エキゾチック・ジャポンの最近のブログ記事

ジェーン・バーキンさんが来てくれました!

フランスを代表する歌手で女優のジェーン・バーキンさんが、東日本大震災の被害で困難な生活を強いられている日本の支援のために緊急来日され、文化放送にご出演くださいました。

 

k20110406o.jpg

 

「日本人は感情を表に出さないと言うが、私の知る日本人は決してそうではなく情緒豊か」

「にもかかわらず、この状況でも他人を思いやる日本人はすばらしい。外国では考えられない。」

 

 

 

k20110406m.jpg

代表曲のひとつとされる恋愛曲「La Javanaise」を、日本へのメッセージのバックに使っている理由について聞いたサラーム海上さんの質問に対しては
「愛のない人生に意味はないから」と答えてくれました。


k20110406l.jpg 

今日のサラーム海上さんのお料理は・・・

k20110302k.jpg

 

 

 

「エキゾチック・ジャポン」の毎月第一週は、よろずエキゾ風物ライターの「サラーム海上」さんです。

今日はトルコのピザであるピデを持ってきていただきました。

トルコ人は小麦粉を使った料理が多いということですが、
本来はピデが最初にあって、後にイタリア諸国に広まってピザになったそうです。

ピデは釜のある店でしか食べられないそうです。

《簡単なレシピ》

●小麦粉を練った生地をヨーグルトとイーストで発酵させ、平たく広げて、具を載せて釜で焼く。
●特徴は船のような形に生地を伸ばすこと。
●具には牛ひき肉のミートソース、ほうれん草、卵とチーズ。

 

トルコ料理は中国、フランスと並ぶ世界三大料理の一つと言われるそうです。

トルコ料理の特徴は、オリーブ油やトマトなどの地中海系の味付けが中心とのこと。
家庭料理が一番だと思っている人が多く、クリスマスの昼時のレストランはガラガラだそうです。

 

《今日ご紹介した曲》

Hopce / Baba Zula

 

 

 

 

 

 

ロサンゼルスでは思わぬ出会いも??

本日のエキゾ・ナビゲーターは、世界五大陸84カ国を訪れた旅の達人であるとともに、グラビアアイドル="旅ドル"の歩りえこさん。来週のスペシャルウィークでリスナーのみなさんの中から1組2名様をご招待するロサンゼルスのお話を伺いました。

 

旅ドル0216.jpg

 

プロバスケットボールのNBAの熱気に圧倒される

歩りえこさんは、以前にバスケットボールリーグJBLのチアリーダーをやっていたそうですが、実際にロスで見たNBAのチアリーダーのスゴさには圧倒されたそうです。
パフォーマンスのレベルも物凄くて感動。ワイルドかつセクシーで最高だった、とのこと。

有名人も観戦していて、シュワルツネガー元知事やハリウッド俳優のジャック・ニコルソンの姿も。特にジャック・二コルソンはコートまで入って髪をかき乱してのの熱い応援だったそうです。


マリブビーチは最高

サンタモニカのビーチが観光客で賑わっているのに対し、車で30分ほどのマリブビーチは静かで地元の人やセレブが気持ちよく過ごしているとのこと。いい感じの波が出ていてロングボードを持ったサーファーもたくさん。


「ローズボウル」のフリーマーケットは一日かけても飽きない!

大学フットボールの大会「ローズボウル」が開催されるスタジアム、「ローズボウル」の駐車場を会場に月1回フリーマーケットが開催される。毎月第2日曜日。店の数は2500以上に上る。
ヴィンテージデニムの出店が多く、中には数十万する高級品も。こだわりのアイテムや掘り出し物に出会えるフリーマーケットという印象。

  
ハリウッドスターに会えるかもしれない!

そして、何と言っても放送で盛り上がったのは、宿泊していた宿の窓から、道路で映画の撮影をするトム・クルーズを見たというエピソード。「トムー!」と叫んだら気さくに手を振ってくれたとのこと。
トムとそっくりのスタントマンもいて、カーアクションシーンはそっくりさんのがアクションだったようです。

ハリウッドで活躍する人気スターの住所が分かるガイドブッグも売っているそうです!

 

「くにまるジャパン」では、そんなロサンゼルスへ行くチャンスを来週のスペシャルウィークにご提供しますよ。

どうぞ来週の放送をお聴き逃しなく!

