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2010年09月09日

中学生が作るレコメン!

「中学生が作るレコメン!」が9月17日(金)午後9時~9時30分に放送されます!

「レコメン!」と同じく、この番組のパーソナリティはK太郎。中学生たちは番組宣伝やジングルにも参加しています。是非お聴き下さい。

なお、この番組を聴いてのご意見・ご感想をハガキ・E-mailで募集します。
その際、お名前、ご住所、年齢をご明記ください。いただいた方の中から抽選で10名様に3000円の図書カードを差し上げます。

ハガキ:〒105-8002 文化放送「中学生が作るレコメン!」

9月30日消印有効とさせていただきます。

投稿者 1134media : 16:27

2010年09月05日

番組収録が行われました。

今日は特番収録が行われました。

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いつもラジオから流れてくる「レコメン!」のオープニングの曲(ジングル)がスタジオの中に流れてくるとちょっと緊張。

マイクの前で何もしゃべれなくなっちゃうんじゃないかと心配しましたが、本番は、皆、きちんと自分たちが取材中に感じたことなどをしゃべれていました。


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みんな、ミニ番組を制作した後だけあって、カフ(マイクの「ON/OFF」を切り替えるための机についているスライドスイッチ)の上げ下げを気にしたり、「マイクを吹かないように気をつけなきゃ(息が強くマイクにあたって極端に大きな音が出ること)」と言ってみたり・・・さすが!

収録が始まる前は緊張していた子どもたちも、最後はK太郎と一緒に記念写真を撮りまくっていました。

皆さん、お疲れ様でした!

今日収録した番組「中学生が作るレコメン!」は、
9月17日(金)21時00分から21時30分に放送されます。

是非聴いてください!

投稿者 1134media : 17:48

2010年09月04日

試聴会の意見交換を受けて

9月4日(土)、淑徳与野中の5人が文化放送に再集合しました。

先日の試聴会の意見交換を受けて、10箇所の取り直し&再編集。
約2時間半後、ようやく番組が完成しました。

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試聴会では、

・文化放送社員にも大学生にも作れない、自分たちにしか作れないものにしたらいい。
・「私」がもっと入るといい。

などという意見が出されました。

さて前回からどんな風に番組が変わっているのでしょうか・・・・

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明日5日(日)が「中学生が作るレコメン!」の収録日です。

投稿者 1134media : 18:06

2010年09月02日

初めての番組ほぼ完成!

8月30日(月)。中学生が一生懸命取材して、構成して、
原稿を書いた3分間の番組をみんなで試聴しました。
3分という短い番組だが、これを作り上げるまでに
ここまで大変なんだということを、我々も改めて思い知らされました。
どのチームも大人は手伝う程度。
子供たち中心で番組を作り上げたとは思えないほど、
かなり完成された番組になっていました。

みんなの意見を参考にこれから手直しして、
いよいよ自分たちの「伝えたい思い」がこもった番組が
世の中に出て行きます。
どのくらいまっすぐに伝わるでしょうか?

                  (営業推進部 白石)

投稿者 1134media : 14:14

2010年09月01日

ついに4作品完成!試聴会が行われました。

8月30日(月)、参加中学生たちが作ったミニ番組の試聴会が行われました。

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より多くの人の意見をもらおうと、これまで参加してきた社員スタッフや参加中学生だけでなく、参加中学生の友達や保護者、学校の先生、文化放送社員にも集まって聴いてもらいました。

「街の特ダネ発見!学校の周りをPRしよう」という総合タイトルのもと作られた作品は・・・

・茨城町梅香中学校「僕ら茨城調査隊」
・淑徳与野中学校「ザ・ステーション・クイズショー」
・帝京中学校「人情 十条 商店街」
・早稲田中学校 「早稲田中学 カツ丼研究会」

発表は学校別に行われ、まず作品を聞いた後、意見交換会が行われました。

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作品を作った子どもたちからは、3分にまとめるのが大変だったという意見が多く出ました。
わざわざ、役所の人にインタビューしたり、ほかにもいろんな音を撮ったのに、時間が短くて使えないというもどかしさも感じたようです。
社員も普段、まさに同じことを考えながら番組を作っています。

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どの作品も、オリジナリティに富んでいておもしろいものばかりでしたが、公共の電波で放送するにあたり、社員からはさらなるアドバイスが挙げられました。
もちろん、この作品が放送される特別番組「中学生が作るレコメン!」のディレクターで、「レコメン!」のチーフディレクターでもある加藤ディレクターも参加し意見を出しました。

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また、この日は、市民メディアアドバイザーとして、これまでメディアリテラシーにかかわるさまざまな活動を展開されてきている下村健一さん(TBSテレビ『みのもんたのサタデーずばッと』に取材キャスターとして出演しています)もお見えになりました。

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下村さんには、「なるべく自分たちが普段使っている言葉を使おう」、「文化放送でも大学生でも作れない自分たちしか作れない作品にしよう」、「情報のキャッチボールで、暴投とエラーをしないこと。そのトレーニングがメディアリテラシー」、「情報を伝えることの基本は『思いやり』。情報を相手に正確に思いやりをもって伝えることが大切。」など、中学生だけでなく文化放送社員にとってもためになるアドバイスをいただきました。

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意見交換終了後、子どもたちは、この日に出たアドバイスを受けて、作品の最終調整をしました。

次の集まりは、9月5日(日)。9月17日21時から放送される特別番組「中学生が作るレコメン!」の収録です。

参加中学生たちは、ついに憧れの「レコメン!」パーソナリティー、K太郎と対面します。

投稿者 1134media : 19:08

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