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<title>浜美枝のいつかあなたと</title>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/hama/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 06 Feb 2012 10:32:40 +0900</lastBuildDate>
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<title>2012年2月6日　冬の芸術</title>
<description><![CDATA[<p>今年も暦の上では春を迎えた。<br />
2月4日、立春。<br />
立春は、冬至と春分の間。<br />
冬と春の分かれる節目の日である「節分」の翌日で<br />
「寒さがあけて春に入る日」いわば春の初日だ。<br />
正月後、寒中見舞いという手紙言葉が使われていたが<br />
「寒中」からは卒業。<br />
では、寒中の後の挨拶はどうすればいいのか・・・。<br />
立春以降、2月中は「余寒見舞い」を使うのだ。<br />
ではその次の「見舞い」の手紙は・・・。<br />
次の見舞いは、暑中見舞い・残暑見舞いまで「見舞い」という言葉は使わないようだ。 </p>

<p>３月過ぎてからは、季節の挨拶にするのが良い。<br />
「早春・春分・浅春・雪どけ⇒の候・のみぎり</p>

<p>ようやく春めいてまいりました」や<br />
「日ごとに暖かさが増してまいりました」<br />
など季節の挨拶をいれ、送るのがいい。<br />
改めて、日本語には思いやりの表現が沢山あると感心する。<br />
立春以降初めて吹く南よりの強風（秒速8メートル以上）を春一番と呼ぶ。<br />
例年だと2月の下旬に吹くのだが<br />
今年は寒さが厳しい。<br />
何時吹くのだろう。<br />
早く手袋から脱却したいものである。</p>

<p><img alt="diary120206.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/hama/img/diary120206.jpg" width="300" alt="写真" /><br />
<span class="caption">冬の芸術</span></p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/hama/archives/2012/02/201226.html</link>
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<category>diary</category>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 10:32:40 +0900</pubDate>
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<title>２０１２年１月２９日「口蹄疫その後　２０１１春」</title>
<description><![CDATA[<p>２０１０年４月に宮崎県で発生した「口蹄疫」。<br />
８月末に終息宣言が出されましたが、宮崎県全体で多数の家畜が処分され、<br />
大きな被害を受けました。経済損失額は、なんと２３５０億円とも言われています。</p>

<p>今日はその口蹄疫問題をテーマに自主映画を制作した「宮崎県・宮崎市」<br />
「ＮＰＯ法人　宮崎文化本舗」の工藤悦朗さんにお話を伺いました。</p>

<p>◎　はじめに、映画を作ろうと思ったきっかけを教えて下さい。</p>

<p>映画のタイトルは「口蹄疫その後　２０１１春」。<br />
報道機関で口蹄疫のその後の経過を取り上げられることが、少なくなってしまった。<br />
しかし、まだまだその爪痕は、残っています。<br />
この事件を風化させていはいけないと思い、私自身は、畜産関係者ではないが、<br />
監督として制作に取り組みました。</p>

<p>◎　映画の内容を教えて下さい。</p>

<p>当時、農業高校の生徒だった子が、インタビュアーとなり行政機関や畜産農家、<br />
獣医、市民に話を聞き、当時のことを振り返っていく。<br />
物語ではなく、記録映像として取材しています。<br />
使用している映像の中には、実際に農家が、撮影していたモノもあります。<br />
わたし自身は、映像のプロではない。有志を募り、宮崎大学映画研究部の協力も<br />
得て、十数名のスタッフで制作を開始しました。</p>

<p>◎　映画はすでに上映されたそうですね！</p>

<p>去年の７月に地元の「みやざき自主映画祭」があり、そこで２回上映されました。<br />
まだ版権など、クリアになっていない部分もあるがいずれ、この作品をパッケージ<br />
化してその売り上げを、口蹄疫基金に寄付したいと考えています。</p>

