こころのビタミンタイム
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2010年08月31日
8月30日ご紹介

(荒川区・こらむさん)

ここのところ、舅の顔つきがなんとはなしに穏やかな気がするのです。

実は少し前に、
かわいがっていたおばあちゃん犬が天国に行ってしまい、
四六時中一緒にすごしていて舅がガックリくるんじゃないかと
心配していたんです。

それで最初のうちは
「どうしよう!心の支えを失ってボケちゃったかしら」
と心配していたのですが
ふっと気がついたんです。

あ、お父さんは私を慰めているつもりなんだって。

「アイス食うか」と言っちゃあ差し入れしてくれたり、
ベランダの花に水をやっておいてくれたり。

結婚して17年、ずっと同居してきて
たいして家族の絆らしきものを感じたことはなかったけど
この夏、それらしきものを舅との間に感じられました。
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投稿者 ごぜんさまスタッフ : 10:55

 
2010年08月26日
8月26日ご紹介

(さいたま市・でこちままさん)

私の記憶に残るお肉は、やはり母の手作りのカツ丼です。

独身時代から好きだったのですが、
結婚して、夫の出張で
初めて一人、里帰りをしたとき、
わざわざ私のためにカツを揚げて作って出してくれたことがありました。
おいしかったー。

私も今は2児の母ですが、
子供たちの記憶に残るご飯を作ってあげているかと言うと・・・
申し訳ない気持ちになりますね。
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投稿者 ごぜんさまスタッフ : 16:08

 
2010年08月24日
8月24日ご紹介

(相模原市・アブラカタブラさん)

高校生の時、スポーツ万能のクラスの人気者より
不思議な雰囲気をかもし出す、ちょっとナヨナヨ系のモジモジ君に恋をしてしまった私。

そんな彼を強引に口説き落とし、
学校の近くの海浜公園でデートをしたとき
案の定モジモジ君は、何を言ってもモジモジ
会話も続かず、ムードも高まらない。

そんな時、モジモジ君が突然想像もつかない行動に出ました。
いきなり服を脱ぎ始めたのです!

高校生の私は、いきなり裸になって何されちゃうのよ~、と
唖然として立ちすくんでいると
モジモジ君はパンツ一丁になったと思うと、
港の岸壁から海に飛び込んだのです。
バシャバシャクロールをしたり平泳ぎをしたり・・・。
私はびっくり仰天。

しばらくすると彼が岸から上がってきました。
彼に「なんで急に飛び込んだの?」と聞くと、
モジモジしながら
「場が持たないし、急に泳ぎたくなって・・・」
と言って、パンツ一丁のまま脱いだ服を小脇に抱え、
今にも消え入りそうな声で
「じゃあまた明日学校で・・・。」
その場を立ち去っていきました。

今でも港を見ると
モジモジ君を思い出します。
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投稿者 ごぜんさまスタッフ : 15:58

 
2010年08月19日
8月19日ご紹介

千葉県・じゅんじゅんさん

田舎で一人暮らしをしていた父のために、
月に何回かおかずなどを持ってずいぶん通いました。

もちろんおかず類はタッパーに入れていき、
父のところには私が持ち帰ることを忘れたタッパーが何個か置いてありました。
そのうち、父のところに行くと、
そのタッパーの中には父の入れ歯が入っていました。
父は「便利だなぁ」と喜んでいました。

その父もなくなって早10年。
タッパーと聞くと、私は父と入れ歯を思い出します。
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投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:07

 
2010年08月17日
8月17日ご紹介

足立区・ぱおたろうさん

バスの席に座ると必ずと言っていいほど、寝てしまいます。
気が付くと行き過ぎていたり、「お客さん、終点ですよ」と起こされたり。
電車と違い、席を詰める心配もないし、
一度座ったらあのなんともいえないあの振動が眠気を誘うんですよ。