騒乱のエジプトから帰国!サラーム海上さん久々に登場。

騒乱のエジプトから帰国したばかりの「よろずエキゾ風物ライター」のサラーム海上さんによる

本日の「エキゾチック・ジャポン」。

目の当たりにしたエジプトの様子を熱っぽく語ってくれました。

 

k20110209g.jpg

 

■■■今日紹介してもらったエキゾ・レシピは?■■■

「ファラフェル・サンド」。

 エジプトだけでなく中東で大人気の「ファストフード」。
「ファラフェル」とは、ヒヨコ豆に香辛料を加えて揚げたコロッケのこと。


《作り方》

●玉ねぎやニンニク、パセリ、スパイス類をフードプロッセサーで練り合わせ
●一晩つけておいたひよこ豆を入れて細かく砕き、おからのような状態に。
●それをゴルフボールくらいの大きさに丸めて、キツネ色になるまで揚げる。
●それを、温めたピタパンに、生野菜と一緒に挟んでいただくのがエジプト風。

ただし、今日サラームさんにつくって頂いたのは、
レバノンやイスラエルのスタイルで、野菜のマリネや
タヒーナと呼ばれるゴマのペーストをかけていただくもの。

 

■■■今日ご紹介いただいた曲は?■■■

 

"エジプトの美空ひばり"こと Oum Kulthoum(ウム・クルスーム)の曲で 「Enta Omri(エンタ・オムリ)」

 ●20世紀エジプトだけでなく、アラブ20数カ国を代表する女性歌手。

 ●1975年に亡くなった時は国葬とされ、100万人が集まったとか。今もカイロの街角で彼女の歌声が流れる。

 ●一曲約1時間のうちのごく一部をご紹介しました。

 

そして

 

"エジプトの郷ひろみ"こと Amr Diab(アムル・ディアブ)の曲で 「Assalaha Bitfarek(アッサラーハ・ビトファレク)」

 ●同じ地中海の音楽であるラテンポップやフラメンコを取り入れ、世界中のベリーダンサーからも愛されているとか。
 ●エジプトではちょっと「おしゃれ」を気取った若者の間で人気。彼がサマーセーターを着ていたら、暑い中でも大流行に。

 

k20110209j.jpg

 

■■■サラームさん情報■■■

サラーム海上さんのレクチャーと音楽の演奏のイベントがあります。

Arabian Music & Food
場所:Saravah東京(渋谷)

アラブの音楽や文化を二部構成で楽しむ夜。

第一部はトルコ、モロッコ、エジプト、三カ国40日の取材旅行を、まさかのエジプト騒乱に巻き込まれ、帰国したばかりの音楽ライター/DJのサラーム海上による映像トーク。カイロで取材した知られざる音楽シーン、そしてエジプト騒乱「怒りの日」の動画をたっぷり速報します。

第二部は「楽器の女王」と呼ばれるアラブの弦楽器「ウード」の第一人者 常味裕司とアラブのタンバリン「レク」奏者 和田啓による生演奏。パーカッションの駒澤れお、ベリーダンスのモトカを迎えたスペシャルな四人編成をじっくりとお楽しみ下さい。

なお、サラームがモロッコで習ったレシピを元にSARAVAH東京のシェフによるタジン料理も用意しています。常味さんのウードを聞きながら、エキゾティックなタジンを頂けるのはなんとも贅沢ですよ〜!

第一部
トーク:サラーム海上

第二部
ウード:常味裕司 
レク:和田啓
パーカッション:駒澤れお
ベリーダンス:モトカ

19:00 開店 20:00 開演
Adv. 3,500円(1D付き)
Door. 4,000円(1D付き)

SARAVAH 東京
〒150-0043
東京都渋谷区松濤1丁目29-1 渋谷クロスロードビル B1
TEL/FAX 03-6427-8886
http://www.saravah.jp/tokyo/


 

涙、涙の「心温まる話」

今週の「エキゾチック・ジャポン」はANAラーニングで講師をされている三枝理枝子さんにお越しいただきました。


soranoue.jpg

 

三枝さんはANA入社後、国内線、国際線でチーフパーサーを務められ、皇室や総理大臣、国賓といったVIPフライトの乗務のほか、新しく入った客室乗務員の訓練のインストラクターに選ばれるなど、幅広く活躍された後、退職されました。
現在は、ANAラーニングの講師として、多くの一般企業や学校などで、おもてなしやコミュニケーション能力向上の人材開発を行われています。

今日は、あさ出版から好評発売中のご著書「空の上で本当にあった心温まる物語」の中から、三枝さんがCA時代に実際に体験された感動的なエピソードをいくつかご紹介頂きました。

こういうお話にはすぐ涙が出てしまう邦丸、涙子コンビ。
涙、涙のちょっといい放送になりました。

http://www.asa21.com/tb8/soranouede_hontouniatta_kokoroatatamaru_monogatari.html

作法家、茶道師範でもある三枝理枝子さんのブログも、よろしければご覧ください。
http://ameblo.jp/riekosaegusa

 

「人間管制塔」が今月も登場!

