217.94kmの長い戦いを締めくくる最終区間。 選手は第75回大会から、国道1号線の起点 日本橋経由のコースを走り抜けます。 よもやの大ブレーキでここまで来ての棄権や、 わずか数秒の差で涙を飲む大学も多く、優勝、 そしてシード権を巡る争いは熾烈を極めます。 新年最初の大レース、栄冠を掴むのは果たしてどの大学になるのでしょうか。