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<title>ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB</title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
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<title>第６９回のゲストは　勝谷誠彦さんでした！</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="katsuya.jpg" src="http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/img/katsuya.jpg" width="352" height="264" /></p>

<p></p>

<p><br />
２０１０．３．１８　ＯＡ</p>]]></description>
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<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 22:38:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第７０回、７１回のゲストは・・・</title>
<description><![CDATA[<p>今後のスケジュール</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
３月１８日（木）２１時～　　勝谷誠彦さん<br />
（コラムニスト）</p>

<p></p>

<p>現在の民主党政権について、鳩山政権に対する評価と<br />
マニフェストは守られているのかについて、<br />
また勝谷さんのこれまでのご活躍の振り返りについても伺います。</p>

<p></p>

<p><br />
３月２５日（木）２１時～　　岩村智文さん<br />
（弁護士：川崎合同法律事務所）</p>

<p>早ければ今国会、６月頃に改正される「時効の廃止」について、<br />
今議論されている様々な意見、課題を取り上げます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
リスナーの皆さんからの質問もお待ちしています！</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/2010/03/post_166.html</link>
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<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 21:26:11 +0900</pubDate>
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<item>
<title>第６９回のゲストは　荻原博子さんでした！</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="ogiwara.jpg" src="http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/img/ogiwara.jpg" width="352" height="264" /></p>

<p></p>

<p>２０１０．３．１１　ＯＡ</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/2010/03/post_162.html</link>
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<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 23:13:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スタッフ日記～６８～</title>
<description><![CDATA[<p>どうも、番組スタッフの剣持です。</p>

<p><br />
６５年前（１９４５年）３月１０日に東京を襲った無差別爆撃『東京大空襲』<br />
東京は１９４４年１１月から、計１０６回にわたる空襲を受けましたが、<br />
特にこの３月１０日の空襲は大きな被害を受け１０万人以上の方の命が奪われました。</p>

<p>そこで第６８回の今回は、<br />
作家で東京大空襲・戦災資料センター館長の早乙女勝元さんをお迎えし、<br />
お話を伺いました。</p>

<p></p>

<p>早乙女さんは、東京大空襲を１２歳で経験。</p>

<p>当時の状況は、東西南北すべてが真っ赤っ赤で、<br />
かすかに暗闇が残る所に逃げるしかないが、そこはB29の次の目標であった。<br />
逃げて行く最中で、火の雨が降ってくるという状況。<br />
あいにくと、ものすごい北風の強い日で、火の子の激流を掻き分けて行くという感じ。 </p>

<p><br />
当時は、木造家屋の長屋郡で、その材質は木と紙と土…<br />
類焼・延焼にいささかの抵抗力が無かった。</p>

<p>もっとも、アメリカはそれを分かった上でわざわざ、<br />
それらに効力のある焼夷弾を開発したのだが…<br />
関東大震災あたりから、どうやって火の粉が類焼・炎症していくのかを、<br />
かなり克明に調べ尽くし、<br />
その結果、彼ら出した答えが、春先の風が強い日だった。</p>

<p>３月１０日、当時の陸軍記念日を狙った報復だという噂もあったが、<br />
報復なんかでは無く、アメリカは、もっとも科学的・合理的にその日を設定していた。 </p>

<p></p>

<p>３月１０日は下町、<br />
４月の半ばは池袋の西部方面、残す東京全体を目標にしたのが５月の末の空襲。<br />
この３回の大規模空襲を含めて計１０６回、で、東京（区分）の半分は消失し、<br />
東京の人口は２５０万台にまで落ちた。</p>

<p><br />
そもそも『東京大空襲』の目的は、国民の戦意喪失を狙ったもの。</p>

<p>無差別爆撃の先駆けは、ナチスドイツがやり、その次に引き続いて日本もやっている。 </p>

<p><br />
１９３０年代の初期、日中戦争の最中に、日本は重慶を主にして無差別爆撃を実行。<br />
そこは国民政府の首都であったから、各国の大使館も全部詰めており、<br />
その情報がアメリカに筒抜けだった。<br />
そこでアメリカが、<br />
『日本の女子供達にもそういう目にあわせないと分からないだろう』ということで、<br />
より強力に、そしてより凶暴な形で返して来たのが、<br />
この『東京大空襲』だと言われている。</p>