空港のことなら何でも知っている男、番組では「人間管制塔」のニックネームで呼んでいる羽田経済新聞の編集長、山本ケイゾーさんが今月も登場!

 

k20110119q.jpg

 

今日は2012年にオリンピック開催を控えるロンドンに年末年始に行かれた話題、そしてアジアの新空港の中から、タイ・バンコクの国際空港の話題をお話しいただきました。

ちょっとした工事現場の看板にまでセンスが感じられるロンドンの様子。そして、豪州などから見て「アジア最初の窓口」となることを十分意識したタイの国際空港の魅力などについて伺いました。

「海外の空港とは?」と聞かれれば「駆け込み寺である」と答えた人間管制塔。
英語も通じ、水も食品もあれば警察もある国際空港は、何か困ったことがあればいつでも駆け込める旅行者の「駆け込み寺」なんだそうです。

 

ハリウッド映画並み、農道を滑走路にしたツアーも!

第3水曜日の「エキゾチック・ジャポン」は「羽田経済新聞」の編集長で、空港のことなら何でも知っている"人間管制塔"、山本ケイゾーさん。 『年末年始 空のおもしろツアー』を紹介してくれました。


k20101216q.jpg

 

①「プロペラ機で日本列島を大縦断!」

●羽田空港を起点に、北海道・たんちょう釧路空港から延々とプロペラ機を乗り継ぎ、沖縄の久米島か与那国・石垣島まで行くというもの。
●2日間ツアーと3日間ツアーの2つがある。
●ちなみに3日間ツアーに参加の場合、搭乗するプロペラ機の数は13便。合計の搭乗距離は約4,200キロ。


②「北海道・農道空港の滑走路で大型自動車の運転体験!」

●「農道離着陸場」ともいい、農林水産省が小型機を使って収穫直後の農産物を輸送するインフラとして設置し、1992年ごろに全国で7カ所がオープン。北海道では現在4空港が使われている。
●一般に馴染みは薄いが国費で設置されたこともあり丈夫。
●そこで、その滑走路でトレーナーともに、大型バス、トラック、トレーラーの運転体験しようというツアー。

 

③「函館をハブ空港に連日奥尻空港を訪れるツアー!」

●「ハブ空港」とはその地域の拠点となる空港のこと。
●北海道の函館空港をハブとして、離島にある奥尻空港に連日飛行するツアーで、2日間で9フライトを飛び続ける。
●飛行機の窓からは津軽海峡に面した函館の独特の地勢、津軽海峡、渡島半島を刻々と変化する天候の上空から楽しめる。

 

④「各航空会社が打ち出す「初日の出フライト」が大人気」

●ANAは元旦の未明5時45分ごろに羽田空港を離陸。
富士山付近を約2時間遊覧して羽田に帰着。
●JALは早朝6時に成田を離陸し、銚子沖上空で初日の出を見て富士山を回り、成田に戻る。
●スターフライヤーは元旦の早朝6時10分ごろに北九州空港を離陸。約1万メートルの上空から初日の出を鑑賞し、北九州空港に帰着。
●こんな珍妙なチャーターフライトは日本だけで、しかも即完売。

インドのお菓子シュリカーント

今日のサラーム海上さんのお料理はお菓子です。

インドのお菓子「シュリカーント」。

 

 

 

シュリカーント.jpg

 

ヨーグルトを布の袋に入れて、半日つるして水分を切ります。

残った塊に、香辛料のサフランとカルダモンで色と香りをつけ、

砂糖で甘くしてつくるそうです。

 

サラームさんは今回

・スライスアーモンド

・干しぶどう

・くるみ

を加えています。

 