<p>◎　映画を観たお客さんの反応は、いかがでしたか？</p>

<p>宮崎市に住んでいる人でも、畜産関係者でなければ口蹄疫を他人事として捉えて<br />
いる人がいた。そのため、映画を見てショックを受けた人も。<br />
映画を観る事によって、現状を知ってもらう事ができました。</p>

<p>◎　おしまいに、工藤さんにとっての「よい食」とは何かを教えてください。</p>

<p>地元の新鮮なものを食べる事です。</p>

<p>「宮崎県・宮崎市」「ＮＰＯ法人　宮崎文化本舗」の<br />
工藤悦朗（よしろう）さんにお話しをお伺いしました。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/hama/archives/2012/02/post_231.html</link>
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<category>visit</category>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 16:43:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２０１２年１月２２日「ポトフ＆白菜のロール巻き」</title>
<description><![CDATA[<p>番組リスナーの東京都・世田谷区にお住まいの笠井正子さんに電話を繋ぎまして<br />
「我が家の『よい食メニュー』をお伺いいたししました。</p>

<p>◎　早速ですが笠井さんの「よい食メニュー」を教えて下さい！</p>

<p>「ポトフ＆白菜のロール巻き」。ロールキャベツの白菜版です。<br />
使用する材料は、白菜、豚と牛の合挽肉、木綿豆腐、にんじん、じゃがいも、<br />
ローリエ、生クリーム。味付けは塩、コショウです。</p>

<p>◎　お料理の作り方を教えて下さい。</p>

<p>下ゆでした白菜の葉っぱに、挽肉、玉ねぎのみじん切り、白菜の芯などを細かく<br />
刻んで包む。我が家では、ご主人が糖尿病のためお肉を少なめにしています。<br />
代わりに水切りした木綿豆腐をプラスしています。<br />
スープには、にんじん、ジャガイモが入っているブイヨンベースのスープに入れて、<br />
コトコト煮込みます。最後に生クリームを加え、コクを出します。</p>

<p>◎　笠井さんは、地元の食材にこだわっているそうですね？</p>

<p>自宅周辺（世田谷）には畑が点在していて、農家の方とは顔なじみ。<br />
顔なじみなので、今日はこれがおいしいから持って行って…となることもしばしば。<br />
ロール巻きで使用する白菜やにんじんも地元の物を使用しています！</p>

<p>◎　おしまいに、笠井さんにとっての「よい食」とは何かを教えてください。</p>

<p>季節を感じながら、地元の物を食べる事。<br />
地元のＪＡの直売所も、頻繁に利用しています！</p>

<p>東京都・世田谷区にお住まいの笠井正子さんにお話しをお伺いしました。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/hama/archives/2012/02/post_230.html</link>
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<category>visit</category>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 16:36:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２０１２年１月１５日「とろけるプリン　まきばの贅沢」</title>
<description><![CDATA[<p>神奈川県の伊勢原市は首都圏のなかで畜産業の盛んな土地です。<br />
そして、畜産業の副産物として生産された「プリン」が、いま評判を呼んでいるそうです。</p>

<p>「神奈川県・伊勢原市」「勝栄舎（しょうえいしゃ）牧場」「菓子工房　シェア」の<br />
中村康弘（やすひろ）さんにお話を伺いました。</p>

<p>◎　はじめに伊勢原市の畜産業に関して教えて下さい。</p>

<p>伊勢原地区は畜産が盛んな土地です。<br />
以前は１００軒以上の牧場があったが、年々減少。<br />
しかし現在でも４５軒ほどの牧場があります。<br />
私は父の牧場を引き継ぎ現在に至ります。</p>

<p>◎　中村さんの牧場は、どれくらいの規模なのでしょうか？</p>

<p>現在は妻と二人で営んでおり、乳牛３０頭を飼育しています。<br />
今年の５月には、牛乳を使った「お菓子工房シェア」をオープンしました。<br />
牛の飼育は主に私、お菓子工房は妻が中心になって営業しています。</p>

