1区はレース展開を占う意味でも大変重要な 区間です。各陣営とも往路でいい流れを作る為、 有力ランナーを惜しげも無く起用してきます。 そのため、ここで大きく出遅れないことが 上位進出への必須条件と言えるでしょう。 コースは全体的にフラットですが、 7.5km付近のJRに架かる新八ツ山橋と、 終盤18km付近の六郷橋にアップダウンがあり、 鶴見中継所まで残り3kmという六郷橋の 下りを使ったスパートでレースが大きく動きます。