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2010年08月28日

早稲田の最後の作業。

8月27日(金)は、早稲田の最後の編集日。

みんなでスタジオに入り、ナレーション撮り。

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休憩時間?iPhoneをいじる子どもたち。

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すべてが終了したその夜、A君からメーリングリストで届いたメールには、


疲...れ、た... ガクッ(-_-;)


と書かれていました。

お疲れ様。

次は8月30日。みんなで集まって、4校の作品を聴いてみます。


投稿者 1134media : 15:24

2010年08月26日

インタヴューって、難しい!!!

早稲田中学校は、特ダネの対象となるお店「三朝庵」へ取材に行きました。

前もって質問事項を考えて来て、準備して臨んだインタヴュー。
終わった後で、お店のご主人に、「自分の知らないことを聞いたら、そのことをもっと突っ込まないと面白い話が引き出せないよ。」と、指摘を受けてしまいました。人から話を聞きだすのは、難しいんですねぇ。


取材の後、文化放送で番組について検討しました。誰に向けて聴かせるのか、どんな形式にするのか、どんな音楽を使うのか、取材してきた音源のどれを使うのか、等々について、約2時間の話し合い。

その間、ゲーム話、タレントの話と横道に逸れること、逸れること。
それでも、大まかな流れと番組で使うかもしれない音楽を選んで、
明日25日までに、各自で台本第1稿を書いてくることで、本日の活動は終了。

つかれたぁ~。

 
制作部 丹羽たか子

投稿者 1134media : 17:13

iPhoneの活用

子どもたちには、iPhoneを、実験のひとつとして、活用してもらっています。

IPサイマルラジオ「RADIKO」を聴いたり、地元での取材に使ってもらったり、学生と文化放送スタッフとの交流に使ってもらったりしています。
(※もちろん親の承諾を得た人です)

早稲田中も、取材で、今後の打ち合わせや資料用の写真を撮ったり…使いこなしてます!
インタビュー中の写真で、手元にiPhoneを置いているのは、そこにインタビューの質問事項をメモしているからだそうです。

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さらに、皆で撮った写真データは、「BUMP」アプリ(iPhone同士を軽く突き当てることで電話番号やメールアドレス、写真などを簡単に交換できるアプリ)で、リーダーの元に集められていました。

投稿者 1134media : 13:30

早稲田中の収録・編集日

8月24日と25日は、早稲田中の収録・編集が行われました。

取材先は、早稲田大学のすぐ近く、三朝庵(さんちょうあん)さん。

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江戸時代から続く老舗そば屋さんで、カツ丼を考案したといわれているお店です。

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まずはともあれ、取材するのであれば、食べないと!

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店のご主人は早稲田の先輩とのことで、「もっとそこで驚かなきゃ」など、インタビューの仕方を教えられる場面も。

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取材後は文化放送にいって収録&編集。選曲も、子どもたち。
これが楽しいようで、自分たちの好きなアーティストの曲をたくさん使うようですよ!


投稿者 1134media : 13:17

2010年08月20日

今日は淑徳与野中と梅香中の収録・編集日でした。

今日は淑徳与野中と梅香中の収録・編集日でした。
偶然2校が重なりました。

(淑徳与野中の収録風景)
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どちらも何時間もかけて無事終了。
「大変だったよー」とスタッフ。お疲れさまでした!
でもみんな笑顔です。

「みんながあそこまで自分たちで考えてできるとは、正直思わなかったのでびっくりしました」とは、梅香中担当スタッフ。

梅香中・Yさんからは、
「緊張と恥ずかしかったけれど、楽しく収録できましたww ○○さん、◎◎さん、●●さんたちのおかげです☆ 貴重な体験をさせていただきありがとうございました。」
というメールがその夜届きました。

投稿者 1134media : 23:20

淑徳与野中学校の取材レポート

淑徳与野中の取材は、8月19日(木)に行われました。
淑徳与野中の子どもたちは、淑徳与野中がある、さいたま市の旧与野近辺のPRする番組を作るそうです。
取材時の様子はこちら!