<p>◎　お店の人気メニューであるプリンに関して教えて下さい。</p>

<p>その日の朝に搾ったばかりの牛乳を使った<br />
「とろけるプリン　まきばの贅沢」１個３５０円。<br />
牛乳の単価が年々下がり、純粋に牛乳を売ったのでは中々ビジネスとして<br />
立ち行かなくなる…と考えました。<br />
そこで目を付けたのが、新鮮な牛乳を使ったお菓子でした。<br />
プリンは、全国各地のおいしいプリンを取り寄せ、食べ比べ、試作を繰り返し、<br />
現在のプリンにたどり着きました。</p>

<p>◎　お客さんの評判はいかがでしょうか？</p>

<p>新鮮な牛乳を使っているため、コクが全然違う！と好評。<br />
畜産イベントにも出店するが、多い時で３００個近く売れる事もあります。<br />
プリンを通じて、畜産業をＰＲできるのがうれしいです！<br />
★　牧場の公式ＨＰもあるのでぜひご覧下さい。</p>

<p>◎　おしまいに、中村さんにとっての「よい食」とは何かを教えてください。</p>

<p>地元の新鮮な食材を食べる事！</p>

<p>「神奈川県・伊勢原市」「勝栄舎（しょうえいしゃ）牧場」<br />
の中村康弘（やすひろ）さんにお話しをお伺いしました。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/hama/archives/2012/02/post_229.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/hama/archives/2012/02/post_229.html</guid>
<category>visit</category>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 16:32:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２０１２年１月８日「ワイン赤飯」</title>
<description><![CDATA[<p>ワインは飲むだけでなく様々な料理にも使われます。煮込み料理や魚貝類の料理。<br />
そんななか、長野県には「ワイン赤飯」という世にも珍しいお赤飯があるそうです。</p>

<p>「長野県・塩尻市」の「ＪＡ塩尻」「女性部わいわいクラブ」の竹下静江さんに<br />
お話を伺いました。</p>

<p>◎　早速ですが、ワイン赤飯とはどのようなお赤飯なのでしょうか？</p>

<p>名前の通り、ワインで炊いた赤飯で商品名は「ほの香」。<br />
赤飯と言っても洋風の赤飯で、使用する材料は細かく刻んだリンゴ、青豆〈大豆〉、<br />
盛り付けた後にチーズをパラパラ乗せる。</p>

<p>◎　ワイン赤飯を作り始めたきっかけを教えて下さい。</p>

<p>今から５年ほど前に、女性部で地域の特産品を作ろうという事になりました。<br />
各家庭では、お赤飯をよく作るため、これにワインが使えないかという話になり、<br />
ワインを使用する事から、洋風のお赤飯が考案され、つまみのチーズ＆特産品の<br />
リンゴを入れる事にしました。</p>

<p>◎　お赤飯を作るにあたって、苦労した事はありますか？</p>

<p>ワインの分量を決めるのに苦労しました。<br />
炊いた際、アルコールが抜けなければ、子どもは食べられないし、<br />
車を運転する人も食べられない。<br />
かといって、分量を減らすとワインの香りが弱くなる…<br />
何度も試作を繰り返し、分量を決定しました。</p>

<p>◎　お客さんの反応はいかがでしょうか？</p>

<p>もの珍しさもあり、すぐ完売してしまうほど人気商品。<br />
週一回ＪＡの直売所で、定期的に販売しています。<br />
それ以外にも地元のワインフェアや各種イベントに出店しています。</p>

<p>◎　おしまいに、竹下さんにとっての「よい食」とは何かを教えてください。</p>

<p>竹下さん自身が農家のため、地産地消を意識しています。</p>

<p>「長野県・塩尻市」「ＪＡ塩尻」組合員の竹下静江さんにお話しをお伺いしました。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/hama/archives/2012/02/post_228.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/hama/archives/2012/02/post_228.html</guid>
<category>visit</category>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 16:32:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２０１２年１月１日「神奈川県立・相原高等学校」畜産部の登健太先生</title>
<description><![CDATA[<p>ご紹介するのは、自分たちが育てた家畜や農産物を通じて<br />
地域の循環型農業を目指す高校のお話です。</p>