僕が小学生のころに、よくバスでおばあちゃんの家へ行ってたんですが、
母が必ず運転手さんに
「すいませんが、停留所についたらこの子を起こしてください」と
言ってくれました。
それだけ座ったらコトっと寝てしまうんです。
帰りもバス停までおばあちゃんが送りに着てくれて、
「すいませんが、停留所についたらこの子を起こしてもらえますか?」と
一緒に乗る人たちに言ってくれていました。
バス最高です。
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投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:02

 
2010年08月11日
8月11日ご紹介

(江東区・ワンラブさん)

ありがとう おふくろ
小生今年52歳になります。 昨年末に脳梗塞で倒れ身体の左側に後遺症が残りました。
現在リハビリ治療中です。
今までは当たり前に出来ていた事が母親の手助けがなければ何も出来なくなってしまいました。
その母親は小生の祖父と父親の介護もしていました。
そんな母親も現在74歳になります。
面と向かって ありがとう と言うのは照れ臭いのでこのばを借りて ありがとう と伝えたいと思います。
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投稿者 ごぜんさまスタッフ : 09:56

 
2010年08月06日
8月6日ご紹介

(足立区・バナナマフィンさん)

今、願いがかなうなら
亡き父と一緒にビールのみたいです。

もう30年前に亡くなってしまった父ですが、スポーツが得意で、高校生のときはサッカー部でミッドフィルダーをやっていたことをよく話してくれて、幼い私とボールを蹴ったりしてよく遊んでくれました。

日本の躍進を見るたびに「父はどう考えているかなぁ」と思い出しています。

今回のワールドカップ南アフリカ大会。
本当に日本は進歩したと思います。

蒸し暑い日々、日本戦でも迫る決勝でも、
一緒にビールを飲みながら観戦して薀蓄を聞きたいです。
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(7月7日にいただいたFAX)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 18:31

 
2010年08月02日
8月2日ご紹介

(町田市・よしえさん)

私の宝物。
私の母は、子供たちの記念の日には必ずプレゼントに
メモ程度の手紙を添えてくれました。

成人式のときは
「大人の仲間入りおめでとう。自分自身に責任を持ち、大人の女性として楽しく、
そして信頼される人生を送ってください。」

私が長女を出産したときは
「あなたも母親としての第一歩。大変だけど子育ては楽しいです。
私は6人の子供を楽しく育てました。」などです。

母から貰った手紙を缶に入れてとってあります。
私の宝物です。

妹は額に入れてリビングに飾っています。
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投稿者 ごぜんさまスタッフ : 18:30

 
2010年07月30日
7月30日ご紹介

(さいたま市・カニフラワーさん)

先週の火曜日から入院してるんですけどね、
入院する前の日です、ふるさとの祖母がなくなりました。
10日前に95歳になって、大好きなエビで誕生祝をしたばかりでした。
孫15人。たまたま先週帰省していた私が、元気な祖母に会った最後の孫でした。
私、初孫でして 一番遠くに住んでいます。
今回の帰省は偶然で、予定していなかったものでした。

ばぁちゃんが最後に会いたい孫だったのかなぁ?って
この偶然を不思議に感じています。
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投稿者 ごぜんさまスタッフ : 18:29

 
2010年07月29日
7月29日ご紹介

(桶川市・れでぃあさん)

私の父は80歳。

私がも物心つくころからオート三輪を乗っていた、大の車好き。
いまだに車を自分で運転して、母を連れては県内の近場の温泉など出かけています。
しかし、さすがに高速道路と遠出は、私が禁止令を発令しました。
それは、よく高齢者の事故が新聞に載るようになったからです。

父は、『俺は大丈夫!』と言いますが。
流石に80という高齢。
周りの家族が見守らなくてはならない年齢にきてますよね。

先日、親類の不幸があり、両親を連れて茨城県まで出かけてきました。
助手席に座った父『ETC』は、便利でいいなぁ~と。
私が『おじいさんは、高速 もうダメだからね』と言うと・・・
『俺は、もう高速乗れないのかぁ~』と寂しそうでした。

車の運転の好きな父
いつ免許を返納させようか・・・
可哀そうで 迷う今日この頃です。


投稿者 ごぜんさまスタッフ : 18:35

 
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Last Up date 2007.04.09
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