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<title>ニュースパレード２００８夏企画～環境・待ったなし！</title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
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<title>山形放送・茅葺の里を守りたい</title>
<description><![CDATA[<p>8月５日（火）</p>

<p>山形県村山市の山間にある五十沢集落。<br />
ここにはかつて39件の茅葺屋根の家があった。<br />
しかし、過疎化が進み、現在は16世帯が残るだけである。<br />
<img alt="山形ロング.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/山形ロング.jpg" width="300" height="200" /></p>

<p>元県庁マンの平山さん（６０）は茅葺の空家の保存活動を<br />
始め、古くなった萱の差し替え作業に追われている。<br />
　「本当に、消滅していっていいのだろうか。でも、<br />
今は一人でもくもくやるしかない」と、作業に励んでいる。</p>

<p>清流の近くに群生する萱は屋根に使われる他、古くなれば<br />
家畜のエサや堆肥に使われる。環境にやさしい茅葺は<br />
かつての循環型社会の象徴である。<br />
　<img alt="ybs5.jpg" src="http://www.joqr.co.jp/blog/news-parade2008/ybs5.jpg" width="300" height="200" /></p>

<p>東北芸術工科大学の温井准教授は<br />
　「使い捨て社会が行き詰まってきている。循環型の社会の<br />
象徴である茅葺はヨーロッパでは、今でも新築で使われる。<br />
それも、1億､2億の豪邸で・・・。」と、茅葺の必要性を訴える。</p>

<p>過疎化や高齢化の進む五十沢集落であるが、茅葺を残そうと<br />
興味のある大学生が空家を借りて、茅葺の補修作業をしている。</p>

<p>平山さんは「やるだけやらないと、悔いが残る。いろいろな人が<br />
参加してくれれば」と話す。<br />
　<img alt="ybs4.jpg" src="http://www.joqr.co.jp/blog/news-parade2008/ybs4.jpg" width="300" height="200" /><br />
　<br />
　<img alt="ybs2.jpg" src="http://www.joqr.co.jp/blog/news-parade2008/ybs2.jpg" width="300" height="200" /></p>

<p>茅葺を守る為、いろいろな模索は続いている。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/2008/08/post_26.html</link>
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<category>[32]山形放送</category>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 07:31:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>宮崎放送・宮崎の森をどげんかせんといかん</title>
<description><![CDATA[<p>８月４日（月）<br />
<img alt="宮崎伐採.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/宮崎伐採.jpg" width="300" height="200" /></p>

<p>「山をあらさず、再造林することによって、土砂の流出を防ぎ、<br />
地域住民の安全を守っていきたい」と、言葉に力を込めるのは、<br />
宮崎県西都市で、スギの生産会社を営む<br />
ＮＰＯ法人「ひむか維森の会」の代表、松岡　明彦さん（４７）さん。<br />
<img alt="宮崎人.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/宮崎人.jpg" width="300" height="200" /></p>

<p>ＮＰＯを発足させたのが、丁度、１年前…木材価格の低迷や<br />
後継者不足で、元気をなくした林業を盛り上げたいという思いから、<br />
林業仲間に呼びかけた。<br />
松岡さんを突き動かしたのは、急速に機械化が進み、<br />
大量伐採や計画性のない作業道によって、荒れ果てた<br />
山林の光景だった。</p>

<p>心を痛めた松岡さんは、まずは、自分たちが山を見つめ<br />
直さなければと思い、今年５月、松岡さんたちは、<br />
木材の伐採や搬出について、独自にガイドラインを作成した。</p>

<p>ガイドラインのルールは、重要な動植物を避けて伐採することや、<br />
土砂が大量に流れ出ないように広い範囲で伐採する際は、<br />
時間や場所を分散させるなど、７６にものぼった。</p>

<p>環境への配慮を第一に考えたガイドラインだが、<br />
時間や費用など作業コストが、かさんでしまうのが　悩みのタネ。<br />
ガイドラインを全国に広めたい！理解と協力を促すために、<br />
松岡さんたちは、　ある認証制度の実現もめざしている。<br />
ガイドラインを守れば、学識経験者や行政が、お墨付きを与え、<br />
木材価格にも反映させようというのだ。</p>

