実況・解説者紹介

解説・ゲスト


岡田

岡田正裕(往路・復路解説)
プロフィール
九電工女子陸上部監督
前・亜細亜大学陸上競技部監督
鎮西高校(熊本)~亜細亜大学

箱根駅伝の主な成績
43回大会亜細亜大学初出場時主将
80回大会総合3位
82回大会総合優勝

駒野亮太(往路ゲスト)

駒野亮太(往路ゲスト)
プロフィール
JR東日本ランニングチーム所属
生年月日 1986年2月18日
身長 170cm 体重 57kg
出身地 東京都
早稲田実業高校~早稲田大学

箱根駅伝での主な成績
84回大会区間賞(5区)
自己最高記録
5000m  14分13秒42
10000m 29分01秒10

藤田敦史(復路ゲスト)

藤田敦史(復路ゲスト)
プロフィール
富士通陸上競技部所属
生年月日 1976年11月6日
身長 166cm 体重 52kg
出身地 福島県
清陵情報高校~駒澤大学
箱根駅伝の主な成績
75回大会区間新記録(4区)
自己最高記録
5000m  13分55秒62
10000m 28分19秒94
フルマラソン
2時間06分51秒
(2000年福岡国際)*当時日本記録


実況


斉藤一美

斉藤一美
往路 センター実況

完全描写でテレビと張り合います。
松島茂

松島茂
復路 センター実況

松島っス。
先日妻と話をしました。
「お正月を、きれいな景色に囲まれたペンションとかで、他の宿泊者と一緒に迎えられたら楽しいだろうね・・・」
「まあ箱根駅伝の中継があるうちは、それはまず無理だね・・・」
確かにペンションも惹かれます・・・
でも、毎年やって来る箱根駅伝、その箱根駅伝を中継しながら堪能するのはもっと好きです!
今回も率先して楽しませていただきます。
‘1月2日3日にピークを持っていく大変さ・・・‘
各チームの選手達は、この命題に向かって、今回も全力で青春をぶつけていきます。
私、5年間往路総合実況を担当しましたが、
今回は、優勝争い・シード争いが渦巻き、青春の涙と汗が交錯する復路を、6年ぶりに担当します。そしてもう一度言いますが、
今回も率先して楽しませていただきます!よろしくっス!

菅野詩朗

菅野詩朗
往路 情報センター
復路 情報センター

新年の寿ぎと溌刺たる若き健脚。
そして白銀の富士の嶺。
これが全てかな。
毎年この時期になると清新な疼きが湧き上がる。
そして当日、タスキリレーに惹き込まれてゆく。
扇一平

扇一平
往路 権太坂演出
復路 八ツ山橋レポート

品川駅近くの八ツ山橋は、江戸時代、東海道の江戸から一番近い品川宿の入り口。 日本橋を発った旅人は、この宿で最初の休息を取り、江戸に向かう旅人は最後の休みを取った場所。
しかし大学駅伝のランナー達は一時の休息を取ることもなく、八ツ山の急勾配を駆け抜けていきます。復路は、優勝はもとより、シード権争いが一段と激しくなるポイント。
その緊迫するデッドヒートをお伝えします。

長谷川太

長谷川太
往路 大手町スタート・芦ノ湖ゴール実況
復路 芦ノ湖スタート・大手町ゴール実況

08年1月2日8時 白い三日月が20色のタスキを見送った大手町
同日13時35分 生まれたばかりの子馬のように懸命に立ち上がろうとするも無念の赤い旗がふられた魔の山登り。
芦ノ湖にたどり着かなかったタスキの色は白赤・・・・
08年1月3日8時 湯気が立ち上る厳寒の箱根。名門復活へ最初に飛び出したタスキはエンジ。
同日13時30分 大手町のビル街に吹き上がるように巻き起こった大歓声は全て藤色のタスキのものとなった・・・
さて09年はどんなタスキのドラマをお伝えすることになるのか。
お楽しみに!

