• 《月曜日》7時台ニュースマスター
    FNN.jp チーフビジョナリスト
    清水俊宏しみず・としひろ

    フジテレビコンテンツデザイン部に所属し、報道・VR事業部を兼務。「ニュースコンテンツプロジェクトリーダー」として報道のオンライン戦略を統括し、ニュースメディア『ホウドウキョク』の運営責任者を経て、フジテレビ系列28局のニュースサイトFNN.jpのチーフビジョナリストに就任。2002年フジテレビに入社し、政治部で小泉首相番や国会担当など担当。新報道2001ディレクター、選挙特番の総合演出(13年参院選・14年衆院選)、ニュースJAPANプロデューサーなど番組制作をいくつも手掛け、2016年より現職。民放連ネット・デジタル関連ビジネス研究プロジェクト委員、NewsPicksプロピッカー、ハフポストブロガーとしても活動。趣味は海外放浪旅。

  • 《月曜日》8時台ニュースマスター
    精神科医
    名越康文なこし・やすふみ

    1960年、奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、高野山大学客員教授。
    専門は思春期精神医学、精神療法。
    近畿大学医学部卒業後、大阪府立中宮病院(現:大阪府立精神医療センター)にて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て1999年に同病院を退職。
    引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論など様々な分野で活躍中。
    近著に「SOLO TIME」ひとりぼっちこそが、最強の生存戦略である~。(夜間飛行)があり、主な著書には「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」(PHP新書)、「自分を支える心の技法」(医学書院)、
    「心がフッと軽くなる『瞬間の心理学』」(角川SSC新書)などがある。

  • 《火曜日》7時台ニュースマスター
    作家、ジャーナリスト
    佐々木俊尚ささき・としなお

    1961年兵庫県生まれ。愛知県立岡崎高校卒、早稲田大政経学部政治学科中退。毎日新聞社などを経て2003年に独立し、テクノロジーから政治、経済、社会、ライフスタイルにいたるまで幅広く取材・執筆・発信している。電通総研フェロー。総務省情報通信白書編集委員。「そして、暮らしは共同体になる。」「21世紀の自由論〜『優しいリアリズム』の時代へ」「キュレーションの時代」など著書多数。Twitterのフォロワーは約80万人。

  • 《火曜日》8時台ニュースマスター
    一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授
    楠木建くすのき・けん

    専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。大学院での講義科目はStrategy。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師(1992)、同大学同学部助教授(1996)、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授(2000)を経て、2010年から現職。
    著書として『「好き嫌い」と才能』(2016、東洋経済新報社)、『好きなようにしてください:たった一つの「仕事」の原則』(2016、ダイヤモンド社)、『「好き嫌い」と経営』(2014、東洋経済新報社)、『戦略読書日記』(2013、プレジデント社)、『経営センスの論理』(2013、新潮新書)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社)などがある。
    趣味は音楽(聴く、演奏する、踊る)。1964年東京都目黒区生まれ。

  • 《水曜日》7時台ニュースマスター(第1、第3水曜)
    スポーツ経営学者
    小林至こばやし・いたる

    江戸川大学教授、テンプル大学客員教授、立命館大学客員教授。
    1992年、千葉ロッテマリーンズにドラフト8位で入団。史上3人目の東大卒プロ野球選手となる。93年退団。翌年から2000年まで、7年間、アメリカに在住。(その間、小山武明さんとフロリダ州オーランドで仕事を共にしました)
    96年に、コロンビア大学で経営学修士号(MBA)を取得。
    05年から14年まで、福岡ソフトバンクホークス取締役を兼任。
    専門はスポーツ経営学。スポーツ庁日本版NCAA創設に向けた学産官連携協議会ワーキンググループ座長、スポーツ庁スタジアム・アリーナ推進官民連携協議会の幹事。
    近著『スポーツの経済学』(PHP)など著書、論文多数。家族は妻と2男1女。

  • 《水曜日》8時台ニュースマスター
    早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール准教授
    入山章栄いりやま・あきえ

    慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。
    三菱総合研究所で、主に自動車メーカー・国内外政府機関への調査・コンサルティング業務に従事した後、2008年に米ピッツバーグ大学経営大学院よりPh.D.を取得。 同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。 2013年より現職。 「Strategic Management Journal」「Journal of International Business Studies」など国際的な主要経営学術誌に論文を多数発表。 著書に 『世界の経営学者はいま何を考えているのか』(英治出版)
    『ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学』(日経BP社) 他

