くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

揚げ豆腐 きのこあん掛け

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場
■毎週金よう日・あさ9:45〜9:50ごろ絶賛放送中!
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)
    野村邦丸アナ


★☆本編は、放送後一週間以内であればこちら(radikoタイムフリー)からお聴きいただけます♪☆★


毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。


2018年11月のテーマは、「あん掛けを作ろう!」です。
今回は、あん掛けには味が乗ることを皆さんに知っていただきたくて、あん掛けレシピをご紹介します。


11月16日のお料理は・・・、『揚げ豆腐 きのこあん掛け』
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では、〈揚げ豆腐 きのこあん掛け〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
〈揚げ豆腐 きのこあん掛け〉
・豆腐        1丁(木綿、絹ごし、どちらでも良い)
・椎茸        2個
・しめじ     1/3パック
・舞茸      1/3パック
・えのき     1/3パック
・長葱      1/3本
・片栗粉    大さじ3
・サラダ油      適量
・出汁      200cc
 ※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。
・淡口醤油   大さじ2(30cc)
・味醂     大さじ1(15cc)
・片栗粉    大さじ1.5(水溶き片栗粉用)
・水      大さじ2
・おろし生姜  小さじ1
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■作り方
1)豆腐は8つに切り、ザルにのせて水切りをする。
2)椎茸は軸を取りスライスする。しめじは石突きを切ってほぐす。舞茸は手で小房にほぐす。えのきは、石突きを落とし半分の長さに切る。
3)きのこ類を全て合わせ、熱湯にサッと浸してザルに上げ、水気を切る。
4)長葱は小口切りにして布巾に包み、流水の下でもみ洗いをして絞り、水気を切り、洗い葱を作る。
※洗い葱・・・細かく刻んだねぎを、水でさらし、ぬめりを洗い流して水分を切ったもの)
5)豆腐に片栗粉をまぶして170度の油で揚げる。
6)片栗粉を水で溶いて水溶き片栗粉を作る。
7)鍋に出汁、淡口醤油、味醂ときのこ類を入れて火にかける。ひと煮立ちしたら水溶き片栗粉でとろみをつける。
8)器に豆腐を盛り、あんを掛け、洗い葱、おろし生姜を添える。


★☆本編は、放送後一週間以内であればこちら(radikoタイムフリー)からお聴きいただけます♪☆★


44hal_20181023_014630_5R3A3205.jpg■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
葱をからめて召し上がりください。
そばもこの洗い葱で食べるとおいしいですよ。
ちょうどいい味になってますよね。
きのこは霜降りすることで付いてる菌の雑味が取れて、スッキリした味になります。


44hal_20181023_014628_5R3A3197.jpg■お味見くにまる
きのこの量がハンパない。
豆腐の甘みがすごく出てます。
きのこの出汁もすごく出てます。


※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。


だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。



◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
44hal_20181023_014625_5R3A3192.jpg『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
<宛て先>
〒105−8002 文化放送『くにまるジャパン・極』
ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。
コチラからもご応募できます。
来週もお楽しみに。

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