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<title>【旧ブログ】浜美枝のいつかあなたと</title>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/hama/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2020</copyright>
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<title>２０１８年５月７日　マロニエの咲く頃</title>
<description><![CDATA[<p>今年もゴールデンウィークが過ぎた。<br />６日のＵターンラッシュ<br />高速道路の渋滞は、一時上り線で、<br />東北自動車道の宇都宮インター付近を先頭に１９キロ、<br />中央自動車道の小仏トンネル付近を先頭に１５キロだった。<br />新幹線は自由席の乗車率が、<br />東海道新幹線昼前、博多発東京行きの、のぞみで１４０％、<br />上越新幹線午後３時過ぎ、新潟発東京行きの、ときで１６０％。<br />国内の空の便は各地から東京や大阪に向かうほとんどの便が満席。<br />皆さん、移動の大変さを上回る楽しみを享受されたと信じたい。<br />ところで、この休みに、ゆっくりと夜空を眺めた方もいるだろう。<br />その夜空、木星、土星、火星が１０日から<br />夏にかけて地球に相次ぎ最接近し、<br />空のほぼ同じ方角に明るく並ぶという。<br />これが約１世紀ぶりの珍しい現象なのだそう。<br />肉眼でもよく見えるようで<br />夏まで天体ショーが楽しめそうだ。<br />先ず地球に最接近するのは木星が５月１０日、<br />土星が６月２８日、<br />火星が７月３１日だ。<br />現在も午前２時ごろに南西から南東の空に<br />月とともに並んでいる。<br />明るさは、木星が最も明るいそう。<br />色は木星が薄茶、<br />土星が黄、<br />火星が赤。<br />この３つの惑星が連続的に地球に近づき、<br />同じ方角に見えるのは１９２２年（大正１１年）以来。<br />特に土星は、今、輪の傾きが大きいため、<br />望遠鏡を使うと美しく見えるという。<br />火星は１５年ぶりの大接近となる。<br />惑星は太陽の周りを固有の周期で公転しており、<br />地球との位置や距離は刻々と変わる。<br />地球の外側を回る惑星は、地球から見て太陽とほぼ正反対の方角にあるときに最接近となるのだそうだ。<br />うむむ、望遠鏡が欲しくなってきた・・。</p>
<p><img alt="マロニエの咲く頃" src="http://www.joqr.net/blog/hama/img/diary180507_1.jpg" width="180" /><br /><span class="caption">マロニエの咲く頃</span></p>
<p><img alt="宇宙人インファミレス？" src="http://www.joqr.net/blog/hama/img/diary180507_2.jpg" width="180" /><br /><span class="caption">宇宙人インファミレス？</span></p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/hama/archives/2018/05/post_1104.html</link>
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<category>diary</category>
<pubDate>Mon, 07 May 2018 11:44:03 +0900</pubDate>
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<title>２０１８年５月１３日のゲストは和田博幸さん（樹木医）</title>
<description><![CDATA[<p>和田さんは、１９６１年、群馬県生まれ。</p>

<p>東京農業大学卒業後、公益財団法人「日本花の会」の職員となり、その後、主幹研究員になりました。</p>

<p>２０００年に樹木医に認定され、瀕死の状態だった山梨県北杜市の樹齢２０００年と言われる山高神代桜の回復に当たり、復活させたほか、長野県伊那市の高遠城址公園などの木々の再生を手がけています。</p>

<p>２０１５年には、和田さんが手がけた神奈川県座間市の緑道の桜　再生プロジェクト「相模が丘　仲よし小道　さくら百華の道」が完成しました。</p>

<p>今回は、和田博幸さんをお迎えし、樹木医の仕事、木の復活、再生について伺います。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/hama/archives/2018/05/post_1103.html</link>
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<category>living</category>
<pubDate>Mon, 07 May 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>２０１８年５月６日「玄米ポン」</title>
<description><![CDATA[<p>今回は滋賀県です。「ＪＡおうみ富士」管内　野洲市　みのり農園の坂口拓真さんとお電話をお繋ぎしました。</p>