  • 《木曜日》7時台ニュースマスター
    教育改革実践家
    藤原和博ふじはら・かずひろ

    株式会社リクルートで、東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後、93年よりヨーロッパ駐在、96年同社フェローとなる。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務める。08~11年橋下大阪府知事特別顧問。16年から2年間奈良市立一条高校校長としてスマホを授業に活用。講演1300回超える人気講師。
    著書に『人生の教科書[よのなかのルール]』(ちくま文庫)や、12万部を超えるベストセラーとなった人生後半戦の生き方の教科書『坂の上の坂 55歳までにやっておきたい55のこと』(ポプラ社)など累計78冊140万部。
    本業は義務教育改革。教育界に蔓延る「正解主義・前例主義・事勿れ主義」を排して、一斉授業を超える新しい仕組みづくりに奔走。
    詳しくはホームページ「よのなかnet」に。

  • 《木曜日》8時台ニュースマスター
    株式会社横浜DeNAベイスターズ前代表取締役社長/スポーツ庁参与
    池田純いけだ・じゅん

    2000年早稲田大学卒業。住友商事、博報堂を経て、2005年、有限会社プラスJを設立し独立。経営層に対するマーケティング、コミュニケーション、ブランディング等のコンサルティングを行う。2007年に株式会社ディー・エヌ・エーに参画。 執行役員としてマーケティングを統括。2010年、NTTドコモとのジョイントベンチャー、株式会社エブリスタの初代社長として事業を 立ち上げ、一年で黒字化。2011年、株式会社横浜DeNAベイスターズの初代社長に就任。2016年まで5年間社長をつとめ、コミュニティボール化構想、横浜スタジアムのTOBの成立をはじめ、様々な改革を主導し、観客動員数は 107万人から194万人へ5年間で180%へ増加。球団は5年間で単体での売上が52億円から100億円超へ倍増し、黒字化を実現した。スポーツ庁参与、明治大学学長特任補佐兼スポーツアドミニストレーター、さいたま市スポーツアドバイザー、Number Sports Business College発起人なども務める。

  • 《金曜日》7時台ニュースマスター
    エコノミスト
    崔真淑さい・ますみ

    Good News and Companies代表。化粧品メーカーエイボン取締役。昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員。
    マクロエコノミストとして活動。2008年に神戸大学経済学部(計量経済学専攻)を卒業し、大和証券SMBC金融証券研究所(現:大和証券)に入社。アナリストとして資本市場分析に携わる。経済リテラシー向上に貢献したいと2012年に独立。2016年に一橋大学大学院(ICS)にてMBA in Finance取得。メディア出演では、テレビ東京、BSJAPAN、NHK等で出演中。
    研究分野は、「コーポレートガバナンスと組織の経済学」。

  • 《金曜日》7時台ニュースマスター
    文化放送報道スポーツセンター
    鈴木敏夫すずき・としお

    奈良県出身。関西学院大学卒業後、文化放送に入社。アナウンサーとしてアイドル番組から報道番組、プロレス実況から聖飢魔IIの人間界の人質役まで担当。2000年シドニー五輪民放ラジオ統一番組キャスター。2003年に報道部に異動し政治や防災を担当。現在は主にニュースデスクとニュース解説を務める。拉致問題を取り上げた番組で2013年民間放送連盟賞優秀賞、戦争体験者を訪ね歩く番組で2016年最優秀賞を受賞。趣味は旅行と落語と映画。映画ペンクラブ会員。ニュースを少しでも噛み砕いて解説できるよう勉強します。

  • 《金曜日》8時台ニュースマスター(第4金曜)
    メディアアナリスト
    上杉隆うえすぎ・たかし

    1968年東京都出身。株式会社NOBORDER代表取締役。
    元衆議院議員・鳩山邦夫公設秘書。
    ニューヨーク・タイムズ東京支局取材記者、フリージャーナリストを経て、「ニューズ・オプエド」総合プロデューサー・アンカー。
    上杉隆の「ザ・リテラシー」アンカー。
    公益社団法人「自由報道協会」創設者。日本ゴルフ改革会議事務局長。
    特定非営利活動法人「日本・ロシア協会」事業部部長。
    一般財団法人「日本政策学校」顧問。
    日本外国特派員協会会員。
    主な著書
    ・石原慎太郎「5人の参謀」(小学館 2001)
    ・官邸崩壊(新潮社 2007)
    ・誰が「都政」を殺したか?(SBクリエイティブ 2017)

