何もこんな時に・・・

エキゾチック・ジャポンの最近のブログ記事

パンにつけて食べるアラブの料理「タヒーナ」と「フムス」

よろずエキゾ風物ライターでエキゾ料理の達人、サラーム海上さんが登場。


今日は、富山で開かれるワールド・ミュージックのフェス、
「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」通称"スキヤキ"の話題をご紹介いただきました。
名前の由来は「世界の今の音楽がギュギュッと詰まったフェスティバル」から。
今年の開催期間は8月19日(金)から21日(日)まで。

南砺市の人口は5万5000人ですが、去年は1万人を動員。東京や大阪からも見に行く人が増えているそうです。

元々は20年前に公共のホール「ヘリオス」が完成。「ハコモノ」の町おこしとして始まったそうです。
当時流行していたワールドミュージックのフェスとしてスタートしましたが、
不幸にも文化庁の助成金が2001年にストップ。
「それなら自分たちでやろう」とボランティアスタッフが独自ルートで、日本では無名だけどいい音を奏でるアーティストを厳選して呼んでいるということです。

さて、サラームさんといえばお料理。
大好評!今回も火を使わないエキゾでクールな一品をお持ちいただきました。

今回は
《パンにつけて食べるアラブの料理「タヒーナ」と「フムス」》

 

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●タヒーナは...
同じ量の白ゴマのペーストとヨーグルトをボールに入れて混ぜ、
塩で味を調えて出来上がり。

●フムスは...
缶詰のひよこ豆の水煮を使います。
豆にレモン汁やにんにく、オリーブオイル、豆の茹で汁を合わせて
フードプロセッサーにかけ、クリーム状になったら練りゴマの「タヒニ」を
加えて、まんべんなくブレンドしたら冷やしていただきます。

お料理のコツは「混ぜるだけなので特にないです」とのこと。

トルコの冷製スープ「ジャジュック」

毎月第一、第二水曜日の「エキゾチック・ジャポン」には、よろずエキゾ風物ライターのサラーム海上さんが登場。

今日は「サラーム流!フジロック講座」と題して、ロックだけじゃないフジロックの魅力をご紹介いただきました。

エキゾ音楽好きにとっては、今年のフジロックは豪華ラインナップです。

そんな中から、今日は日本でも人気のUKエイジアン(インド系)のエイジアン・ダブ・ファウンデーションと

「砂漠のブルース」でおなじみ、マリのティナリウェンの音楽をご紹介いただきました。

●A History of Now / エイジアン・ダブ・ファウンデーション

●Tenere Taqhim Tossam / ティナリウェン

 

そして、サラームさんと言えばエキゾ料理です!

今日は、また火を使わない料理、そして涼しくなれる料理ということで・・・

 

トルコのヨーグルトとキュウリの冷製スープ「ジャジュック」です。

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■材料は、きゅうり、にんにく、ヨーグルト、オリーブオイル、冷たいお水

●おろし金でニンニクときゅうりをおろします。
おろしたニンニクときゅうりにヨーグルトをよく混ぜ、冷水で伸ばします。
濃さはお好み。

●塩を加えて、スープ皿に盛りつけ、オリーブオイルを振りかけていただきます。

●香草のディルやミントの葉を加えると良い。

●好き嫌いがある料理だけど、簡単で火を使わないで作れる。

 

フランスパンをちぎってつけて食べてもおいしいですよ!

この夏、是非一度作ってみて下さい。
 

レバノンのクスクスを使った冷たいサラダ「タブーレ」

今日の「エキゾチック・ジャポン」は、「よろずエキゾ風物ライター」のサラーム海上さんの「エキゾなクールライフ」。
サラームさんが旅するインドや中東、アフリカといった国々では、おそらく暑さをしのぐ知恵を持っているだろう・・・とスタッフが考えて提案したのですが、サラームさん曰く「暑さが半端じゃないので、外には出ないですよ」とのこと。
また「万国共通の簡単に出来る暑さ対策は昼寝」だそうです。

とは言え、今日もサラームさんお得意のエキゾ料理を持ってきてくれました。

今日のメニューは・・・

海上家の夏の定番メニュー!
レバノンのクスクスを使った冷たいサラダ「タブーレ」です。 

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■材料は・・・
 トマト、玉ねぎ、にんにく、レモン汁、パセリ、ミント、オリーブオイル、塩、
 そしてクスクス。

