2018/3/08

コカ・コーラ、日本限定缶酎ハイ アルコール飲料販売は異例

【ニューヨーク共同】米飲料大手コカ・コーラ傘下の日本コカ・コーラ(東京)のホルヘ・ガルドゥーニョ社長は7日までに、年内に日本で缶酎ハイの販売を始める方針を明らかにした。コカ・コーラグループは世界展開しているが、アルコール飲料の販売は異例の取り組みで、日本限定の取り組みになると説明した。
 英紙フィナンシャル・タイムズ電子版によると、コカ・コーラは1970年代後半に短期間、ワイン事業に携わり、米航空会社の機内で売られたことがあるという。
 日本の缶酎ハイ市場は拡大傾向にあり、サントリースピリッツやキリンビール、宝酒造などが新商品を相次いで発売している。

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