  • ジャーナリスト
    田原総一朗たはら・そういちろう

    1934年滋賀県生まれ。早大文学部卒業後、岩波映画製作所に入社。東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーランスのジャーナリストとして独立。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。現在、早稲田大学特命教授として大学院で講義をするほか、「大隈塾」塾頭も務める。
    『田原総一朗オフレコ!』(文化放送)、『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)、『激論!クロスファイア』(BS朝日)の司会をはじめ、テレビ・ラジオの出演多数。

  • 毎日新聞 編集編成局 次長
    小倉孝保おぐら・たかやす

    1964年滋賀県生まれ。1988年毎日新聞社入社。カイロ、ニューヨーク両支局長、欧州総局(ロンドン)長を経て2015年7月より現職。2014年に日本人として初めて英外国特派員協会賞受賞。『柔の恩人 「女子柔道の母」ラスティ・カノコギが夢見た世界』(小学館)で第18回小学館ノンフィクション大賞、第23回ミズノスポーツライター最優秀賞をダブル受賞。著書に『初代一条さゆり伝説 釜ヶ崎に散ったバラ』(葉文館出版)、『戦争と民衆 イラクで何が起きたのか』(毎日新聞社)、『大森実伝 アメリカと闘った男』(同)、『ゆれる死刑 アメリカと日本』(岩波書店)、『三重スパイ イスラム過激派を監視した男』(講談社)、『空から降ってきた男 アフリカ「奴隷社会」の悲劇』がある。

  • 東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授
    柳川範之やながわ・のりゆき

    1988年慶應義塾大学経済学部通信教育課程卒業。1993年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士(東京大学)。
    慶應義塾大学経済学部専任講師を経て、1996年東京大学大学院経済学研究科助教授、同准教授を経て、2011年より現職。
    東京大学金融教育研究センター・フィンテック研究フォーラム代表。
    主な著作物:『ブロックチェーンの未来』(共編著)、『法と企業行動の経済分析』日本経済新聞社,『東大教授が教える独学勉強法』草思社等。

  • デジタルハリウッド大学 学長/工学博士
    杉山知之すぎやま・ともゆき

    1954年東京都生まれ。87年よりMITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。90年国際メディア研究財団・主任研究員、93年 日本大学短期大学部専任講師を経て、94年10月 デジタルハリウッド設立。2004年日本初の株式会社立「デジタルハリウッド大学院」を開学。翌年、「デジタルハリウッド大学」を開学し、現在、学長を務めている。2011年9月、上海音楽学院(中国)との 合作学部「デジタルメディア芸術学院」を設立、同学院の学院長に就任。福岡コンテンツ産業振興会議会長、内閣官房知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会委員を務め、また「新日本様式」協議会、CG-ARTS協会、デジタルコンテンツ協会など多くの委員を歴任。99年度デジタルメディア協会AMDアワード・功労賞受賞。
    著書は「クール・ジャパン 世界が買いたがる日本」(祥伝社)、「クリエイター・スピリットとは何か?」※最新刊(ちくまプリマー新書)ほか。

  • みずほ証券チーフクレジットストラテジスト
    大橋英敏おおはし・ひでとし

    1991年 日本生命保険相互会社入社。2000年 モルガン・スタンレー・ディーン・ウィッター証券会社東京支店(現モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)入社。 クレジット・ストラテジスト、金融戦略部長、債券調査本部長を経て、マネージング・ディレクター債券調査本部長。2012年 ジャパン・クレジット・アドバイザリー株式会社を創業、代表取締役 CEO兼CIO。
    2015年12月 よりみずほ証券にてチーフクレジットストラテジスト。
    「セルサイド・バイサイド、日系・外資、ならびに起業の経験を活かし、幅広い視点からクレジット市場を予測し、有用な投資戦略を提供する」
    著書に「クレジット投資のすべて」 金融財政事情研究会 他

  • 「スマートニュース」メディアコミュニケーションディレクター
    松浦茂樹まつうら・しげき

    北海道札幌市出身。東京理科大卒。複数のIT企業でエンジニア、セールス、ディレクター、プロデューサなどを経験し、アメリカのニュースサイト「ハフィントン・ポスト」日本版初代編集長を経て現職。スマートフォンとタブレット端末向けにニュース閲覧アプリを提供するスマートニュース社で、各メディアとの橋渡し役の責任者を務める。