<p><br />
しかしそんな報復の連鎖は、どこかで断ち切らなければいけない！！</p>

<p>戦争体験を検証・継承することは、過去の戦争の惨禍を後ずさりする行為では無くて、<br />
未来の平和を願ってのこと。</p>

<p>日本は被爆国で、平和憲法を持つ国。<br />
その、永久に戦争を放棄した日本の立場というのは、<br />
“武力では無く、対話で問題を解決していくこと”<br />
を、世界に先駆けて示すべき！！</p>

<p>そうしてこそ初めて、戦争で無念の死を遂げた方々の思いが生かされるのでは！？</p>

<p></p>

<p>…というお話でした。<br />
先週に引き続き、“武力と対話”“軍事と外交”について、とても考えさせられました。 </p>

<p>『東京大空襲』のお話は、伺っているだけで息苦しい感じがし、<br />
人を無気力にさせる力があるなぁ…と思いました。<br />
そして戦災資料センターには、そんな“戦争体験”の数々が残されていて、<br />
実際に体験した方の百分の一、千分の一…ほんっ…の僅かでも、<br />
その痛みに触れる事が出来るというのは、とても貴重ですよね。</p>

<p></p>

<p>まとめ　・知っているなら伝えよう、知らないのなら学ぼう！！</p>

<p></p>

<p>早乙女勝元さんのリクエスト曲♪わが母の教えたまいし歌/錦織健<br />
　　　　　　　　　　　 　　　　   ♪鳥の歌（チェロ演奏）</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/2010/03/post_165.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 17:55:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第６８回のゲストは　早乙女勝元さんでした！</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="saotome.jpg" src="http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/img/saotome.jpg" width="352" height="264" /></p>

<p></p>

<p>２０１０．３．４　ＯＡ</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/2010/03/post_161.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 23:12:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スタッフ日記～６７～</title>
<description><![CDATA[<p>どうも、番組スタッフの剣持です。</p>

<p></p>

<p>第６７回、今回のゲストは、元航空自衛官・第２９代航空幕僚長の田母神俊雄さん！！<br />
田母神さんが考える“日本の国防”そして“自衛隊のあり方”について、<br />
いろいろとお話を伺いました。</p>

<p></p>

<p><br />
●歴史認識について</p>

<p>日本の学校で“歴史”と言うと、縄文時代から始まって～明治維新以降は<br />
時間切れで終了となってしまう場合が多いが、<br />
本来は、明治維新以降の近代史をまず教えて～時間があれば、<br />
どんどん古い方に戻って教えていくべきだと思う。</p>

<p>歴史認識の問題は、他国ではすでに過去の問題であるが、<br />
日本では現在進行形の問題。 </p>

<p>“日本は侵略国家だ”という歴史認識があるから、<br />
現在の日本の国を守る体制が出来ない。</p>

<p>どこの国だって“自分の国が一番”と教えるもの。<br />
歴史教育は、国民に自信と誇りを持たせる為にあって、<br />
そうでないのなら止めたほうが良い!!<br />
自国を“侵略国家だ”と教えているのは日本くらいで、これは特異です。</p>

<p></p>

<p>●自衛隊について</p>

<p>世界の国々の軍は、国際法に基づいて動いている。<br />
（国際法＝主に“やってはいけないこと”が定められている。）<br />
一方、日本の自衛隊は、一般の行政事務と同じ扱いで動かされている為、<br />
出来ることが限られ、少しでも状況が変わると、立ち往生してしまう…。</p>

<p>世界の軍隊<br />
＝禁止規定（ネガティブリスト）これとこれとこれはやっては駄目、<br />
    後はなんでもやります！！<br />
日本の自衛隊<br />
＝根拠規定（ポジティブリスト）やって良い事は、これとこれとこれだけ！！</p>

<p>日本政府自身が自衛隊の手足を縛っている状態。</p>

<p><br />
『日本は軍事力を絶対に行使しない！！』と言っている為、<br />
他国からすると、<br />
『絶対に殴られることはない訳だから問題をズルズルと引き伸ばしてしまおう…』となる。</p>