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今日20日(金)は、午前11時に文化放送の集合して、
音起こし、原稿作成、BGM選び、そしてミニ番組収録をしています!

投稿者 1134media : 13:01

2010年08月17日

帝京中学校の取材レポート

今日、8月17日は帝京中学校生徒による地元・北区十条近辺での取材が行われました。

帝京中学校はこの十条の「十条銀座商店街」を番組で取り上げます。

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暑い中、皆さん、お疲れ様でした!
次は、27日に文化放送で編集を行います。

(帝京中担当:編成部 村田)

投稿者 1134media : 18:12

2010年08月16日

茨城町梅香中学校の取材レポート

8月13日(金)真夏の炎天下、梅香中学校生徒による地元・茨城県茨城町の取材が行われました。

「仏さんが来たぞ!なんまいだんぼ!(正確に何と言っているかは不明)」
10人余りの男子中学生の大きな声が茨城県茨城町に響き渡りました。

マイクとメモ帳を持って臨んだ取材風景を少しお見せします。

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細々と、しかし長~く続いている地域独特の行事を伝えたいという梅香中学の女の子たち。
その魂こもった取材がどんな形でみなさんの耳に届くのか乞うご期待!!

(梅香中担当:営業推進部 白石)

投稿者 1134media : 18:09

2010年08月12日

なかなかやりますねぇ!

「文化放送」をPRするミニ番組作り。
各チームの個性が出てとっても魅力的なミニ番組ばかりでしたね。
(↓↓ブログ上でも聴けます↓↓)

私が仲間に入れてもらった「Bチーム」も、
とても初めてやったとは思えないくらいの出来上がりになりました!
音の構成から台本からナレーションまでみんなで作り上げた
ミニ番組では、効果音のすごさ、効果マン・玉井和雄さんの
魅力の一端が伝わったのでは!?
(玉井さんの犬の鳴き声は必聴ですよ!!)

この後は、「街の特ダネ」です。
どんな番組が出来上がるのか?
今からワクワクしてます!!

みんなで楽しんでやりましょう♪

(編成・むらた)

投稿者 1134media : 10:51

中学生からの質問に答えます!Part1

毎回ワークショップの後に社員・中学生ともに振り返りシートを書いて提出してもらっています。
その中に書かれていた中学生からの質問に少しずつですが、答えていきます。

Q:K太郎さんの覆面は今何枚あるんですか?
A:先ほどK太郎本人に確認したところ、12枚だそうです。

Q:文化放送はなんでQRなんですか?
A:文化放送のコールサインは「JOQR」です。コールサインは無線局を一識別するための文字列で、JOの部分は各放送局共通なのでJOは略して「QR」って呼んでいます。

Q:柳下さんってトータルテンボスのアフロじゃないほうに似てると思いませんか?
A:初めて言われました!忍びねえな。(報道 柳下記者)

Q:いくつの部署がありますか?
A:部としては10個。部のない局が1個あります。ややこしいですね。

Q:相葉雅紀くんはどこのスタジオでラジオをやってますか?生放送ですか?
A:基本的には録音スタジオの第6スタジオか第7スタジオで収録しています。空いていなければ他のスタジオです。(レコメン!アラシリミックス 制作部 坪内ディレクター)

Part2もお楽しみに!                     

(編成 友常)

投稿者 1134media : 10:00

2010年08月11日

第3回目プロジェクト、実施報告!