<p>「神奈川県・相模原市」にあります「神奈川県立・相原高等学校」<br />
畜産部の登健太先生にお話を伺いました。</p>

<p>◎　はじめに相原高校に関して教えて下さい！</p>

<p>全国でも珍しい、農業科と商業科を併置する高校です。<br />
登先生がいる畜産部では、実際に牛、鶏などを飼育しています。</p>

<p>◎　学校では、生徒さんの声からはじまった、地域への循環型農業に<br />
力を入れているそうですね！</p>

<p>生徒たちは、商品開発を通じて出会った企業や地元の商工会などと協力し、<br />
学校給食の余りなどを飼料にして育てた牛や鶏の卵を加工して販売しています。</p>

<p>◎　この取り組みが始まったきっかけを教えて下さい。</p>

<p>平成１９年に生徒から、学校で飼育していた老牛を有効に利用できないか？<br />
という声が上がった。通常なら処分するが、色々調べていく内に、レトルトカレー<br />
に利用できるという事がわかった。<br />
そこで、各所に連絡し、新宿の中村屋さんの協力を得て、<br />
実際にカレーを販売する事によって、企業や地域の人たちとの繋がりが始まり、<br />
取り組みの幅が広がりました。</p>

<p>◎　生徒のみなさんの反応はいかがでしょうか？</p>

<p>商品を販売する事により、お客さんの意見が直接わかるので、<br />
決して良い意見だけではないが、かえってそれが刺激になります。</p>

<p>◎　つい先日も、新たな取り組みが行われたそうですね！</p>

<p>高校の最寄り駅である京王線・橋本駅の駅前にあるＣＯＣＯ壱番屋さんで、<br />
限定メニューを販売しました。<br />
今度は、自分たちが育てた「相原牛（先ほどの牛肉とはまた別の肉）」を使った<br />
カレーが３か月限定で販売されました。<br />
今後も定期的に、企業と連携した取り組みを実施する予定。内容に関しては、模索中です。</p>

<p>◎　おしまいに、登さんにとっての「よい食」とは何かを教えてください。</p>

<p>バランスのとれた食事を一日３食　食べる事です。</p>

<p>「神奈川県・相模原市」「神奈川県立・相原高等学校」の<br />
登健太先生にお話しをお伺いしました。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/hama/archives/2012/02/post_227.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/hama/archives/2012/02/post_227.html</guid>
<category>visit</category>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 16:28:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２０１１年１２月２５日「カリフラワーの辛子砂糖醤油和え」</title>
<description><![CDATA[<p>番組リスナーのみなさんに電話を繋ぎまして<br />
「我が家の『よい食メニュー』をお伺いいたしました。</p>

<p>埼玉県・さいたま市にお住まいのラジオネーム<br />
「ママのおなかは、パン工場」さんです。</p>

<p>◎　早速ですがパン工場さんの「よい食メニュー」を教えて下さい！</p>

<p>カリフラワーの辛子砂糖醤油和えです。</p>

<p>◎　お料理の作り方を教えて下さい。</p>

<p>カリフラワーの茎の部分をゆでて、短冊状にカットする。<br />
熱い内に、砂糖醤油と辛子と和えます。<br />
そうする事によって、味が良くしみ込みます。</p>

<p>◎　このお料理を作り始めたきっかけを教えて下さい。</p>

<p>今は大学生になったが、小学校の頃、息子の弁当を作る際、<br />
よくカリフラワーやブロッコリーを使っていました。<br />
茎の部分をただ、捨ててしまうのはもったいないと思い調理したのがきっかけ。<br />
最初は、砂糖醤油ではなく、納豆のたれを代用しました。</p>