<p><br />
◎みのり農園さんは、どんな農園なのですか？</p>

<p>いろいろなことをしている農園で、観光農園をはじめ、子どもたちが遊べるヒマワリの迷路、土地改良事業による農業土木、そしてお菓子の加工なども行っています。</p>

<p><br />
◎そちらの特産品を教えてください！</p>

<p>滋賀県産の玄米、砂糖、塩だけで作ったポン菓子「玄米ポン」です！</p>

<p><br />
◎この玄米ポンについてお客さんの声はいかがですか？</p>

<p>地元の直売所にも置いて頂いておりますが、「他の会社のポン菓子より、高いけど美味しい」と言ってもらえます。<br />
お客様に美味しく頂いてもらいたいと思い、袋に乾燥剤、防湿材を入れています。</p>

<p><br />
◎この「玄米ポン」は、どちらで購入できますか？</p>

<p>ＪＡタウンのホームぺージで「玄米ポン」と入力して検索してください。<br />
１袋９０グラムで、８袋入りが税込１６８０円、２０袋入りが税込４１８０円です。送料が別途かかります。</p>

<p>※購入先⇒<a href="http://www.ja-town.com/shop/g/g5103-14/">コチラ</a></p>

<p><br />
◎おしまいに、坂口さんにとって「よい食」とは何ですか？</p>

<p>私にとって「よい食」とは、安全で自分が美味しいと思えるものを食べ続けることです。</p>

<p></p>

<p><br />
今回は、滋賀県　「ＪＡおうみ富士」管内　野洲市にある「みのり農園」の坂口拓真さんにお話を伺いました。</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/hama/archives/2018/05/post_1102.html</link>
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<category>visit</category>
<pubDate>Mon, 07 May 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>２０１８年4月３０日　タイムスリップ</title>
<description><![CDATA[<p>今年もゴールデンウィークが始まった。<br />５月１日と２日を休めば、連続９日間の休暇。<br />海外旅行、国内行楽地で楽しい時間を過ごす、<br />はたまた故郷で田植えの手伝いという方も少なくないだろう。<br />私は、この５年、早朝番組（月～金・５時～７時）を<br />担当しているので、お休みはカレンダー通り。<br />それでも、毎年空いた時間で、都内を散策する。<br />今回は、都営大江戸線・清澄白川駅から徒歩３分<br />清澄庭園にお邪魔した。<br />文化放送近くには旧芝離宮恩賜庭園がある。<br />同じ都が管理する庭園で<br />都営大江戸線大門駅から１３分乗ると今回の庭園に着く。<br />浜松町はビジネス街<br />それとは違った、人々が暮らす空気の濃い場所だ。<br />１５０円の入園料、もしくは６００円で年間パスポートが手に入る。<br />会社から地下鉄で１３分の近さ。<br />迷うことなく、財布から６００円を出した。<br />庭園に入ると・・<br />旧芝離宮恩賜庭園の解放感とは違った深緑の濃密さが体を包む。<br />自由に貰えるパンフレットを読んでみる。<br />「泉水、築山、枯山水を主体にした「回遊式林泉庭園」。<br />この造園手法は、江戸時代の大名庭園に用いられたもので、<br />明治時代の造園にも受けつがれ、清澄庭園によって<br />近代的な完成をみたといわれている。<br />一部は江戸の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷跡と言い伝えられており<br />明治11年、岩崎弥太郎が、荒廃していたこの邸地を買い取り、<br />社員の慰安や貴賓を招待する場所として庭園造成を計画、<br />明治13年に「深川親睦園」として 一応の竣工をみた。<br />その後も造園工事は進められ、隅田川の水を引いた大泉水を造り、<br />周囲には全国から取り寄せた名石を配して、<br />明治の庭園を 代表する「回遊式林泉庭園」が完成した。」とある。<br />清澄庭園は、関東大震災で大きな被害を受けたが、<br />この時災害時の避難場所としての役割を果たし、<br />多数の人命を救った。<br />岩崎家では、庭園の持つ防災機能を重視して<br />破損の少なかった東側半分（現庭園部分）を公園用地として東京市に寄付し、市ではこれを整備して昭和7年7 月に公開した。<br />昭和52年には、庭園の西側に隣接する敷地を開放公園として追加開園した。<br />庭園の方は、昭和54年3月31日に東京都の名勝に指定されている。<br />訪れる人は多くとも、庭園の広さがそれを感じさせない。<br />限られた時間での散策だったが、心が和んだ。<br />何度も訪れたいと感じた。<br />園内、アルコールは禁止だが、飲食は自由。<br />次は、駅の近くにあった海鮮丼のお弁当を持って訪れてみるつもりだ。<br />また一つ、私のほっとできる場所を見つけた。</p>
