WORKS制作実績

日本全国様々な業種のクライアント様のニーズに答えた番組・イベント・コンテンツを放送・制作しております。ここでは掲載ご許可いただいたお客様の実績のみご紹介いたします。

オリジナル番組を起点として、ユーザー・リスナーと共にストーリーを作る仕掛け!

チェンクロラジオ

クライアント名 株式会社セガゲームス
Webページ http://sega-games.co.jp/
業種 ゲームメーカー
制作時期
展開期間 2014/10~2016/3

人気ゲーム「チェインクロニクル」。オリジナル番組である「チェンクロラジオ」では、スマートフォンゲームの枠にとらわれない、その壮大な世界観を文化放送全体を使って表現。コラボ企画やスピンオフ番組、屋外看板、さらにキャラクターボイスオーディションなど、リアルにリスナーを巻き込んだプロモーションを行っています。このように、文化放送A&Gゾーンを活用して頂ければ、既存コンテンツの世界観をさらに広げ、リスナー、ユーザーと一緒に、世界観を作っていくことが可能です

番組発!出演者考案のオリジナルキャラ!

2013年より放送を開始している「チェンクロラジオ」。2014年10月に、番組がリニューアル。それを記念して、新パーソナリティである緑川光さん、今井麻美さん、内田彩さん3人がキャラクターボイスを務めるコラボレーションキャラクター企画を実施。キャラクター原案は3人が考案。デザインはそれぞれ別のイラストレーターが手がけ、同じ世界観・同じストーリー上のキャラクターがゲームに登場しました。またキャラクターソングのCDも発売。こうした展開ができるのは、企画のストーリーを描けるラジオ番組があるからこそ!

アーカイブやスピンオフ動画有効活用!

チェンクロラジオは、番組OA後に 番組の放送をアーカイブ配信。ラジオを聞き逃したリスナーを取り逃が さず、ゲームなどをきかっけとして ラジオに新しく興味をもったリスナーを 取り込む仕組みが徹底されています。また音声アーカイブのほかに、スピンオフ動画番組「緑川光・今井麻美・内田彩のもっと!チェンクロできるかな?」も公開。こちらはラジオパーソナリティの3人が実際にゲームをプレイ。ゲームユーザーではないリスナーのゲームへの誘導を図りつつ、ゲームユーザーのリスナーと、より一体感をもってゲームを楽しむ仕組みとなっています。

ARや新アプリなど常に新しい取り組みを!

文化放送社屋にある、大型屋外看板。チェンクロラジオでは、そのスペースを 利用して、巨大ポスターを掲出。このポスターはAR(拡張現実)機能を搭載。専用のアプリをダウンロードしてポスターにかざすと、パーソナリティ3人の、スペシャル音声が聴けるという仕掛けとなっており、話題となりました。また、番組ではAMラジオとして初めて、
音声キャッチアプリである「Stac」を利用したキャンペーンも実施。このアプリは、ラジオの音声に組み込まれている信号をキャッチして、アプリ上にスタンプなどを貯めることができる「スタンプラリー型キャンペーンアプリ」です。番組ではゲームアプリ内で使えるアイテムをプレゼントするURLを読み上げる展開をしていましたが、これに「Stac」を利用。ラジオの音声にアプリをかざすと、プレゼントのダウンロードサイトに簡単にアクセスできるようしました。これに対し、リスナーからは「入力ミスの心配がない!」などと好意的な声が寄せられています。このように実験的な技術を積極的に採用することで、常に新しく、リスナーやユーザーを飽きさせない工夫がされています。

リスナーを巻き込む!オーディション企画

イラストコミュニケーションサービス「pixiv」で実施されたイラストコンテストで選抜された6人のキャラクターのキャラクターボイスを、番組発信のオーディションにて決定。3名はプロ声優枠、残り3名を、一般公募しました。応募総数は2000名(一般1300名・プロ700名)。一次審査通過者の人気投票には、リスナーから5,175件もの投票が。また、最終オーディションの審査員には番組パーソナリティである緑川光さんが登場し、その様子はニコニコ生放送でも中継されました。情報解禁、人気投票への参加、最終審査イベントの生中継公開など、オーディション参加者以外のリスナーとの接点を常に意識した展開で、リスナーやゲームユーザーを大きく巻き込んだ企画が成立しました。