炙り帆立 初夏サラダ

印刷する

テーマ:淡口だれで野菜と刺身を食べよう

用意するもの ※2人分

・帆立(大)    4個
・キャベツの葉   2枚
・しいたけ     2個
・戻しわかめ   50グラム
・アスパラガス   1本
・レモン    1/2個
・こしょう     少々
薬味
淡口だれ

作り方 ※2人分

  1. キャベツの葉は芯を取り除いて80度の湯で3分間茹で、冷水に取って粗熱を取り、水けをきってざく切りする。
  2. アスパラガスの根元の堅い部分の皮をむいて色良く茹で、縦半分に切り、3センチの長さに切る。
  3. しいたけは軸を落とし茹で、4つに切る。わかめは5センチの長さに切る。
  4. 帆立に塩をふり、網の上で表面を炙り、表面に軽く包丁目を入れてから手で割く。
  5. ボウルにキャベツ、アスパラ、しいたけ、わかめ、薬味、帆立を混ぜ合わせて器に盛る。
  6. 淡口だれにレモンの絞り汁とこしょうを混ぜ合わせ、5)にかける

ワンポイント・アドバイス

帆立は手で裂くとおいしくなります。
帆立のフルーツはさみや、帆立のトマトあえも良いです。

レシピのカテゴリー

プロフィール

野崎洋光(のざき ひろみつ)

野崎洋光
(のざき ひろみつ)

東京・南麻布「分とく山」総料理長。1953年、福島県生まれ。
和食の伝統をふまえながら、今の時代をとらえたレシピや考え方を提唱。やさしくわかりやすい語り口で、テレビ、ラジオ、雑誌などでも幅広く活躍中。家庭料理の大切さを強くうったえている。

はじめのごあいさつ

お知らせ

一覧へ »

  • ヒガシマル醤油