<p><img alt="タイムスリップ" src="http://www.joqr.net/blog/hama/img/diary180430_1.jpg" width="180" /><br /><span class="caption">タイムスリップ</span></p>
<p><img alt="群生" src="http://www.joqr.net/blog/hama/img/diary180430_2.jpg" width="180" /><br /><span class="caption">群生</span></p>
<p><img alt="会合可能" src="http://www.joqr.net/blog/hama/img/diary180430_3.jpg" width="180" /><br /><span class="caption">会合可能</span></p>
]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/hama/archives/2018/05/post_1101.html</link>
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<category>diary</category>
<pubDate>Tue, 01 May 2018 10:30:27 +0900</pubDate>
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<title>２０１８年５月６日のゲストは増淵敏之さん（法政大学大学院　政策創造研究科　教授）</title>
<description><![CDATA[<p>増淵さんは、１９５７年、札幌市生まれ。<br /><br />東京大学大学院　総合文化研究科　博士課程修了。<br /><br />以前はＮＴＶ映像センター、ＦＭ北海道、東芝ＥＭ?、ソニー・ミュージックエンタテインメントなどに勤務されていました。<br /><br />地域の物語性を観光資源として活用するコンテンツツーリズムの専門家でもあります。<br /><br />この度、『おにぎりと日本人』をお書きになりました。<br /><br />今回は、増淵敏之さんをお迎えし、おにぎりの歴史や地域性について伺います。<br /><br /></p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/hama/archives/2018/04/post_1100.html</link>
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<category>living</category>
<pubDate>Mon, 30 Apr 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>２０１８年４月２９日「さがみかんストレート」</title>
<description><![CDATA[<p>今回は佐賀県です。「ＪＡさが」のグループ会社　株式会社ジェイエイビバレッジ佐賀　営業課　課長　木原寛幸さんとお電話をお繋ぎしました。</p>

<p><br />
◎そちらの特産品を教えてください！</p>

<p>佐賀は農業が盛んな県ということもあり、様々な農産物が有名です。米、麦、大豆を始め、アスパラガス、玉ねぎ、れんこん、いちご、みかん、などが有名です。<br />
今日紹介したい商品は、佐賀のみかんを使ったジュース「さがみかんストレート」です。</p>

<p><br />
◎佐賀県はみかん栽培も盛んなんですね？</p>

<p>秋口から２月までの露地もの、夏場はハウスみかんを作っており、一年中、みかんを作っているのが佐賀県のみかんの特徴です。<br />
特にハウスみかんの生産量は全国１位です。<br />
今回紹介の「さがみかんストレート」に使われているのは露地ものを使ってまして、果汁を濃縮還元せず、みかん本来の味が楽しめるストレート果汁を１００％使ったジュースです。	<br />
更に、香料や添加物を一切使っておりません。</p>

<p><br />
◎この「さがみかんストレート」は、どちらで購入できますか？</p>

<p>当社ジェイエイビバレッジ佐賀のホームページで「商品ラインナップ」をご覧ください。<br />
紙パック２００ミリリットルが１８本入って送料込みで、１ケース税込２,８００円です。</p>