<p>ひむか維森の会・松岡　明彦代表理事は<br />
「しっかり作業することによって、丸太を採算のあう価格で<br />
買ってもらいたい、そういうことで宮崎の林業を活性化したいと<br />
思っている」と話す。<br />
スギ生産量日本一の宮崎県で、山の男たちが発案した<br />
森林伐採のルール。</p>

<p>原油高騰や、輸入木材の増加で、厳しい競争にさらされる中、<br />
環境にこだわることで生き残りを図ろうとしている。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/2008/08/post_25.html</link>
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<category>[31]宮崎放送</category>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 07:30:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>九州朝日放送・黄砂最前線！中国緊急リポート</title>
<description><![CDATA[<p>8月1日（金）</p>

<p>今年3月福岡は中国からの黄砂で、市民もびっくりした。<br />
<img alt="KBC黄砂で汚れる車.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/KBC黄砂で汚れる車.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>全国で、黄砂の観測日数が2000年以降急増している。</p>

<p>KBCの中村記者が中国の実態を取材した。<br />
日本から2000キロ離れた内モンゴルの砂漠都市「アラシャン」<br />
ここが黄砂の発信源。<br />
<img alt="KBC砂に埋もれる家.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/KBC砂に埋もれる家.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>ここでは、目が痛み開ける事ができないくらいの砂嵐が吹き、<br />
中国の砂漠化はかなり進んでいる。<br />
<img alt="KBC砂漠の現状を説明するマさん（６９）.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/KBC砂漠の現状を説明するマさん（６９）.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>この地に住んで40年のマさんは「10年前は緑豊かな場所だった。<br />
200メートル以内に砂漠はなかった」と、進む砂漠化を証言した。</p>

<p>10頭の牛と暮らしている張さんは「15年前くらいから急に<br />
押し寄せてきた。砂嵐は年に十数回来る。昼でも真っ暗になる。<br />
子孫はどうやって暮らせばいいのか」と嘆いている。<br />
<img alt="KBC内モンゴルの砂嵐.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/KBC内モンゴルの砂嵐.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>環境難民の現実を見た中村記者。<br />
中国では毎年、神奈川県の面積と同じくらいが砂漠になっている。<br />
日本と中国との2000キロは地図以上縮待っている。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/2008/08/post_24.html</link>
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<category>[30]九州朝日放送</category>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 07:34:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ラジオ沖縄　・　てんぷら油でゆいまーる！</title>
<description><![CDATA[<p>７月３１日（木）</p>

<p>食用油の使用量が日本一の沖縄。</p>

<p>うるま市にある社会福祉施設のゆい作業所は<br />
うつ病などの心の病を抱えながら社会復帰を目指す人たちを<br />
受け入れている施設である。<br />
ここで、使用済みのてんぷら油を回収し乗用車の燃料になる<br />
「バイオディーゼル」に作り変える事をしている。<br />
　所長の比嘉さんは「あんたの車はてんぷらの匂いがする。<br />
この車が街中を走っていたら、街中がてんぷらの匂いがするね」<br />
と笑いながら話した。<br />
　<br />
　バイオディーゼルは従来のディーゼルに比べると、排出する<br />
二酸化炭素が少なく、クリーンエネルギーとして注目されている。</p>

<p>比嘉所長は「資源を回収し、リサイクルしてバイオディーゼルを<br />
作れば、またエネルギーとして活用できる。地球環境を守る<br />
大きな力になると思う」と意欲的だ。<br />
1リットル100円で環境にやさしいと評判は口コミで広がっている。<br />
地域の人たちも、家庭で余ったてんぷら油を届けてくれるなど、<br />
支援の輪が広がってきている。<br />
<img alt="沖縄ゆい.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/沖縄ゆい.jpg" width="300" height="200" /></p>

<p>　作業所のメンバーも「てんぷら油から作って、みんなに提供する<br />
仕事はやりがいがある｣と話す。</p>

<p>沖縄ではてんぷら油が地域の潤滑油になっている。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/2008/08/post_28.html</link>
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<category>[29]ラジオ沖縄</category>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 07:33:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>信越放送 ・　信州の温泉旅館エコロジーへの挑戦</title>
<description><![CDATA[<p>7月30日（水）</p>