■作り方は・・・

○トマト、パセリ、玉ねぎ、にんにくをみじん切りにしてボウルに入れ、
よく混ぜ合わせます。

○そして、塩、レモン、オリーブオイルをかけて、乾燥したままのクスクスを
振りかけて冷蔵庫で2時間冷やします。

○クスクスに味が染みこんだら出来上がり。
お好みで一味唐辛子や胡椒を振りかけていただきます。

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■ワンポイントアドバイスは・・・
 クスクスは大粒のものを使うと食感がいい。
 クスクスが野菜の水分を吸って麦飯みたいになる。

食欲があまりわかない日も、海上家ではこれを食べているとのこと。
また、簡単に作れるので是非作ってみてほしい!ということでした。

「ムスリム・スタイルの羊ビリヤニ」とエキゾな結婚事情

6月と言えば「June Bride」結婚のシーズンということで、今日は「エキゾな結婚事情」というテーマで、サラーム海上さんが曲と料理を紹介してくれました。

■ウェディング・カウワーリー / スクウィンデル・シン "インドの坂本龍一"ことA.Rラフマーン作曲

■映画からの群舞ナンバル「bole chudiyan(腕輪がささやくの)」

■サラームさん収録のケーララ州のホテルで遭遇した結婚式のフィールド音をご紹介

その他、インドの結婚式ではビデオカメラとカメラマンが非常に重要。そこで撮った映像は、お客さんが来る度に見せることになるから、とのこと。

 

 

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そして、インドで結婚式のお料理と言えば・・・

「ムスリム・スタイルの羊ビリヤニ」(4人前)

《レシピ》

●骨付き羊肉500gをスパイスでマリネします。
●次にインドのお米「バスマティライス」2合を洗い、水に漬けて30分おき、ざるにあげます。
●そして、玉ねぎ大一個分をスライスしたものとスパイスをサラダ油でキツネ色になるまで炒めます。
青唐辛子とヨーグルトを加え、20分ほど水を足しながら煮込み、カレーのルーが出来たら、マリネした羊肉を加え、塩で味付けし、水を加えながら一時間、煮込みます。
これで「羊のマサラ」の出来上がり。
 
●続いて、別の大鍋に水とスパイスと塩を入れて沸かします。
沸騰したらバスマティライスを加え、5分茹でて、ざるにあげます。
●底の厚い鍋に先ほどの羊のマサラ、バスマティライスの順番に敷きます。
50ccの牛乳を沸騰させ、サフラン一つまみを加え、鮮やかな黄色になったら、バスマティライスの上から振りかけます。
●そして、アーター粉200gを水で練ってパン生地を作り、紐状に伸ばし、鍋の縁に沿って巻き付け、その上からフタを締めます。
220度に熱したオーブンに鍋ごと突っ込み30分!
ご飯と羊のマサラを混ぜ合わせながらいただきます。

付け合わせのヨーグルトサラダ「ライタ」も作ってくださっています。
●トマト中1個と青唐辛子2本、香菜を刻み、カップ2のプレーンヨーグルトと混ぜて作る。


とても奥深い味わいのお料理でしたが、とにかく作るのに時間と手間がかかるので、なかなかインド料理店でも出てこないそうだ。

 

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心から温まる南アジア炊き出し風カレー

「エキゾ」=「ここでないどこか」に誘うひととき「エキゾチック・ジャポン」。
今週はサラーム海上さんがご出演。

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ミュージシャンの間で広がる「フクシマ」を支援する動きのお話など伺いましたが、サラームさんのご出演時には、いつもお得意のエスニック料理を作ってきてもらいます。

今週は、被災地でネパールやパキスタン、バングラデッシュといった南インドの国々の人たちが、温かいカレーの炊き出しをやってくれた話題を紹介した上で、サラーム流 「鶏肉のパキスタン風カレー」を作ってきてもらいました。

 

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くにまる太鼓判のメニューのレシピをご紹介しておきます。


『パキスタンの炊きだし風チキンカレー』

【材料:2人分】
鶏モモ肉:300g(骨付きを食べやすい大きさに切りわける)
タマネギ:中1個:粗みじん切り
トマト:中1個:皮を剝き、ざく切り
ニンニク:1個:すりおろす
ショウガ:1かけ:すりおろす

サラダ油:大さじ2
塩:小さじ1
水:カップ1

*パウダースパイス
 ターメリック:小さじ1/2
 カイエンヌペッパー:小さじ1
 コリアンダーパウダー:小さじ1

*ホールスパイス(なければあるものだけでも)
 シナモンスティック:5cmほど
 クローブ:3粒
 カルダモン:3粒

【作り方】
1.中華鍋にサラダ油を中火で熱し、シナモン、クローブ、カルダモンを入れ、香りが出て、カルダモンやクローブがふくれあがるまで5分ほどゆっくりと熱する。

2.スパイスの香りが油に移ったら、タマネギを入れ、強めの中火で、焦がしそうになったら水(分量外)を加えながら、きつね色に炒める。

3.トマトを入れ、5分ほど煮込み、崩れてきたら、一旦火を止め、ターメリック、カイエンヌペッパー、コリアンダー、塩を入れる。

 

ジェーン・バーキンさんが来てくれました!