<p>※購入先⇒<a href="http://www.ja-beveragesaga.co.jp/syouhin.html">コチラ</a></p>

<p><br />
◎おしまいに、木原さんにとって「よい食」とは何ですか？</p>

<p>私にとって「よい食」とは、地産地消と安心安全です。</p>

<p></p>

<p><br />
今回は、佐賀県　「ＪＡさが」のグループ会社　株式会社ジェイエイビバレッジ佐賀　営業課　課長　木原寛幸さんにお話を伺いました。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/hama/archives/2018/04/post_1099.html</link>
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<category>visit</category>
<pubDate>Mon, 30 Apr 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>２０１８年４月２３日　花は人生の先生</title>
<description><![CDATA[<p>卯月もあっという間に下旬となった。<br />
街を歩けば、樹々の葉が黄緑から色を濃くし<br />
花を愛でれば、ハナミズキ、ツツジ、コデマリそして、藤の花が綺麗。<br />
そして今年も我がベランダにある<br />
シスタス・スノーホワイトが花をつけた。<br />
３年前の春に新宿の催事で購入。<br />
一昨年の夏には、水やりが遅れて鉢の土がカピカピ、<br />
全ての葉がしな垂れてしまった。<br />
「ああ、シスタスに悪いことをしたなあ・・」<br />
ダメを承知で冷たい水をかけてみた。<br />
生き返る様子は見せなかった。<br />
失意の２時間後、恐る恐る見ると、蘇っていた！</p>

<p>その秋、今度は水を遣り過ぎてしまい根腐れ。<br />
３分の２以上葉が落ちた。<br />
「今度こそしくじってしまった・・」<br />
それでも適度に水をあげていたところ、<br />
春に小さな芽が。<br />
過信は禁物。一方でしくじったと思っても諦めない事、これを学んだ。<br />
白い花びら、真ん中が黄色。<br />
シスタスの鮮やかな色を見つめながら思いを巡らせる。<br />
「どうしてこんなに美しく咲くのだろう」<br />
そして言葉が浮かんだ。<br />
「山は是山、水は是水」<br />
山は山として、水は水として本分を全うしている。<br />
我がベランダの植物も自分らしく咲いているだけ。<br />
「自分らしく生きる」<br />
中々、難しいけれど、これを全うしていこう。<br />
植物から様々なことを教えられている。</p>

<p><img alt="花は人生の先生" src="http://www.joqr.net/blog/hama/img/diary180423_1.jpg" width="180" /><br /><span class="caption">花は人生の先生</span></p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/hama/archives/2018/04/post_1098.html</link>
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<category>diary</category>
<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 17:45:17 +0900</pubDate>
</item>

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<title>２０１８年４月２９日のゲストは金井真紀さん（作家・イラストレーター）</title>
<description><![CDATA[<p>金井さんは、１９７４年生まれ。</p>

<p>多様性をおもしろがることを任務として、インターネット上で、「世界の断片を拾い集めて、めでる・ことほぐ・おもしろがる」ウェブマガジン『うずまき堂マガジン』を展開しています。</p>

<p>これまでの著書に、『世界はフムフムで満ちている　達人観察図鑑』、<br />
『酒場學校の日々　フムフム・グビグビ・たまに文學』、『はたらく動物と』などがあります。</p>

<p>この度、パリ在住４０年のジャーナリスト広岡(ひろおか)裕児(ゆうじ)さんの監修で、<br />
『パリのすてきなおじさん』をお書きになりました。</p>

<p>今回は、金井真紀さんをお迎えし、パリのおじさんたちの生き方について伺います。</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/hama/archives/2018/04/post_1097.html</link>
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<category>living</category>
<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>２０１８年４月２２日「みそ豆」</title>
<description><![CDATA[<p>今回は熊本県です。ＪＡたまな　女性部　三津家敏子さんとお電話をお繋ぎしました。</p>