<p>他所の国は、軍事と外交が一体（外交交渉の裏に軍事力がある状態）であるから、<br />
『ふざけたことばっか言ってると、ぶん殴るぞ！！』という体制で交渉が出来る。</p>

<p>一方、日本は『ふざけたことばっか言ってると、話し合うぞ！！』<br />
…これでは、相手が動いてくれるはずが無い。</p>

<p></p>

<p>●国防論について</p>

<p>経済力に応じて軍事努力をするべき！！<br />
“軍事国家＝軍事大国”にならないと言うことは、世界の安定を乱すことになる。</p>

<p>“金持ちが、その財産に応じてきちんと家の守りを固める”ということが<br />
社会の安定に繋がるように。<br />
例えば『あの家は、金がいっぱいあるらしいけど、戸締りを全くしない』となれば、<br />
何かやりたくなるのは人間の性…</p>

<p>だから、そういう状態を作っている今の日本の軍事は、無責任である。</p>

<p><br />
ではなぜ他の国々のように国際法に基づいて動けるような法律にしないのか？<br />
というと、<br />
歴史観の誤りで、“自衛隊が自由に動けるようになると、<br />
日本はまた戦略戦争を仕掛けるのでは？”と考える人がいるから。</p>

<p></p>

<p>…というお話でした。<br />
田母神さんは、身近な例え話を用いて、問題を分かりやすく説明してくださる、<br />
とても“いい人”でした！！<br />
そして、ご自身を“いい人”と連呼する、とてもおちゃめな方でした（笑）</p>

<p></p>

<p>まとめ　・自衛隊は強い存在であることが大事！！<br />
他国から見たときに、<br />
“日本の自衛隊は強いから、何かやろうとしても出来ない”と思わせることが必要。</p>

<p></p>

<p>田母神俊雄さんのリクエスト曲♪エデンの東/ビクターヤング楽団<br />
　　　　　　　　　　　 　　　　　 ♪学園広場/舟木一夫</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/2010/02/post_164.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 17:41:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第６７回のゲストは　田母神俊雄さんでした！</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="tamogami.jpg" src="http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/img/tamogami.jpg" width="352" height="264" /></p>

<p></p>

<p>２０１０．２．２５　ＯＡ</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/2010/02/post_160.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 23:09:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第６７回、６８回、６９回のゲストは・・・</title>
<description><![CDATA[<p>今後のスケジュール</p>

<p><br />
２月２５日（木）２１時～　　田母神俊雄さん<br />
（元航空自衛官・第29代航空幕僚長、軍事評論家）</p>

<p><br />
日本の「自衛隊」の歴史、そして田母神さんが考える国防論について<br />
様々なお話を伺います。</p>

<p></p>

<p><br />
３月４日（木）２１時～　　早乙女勝元さん<br />
（作家、東京大空襲・戦災資料センター館長）</p>

<p><br />
６５年前の３月１０日未明に、東京を襲った無差別爆撃「東京大空襲」について、<br />
当時の状況から、現在の復興に至るまで、<br />
後世に伝えていかなければならないことについてお話を伺います。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>３月１１日（木）２１時～　　荻原博子さん<br />
（経済ジャーナリスト）</p>

<p>リーマンショックから２０１０年に入っての現在の日本の経済状況について、<br />
荻原さんの「節約術」に関して、お話を伺います。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>リスナーの皆さんからの質問もお待ちしています！</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/2010/02/post_158.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 21:38:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スタッフ日記～６６～</title>
<description><![CDATA[<p>どうも、番組スタッフの剣持です。</p>

<p></p>

<p>第６６回の今回は、“政治とカネ”の問題などでゆれる鳩山政権について、<br />
ニュースキャスターの鳥越俊太郎さんをスタジオにお迎えしてお話を伺いました。</p>

<p></p>

<p>【民主党政権について】</p>

<p>政権交代して初めての年だから、多少のポカ（ミス）はしょうがない。<br />
政治も自民党政権の頃とはだいぶ変わっているので、<br />
期待してみて良いんじゃないかな？？</p>