フランスを代表する歌手で女優のジェーン・バーキンさんが、東日本大震災の被害で困難な生活を強いられている日本の支援のために緊急来日され、文化放送にご出演くださいました。

 

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「日本人は感情を表に出さないと言うが、私の知る日本人は決してそうではなく情緒豊か」

「にもかかわらず、この状況でも他人を思いやる日本人はすばらしい。外国では考えられない。」

 

 

 

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代表曲のひとつとされる恋愛曲「La Javanaise」を、日本へのメッセージのバックに使っている理由について聞いたサラーム海上さんの質問に対しては
「愛のない人生に意味はないから」と答えてくれました。


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今日のサラーム海上さんのお料理は・・・

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「エキゾチック・ジャポン」の毎月第一週は、よろずエキゾ風物ライターの「サラーム海上」さんです。

今日はトルコのピザであるピデを持ってきていただきました。

トルコ人は小麦粉を使った料理が多いということですが、
本来はピデが最初にあって、後にイタリア諸国に広まってピザになったそうです。

ピデは釜のある店でしか食べられないそうです。

《簡単なレシピ》

●小麦粉を練った生地をヨーグルトとイーストで発酵させ、平たく広げて、具を載せて釜で焼く。
●特徴は船のような形に生地を伸ばすこと。
●具には牛ひき肉のミートソース、ほうれん草、卵とチーズ。

 

トルコ料理は中国、フランスと並ぶ世界三大料理の一つと言われるそうです。

トルコ料理の特徴は、オリーブ油やトマトなどの地中海系の味付けが中心とのこと。
家庭料理が一番だと思っている人が多く、クリスマスの昼時のレストランはガラガラだそうです。

 

《今日ご紹介した曲》

Hopce / Baba Zula

 

 

 

 

 

 

ロサンゼルスでは思わぬ出会いも??

本日のエキゾ・ナビゲーターは、世界五大陸84カ国を訪れた旅の達人であるとともに、グラビアアイドル="旅ドル"の歩りえこさん。来週のスペシャルウィークでリスナーのみなさんの中から1組2名様をご招待するロサンゼルスのお話を伺いました。

 

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プロバスケットボールのNBAの熱気に圧倒される

歩りえこさんは、以前にバスケットボールリーグJBLのチアリーダーをやっていたそうですが、実際にロスで見たNBAのチアリーダーのスゴさには圧倒されたそうです。
パフォーマンスのレベルも物凄くて感動。ワイルドかつセクシーで最高だった、とのこと。

有名人も観戦していて、シュワルツネガー元知事やハリウッド俳優のジャック・ニコルソンの姿も。特にジャック・二コルソンはコートまで入って髪をかき乱してのの熱い応援だったそうです。


マリブビーチは最高

サンタモニカのビーチが観光客で賑わっているのに対し、車で30分ほどのマリブビーチは静かで地元の人やセレブが気持ちよく過ごしているとのこと。いい感じの波が出ていてロングボードを持ったサーファーもたくさん。


「ローズボウル」のフリーマーケットは一日かけても飽きない!

大学フットボールの大会「ローズボウル」が開催されるスタジアム、「ローズボウル」の駐車場を会場に月1回フリーマーケットが開催される。毎月第2日曜日。店の数は2500以上に上る。
ヴィンテージデニムの出店が多く、中には数十万する高級品も。こだわりのアイテムや掘り出し物に出会えるフリーマーケットという印象。

  
ハリウッドスターに会えるかもしれない!

そして、何と言っても放送で盛り上がったのは、宿泊していた宿の窓から、道路で映画の撮影をするトム・クルーズを見たというエピソード。「トムー!」と叫んだら気さくに手を振ってくれたとのこと。
トムとそっくりのスタントマンもいて、カーアクションシーンはそっくりさんのがアクションだったようです。

ハリウッドで活躍する人気スターの住所が分かるガイドブッグも売っているそうです!

 

「くにまるジャパン」では、そんなロサンゼルスへ行くチャンスを来週のスペシャルウィークにご提供しますよ。

どうぞ来週の放送をお聴き逃しなく!