<p><br />
◎そちらの特産品を教えてください！</p>

<p>地元産の大豆と手作り味噌で作った「みそ豆」です！</p>

<p><br />
◎手作りということですが、何人でどれくらい作っているのですか？</p>

<p>毎週火曜と金曜に、女性の２人で一升五合（１００グラムパックで５０パック）作っています。</p>

<p><br />
◎どんな点にこだわって、作っていますか？</p>

<p>最初は子どもたちのおやつ用に作っていましたが、今では男性のお客様が増えていて、焼酎のおつまみに直売所で買っていかれます。<br />
売り切れていると、お客様はがっかりされますが、手作りなので・・・</p>

<p><br />
◎この「みそ豆」は、どちらで購入できますか？</p>

<p>「ＪＡたまな」のホームページで、楽天市場のバナーをクリックしてください。<br />
１パック税込３００円です。送料は別途かかります。</p>

<p>※購入先⇒<a href="https://item.rakuten.co.jp/ikirameki/c/0000000118/">コチラ</a></p>

<p>◎おしまいに、三津家さんにとって「よい食」とは何ですか？</p>

<p>私にとって「よい食」とは、地産地消です。</p>

<p></p>

<p><br />
今回は、熊本県　ＪＡたまな　女性部　三津家敏子さんにお話を伺いました。</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/hama/archives/2018/04/post_1096.html</link>
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<category>visit</category>
<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>２０１８年４月１６日　葉緑素！</title>
<description><![CDATA[<p>２６０人以上が犠牲となった<br />一連の熊本地震の発生から１４日で２年。<br />この地震で、今も４万人近くが<br />仮設住宅などに入居している。<br />自宅が被害を受け、仮設住宅や民間の賃貸住宅を借り上げる<br />みなし仮設住宅などに入居した被災者は一時４万７８００人に達した。<br />今も３万８１１２人がこうした住宅で避難生活を続けている。<br />避難生活が長期にわたるなか生活の再建が引き続き課題という。<br />一日も早く住居の不安が無くなることを祈っている。<br />東京は桜が過ぎて街は緑が濃くなってきた。<br />赤やピンクのツツジが街を彩り<br />一足先に花を終えた梅は、実を膨らませている。<br />銀杏もその葉緑素を増す。<br />全ての植物が眩しく躍動し<br />その緑から元気を貰っている今日この頃である。<p>
<p><img alt="葉緑素！" src="http://www.joqr.net/blog/hama/img/diary180416_1.jpg" width="180" /><br /><span class="caption">葉緑素！</span> <br /> <img alt="梅酒の素" src="http://www.joqr.net/blog/hama/img/diary180416_2.jpg" width="180" /><br /><span class="caption">梅酒の素</span></p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/hama/archives/2018/04/post_1095.html</link>
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<category>diary</category>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2018 10:37:25 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>２０１８年４月１５日「はちみつ＆平兵衛酢」</title>
<description><![CDATA[<p>今回は宮崎県です。ＪＡ日向　営農販売部　販売課　赤木隆二さんとお電話をお繋ぎしました。</p>

<p><br />
◎そちらの特産品を教えてください！</p>

<p>香酸柑橘「平兵衛酢」を使ったドリンク『はちみつ＆平兵衛酢』です。</p>

<p><br />
◎「へべす」とは、どんな柑橘類なのでしょうか？</p>

<p>形はかぼすやすだちに似ているのですが、江戸時代、今の日向市西川内に住んでいた平兵衛さんが発見した、爽やかな酸味とまろやかな旨味が特徴の柑橘類です。果汁が多く、香りがとてもいいです。<br />
現在、へべすは日向市だけで栽培されており、他の柑橘類との差別化を図るため、種なしでの出荷を目指しています。</p>