 3回目のプロジェクトが、8月10日に行われました。

 この日のメインは、「文化放送」をPRするミニ番組作り。

 学生たちが実際に作る番組は、9月17日夜に放送される特番「中学生が作るレコメン!~街の特ダネ発見」の中で流れ3分のミニ番組です。そちらは学校周辺の特ダネを紹介する内容となるわけですが、この日はその“練習”ということで、参加中学生が3つのグループにわかれ、「友達に『文化放送ってこういうところ!』と紹介(PR)する番組」を作りました。

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 前回8月3日に、テーマや番組構成を決めたので、今回は、それに沿って、各グループ、文化放送社内をマイクを持ってインタビュー取材に飛び出しました。

条件は、
●3分の番組
●ニュース番組形式かトーク番組形式のどちらか
●少なくとも1つはインタビューカットを入れる

です。

 コンセプトだけを決めてさっとインタビュー取材に行くグループあり、何を聞くか練ってから取材に行くグループもあり。一発録りのチームあり、編集まで経験できたグループあり。様々でした。

 AグループとCグループが選んだテーマは「スタジオ」。


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 Bグループは「地下倉庫」がテーマでした。

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 どんな誰がしゃべるか、どこにインタビューカットを入れるか、そして台本の作成もすべて学生が考えなくてはいけません。同じ“スタジオ”というテーマでも全スタジオを紹介したAグループ、社員の好きなスタジオを取り上げたCグループ。効果音から玉井さんに焦点を当てたBグループ、と三グループ三様の番組が出来ました。

 実際の音はこちら!(クリックすると音が流れます)

【Aグループ】
http://www.joqr.co.jp/bbqr/media/agroup.asx

【Bグループ】
http://www.joqr.co.jp/bbqr/media/bgroup.asx

【Cグループ】
http://www.joqr.co.jp/bbqr/media/cgroup.asx


 完成した番組をみんなで聴くのも大切な過程。喋り手だった学生は顔を隠しながら恥ずかしそうに聞いていました。

 なかなかうまく出来ています!作ったグループの学生も、作ったグループ以外の学生からも「よくできた」という意見が多かったのですが、各自こうしたほうが良かったのでは、と考えたことがあったと思います。また、3分という長さも経験できたので、これから制作する番組「中学生が作るレコメン!~街の特ダネ発見」に大いに生かされるはずです。

その後、東京大学大学院水越教授からメディアリテラシーについて講義があり(この辺の内容は追って書きます)、さらに、特番「中学生が作るレコメン!~街の特ダネ発見」のディレクターで、「レコメン!」の加藤チーフディレクターから番組作りについてのヒントについての話がありました。

加藤チーフディレクターの話は・・・まず「レコメン!」を聴いて雰囲気を知ってほしいということ、できるだけ多くの人が興味をもつようなテーマを選んでほしいことなど。笑い声も飛び交い盛り上がりました。

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そして。子どもたちには、iPhoneを持ってもらっています。
IPサイマルラジオ「RADIKO」を聴いたり、これから始まる地元での取材に使ってもらったり、学生と文化放送スタッフとの交流に使っていきます。(※もちろん親の承諾を得た人です)

今後は、8月下旬まで、学校別活動に入ります。

(広報・相田)

投稿者 1134media : 15:21

褒められましたぁぁ

第3回ワークショップ後の反省会。
「各部署、仕事の範疇を越えて、社員の方がこんなに熱心にメディアリテラシー・プロジェクトに参加して中学生と触れ合ってくれているのは、感激です。」とアドバイザーの東京大学・水越教授から褒められましたぁぁ。

「褒めれば、豚も木に登る」なのか、「優秀だから、褒める。・・・褒められたから、優秀になる。~ピグマリオン効果」なのか分りませんが、とにかく褒められれれば嬉しいよぉぉ!!!

確かに毎回のワークショップでは、文化放送に親近感を持ってもらおうという、文化放送社員の熱い思いが噴き出したような雰囲気があります。
それもこれも参加してくれている中学生達が、私達の思いに木霊するように、取り組んでくれているからです。ありがとう。
特に今回は、「僕らの街の特ダネ発見」番組制作のウォーミングアップ、「文化放送PR」番組制作という、放送局最前線にふれるワークショップだっただけに、一層、みんなの熱さが高まりました。

乞う、次回活動!
 