<p>◎　ご家族の反応は？</p>

<p>今では、すっかり定着し、茎以外の部分はサラダにしたりマヨネーズをつけて<br />
食べています。カリフラワーは、捨てる部分がない！</p>

<p>◎　おしまいに、パン工場さんにとっての「よい食」とは何かを教えてください。</p>

<p>できるだけ旬のものを食べるように心がけています。</p>

<p>今日は、埼玉県・さいたま市にお住まいの<br />
ラジオネーム「ママのおなかは、パン工場」さんにお話しをお伺いしました。</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/hama/archives/2012/01/post_226.html</link>
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<category>visit</category>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 14:54:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２０１2年１月２２日・２９日ゲストは、有森裕子（元プロマラソンランナー）さんです</title>
<description><![CDATA[<p>１９６６年、岡山県のお生まれ。<br />
日本体育大学を卒業後、株式会社リクルートに入社。<br />
陸上部の活動では小出義雄監督に指導を受け、<br />
９０年、初出場のマラソン大会で日本最高記録を達成。<br />
その後は、９２年のバルセロナオリンピックで銀メダル、<br />
９６年のアトランタオリンピックで銅メダルに輝きました。<br />
２００７年にプロマラソンランナーを引退。<br />
現在は、マラソンを通じた「健康づくり」や講演など<br />
幅広い活動をされています<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/hama/archives/2012/01/2_4.html</link>
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<category>living</category>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 14:47:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２０１2年１月１５日ゲストは、並木大治　（ダチョウ飼育家）さんです</title>
<description></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/hama/archives/2012/01/2_3.html</link>
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<category>living</category>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 14:46:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２０１２年１月８日ゲストは、安藤モモ子（映画監督・作家）さんです</title>
<description><![CDATA[<p>１９８２年、東京のお生まれ。<br />
ロンドン大学芸術学部を卒業後、ニューヨーク大学で映画作りを学び、<br />
帰国。<br />
奥田瑛二監督などの助監督をつとめたのち、２０１０年に<br />
みずからの脚本作品「カケラ」で映画監督デビュー。<br />
今年は、初の小説「０・５ミリ」を執筆、幻冬舎より上梓されました。<br />
ちなみに、お父様は奥田瑛二さん、お母様は安藤和津さんでいらっしゃいます。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/hama/archives/2012/01/post_225.html</link>
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<category>living</category>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 14:44:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２０１2年１月１日ゲストは、笹公人（歌人）さんです</title>
<description><![CDATA[<p>１９７５年、東京のお生まれ。<br />
高校生の頃から、短歌の創作をはじめられ、<br />
２００３年にはじめての歌集『念力家族』を発表。<br />
斬新な内容で、一気に注目を集めました。<br />
これまで書かれた本は歌集『抒情の奇妙な冒険』<br />
イラストレーターの和田誠さんとの「連句」作品集『連句遊戯』など。<br />
現在は、創作活動のほか、短歌入門者へのナビゲートや、<br />
ラジオパーソナリティなど、幅広く活躍中。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/hama/archives/2012/01/2_2.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/hama/archives/2012/01/2_2.html</guid>
<category>living</category>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 14:43:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2012年1月30日　一週間たっても</title>
<description><![CDATA[<p>土曜・日曜と我が家が揺れた。<br />
震源地は山梨東部・富士五湖。<br />
気象庁は、富士山の活動とは関係ないとの見解。<br />
一安心ではある。<br />
ただし、大地震の後に火山が噴火した例は結構ある。<br />
油断はしないほうがいいと感じた。<br />
そもそも「噴火」とは？<br />
マグマ溜まりの炭酸ガスが発泡し、地上に吹き上がる現象。<br />
となると、大きな地震が、マグマ溜まりを刺激することも・・・。<br />
富士山にはマグマ溜まりが2つあると聞いた。<br />
地下10キロと15キロあたり。<br />
土曜日にあった地震の震源の深さは約18キロ。<br />
何もないことを祈る。<br />
地震専門家の中には<br />
「すでに日本列島は地震活動期に入っている。<br />
3月11日、東日本大震災で活発となったプレートが<br />
何処にどう影響を及ぼすかはわからない」とも。<br />
怯えてばかりではいけないが<br />
準備出来ることはしておきたいと思う。<br />
日曜にホームセンターでカセットボンベを燃料とする小さなストーブを買った。<br />
電気・ガスが数日途絶えても凌げるようにである。<br />
少しでも不安を取り除いておきたい気持ちが判断させた。<br />
何が起きるかわからない。<br />
ああ、何も起きて欲しくない！<br />
周りは先週降った雪がまだまだ残っている。</p>