<p>そもそも今まで、国民は全部、官僚や政治家に“おまかせで！！”と、<br />
投げてしまっていた。（それを“おまかせ民主主義”という）<br />
しかし、国民は国に税金を払っているわけだから、<br />
その税金がきちんと使われているかどうか監視する必要がある！！<br />
それをせずに、おまかせにしていたから、自民党政権の５０年の間に、<br />
借金が膨大に膨れ上がってしまった…</p>

<p>政権交代は、それを変えるキッカケに過ぎない。<br />
このあと、また自民党政権に戻るのか、はたまた<br />
民主党政権を維持するのか…分からないが、<br />
とりあえず４年はじっくり見守ってみるのが良いのではないか？</p>

<p>国民はすぐに、政治家批判をしたがるが、<br />
政治家にも、駄目な人がいれば、頑張っている人もいるわけで…<br />
そこ（頑張っている政治家）をもっと評価するべきだと思う。</p>

<p>そして、国民が、もっと政治に参加するよう、意識改革していくことが大事！！<br />
（ニュースを見たり、投票に行ったり…）</p>

<p></p>

<p>【メディアのあり方】</p>

<p>嘘を伝えてはいけないので、“何が事実なのか？”と言うことを、<br />
自分できちんと見極めることが大事！！</p>

<p>１つの事実を、いろんな角度から見ることで、真実を見極める！！<br />
僕ら（マスコミ）は、“○○という事件が起きた”という事実は見えていても、<br />
その真実は見えていない…<br />
そこで、一歩でも真実に近づくべく取材を重ねる…それが僕らの仕事なんです！！</p>

<p></p>

<p>…というお話でした。鳥越さんは、ソフトな印象を受ける一方、<br />
やはり心の熱い方でしたねぇ！！<br />
がんとの闘いを公表された経緯を伺った際も、<br />
『嘘が嫌いなんです。それに僕らはいつも、人の辛い時に、<br />
言いたくない話を無理やり聞き出す仕事をしていて…なのに、<br />
自分が逆の立場になったらそれを拒否するというのは、卑怯だと思った。』と仰っていて<br />
仕事に対する熱さと、人に対する暖かみを感じました。</p>

<p></p>

<p>まとめ　・ ニュースの世界は、たいへん奥深い！！</p>

<p></p>

<p>鳥越俊太郎さんのリクエスト曲♪A case of you/Joni Mitchell<br />
　　　　　　　　　　　 　　　 　  ♪Will You Dance?/Janis Ian</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/2010/02/post_163.html</link>
<guid>http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/2010/02/post_163.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 11:14:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第６６回のゲストは　鳥越俊太郎さんでした！</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="torigoe.jpg" src="http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/img/torigoe.jpg" width="352" height="264" /></p>

<p></p>

<p>２０１０．２．１８　ＯＡ</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/2010/02/post_156.html</link>
<guid>http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/2010/02/post_156.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 22:36:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スタッフ日記～６５～</title>
<description><![CDATA[<p><br />
どうも、番組スタッフの剣持です。</p>

<p></p>

<p><br />
第６５回、今回のゲストは、漫画家でイラストレーターのみうらじゅんさん！！<br />
同じくイラストレーターの安齋肇さんと結成した『勝手に観光協会』で、<br />
日本各地を盛り上げるべく運動されているみうらじゅんさんに、<br />
『どうしたら日本の地方が元気になるか』という質問をぶつけてみました！！</p>

<p><br />
『勝手に観光協会』とは？<br />
日本各地を盛り上げるべく運動を続ける（自称）大きなお世話ユニット。</p>

<p>活動内容は？<br />
勝手に日本各地を視察し、<br />
勝手に観光ポスターやご当地マスコット、ご当地ソングを制作。</p>

<p>ご当地ソングは、泊まった旅館の部屋にて録音（＝リョカ録）</p>

<p></p>

<p>地方が元気をなくしている原因は？<br />
元気あるんじゃないですか？？無いフリをしているだけで…<br />
“ゆるキャラ”にしてもそうだが、地方はやたら発信ている！！<br />
東京よりもきっと発信しているんだけど、問題は、誰もキャッチしていないということ。 </p>