制作部 丹羽たか子

投稿者 1134media : 15:17

“やればできる”は魔法の合言葉

3つの班に分かれて、文化放送をPRする3分番組を作る・・これが子どもたちとプロジェクトにたずさわる
私たちの今回のミッションだ。(できるかなあ)
私の担当はA班。「班」とはいっても4つの中学の混成チーム。様子見もあるのだろう。「スタジオのどんな
ところをPRしようか?」と笑顔でふっても反応ゼロ。(う~ん、困ったぞ)
それでも書かせてみると結構、いい線突いてくる。(いいぞ、いいぞ)
もう1度スタジオに見学に行き、制作ディレクターとベテランミキサーにインタビュー。何とかまとめた原稿は、そこそこいいものになった。(やればできるじゃん)
これで3回のワークショップが終了。次からは街に出て学校別に地域のPR番組制作に入る。まずは取材
からだ。ワークショップで回を重ねるごとに少しずつ声が出るようになったので、いいものができそうな予感。(たぶん)
今日は自分の担当する中学の子たちから話が出た場所にロケハンに行ってみよう。(暑いけど)
                                                     制作部 清水

投稿者 1134media : 09:49

2010年08月06日

ネタ出しはアヒルの水かき

水面を悠々と進むアヒルも、水面下では「水かき」をせわしなく動かしているように、番組制作も仕上げのスタジオワーキングまでの道のりは、結構遠いんですねぇ・・・・。

その体験の第一歩。前回の文化放送社内巡りで興味を引いたネタ(情報)を社内地図に出していくと、「へぇ、文化放送にはそんな所があったの!!!」と社員の私も驚きの思い。

さぁ、いくつものネタを出したのは良いけれど、「これこそ文化放送PRにピッタリ」というテーマがなかなか決まらない。自分達が面白いだけじゃなくて、ラジオを聴いている人が興味を持ってくれなきゃいけないし・・・・・。

司会の相田さんに急かされて、やっと決まったテーマは「スタジオ」。
体験の2歩目は、更になる情報や新しいネタを求めて「ロケハン」です。
中学生メンバーは文化放送全てのスタジオを巡りながら、取材手帖を手に前回以上に必死にメモしていきます。社員メンバーはそれに応えようと、自分の知る限りの文化放送のスタジオについての情報を提供します。そこでは、とても濃密なコミュニケーションが展開されていました。冷房の効いている社内だけど、熱い思いの放つエネルギーに汗が噴き出しました。

次回のパイロット番組制作では、もっともっと高エネルギーが沸きそうです。

制作部 丹羽たか子

投稿者 1134media : 11:14

2010年08月05日

人によって見方は色々

8月2日火曜日
前回の文化放送社内見学を元に
中学生たちが、文化放送で気になったことを書き込んでいきました。
「社長室が微妙な階にあるのはなぜ?」
「○○スタジオは影が薄い(?)」など
我々が普段気付かないことがたくさん書かれていました。

こんな独特の視点を持つ中学生がどのような番組を
作ろうとするか期待が膨らみます!

(営業推進部 白石)

投稿者 1134media : 10:46

2010年08月04日

Let's ロケハン!

はじめに。
この記事を書いている私はラジオ局のお仕事も文化放送内に入るのもはじめての大学生です。8月2日から一週間、職場体験のためこのメディアリテラシープロジェクトにも参加させていただいています。


8月3日はワークショップ③の続き、「『文化放送』を宣伝しよう!」を一日行いました。まずは文化放送の建物の地図に「イメージどおりだったこと」と「イメージと違うこと」を書き込んでいきます。

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見学の際にとったメモの中身を書き込んだり、その場で話し合ったり。社員さんはやさしく見守りつつ、自分たちと違う意見や自分たちも知らなかった部分に驚いています。私も知らなかった文化放送の中身に興奮しながら中学生の皆さんと意見を出し合いました
(o゚▽゚)o

