文化放送

記事

はじめての投資・エコノミストの飯田泰之さんに学ぶ

飯田先生放送後.jpg
今回のテーマは村上さんがずっと気になっていた『投資』です。
「儲かる経済学~はじめての投資」と題して、エコノミストの飯田泰之さんに分かりやすく教えていただきました。
冒頭、投資に必要な額は、お金の勉強のためなら最低10万円、
投資で本気で儲けるなら最低1億円必要という驚愕の数字を言われ、一瞬気が遠くなりましたが、
私のような庶民もできるような老後のための積立や資金運用に関する投資の話に絞って下さいましたよ。
株、国債、仮想通貨のお話がメインです。
飯田さんのお言葉をいくつか抜粋しますと・・・
「株ならインデックスファンドと呼ばれる投資信託だと初心者でもチェックしやすい。」
「個人向け国債は相場の乱高下が苦手な方、絶対に損したくない方に向いている。」
「老後の資金の半分は国債にして、半分は多少リスクがある投資にしてみては。」
「仮想通貨は長期投資というよりギャンブル性の高いものになってきてしまった。」
などです。(聞き逃した方はradikoのタイムフリーでどうぞ。放送から1週間以内なら聞けます。)
最後に重要なこととして「分散投資」を強調されました。
銘柄を散らすだけでなく、購入時期と売却時期も散らすとよいそうです。大損をしないためです。
そして今回、初めて見ました!村上さんが熱心にメモを取る姿を!
そのメモには「インデックスファンド日経225」の文字。村上さん、どうするんでしょう。
最後に、わたくし、長が用意した虎の子のお金、自腹の10万円はどうなったのか!?
今後、番組の中やツイッターなどでご報告する予定です。ドキドキ。
(飯田さんはFXの話も準備して下さっていたのですが、あまりに話が盛り上がってしまい、次回ということになりました。)
by長麻未

  • twitter
  • facebook
2018年05月06日(日)
記事一覧を見る