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JA農産物直売所情報誌 「フレ」 日本農業新聞 広報局 広告部 鈴木 祐子さん
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「フレ」は、日本農業新聞が発行する無料の情報誌で、JAの直売所に置かれています。
生産者だけでなく、次世代を担う若い人にも農業に目を向けてもらおうと、気軽に読むことができる情報誌で、直売所の情報だけでなく、その旬の野菜を使用した簡単グルメレシピや各地のおいしい特産品などを紹介しており、内容は盛りだくさんと、話題を呼んでいます。1都6県の各地域のJA直売所、それ以外にもお米ギャラリーやJAの各イベント会場で配布されています。
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茨城県 水戸市 農産物直売所 「農の詩(うた)」 鯉淵(こいぶち)学園 農業栄養専門学校 涌井義郎先生
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2005年の9月にオープンした「農の詩(うた)」は、「鯉淵学園農業栄養専門学校」運営の農産直売所です。
これまで農産物を作ったり、調理したりする実習はあったものの、その後の商品の流通を実践する場所がなかったので、創立60周年を迎え、全国各地の農業の現場で活躍している卒業生のネットワークを生かせないかと考え、直売所を始めたそうです。
直売所では、学校で作ったもの以外にも、OBが手がけた商品や、近隣農家の野菜、地元の特産品である納豆や梅を使ったJA茨城の加工品を販売しています。最近では、卒業生が市内でパン屋さんを営み、米の粉を使用した釜焼きパンを販売しているそうです。
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| 農の詩(うた) http://koigaku.cool.ne.jp/
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埼玉県 羽生市 糧工房(かてこうぼう) 店主・後藤 雅浩さん
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埼玉県羽生市で設計士と農家を兼業している、後藤雅浩さんが、ゼロからスタートしたお店です。全く別の世界から農業に取り組み始めたきっかけは、阪神・淡路大震災で、暮らしの原点は食や農業にあるのではないか?と考えたそうです。
現在は大根、ネギ、麦、椎茸などさまざまな作物を栽培。当初からのこだわりは、農薬を使用しないこと。後藤さん自ら設計したお店では、畑で育てた赤じそを使った赤じそジュース550円・天然発酵した田舎パン150円などを、地元の若い方が販売しながら、町の活性化に取り組んでいます。
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| 糧工房(かてこうぼう) 048-565-4364
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コーナーお休み
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