次に、書き込んだことを各チームで発表します。みなさんどうやら緊張している様子。
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発表のあとは書き込んだことの中からテーマを決めます。各グループで特別取り上げたい部分を絞っていく作業です。私的には「発見ばかりで絞り込めない!」と思っていたのですが、どうやら中学生の皆さんも同じことを思っていたよう。どのグループも真剣に悩んでいます
o(´^`)o うーん…

終わったらついにロケハン開始!A,B,Cの3チームのうち、A,Cチームはスタジオに、Bチームは地下倉庫の取材に向かいます。
ちなみにロケハンとはロケーション・ハンティングの略だそう。現地におもむき、情報を得るということでしょうか。(解説していただいたのですが、うまくまとめられませんでした。)


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Aチーム。スタジオのロケハンの様子。
皆さん真剣にメモをとっています。

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こちらはBチーム。地下倉庫には古いレコードや効果音を作るための道具がたくさん置いてありました。これには中学生も社員さんも興味津々! 率先して楽器や、使い方もわからないような道具に触れています。私もだいぶ触らせていただきました。今はもう見つけることすら困難なレコードがずらっと並ぶ様はまさに壮観。ひっそりとした地下にある、ハンドルを回すと動く棚、レコード再生機器などなど、不思議な道具に囲まれ不思議な雰囲気に包まれた空間はとっても非現実的。画像ではわかりませんが、右側にはレコードを検索するための検索カードがつまった棚もあります
(* ̄∇ ̄*)

ロケハンのあとは、元居た12Fの部屋にて番組の構成を考えます。構成とは、どのような番組にするかということ。たとえばお笑い、CM、ニュースなど。ここはすんなりいったようで、皆さん次の段階の取材日、収録日の予定をたてるところまで進んでいました。

その後は次回のプリントを配布、連絡を済ませ本日は終了。
次回は8月10日(火)です。研修期間外でご一緒できないのが悔しい
(T▽T;)

(研修生 坂本麻美)

投稿者 1134media : 17:56

少しほぐれてきたかな?

中学生たちと1週間ぶりにワークショップ。文化放送を題材にPR番組を作る作業。子どもたちはまだまだ様子見のところがあって、私が担当する女の子たちのグループは、ダイエットのためか、はたまた、緊張のためか、お弁当のエビフライを残してた・・。

それでも、社屋内のロケハン、取材が始まると、嬉々として気がついたことをメモ帳に書いていく。このメモ帳、うちの報道記者たちがふだん使っているものと同じ。いくつかのスタジオを回りながら書き留めたメモをもとに、次回、原稿を作り、誰か社員にインタビューに行き、ミニ番組を作ることに。

スタジオなんて毎日見慣れている私たちから見ると珍しいものではないけど、彼(彼女)らにとっては新鮮なんだな~。素直な驚きと感動の様子を見ながら、すべてが珍しく新鮮だった新人時代をふと思い出すワークショップだった。

次は10日。今度はエビフライ食べてほしいな。

(制作部 清水)

投稿者 1134media : 05:46

2010年08月03日

中学生とガチンコ勝負!?

先日のはじめてのワークショップは、とっても刺激的な時間でした!
中学生のみなさんの視点の鋭さ、感性の瑞々しさ、何よりパワフルな若さ!
こうしてみなさんと真剣に向き合うチャンスはなかなかありません。
こっちも負けてられません!ガチンコです。
明日は2回目の会合!
よ~し気合いれていきまっせ~!!!!

(制作部 改め 編成部 むらた)

投稿者 1134media : 01:59

2010年08月02日

明日は2回目のワークショップです!

明日8月3日(火)午後1時から第2回目のワークショップを行います!

前回見つけた文化放送ネタをそれぞれ社内地図に書いてもらい、
その中から「文化放送を宣伝しよう!」というミニ番組のテーマを
決定します。

どんなところに中学生が目をつけるのか、とても楽しみです。

そして再度ロケハンをし、番組構成、取材対象まで決めて
第3回ワークショップで番組を完成させます。

今後のご報告もお楽しみに!

(編成部 友常)

投稿者 1134media : 17:27

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