牛乳おでん

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テーマ:長く煮込まなくていい簡単なおでん

用意するもの ※2人分

・さつま揚げ      2枚
・はんぺん       1枚
・結びしらたき     2個
・かぶ(葉も使用)   2個
・牛乳       200cc
・水        300cc
・淡口しょうゆ    20cc

作り方 ※2人分

  1. はんぺんは4等分に切り、さつま揚げ、結びしらたきとともにサッと熱湯に通す。
  2. かぶの身は皮をむいて4等分にして下茹でをし、葉の部分は適当な長さに切りサッと熱湯に通す。
  3. 鍋に牛乳、水、淡口しょうゆとはんぺん、さつま揚げ、しらたき、かぶの身、葉を入れて火にかけ、ゆっくりと温める。ひと煮立ちしたら火を止める。

ワンポイント・アドバイス

おでんの具材(練り製品)自体に味が付いています。今回の具材は、長く煮込まなくても大丈夫ものばかり。煮込む必要はありません。(おでんを作る時、長く煮込まなきゃいけないのは、大根くらい。)
具材に味が付いているので、強い味付けにする必要はありません。少しの量の淡口しょうゆだけで、おいしいおでんを作ることができます。淡口しょうゆがおでんの具の素材の味をうまく引き出してくれているんです。
水で割ることで牛乳のうまみを薄めるんです。
かぶは煮過ぎるとまずくなります。3分くらい煮るのがちょうど良いです。

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プロフィール

野崎洋光(のざき ひろみつ)

野崎洋光
(のざき ひろみつ)

東京・南麻布「分とく山」総料理長。1953年、福島県生まれ。
和食の伝統をふまえながら、今の時代をとらえたレシピや考え方を提唱。やさしくわかりやすい語り口で、テレビ、ラジオ、雑誌などでも幅広く活躍中。家庭料理の大切さを強くうったえている。

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