  • 国際ジャーナリスト
    高橋浩祐たかはし・こうすけ

    英国の軍事専門誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』東京特派員。1993年3月慶応大学経済学部卒、2003年12月米国コロンビア大学大学院でジャーナリズム、国際関係公共政策の修士号取得。ハフィントンポスト日本版編集長や日経CNBCコメンテーターを歴任。朝日新聞社、ブルームバーグ・ニューズ、ウォール・ストリート・ジャーナル日本版、ロイター通信で記者や編集者を務める。

  • ビジネス数学専門家/教育コンサルタント
    深沢真太郎ふかさわ・しんたろう

    幼少の頃より数学に没頭し、大学院にて修士号(理学)を取得。予備校講師を経験後、主に外資系企業でファッションビジネスに携わる。2011年に「ビジネス数学」を提唱する研修講師として独立。数字に苦手意識を持つビジネスパーソンを劇的に変えている。その独特な指導法は「史上最強にわかりやすい」「数字を使える人財に変身させる」と好評。これまでに延べ6,000人以上を指導し、担当した講義は100%リピート依頼がくる人気講師である。
    ベストセラーとなった『数学女子智香が教える仕事で数字を使うって、こういうことです。』(日本実業出版社)をはじめ、著作は国内で累計10万部を超える。人生のテーマは、数字が苦手な人を0(ゼロ)にする。



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  • 拓殖大学非常勤講師
    塚越健司つかごし・けんじ

    1984年、東京都生まれ。拓殖大学非常勤講師。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。専門は情報社会学、社会哲学。ハッカー文化やハッカーの政治運動に関する研究、およびインターネットやSNS、人工知能と人間社会の関係について研究。著書に『ハクティビズムとは何か─ハッカーと社会運動』(2012 年ソフトバンク新書)。共著に『ソーシャルメディアと<世論>形成』(共著、2016年東京電機大学出版局)、など多数。ウェブ連載「サイバー空間の権力論」や、Yahooニュース個人など、ネット上で情報発信。

  • 東北大学特任准教授・弁理士
    稲穂健市いなほ・けんいち

    東京都生まれ。横浜国立大学大学院工学研究科博士前期課程修了。
    大手電気機器メーカーにおいてソフトウェア関連発明の権利化業務、新規事業領域における企画推進・産学連携・国際連携などに従事。約7年間は米国カリフォルニア州(シリコンバレー及びロサンゼルス近郊)にある研究開発拠点の運営にかかわった。
    在米中に米国公認会計士(デラウェア州Certificate)の資格も取得。
    2014年より東北大学特任准教授(研究推進・支援機構URAセンター)。
    著作・講演・メディア出演などを通じて、知的財産権(特許権、商標権、著作権など)の啓蒙活動をライフワークとしている。『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)など著書多数。
    科学技術ジャーナリストとしての筆名は、稲森謙太郎。


    「稲穂健市 公式ページ」

  • 株式会社ライトレール 代表取締役社長/交通コンサルタント
    阿部等あべ・ひとし

    1961年、東京都生まれ。東京大学工学部都市工学科卒、修士修了。
    ちょうどその年に国鉄改革で発足したJR各社とも採用ゼロだったので博士へ進学し、翌年に中退。
    1988年、JR東日本に第1期生として入社。
    保線部門を中心に鉄道の実務と研究開発に従事。鉄道の将来性を信じ、2005年、ライトレールを創業、交通計画のコンサルティングに従事。鉄道・交通の改善策を各所で積極的に提言。
    2008年出版の『満員電車がなくなる日』(角川SSC新書)が小池都知事の公約
    「満員電車ゼロ」の元ネタとなり、2016年に『満員電車がなくなる日 改訂版』
    (戎光祥出版)を出版。

  • 東京理科大学大学院 イノベーション研究科 教授
    宮永博史みやなが・ひろし

    東京大学工学部・MIT大学院修了。NTT、AT&T、SRI、デロイトトーマツコンサルティング(現アビームコンサルティング)を経て2004年より現職。主な著書に「顧客創造実践講座」、「成功者の絶対法則 セレンディピティ」「世界一わかりやすいマーケティングの教科書」、「理系の企画力」、「技術を武器にする経営」(共著)、「全員が一流をめざす経営」(共著)「幸運と不運には法則がある」など。