なお、ヨーグルトは特別なものではなく普通のプレーンヨーグルトでいいと言うことです。

今回は、熱湯消毒した不織布袋に入れて、カメラの三脚につるして、

ボウルを下に置いて受け皿にして、一晩おいたそうです。

なお、ボウルにたまった水は乳清なので、砂糖で味付けすればおいしく飲めるそうです。

 

 

北アフリカの揚げ物 ブリワット

「エキゾチック・ジャポン」。サラーム海上さん、今日のエキゾ料理は・・・。
北アフリカの揚げ物「ブリワット」です。


甘い方
●アーモンドで作った餡子
●春巻きの皮で包んで
●油で揚げて
●さらにハチミツにつけて

●最後にゴマを振って作ります。

※ちなみにサラームさんはハチミツの代わりにバラの花びらのジャムを使われました。

 

しょっぱい方
●砂糖とシナモンパウダーでコーティングしてあるが・・・
●チキンとケッパーとパセリ入り

なお、皮を三角形に巻くとブリワット
葉巻型に巻くとシガールというそうです。

 

buriwatto.jpg

サラームさん詳しいレシピ情報更新!!

「アフガニー・チキン」です!

 

 

アフガニチキン.jpg

 

「アフガニー」というのは「アフガニスタン風」ということなんだそうです。
このアフガニー・チキンというのはタンドール料理の最高峰といわれるとっておきのごちそう。
サラームさんからうかがったレシピを簡単に説明しますと

●ヨーグルトと黒胡椒、それに塩とにんにくで鶏肉を漬け込みます。
●これをオーブンで焼くだけ!

 

ここまで書いておいたところ、リスナーの皆様から問い合わせが殺到!

サラームさんにお願いして、詳しい情報をもらいました。

ぜひご確認ください。

本当はオーブンではなく炭火で焼いたらもっと美味いので、
「秋のバーベキュー」にお勧めです!

くにまるさんも絶賛していた「ミントソース」(緑色のソース。写真ではビンに入っている)は、インドでは肉料理を頼むとたいていの店で付いてくるそうですが、日本のインド料理屋ではなかなか目にしないようですね。

 

詳しいレシピです。

●アフガニー・チキン
四人分
*鶏1kg(骨付きモモ肉2本と胸肉2枚)
*プレーンヨーグルト:400g(1パック)
*にんにく:2かけ
*黒胡椒(出来れば粒のもの、なければ挽いたもの):小さじ2
*カルダモン(なくてもよい):6粒
*レモン汁:中1個分
*塩:小さじ2
*金属の焼き串(なければ竹串):5~6本

●ミントソース
*スペアミント:カップ1
*香菜:1枝(カップ1/3)
*プレーンヨーグルト:カップ1/3
*レモン汁:大さじ1
*塩:小さじ1
*砂糖:小さじ2
*クミン(出来れば粒のもの、なければパウダー):小さじ1/2

●付け合わせ
*玉ねぎ:中1個
*ナーン(なければ、フランスパンなどお好みのパン)

1. 鶏肉は皮を取り去り、食べやすい大きさに切り分け、味が染みこみやすいようにフォークの先をブツブツと刺して、穴を開けておく。

2. 黒胡椒とカルダモンは小さな鍋で乾煎りしてから、フードプロセッサーで挽き、にんにくはすり下ろす。大きめのボウルに挽いた黒胡椒、にんにくをプレーンヨーグルト、レモン汁、塩とともに混ぜ合わせ、マリネ液を作る。

3. 1の鶏肉を2のマリネ液に漬け込み、味が染みこむようによく混ぜ、ラップして、冷蔵庫で一晩おく。

4. クミンは小さな鍋で乾煎りしてから、フードプロセッサーで挽く。ミントソースの材料を全てフードプロセッサーに入れ、ペースト状になるまで回転させる。

5. 翌日、マリネした鶏肉を金属の焼き串に刺し、その間にオーブンを250度に温めておく。オーブンの焼き皿の上に焼き網を乗せ、その上に串刺しにした肉を並べて、15分から20分、表面のヨーグルトに少々焼き色が付くくらいまで焼く。

6. 玉ねぎは縦薄切りにし、水に5分ほどさらしてから、水を切り、取り皿に敷き、焼き上がった鶏肉を並べ、ミントソースをかけて、ナーン(なければパン)とともにいただく。
 
その他、サラーム海上さんのレシピはこちらをご覧下さい。
http://www.chez-salam.com/journal2/sweetpumpkincurry.html

 

 

 


 

前の10件 1  2  3  4