<p><img alt="diary120130.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/hama/img/diary120130.jpg" width="300" alt="写真" /><br />
<span class="caption">一週間たっても</span></p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/hama/archives/2012/01/2012130.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/hama/archives/2012/01/2012130.html</guid>
<category>diary</category>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 10:39:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2012年1月23日　備前焼への誘い </title>
<description><![CDATA[<p>ひょんなきっかけから、備前焼の徳利を入手した。<br />
1月１５，16日に行われた「世田谷ボロ市」。<br />
日に20万人の客が詰めかける世田谷を代表する伝統行事。<br />
400年以上の歴史を有している。<br />
最初は古着や古道具など農産物等を持ち寄ったことから<br />
「ボロ市」という名前がついたと聞く。<br />
じっくり見たのは始めて。<br />
午前の早い時間に覗いてみた。<br />
曇天の冬日、今にも冷たい物が落ちてきそうな雲行き。<br />
商売をする側も生身の人である。<br />
売れる物は早くに捌いて、暖かい世界に戻りたい、そんな表情だった。<br />
外国観光客も多数いて、古い端布や古地図を手にしている。<br />
去年の暮れに徳利を破損した我が家。<br />
手頃なものはないかとぶらぶらしてみた。<br />
１つ500円という白磁のものが目に留まった。<br />
思わず手が出かかった。<br />
「いや、待て。もっとぴんと来る徳利もあるはず」<br />
先に進んだ。<br />
メインの通りから右折した。<br />
民家の駐車場を借りて寒そうに店を広げている夫婦。<br />
60代半ばといった風体である。<br />
夫婦は椅子に座り、寒そうに背中を丸め、膝掛けの中に手をねじ込んでいる。<br />
ふと棚を見ると、お猪口と徳利が1つづつ置いてある。<br />
徳利に目が釘付けになった。土の色が生かされている。美しいのだ。<br />
断っておくが、私は陶磁器にまったく詳しくない。<br />
目の前の茶色い焼き物が何という焼き物なのかすらわからない。<br />
ただ良いと感じただけだった。<br />
1メートル先の徳利に目をやりながら<br />
「その徳利、いいですね～！いくらですか？」<br />
寒そうに主人が立ち上がりそれを手にする。<br />
茶色の瓶に白い幅5ミリのシールが貼ってある、それに目を落とした。<br />
「18500円か・・・」<br />
そう呟きながら主人が午前10時の空を仰ぐ。<br />
重たく黒い雲が近くにいた。<br />
やはり良いと思う物は高いのだった。<br />
「備前だよ。それも作家物。欲しいんだったら、う～ん、13000円でいいや」<br />
申し訳ない話をしなければならない。当初買う気はなかった。<br />
決めた予算は3000円。<br />
しかし自分でも不思議なのだが、その言葉を聞いて<br />
財布から1万円を取り出した。<br />
少し悩むふりをして<br />
「1万円になりませんか？」<br />
「え！？」<br />
隣のおかみさんが旦那の顔を見上げる。<br />
表情は「安過ぎだ」と訴えている。<br />
主人はおかみを見なかった。<br />
「もういいよ！！それで！」<br />
語気に怒りが垣間見えた。<br />
寒さと灰色の世界がそうさせたと感じた。<br />
こちらはこちらで、買う気は無かった。<br />
手前で見かけた徳利の20倍。<br />
品を包みながらおかみさんが言った。<br />
「備前の徳利はね、お酒を注げば注ぐだけ艶も出て来るの。」<br />
あたしと一緒とでも言いたげだった。<br />
「そして焼き物がお酒を美味しくしてくれるんだってさ。」<br />
主人が続いた。<br />
「あ～あ、後で女房に叱られるなあ、こんなに安くしちゃってさ」<br />
苦笑いの顔から、包みが私に手渡された。<br />
もしかしたら、客に気持ちよく買って貰う芝居なのかもしれない。<br />
それならそれで満足だ。<br />
10000円で備前焼に興味を覚えた。<br />
骨董市に足を運ぶ機会が増えそうである。</p>

