<p>気になり調べてみると・・・<br />
人間工学に基づいて考えられた斬新かつ新感覚なカタチなのだそう。<br />
人間の動きは単純に見えても、実は非常に複雑。<br />
そんな人間の動きをサポートするにはこれまでのような直線的手摺では限界があった。 <br />
そこで数多くの現場の声と専門家の研究から考え出されたのがこのカタチ。<br />
立ち上がるときは、波型の縦になった部分を握ることで身体を楽に引き上げることが<br />
できる。<br />
また、座るときは水平部分を握り、体重を支えられる。<br />
自分で立ち上がり、そして座る。<br />
取っ手と杖の役割を果たすのがこの形状。<br />
特に手摺りに水平部分があることで体を支えやすくなり、<br />
膝への負担が１／３以下になるという測定結果が得られているという。<br />
「クネット」と言うらしいが、家庭や公共の場に続々登場しているようだ。<br />
街はどんどん高齢者に優しくなっている。<br />
私達の心ももっと「優しく」なれればいい。</p>]]>

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<title>２０１０年１月２４日　夏木マリさん </title>
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<modified>2010-02-15T03:04:29Z</modified>
<issued>2010-02-15T03:03:48Z</issued>
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<summary type="text/plain">夏木マリさんは１９７３年、「絹の靴下」で歌手デビュー。 ８０年代以降は、演劇にも...</summary>
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<![CDATA[<p>夏木マリさんは１９７３年、「絹の靴下」で歌手デビュー。<br />
８０年代以降は、演劇にも活動の幅を広げ、シェイクスピア劇や<br />
井上ひさし作品、蜷川幸雄演出作品など、数多くの舞台に出演。<br />
９３年にはみずからがプロデュース・作・演出・主演をする<br />
舞台「印象派」をはじめられ、国内外で高い評価を受けられています。<br />
去年から今年にかけてはブルースバンド「ジビエ・ドゥ・マリ」の活動が話題を呼んでいます。<br />
また夏木マリさんは、外国の貧しい子供たちを支援する「チャイルド・スポンサー」の活動もされています。<br />
エチオピアに関しても支援計画が進められているそうです。<br />
</p>]]>

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<title>２０１０年１月１７日　小椋佳さん </title>
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<modified>2010-02-15T03:03:35Z</modified>
<issued>2010-02-15T03:03:06Z</issued>
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<summary type="text/plain">先週に引き続きお越しいただきました。 今回は小椋さんの子供時代からを振り返りまし...</summary>
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<![CDATA[<p>先週に引き続きお越しいただきました。<br />
今回は小椋さんの子供時代からを振り返りました。<br />
上野黒門町にお生まれになり、芸事に熱心だったご両親の影響もあって<br />
浪曲、浪花節、三橋美智也さんや美空ひばりさん、そして洋楽など<br />
あらゆる音楽に触れてこられたそうです。<br />
ご両親からの深い愛情に包まれて育った小椋さんですが、<br />
ご自身のご次男が難病になり、１０年に及ぶ闘病生活を支えてきたお話は<br />
小椋さんの子供への深い愛情を関させてくれるものでした。<br />
独自の詩の世界、言葉への矜持もメッセージとして残していただきました。<br />
</p>]]>

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