<p><br />
◎地元では、焼酎をへべすで割って飲んでいるそうですね？</p>

<p>そうなんです。美味しいですよ！東京でも吉祥寺のハーモニカ横丁などで、へべすサワーなどを味わうことが出来ます。</p>

<p><br />
◎この「はちみつ＆平兵衛酢」は、どちらで購入できますか？</p>

<p>ＪＡ日向のホームぺージでオンラインショップ「ひむか彩館」をご利用ください。「ドリンク」のところをクリックすると出てきます。<br />
紙パックの方は１パック１２５ミリリットルで２４個入って税込２１６０円。缶は１９５グラムで１８缶入って税込２４６８円です。送料はそれぞれ別途かかります。</p>

<p>※購入先⇒<a href="http://himuka.ja-miyazaki.jp/drink.php">コチラ</a></p>

<p><br />
◎おしまいに、赤木さんにとって「よい食」とは何ですか？</p>

<p>私にとって「よい食」とは、家族で囲んで食べる食卓です。</p>

<p></p>

<p><br />
今回は、宮崎県　ＪＡ日向　営農販売部　販売課　赤木隆二さんにお話を伺いました。</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/hama/archives/2018/04/post_1093.html</link>
<guid>http://www.joqr.co.jp/blog/hama/archives/2018/04/post_1093.html</guid>
<category>visit</category>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2018 10:10:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>２０１８年４月２２日のゲストは和田哲哉さん（文房具ジャーナリスト）</title>
<description><![CDATA[<p>和田さんは、１９６４年生まれ。</p>

<p>１９９７年、デザインに優れた文房具をテーマにしたウェブサイト「ステーショナリープログラム」を開設。</p>

<p>その後、サイトの愛読者からの「地方では、一部の文房具が入手しづらい」という声に応え、１９９９年、オンラインショップ「信頼文具舗」をオープンしました。</p>

<p>イベントや講演などを通じて、文房具の作り手、製品、使い手をつなぐ活動を行っています。</p>

<p>これまでの著書に、「文房具を楽しく使う」シリーズ、「文房具の足し算」などがあります。</p>

<p>この度、『「頭」が良くなる文房具』をお書きになりました。</p>

<p>今回は、和田哲哉さんをお迎えし、文房具の魅力をたっぷり伺います。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/hama/archives/2018/04/post_1094.html</link>
<guid>http://www.joqr.co.jp/blog/hama/archives/2018/04/post_1094.html</guid>
<category>living</category>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>２０１８年４月９日　 朝陽を受けて</title>
<description><![CDATA[<p>今年の花は早く咲く。<br />
東京都心の桜（ソメイヨシノ）開花発表は３月１７日。<br />
平年より9日早く、 昨年より4日早かった。<br />
1953年以来3番目に早い開花という。<br />
満開となったのは24日。<br />
こちらも平年より10日、去年より9日早く、<br />
統計史上3番目に早い満開だった。<br />
品種は違うが、まだまだ桜は見かける。<br />
４年前、園芸店の処分コーナーで見つけた３８０円の桜の鉢植え。<br />
年を重ねるごとに、我が家の庭を明るくしてくれている。<br />
桜が早ければ、他の花達も皆競うように姿を現している。<br />
見上げれば、青空の手前にハナミズキ。<br />
視線をおろせばツツジや芝桜。<br />
浜松町にある我がアパートのベランダでも<br />
すでに沈丁花が咲き終え、若々しい葉が増えている。<br />
次に、４年前手に入れた「バナナツリー」が<br />
花弁を広げて、芳香を漂わせ始めた。<br />
正式な植物の名は「カラタネオガタマ」。<br />
枝や葉柄に褐色の毛が密生していて<br />
葉腋に半開状に咲く花は直径2?2.5cm。<br />
花弁は黄白色で縁や雌しべが、淡紫色を帯びている。<br />
花はあまり目立たないが<br />
バナナのような甘く強い芳香をもっているのが特徴。<br />
一度匂いを嗅ぐともう虜になり、<br />
何度も、花に鼻を近づける。<br />
一方で、花の寿命は短くて1?2日で散ってしまう。<br />
至福の時間は限られているのだ。<br />
人生に重ねてみる。<br />
長く生きる、それは意義深いことだ。<br />
しかし、その人の生きた時間がいかに充実していたかで<br />
量る価値観もあるだろう。<br />
もっと長く咲いて、楽しませて欲しい。<br />
これが本音ではあるけれど<br />
花には花の咲く意味があるのだから、あるがままを見つめる。<br />
「今年も枯れないで咲いてくれ、有り難い」<br />
春は感謝の気持ちを抱かせる季節でもある。</p>