<p>ボロ市に　笑顔の数だけ物語（ドラマ）あり　<br />
財布は空で　　心は錦</p>

<p><img alt="diary120116.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/hama/img/diary120123.jpg" width="300" alt="写真" /><br />
<span class="caption">冬の芸術</span></p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/hama/archives/2012/01/2012123.html</link>
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<category>diary</category>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 10:24:34 +0900</pubDate>
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<title>2011年1月16日　冬の芸術</title>
<description><![CDATA[<p>コンビニエンスストアーを覘くと<br />
「恵方巻き」が目立つ。<br />
小さい頃、2月3日、節分といえば<br />
豆まき。<br />
勿論、お面付きの大豆も数種類陳列されてはいる。<br />
「太巻きを恵方に向かって目を瞑り、願い事を考え黙って食べる」<br />
という習わしは、江戸時代からあったとも言われる。<br />
現在全国への広まり方はバレンタインデー・ホワイトデーと同じく、<br />
コンビニ業界などを中心として様々販売されている。<br />
2000年以降は長い恵方巻の他に<br />
「海鮮巻き」「ハーフサイズ」など種類も多く見かける。<br />
また、本来の太巻きとは全く関係が無いロールケーキなどの洋菓子<br />
和菓子、パン・トルティーヤ・ロールサンドなどの料理を<br />
恵方巻仕様の商品に仕立て売っているのだ。<br />
「鬼は外！福は内！」から<br />
だんまりへ。<br />
どうせなら両方やってしまおうか・・。<br />
悩む2012年である。</p>

<p><img alt="diary120116.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/hama/img/diary120116.jpg" width="300" alt="写真" /><br />
<span class="caption">冬の芸術</span></p>]]></description>
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<category>diary</category>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 10:26:03 +0900</pubDate>
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<title>2011年1月9日　柳森神社の辰 </title>
<description><![CDATA[<p>２０１２年、平成２４年もあっという間に１週間が過ぎた。<br />
初詣は地元の御嶽神社。<br />
続いて秋葉原にある柳森神社。<br />
これから行きたいのは、高尾山の薬王院。<br />
そして浅草橋の銀杏稲荷のおみくじも引きたい。<br />
銀杏稲荷のみくじは厳しい事が書いてある。<br />
昨年３度引いて、凶こそ引かなかったが<br />
もっとも良かったのは小吉。<br />
気を引き締めるにはもってこいのアドバイスがいただけるのだ。<br />
暮れに銀杏稲荷で引いたみくじの文章から<br />
2012年、私のテーマを決めた。<br />
それは</p>

<p>「反省第一、黙々と学ぶ」<br />
「一つのことに集中しなさい」</p>

<p>心に焼き付けよう。<br />
みくじにはこうも書かれていた。</p>

<p>「大海は<br />
人の心に<br />
似たるかな<br />
凪ぐと思えば<br />
はや波の<br />
たつ」</p>

<p>う～ん、有り難い。<br />
この年になると、苦言が心にしみてくる。<br />
苦笑したのは転居の欄。</p>

<p>「遠くても気にするな」</p>

<p>当たっている。</p>

<p><img alt="diary120109.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/hama/archives/diary120109.jpg" width="300" alt="写真" /><br />
<span class="caption">柳森神社の辰</span><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/hama/archives/2012/01/201119.html</link>
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<category>diary</category>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 10:00:25 +0900</pubDate>
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