騒乱のエジプトから帰国!サラーム海上さん久々に登場。

騒乱のエジプトから帰国したばかりの「よろずエキゾ風物ライター」のサラーム海上さんによる

本日の「エキゾチック・ジャポン」。

目の当たりにしたエジプトの様子を熱っぽく語ってくれました。

 

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■■■今日紹介してもらったエキゾ・レシピは?■■■

「ファラフェル・サンド」。

 エジプトだけでなく中東で大人気の「ファストフード」。
「ファラフェル」とは、ヒヨコ豆に香辛料を加えて揚げたコロッケのこと。


《作り方》

●玉ねぎやニンニク、パセリ、スパイス類をフードプロッセサーで練り合わせ
●一晩つけておいたひよこ豆を入れて細かく砕き、おからのような状態に。
●それをゴルフボールくらいの大きさに丸めて、キツネ色になるまで揚げる。
●それを、温めたピタパンに、生野菜と一緒に挟んでいただくのがエジプト風。

ただし、今日サラームさんにつくって頂いたのは、
レバノンやイスラエルのスタイルで、野菜のマリネや
タヒーナと呼ばれるゴマのペーストをかけていただくもの。

 

■■■今日ご紹介いただいた曲は?■■■

 

"エジプトの美空ひばり"こと Oum Kulthoum(ウム・クルスーム)の曲で 「Enta Omri(エンタ・オムリ)」

 ●20世紀エジプトだけでなく、アラブ20数カ国を代表する女性歌手。

 ●1975年に亡くなった時は国葬とされ、100万人が集まったとか。今もカイロの街角で彼女の歌声が流れる。

 ●一曲約1時間のうちのごく一部をご紹介しました。

 

そして

 

"エジプトの郷ひろみ"こと Amr Diab(アムル・ディアブ)の曲で 「Assalaha Bitfarek(アッサラーハ・ビトファレク)」

 ●同じ地中海の音楽であるラテンポップやフラメンコを取り入れ、世界中のベリーダンサーからも愛されているとか。
 ●エジプトではちょっと「おしゃれ」を気取った若者の間で人気。彼がサマーセーターを着ていたら、暑い中でも大流行に。

 

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■■■サラームさん情報■■■

サラーム海上さんのレクチャーと音楽の演奏のイベントがあります。

Arabian Music & Food
場所:Saravah東京(渋谷)

アラブの音楽や文化を二部構成で楽しむ夜。

第一部はトルコ、モロッコ、エジプト、三カ国40日の取材旅行を、まさかのエジプト騒乱に巻き込まれ、帰国したばかりの音楽ライター/DJのサラーム海上による映像トーク。カイロで取材した知られざる音楽シーン、そしてエジプト騒乱「怒りの日」の動画をたっぷり速報します。

第二部は「楽器の女王」と呼ばれるアラブの弦楽器「ウード」の第一人者 常味裕司とアラブのタンバリン「レク」奏者 和田啓による生演奏。パーカッションの駒澤れお、ベリーダンスのモトカを迎えたスペシャルな四人編成をじっくりとお楽しみ下さい。

なお、サラームがモロッコで習ったレシピを元にSARAVAH東京のシェフによるタジン料理も用意しています。常味さんのウードを聞きながら、エキゾティックなタジンを頂けるのはなんとも贅沢ですよ〜!

第一部
トーク:サラーム海上

第二部
ウード:常味裕司 
レク:和田啓
パーカッション:駒澤れお
ベリーダンス:モトカ

19:00 開店 20:00 開演
Adv. 3,500円(1D付き)
Door. 4,000円(1D付き)

SARAVAH 東京
〒150-0043
東京都渋谷区松濤1丁目29-1 渋谷クロスロードビル B1
TEL/FAX 03-6427-8886
http://www.saravah.jp/tokyo/


 

涙、涙の「心温まる話」

今週の「エキゾチック・ジャポン」はANAラーニングで講師をされている三枝理枝子さんにお越しいただきました。


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三枝さんはANA入社後、国内線、国際線でチーフパーサーを務められ、皇室や総理大臣、国賓といったVIPフライトの乗務のほか、新しく入った客室乗務員の訓練のインストラクターに選ばれるなど、幅広く活躍された後、退職されました。
現在は、ANAラーニングの講師として、多くの一般企業や学校などで、おもてなしやコミュニケーション能力向上の人材開発を行われています。

今日は、あさ出版から好評発売中のご著書「空の上で本当にあった心温まる物語」の中から、三枝さんがCA時代に実際に体験された感動的なエピソードをいくつかご紹介頂きました。

こういうお話にはすぐ涙が出てしまう邦丸、涙子コンビ。
涙、涙のちょっといい放送になりました。

http://www.asa21.com/tb8/soranouede_hontouniatta_kokoroatatamaru_monogatari.html

作法家、茶道師範でもある三枝理枝子さんのブログも、よろしければご覧ください。
http://ameblo.jp/riekosaegusa

 

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