<p>　信州は全国でも北海道に次いで温泉地が多い。<br />
ここで、昨年から自然や環境にやさしい御もてなしをしようという<br />
宿泊施設の環境運動が行われている。<br />
その一環として「信州エコ博覧会」があるが、何と１４２軒のホテル、<br />
温泉施設が登録している。</p>

<p>　滋賀高原の麓にある渋温泉。その老舗旅館「金具や」も登録している。<br />
９代目の若主人は「くつろぎに、快適な場所を求めてこれまでの旅館、<br />
ホテルですが、そればかりではだめ」とこんな取り組みをしている。<br />
お湯を屋上にくみ上げ、熱交換器にかけ、広間や客室に届ける事で<br />
冬の暖房を行っている。これまでは灯油だけで、年間６万キロリットルを<br />
使っていたが、このやり方で８千キロリットルに減った。<br />
CO2に換算すると15万キログラムから2万キログラムに減った計算に<br />
なる。さらに、使い終わったお湯は温泉街の道路の下に流し、<br />
雪を溶かす事に使われている。</p>

<p>　１３００年の歴史を誇る北信濃の温泉地野沢温泉でも、２０軒の旅館が<br />
エコ博に登録している。<br />
温泉旅館「かわもとや」は摂し６５度の熱い温泉を使って、観光客の<br />
暖房に「湯たんぽ」を出している。<br />
かわもとやの社長はこう話す。<br />
「好評です。文明が進み燃料の無駄使いが多くなり<br />
環境にやさしくなかった。エコ博に参加し、エコロジーをあらためて<br />
考えるようになった」</p>

<p>「エコロジー」のキーワードは若い経営者の意識を確実に変えつつある。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/2008/08/post_21.html</link>
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<category>[28]信越放送</category>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 07:32:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>北海道オホーツク・アザラシが警告する流氷消滅の危機</title>
<description><![CDATA[<p>7月29日（火）</p>

<p>北海道オホーツクの冬の風物詩「流氷」に<br />
異変が起こっている。<br />
氷と氷がこすれ合う「キュー、キュー」という音を<br />
ここ数年めっきり聞くことがなくなったという。</p>

<p>　北の海の異変は北海道の北の端・稚内市の<br />
日本海側にある抜海港でもおきている。<br />
5年程前から「冬の間」ゴマフアザラシが急増し、<br />
観光名所に生まれ変わってきたのだ。<br />
　観察小屋の管理人・伊藤幸さんはここで、5年間<br />
冬の間、ゴマフアザラシの数を調査している。<br />
「毎年、1割から2割増えている傾向」と、話す。<br />
　日本海側でゴマフアザラシが急増する原因について<br />
東京農業大学の小林万里講師は<br />
「宗谷海峡の氷が減った事で来やすくなった。<br />
そして、彼らは流氷の上で出産するので<br />
戻りやすくなった」と分析している。<br />
　減少していく「流氷」は地球温暖化が原因。<br />
北海道立流氷科学センターの青田昌秋所長は<br />
「オホーツク海は流氷南限の海と言われ<br />
かろうじて凍っている。50年後，100年後には<br />
この沿岸から流氷がなくなる恐れがある。」と<br />
将来のオホーツク悔の姿を予想する。<br />
　オホーツク海側の流氷が減ったために日本海側に<br />
押し寄せるゴマフアザラシたちは地球温暖化の危機を<br />
私たちに知らせようとしているのかもしれない。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/2008/08/post_22.html</link>
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<category>[27]STVラジオ</category>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 07:31:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東海ラジオ・日本一暑い多治見市の壁面タイル</title>
<description><![CDATA[<p>7月28日（月）</p>

<p>岐阜県多治見市は昨年8月40，9度という気温を観測。<br />
74年ぶりに国内の観測記録を更新した事を機会に<br />
上昇する気温の対策に乗り出し、画期的な商品の開発を<br />
始めた。</p>

<p>商工会議所の斎藤専務理事は<br />
　「市とともにヒートアイランド対策を地場産業の技術を生かして<br />
新製品を作る事を始めた。」<br />
多治見市はタイルの全国シェア6割弱を誇る地場産業の技術と<br />
名古屋工業大学の研究理論の融合で出来上がった<br />
｢壁面タイル　クールアイランド｣<br />
白や黄色の明るい色で、断面が波打っているのが特徴だ。<br />
<img alt="多治見タイル.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/多治見タイル.jpg" width="200" height="100" /></p>