上野智広

上野智広
往路 横浜駅東口・芦乃湯レポート
復路 国府津駅前・横浜駅東口レポート

文化放送が箱根駅伝完全中継を行って今回で16回目。
鶴見、小涌園で始めてからいろんなところで箱根駅伝を見てきましたが、今年は初めて横浜駅東口と芦の湯、国府津を担当することになりました。 これであとやってないのはスタート・ゴールと平塚、浜須賀、権太坂ぐらい。 あっ、日本橋もやってないけど、ここは不動の戸谷さんを冒すわけには行きません。 来年こそは・・・・・

飯塚治

飯塚治
往路 大手町レポート・小田原中継所
復路 小田原中継所・大手町レポート

今年も、箱根のお正月でございますね。
小田原中継所の担当になりました。
山を制するチームが、箱根を制すると言われる山での戦い。
各選手の熱い思いを盛り込みながら中継できたらと思っています。
そのためにも、一人でも多くの選手に取材させてもらうべく各大学めぐりを実行したいと思います。
山へのドラマ、山でのドラマは、この冬も箱根駅伝を大いに盛り上げてくれそうです。
高橋将市

高橋将市
往路 鶴見中継所・小涌園実況
復路 小涌園実況・鶴見中継所

入社して9度目となる、箱根駅伝の季節がやってきました!
出場各チームへの取材も始まり、現在はレース前の追い切りに臨んでいる競走馬のように、本番への体勢を整えているところです。
85回記念大会となる今回は、往路・復路ともに鶴見中継所と小涌園前の実況を担当します。前回の小田原中継所同様、自身初の担当となります。
往路の鶴見中継所には、今回も23チームのランナーがほぼ同時になだれ込んで来ることは必至。短い時間の中で、チーム名と1区・2区の選手名を全部お伝えできるように頑張ります。
復路の鶴見は、ゴールへ向けて最後のタスキリレーをする区間。
全チーム、自分たちのチームの襷が繋がることを祈りながら実況したいと思います。
小涌園は、山の区間の中でも見せ場。多くの駅伝ファンの声援を受けながら颯爽と箱根の山を駆けていくランナーの姿をお伝えします。
ランナーの箱根に懸ける熱い思いをお伝えできるように、今回も熱過ぎるくらい熱くお送りしたいと思います!宜しくお願いします!!

槙嶋範彦

槙嶋範彦
往路 戸塚中継所・芦ノ湖ゴールレポート
復路 芦ノ湖スタートレポート・戸塚中継所

前回大会に初めて参加しての率直な感想です。
沿道からの大歓声!観衆の多さ!箱根ならではの雰囲気に私も涙があふれてしまう位の気持ちの高ぶりを感じました!
とにかく、怪我や病気がなく選手のみなさんが、無事にレースに参加できることを望みます。熱い正月、今から楽しみです。
戸谷真人

戸谷真人
往路 権太坂実況
復路 日本橋レポート

箱根駅伝は、昭和45年から欠かさず中継に携わって参りました。
当時は日体大5連覇の真っ最中。あれから、順天堂が、大東文化が、早稲田が、強い時代を築き、山梨学院の台頭、神奈川大学の覇権、そして駒澤の時代へ。 時代と王者は変われど、私戸谷は変わらず40回目の実況をお届けします。
今も昔も変わらぬ花の2区。そこの難所はもちろん権太坂。
今回もまずは権太坂から登場させてもらいます。よろしくどうぞ。

栗田直樹

栗田直樹
往路 増上寺前・浜須賀交差点レポート
復路 浜須賀交差点・大森海岸レポート

ついに僕にとって、一年で一番熱く激しい時を迎えました!
中継を担当するのは今回で4回目となりますが、毎回様々な筋書きのないドラマが生まれ、若きアスリート達がしのぎを削り戦う姿には感動を覚えます。 さぁ今回はいったい結果となるのでしょうか!?
選手達が仲間の為に必死で戦う姿をマイクに乗せて、皆様の耳元にしかとリレーします!
山下剛(ABC朝日放送)

山下剛(ABC朝日放送)
往路 平塚中継所
復路 平塚中継所

就職して、大阪に住むこと丸8年。
長い歴史と数々の伝統に彩られた箱根駅伝中継に携われる日が来るとは・・・!まだまだ未熟者ですが、タスキをつなぐ選手たちの表情を精一杯お伝えしたいと思います!
実は私・・・早稲田出身。 個人的な注目もありますが、すべての選手の皆さんにはアクシデントのないよう、持てる力を発揮してほしいと祈っています。頑張ってください!!