<p>東京って意外と発信しているようで、発表しているだけ！！<br />
ネタはみんな地方にあり！！ですから…<br />
地方にはまだまだキャッチされていないお祭りが数々ありますよ。</p>

<p></p>

<p>地方が活性化するには？<br />
考えてないです！！<br />
ただ、“地方を楽しむための方法”は知っているので、<br />
みんな、俺に聞いてくれれば良いんですよ！！<br />
それを馬鹿にしないで聞いてくれ！！って事ですね。</p>

<p>それから、もっと皆、地元に関心を持つこと。<br />
地元の人が行かない所は、他県の人も行かないでしょう？<br />
名所にアウトレットショップでも作っておいて、<br />
地元の人が毎週でも行って、人ごみをアピールしないと！！</p>

<p></p>

<p>みうらじゅんさんが各地のことを事細かに覚えていらっしゃるのは、<br />
『歌を作っているから』だそう！！</p>

<p>『旅行に行っても忘れるのは、歌を作っていないからなんですよ。<br />
行った場所や、その時の気持ちを歌に盛り込めば、口すさんだだけで思い出せますから。 <br />
そして、家に帰ってポスターを作る！！』</p>

<p>…と仰っていました。その他に、みうらじゅんさんのマイブーム～<br />
天狗ブーム、ゆるキャラブーム、ヌー銅（ヌード銅像）ブーム、<br />
いやげもの（貰って嫌なみやげ物）ブーム、ムカ絵馬（ムカツク絵馬）ブーム、<br />
アウトドア般若心経ブームなどのお話も伺い、すごく視野が広がった思いです（笑）</p>

<p></p>

<p>まとめ　・地方活性化の秘訣は、何にでも好奇心を持って、とにかく楽しむこと！！</p>

<p></p>

<p>みうらじゅんさんのリクエスト曲♪ゆるキャラ音頭/橋幸夫<br />
　　　　　　　　　　　 　　　　  ♪山口アンモナイト/勝手に観光協会</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/2010/02/post_159.html</link>
<guid>http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/2010/02/post_159.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 22:36:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第６５回のゲストは　みうらじゅんさんでした！</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="miurajun2.jpg" src="http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/img/miurajun2.jpg" width="352" height="264" /></p>

<p></p>

<p>２０１０．２．１１　ＯＡ</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/2010/02/post_155.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 22:34:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スタッフ日記～６４～</title>
<description><![CDATA[<p>どうも、番組スタッフの剣持です。</p>

<p></p>

<p>第６４回、今回のゲストは元傭兵で危機管理コンサルタントのテレンスリーさん！！ </p>

<p>『ズバリ傭兵とは？』というお話から、傭兵になるまで詳しい経緯など、<br />
いろいろと伺いました。</p>

<p></p>

<p>傭兵とは？<br />
お金をもらって戦争に行く人のこと。<br />
雇い主は国に限らず、企業や個人など様々。</p>

<p>分かりやすく言うと、『２４』のジャック・バウアーや『ゴルゴ１３』のゴルゴの様なもの…<br />
しかし、現実はもっとエグイ…</p>

<p></p>

<p>傭兵になったキッカケは？<br />
大学時代に行ったロンドンでスカウトされた。<br />
当時（３０年前）は冷戦時代で世界中で毎日“何百人”という規模で傭兵が死んでいた。<br />
その為、ガンガン支給しないといけなかった。</p>

<p></p>

<p>訓練する場所は？<br />
一応違法なので、表向きはまったく訓練施設ではなかったりする。<br />
私が入れられたのは牧場だったが、修道院なんてケースもある。<br />
契約書を交わしているので、逃げ出そうとすれば殺される。</p>

<p></p>

<p>訓練期間は？<br />
早い人で一週間から十日。<br />
朝から晩まで、打ちっ放しみたいに銃を撃たされる。<br />
そして、そのハイになった状態のまま戦場へ送り込まれる。</p>

<p>私の場合は、一ヶ月くらい。<br />
ある程度銃器を動かせたり、拳銃の腕前が良かったり、<br />
（私のように）格闘技をやっていたような人間は、<br />
別枠に持っていかれ特別な訓練を受けさせられる。<br />
そして、ギャラ良い仕事（＝死亡率の高い仕事）を与えられる。</p>