<p><img alt="朝陽を受けて" src="http://www.joqr.net/blog/hama/img/diary180409_1.jpg" width="180" /><br /><span class="caption">朝陽を受けて</span></p>
<p><img alt="薫る" src="http://www.joqr.net/blog/hama/img/diary180409_2.jpg" width="180" /><br /><span class="caption">薫る</span></p>]]></description>
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<category>diary</category>
<pubDate>Mon, 09 Apr 2018 15:28:20 +0900</pubDate>
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<title>２０１８年４月１５日のゲストは奥田祥子さん（ジャーナリスト・近畿大学教授）</title>
<description><![CDATA[<p>奥田さんは、京都市生まれ。<br /><br />男女の生きづらさ、医療・福祉、労働、家族などをテーマにルポルタージュや評論、学術論文を国内外で発表しています。<br /><br />これまでの著書に、ベストセラーになった『男性漂流 男たちは何におびえているのか』のほか、『男という名の絶望　病としての夫・父・息子』、『男はつらいらしい』があります。<br /><br />この度、『「女性活躍」に翻弄される人びと』をお書きになりました。<br /><br />今回は、奥田祥子さんをお迎えし、女性の生き方、働き方について伺います。<br /><br /></p>]]></description>
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<category>living</category>
<pubDate>Mon, 09 Apr 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>２０１８年４月８日「ＪＡそお鹿児島　ゆずそおダー」</title>
<description><![CDATA[<p>今回は鹿児島県です。ＪＡそお鹿児島　経済部　生活福祉課の山下千春さんとお電話をお繋ぎしました。</p>

<p><br />
◎そちらの特産品を教えてください！</p>

<p>鹿児島県の東にある曽於市のゆずを使って作った『ＪＡそお鹿児島　ゆずそおダー』です。</p>

<p><br />
◎曽於市は、九州一のゆずの産地だそうですね。どんな点がゆず栽培に適しているのですか？</p>

<p>曽於市は、涼しく温暖で雨の多い気候が、ゆず栽培に適していると同時に、柑橘系には珍しく、ゆずの耐寒温度（寒さに耐えられる温度）がマイナス７℃と耐寒性が高い点も、ゆず栽培の活性化につながりました。</p>

<p><br />
◎「ゆずそおダー」について、お客さんからはどんな声が寄せられていますか？</p>

<p>ゆずの香りと炭酸がマッチし、すっきりとしておいしいとの声をいただいております。<br />
子どもはもちろんのこと、大人も焼酎やウィスキーで割って飲むのもおいしいと好評です。</p>

<p><br />
◎この「ゆずそおダー」は、どちらで購入できますか？</p>

<p>ＪＡ鹿児島県経済連のホームページの商品検索で「ゆず」と入力してください。<br />
１缶２５０ミリリットルで、３０缶入って税込２３００円です。送料は別途かかります。</p>

<p>※購入先⇒<a href="http://furusato.karen-ja.or.jp/products/detail.php?product_id=641">コチラ</a></p>

<p><br />
◎おしまいに、山下さんにとって「よい食」とは何ですか？</p>

<p>私にとって「よい食」とは、昔からの伝統を引き継ぎ、様々な人と人とをつなげる命を育む源になるものであると考えています。</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/hama/archives/2018/04/post_1091.html</link>
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<category>visit</category>
<pubDate>Mon, 09 Apr 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
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