<p>これまでの平らなタイルは建物の壁に当たった太陽光が<br />
路面に反射し熱を上げてきたが、波型タイルは<br />
反射角45度、反射率５０％以上と熱を空中へ反射する為<br />
建物の壁や路面の温度が上がりにくくなる。<br />
その効果は空中の太陽光を反射させる事によって、それを<br />
防ぐ冷却効果があり、実験では最大30度の差が出た。<br />
<img alt="多治見機械.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/多治見機械.jpg" width="200" height="100" /></p>

<p><img alt="多治見タイルアップ.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/多治見タイルアップ.jpg" width="200" height="100" /></p>

<p>まもなく商品化される「クールアイランド」<br />
昨年日本一の暑さを記録した岐阜県多治見市。今後、地元で<br />
開発した壁面タイルを使った学校や公共施設が広がっていく事<br />
でしょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/2008/08/post_23.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/2008/08/post_23.html</guid>
<category>[26]東海ラジオ</category>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 07:30:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>南日本放送/鹿児島のエコ集落</title>
<description><![CDATA[<p>7月25日（金）</p>

<p>人口170人の小さな集落がエコ活動を積極的にしている。<br />
鹿児島県出水市の六月田集落。小さなエコの工夫を集落みんなで<br />
実戦している。<br />
　水道の蛇口に鉛筆がぶらさがっている？<br />
これは水の出しすぎを防ぐ為の工夫で、水の量を鉛筆の細さにする<br />
事の目安になる。さらにもうひとつ工夫が施されている。<br />
　目いっぱいに蛇口をひねっても大量に水が出ないように、元栓を<br />
調整している。これで、必要以上に水を出しすぎる事はありません。<br />
　<br />
　エコリーダーをしているのは、この集落に住む松田さん（６１）。<br />
大手家電メーカーで環境対策の仕事を任され、地球温暖化の深刻さ<br />
を知った。3年前に退職し、自分の住む集落でエコの輪を広げる決心<br />
をした。<br />
<img alt="エコ集落.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/エコ集落.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>　「エコ達人」という集落独自の認定制度を始めた。<br />
電気、ガス、水道の毎月の使用量を前の年より１０㌫減らすことを<br />
3ヶ月連続達成できると「エコ達人」に認定される。<br />
　なんと58世帯の集落のうち31世帯が達成している。ある家庭は<br />
出費が5万円減らす事に成功している。<br />
　集落の人たちは「省エネすれば、お金が残る」と積極的にエコに参加<br />
している。エコ達人になると、その家族のいい笑顔の写真を撮り、大きく<br />
引き伸ばしてプレゼントをしている。<br />
　「できる事から明るく楽しくいこう」とエコの実戦記録集を作り始め、<br />
楽しく実践している。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/2008/07/post_20.html</link>
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<category>[25]南日本放送</category>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 07:34:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>南海放送・♪～地球にEcoしょ！えーことしょ！～♪</title>
<description><![CDATA[<p>7月24日（木）</p>

<p>　　地球の温度が上がってる～♪<br />
軽やかな音楽がエコ活動に一役買っている。この音楽は愛媛県民には<br />
おなじみの一曲。南海放送と地元のミュージカル劇団「みかん一座」で<br />
作られたもの。<br />
この一座の座長で、南海放送の戒田節子ＡＮが「歌でわかりやすく、<br />
地球温暖化防止を呼びかけよう」と始めたもので、この歌詞には6つの<br />
エコアクションが盛り込まれている。<br />
●	エアコン温度は適切に<br />
●	蛇口はこまめにしめましょう<br />
●	車の発進ゆっくりと<br />
●	買い物するならエコ製品<br />
●	いつも持ちましょエコバッグ<br />
●	こまめに抜こうコンセント<br />
「これを繰り返し言う事で自然に身に付き、実戦できればいいなと思う」と<br />
戒田ＡＮは話す。<br />
　みかん一座の環境ミュージカルは循環型社会推進功労者として、<br />
環境大臣表彰を受けた。<br />
　そして、この曲に振り付けをつけ「エコ体操」を考えたところ、<br />
企業や自治体などにも広まり、小学校の授業に取り入れたいと進んでいる。</p>