<p>訓練施設で教えられるのは基本的な事のみで、<br />
あとは現場で学ばされる（＝学べなかったら“死”）</p>

<p></p>

<p>どんな戦争に行っていた？<br />
地域紛争。<br />
１９８０年代は、日本の新聞ではベタ記事にもならない様な<br />
小さな紛争があちこちであった。</p>

<p>アフリカがほとんどで、中米がぽつぽつ…</p>

<p></p>

<p>専門分野は？<br />
後期は、諜報（スパイ）活動をしていた。<br />
傭兵は一人一人が（交渉、武器調達、諜報、狙撃、などなど…）<br />
プロフェッショナルであるので、それが何人か集まると<br />
大部隊と同じ様な機能があるのに等しい。</p>

<p>スナイパー（狙撃）もしていたが、<br />
最初の仕事が、敵にやられた味方の傭兵の止めを刺す仕事だった。<br />
だから躊躇しない為にも、平素から仲間意識を持たないようにしていた。<br />
味方といえども、別の戦場では敵味方になることもあるのだから（フリーの場合）</p>

<p>“戦友”という感覚は、絶対に持たないし持てない！！</p>

<p></p>

<p>テロや戦争はなくならないのか？<br />
残念ながら、無くならないと思う…<br />
未来永劫とは言わないが半世紀（５０年）のスパンで見たら、まず無理でしょうね。 </p>

<p>というのは、５０年後の大人たちが、もう今、子供として生まれていて、<br />
その子たちが既にそういう教育を受けている…<br />
まさにテロの連鎖！！</p>

<p>そして…<br />
戦争によって儲けている人間が多すぎる！！<br />
その人たちにとっては、紛争が無くなってしまっては困るので、<br />
新たに紛争をけしかけたりする。<br />
世界に、紛争を起こし続けることで、自分や自分の子供、孫までが<br />
ずっと潤うという構造が出来てしまっている。</p>

<p></p>

<p>…という、日本にいたら余りにも信じがたいお話の数々でした。<br />
しかしそんな戦場を行き抜いていたテレンス・リーさんが、<br />
『日本の若者の方が、何をしでかすか分からない目をしていて、よっぽど恐い…』と<br />
仰っていたのが印象的でしたねぇ…。</p>

<p></p>

<p>まとめ　・紛争の影には、人の血の上に満たされている人間がいる。</p>

<p></p>

<p>テレンス・リーさんのリクエスト曲♪アモール・カリーニョ/テレンス・リーバンド<br />
　　　　　　　　　　　 　　　　　 ♪いいわけのためじゃない/テレンス・リーバンド</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/2010/02/post_157.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 22:33:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第６５回、６６回のゲストは・・・</title>
<description><![CDATA[<p>今後のスケジュール</p>

<p><br />
２月１１日（木）２１時～　　みうらじゅんさん<br />
（漫画家・イラストレーター）</p>

<p>経済状況の悪化や高齢化、過疎化で疲弊する日本に関して、<br />
「どうしたら日本の地方が元気になるか」をテーマに、<br />
「勝手に観光協会」を結成して地方を盛り上げているみうらじゅんさんに<br />
お話を伺います！</p>

<p><br />
２月１８日（木）２１時～　　鳥越俊太郎さん<br />
（ニュースキャスター）</p>

<p>現在の鳩山政権に対する評価、マニフェストは守られているのかについて、<br />
またメディアの取材のあり方など、お話を伺います。</p>

<p></p>

<p><br />
リスナーの皆さんからの質問もお待ちしています！</p>]]></description>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 19:46:49 +0900</pubDate>
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<title>第６４回のゲストは　テレンス・リーさんでした！</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="terence.jpg" src="http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/img/terence.jpg" width="352" height="264" /></p>

<p></p>

<p>２０１０．２．４　ＯＡ</p>]]></description>
<link>http://www.joqr.co.jp/blog/newsclub/archives/2010/02/post_151.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 22:53:34 +0900</pubDate>
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