  • 人工知能研究者
    松田雄馬まつだ・ゆうま

    1982年9月3日生誕(ドラえもんと同じ誕生日)。徳島生まれ、大阪育ち。博士(工学)。2005年京都大学工学部地球工学科卒業。同大学在学中、中国北京大学に短期留学。2007年京都大学大学院情報学研究科数理工学専攻修士課程修了。同年日本電気株式会社(NEC)中央研究所に入所。MITメディアラボとの共同研究、ハチソン香港との共同研究に従事したのち、2008年、東北大学とのブレインウェア(脳型コンピュータ)の共同研究プロジェクトを立ち上げる。2015年情報処理学会にて、当該研究により優秀論文賞、最優秀プレゼンテーション賞を受賞。同年博士号取得。2016年NECを退職し独立。現在、「知能」や「生命」に関する研究を行うと共に、2017年4月、同分野における研究開発を行う合同会社アイキュベータを設立。代表社員。
    著書に『人工知能はなぜ椅子に座れないのか: 情報化社会における「知」と「生命」 』(新潮選書)がある。

  • 社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」
    福本ヒデ/山本天心ふくもと・ひで/やまもと・てんしん

    1988年グループ創設以来、日々刻々と変わる『ニュース』を題材にコントを仕立て政治、芸能、スポーツなどあらゆる社会現象を『笑い』に変えてユニークな舞台をお届けする社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」。
    福本ヒデは、主力メンバーとしてステージを引っ張り、まとめ役として数々のコントを手掛ける。公演ではアベ首相、ノダ前首相、ハトヤマ元首相、アソウ元首相、石破シゲル氏など幅広い役作りで様々な政治家キャラを演じ分ける。
    山本天心は、ミュージカルを中心とする活動を続けていたが、ある時自分が本当にやらなければいけないことはお笑いだ!という天の声が聞こえ、喜劇の勉強を始める。舞台では、得意のダンス・パントマイム・歌を活かし、軽快なノリで舞台狭しと飛び回る。

  • 銀座の会員制バーのママ
    Kazuquoかずこ

    栃木県宇都宮市出身。自治医科大学付属病院リハビリテーションセンターにて、脳性麻痺や発達障害の子どもたちへのリハビリテーションに従事。その後、民間企業へ転職し、福祉住環境整備事業に携わる。
     平成14年にPRマーケティングオフィス『クリングル』を設立。航空、ホテル、レストラン等の富裕層向け商品のPRを専門とした。平成20年には、富裕層専門旅行会社「コスモクラーツトラベル」を設立し、国内外の富裕層への旅のプランニング、アテンドに従事。訪れた国は、90カ国を超える。
     東日本大震災、母親の大病を機に、銀座のとある場所に会員制バー「銀座ROOM」をオープン。会社経営の傍ら、経営者の集うサロンのママとして毎晩カウンターに立ち、カウンター越しに日本社会の行く末を見守っている。ライフワークとして、現在も栃木県佐野市にて乳児2次健診を担当。
    Webマガジン「@DIME」や「TOKYO WISE」、ゴルフ雑誌「Regina」にて「Golfは女のたしなみよ!」などを連載。
     著書に「僕と母さんの餃子狂詩曲(ラプソディ)」(集英社クリエイティブ刊)。
    GOLF NET TVにて、「かずこママのちょっと変わったゴルフ談義」を担当。

  • メインパーソナリティー
    プロゴルファー・ゴルフ解説者
    タケ小山たけ・こやま

    1964年7月7日 東京オリンピックの年に生まれる。
    プロゴルファー/ゴルフ解説者。
    小学2年生の時にゴルフを始める。当時は八王子リトルリーグに所属する野球少年で、中学時代も野球で体を動かすことに没頭。その傍らバンド活動もしていたが、高校時代に全米のプロゴルフツアーの放送をしていた「ビックイベントゴルフ」を見てゴルフ観が変わる。24歳で渡米し、ゴルファーとしての活動のみならずゴルフコースマネジメントからゴルフ場経営全般まで学ぶ。
    早稲田大学大学院ではスポーツマネジメントを研究し、様々なスポーツを経営や経済活動の面からアプローチ。ゴルフを通じて培った戦略論、モチベーションコントロール、セルフマネジメントなどビジネスに通じる部分も多い。
    そんなアカデミックな面を持つ一方、会う人皆すぐに友達になってしまう気さくな性格で、酒と銭湯をこよなく愛し、釣り、料理、お笑い、バイクと多趣味。
    アメリカ帰りなのに下町ノリのキャラクターで、スポーツ界のみならず人脈も広く、軽妙な中にもタブーなく本音で切り込む辛口トークが魅力。

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