<p><img alt="エコ体操.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/エコ体操.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>｢地球にエコしょ！私のエコ宣言｣から始まり、曲ができ、体操ができ、<br />
ついに、「エコ体操コンテスト」まで開催され、13チームが参加した。</p>

<p>「エコ体操で体を元気に、エコアクションで地球を元気に」<br />
「地球にEcoしょ！えーことしょ！」の輪をもっともっと広げていきたいと<br />
みかん一座の戒田座長は話す。<br />
曲と体操は　南海放送のホームページで見られる。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/2008/07/eco_3.html</link>
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<category>[24]南海放送</category>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 07:33:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>徳島・上板町/ゴーヤーの緑のカーテンで夏を涼しく</title>
<description><![CDATA[<p>7月23日（水）</p>

<p>徳島県では植物を使って夏を涼しく過ごす取り組みが広まっている。<br />
その先駆けとなったのが徳島県中部の上板町役場。庁舎の窓に<br />
ゴーヤーを植えて緑のカーテンを作り省エネにつなげている。<br />
役場の窓際にそって高さ４．５ｍ、幅４０ｍに渡ってゴーヤーカーテンが<br />
出来上がっている。徳島大学の研究では家庭用のエアコン4台分くらい<br />
の省エネ効果があると言われている。</p>

<p>　徳島なのにどうしてゴーヤーかというと「上板町は沖縄の石垣市と<br />
ゆかりの町提携を交わしている為」で、石垣市からゴーヤーの種を<br />
譲り受け栽培したものだ。<br />
　　<br />
　ゴーヤーのカーテンは見た目にも涼しく、エコ効果も高いと県内に<br />
広まって、様々な自治体や民間施設、また一般家庭にまで広まっている。</p>

<p>　今年は上板町が主催して「緑のカーテンコンテスト」が行なわれていて<br />
３６人の個人と１２の団体が参加を予定している。</p>

<p>　その他、役場ではゴーヤー茶も作っていて来庁者に振舞われている。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/2008/07/post_19.html</link>
<guid>http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/2008/07/post_19.html</guid>
<category>[23]四国放送</category>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 07:32:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>岩手県葛巻町/森と風の学校のメッセージ</title>
<description><![CDATA[<p>７月２２日（火）</p>

<p>盛岡市から北東へ車で１時間半、豪雪地帯の岩手県葛巻町江刈。<br />
数年前まで地元の分校として利用されていた廃校を利用し<br />
岩手子ども環境研究所の代表の吉成信夫氏が「森と風の学校」を<br />
立ち上げた。<br />
ここでは自然エネルギーを取り入れ、自然体験活動ができる。<br />
宿泊者が利用する大浴場は空き缶を利用したもの、人の糞や尿をメタン菌と<br />
発酵させて作るバイオガスプラントなど、環境と共生する生活を学ぶ。</p>

<p>石油にたよる現代のエネルギー問題。<br />
環境と共生することでエネルギー問題は解決できる。<br />
吉成氏は「この学校の合言葉は“もったいない”“ありがたい”“おかげさま”<br />
身の丈にあった事で、できる事は何かを体験してほしい」と子供たちへ<br />
メッセージを送る。</p>

<p>　体験した子供たちは「ゴミを少なくする、もっとエネルギーを大切にしたい」と<br />
エコスクールの効果を口にする。</p>

<p>「森と風の学校」では環境と共生するためのメッセージを伝えていく。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/2008/07/post_18.html</link>
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<category>[22]岩手放送</category>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 07:31:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>高知馬路村/バッグは間伐材で作ったバッグやき</title>
<description><![CDATA[<p>7月21日（月）</p>

<p>高知県の東部にある馬路村。色々なアイディアを商品化している。<br />
杉の間伐材で作ったバッグ「モナッカ」は人気あり、ニューヨークの<br />
近代美術館でも販売している。<br />
<img alt="高知放送かばん.jpg" src="http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/高知放送かばん.jpg" width="180" height="135" /></p>

<p>　「モナッカ」は杉の間伐材を薄くスライスしたものを何枚も重ねて<br />
作ったバッグで、その形が和菓子の最中と同じ形である。<br />
　モナッカを使っている馬路村の上冶堂司村長は「軽くて、強い、<br />
そしてオンリーワン。自分の思いで使える」と話す。<br />
　馬路村も例にもれず、厳しい林業で、新しい林業スタイルをと<br />
2000年に「エコース馬路村（エコロジー・アスの造語）」を設立した。<br />
　間伐材を利用した商品は何種類かある。バッグのモナッカは<br />
一個2万円から5万円と決して安くはないがインターネット販売で、<br />
年間2000個ほど売れている。<br />
　売上の1㌫を間伐費用に使い森の整備を進めている。担当の<br />
山田係長は「森が元気になる。間伐が進んで、健全な森になり<br />
馬路村が元気だな」と言われればと話す。</p>

<p>森を守り育てる事を世界に発信していく。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/2008/07/post_17.html</link>
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<category>[21]高知放送</category>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 07:30:19 +0900</pubDate>
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<title>秋田　田沢湖・鳴き砂を復活　美しい田沢湖を</title>
<description><![CDATA[<p>7月18日（金）</p>

<p>秋田県の内陸部にある仙北市、ここには日本一深い湖“田沢湖”がある。<br />
かつて、この浜辺には白い鳴き砂が広がっていた。</p>

<p>ところが、昭和30年代に入ると鳴き砂は鳴かなくなってしまった。<br />
それは泥やごみで砂が黒くなったのが原因である。</p>

<p>田沢湖の近くで豆腐屋を営む田口さんは、毎朝車で配達している時<br />
高齢者が多くなったこともあるが、街が寂しく元気がないのが気になった。</p>

<p>田口さんは、昔のように白浜に鳴き砂があるビーチにしよう。<br />
そして、田沢湖を元気にしようと仲間と相談し会を結成した。<br />
鳴き砂復活には砂を洗う方法以外なく、ペットボトルに砂を入れ<br />
洗う事をはじめた。洗った砂を乾かして不純物を取るという<br />
地道な作業は仲間を30人まで増やした。</p>

<p>田口さんは「田沢湖がきれいになった。こんなきれいなところに<br />
来て、よかったなと観光客に思われて、はじめて観光地と言える。」<br />
と、地域の人たちに協力を求め「小さくても鳴き砂を復活させよう」と<br />
砂を洗いつづけている。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/2008/07/post_16.html</link>
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<category>[20]秋田放送</category>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 07:35:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>長崎波佐見・CO２を減らせ、肥前エコ磁器</title>
<description><![CDATA[<p>７月１７日（木）</p>

<p>磁器の茶碗は１３００度の高温で、１６時間焼かれて出来上がる。<br />
もちろん、ガスが使われるため多くのCO2が排出される。<br />
同じ磁器を作るのに、温度が１１６０度で時間が８時間に短縮<br />
することに成功した。<br />
低温焼成陶土はCO2を２７㌫、燃料を３７㌫削減している。</p>

<p>「この１４０度の差は常識では考えられないこと」で<br />
温度の調整、上薬の加減など難しい事がいろいろあるそうだ。<br />
昨年の１１月から商品化に取り組み、２月に焼酎カップが完成。</p>

<p>“低温焼成陶土”波佐見から全国へ。<br />
エコ磁器のきれいな音色が響いてほしい。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/2008/07/co.html</link>
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<category>[19]長崎放送</category>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 07:34:24 +0900</pubDate>
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<item>
<title>北陸放送・金沢（ECO）友の会の活動報告</title>
<description><![CDATA[<p>７月１６日（水）</p>

<p>料理を作れば必ず出るのが“生ゴミ”</p>

<p>街の声も「こまりますよね。週に２回の回収じゃ<br />
間に合わない。」<br />
しかし、この生ゴミを堆肥にしようと活動しているのが<br />
「金沢友の会」で、現在１１０人ほどの会員がいる。</p>

<p>金沢の各家庭で出す生ゴミの４２パーセントは<br />
燃やされている。<br />
目に見えるところで、堆肥という資源にしてしまう。<br />
うまく循環させ野菜などを育てる事ができる。</p>

<p>毎日出る“生ゴミ”が貴重な資源になる事がわかれば<br />
簡単に捨てる事はなくなるのではと<br />
金沢友の会の活動は続いている。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.net/blog/news-parade2008/archives/2008/07/eco_1.html</link>
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<category>[18]北陸放送</category>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 07:33:46 +0900</pubDate>
</item>


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