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    <title>能登麻美子　おはなしNOTE</title>
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    <title>番組よりリスナーの皆様へお知らせ</title>
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    <published>2018-09-14T06:05:59Z</published>
    <updated>2018-09-14T06:25:37Z</updated>

    <summary>「能登麻美子おはなしNOTE」をお聞きいただき、ありがとうございます。 ９月１３...</summary>
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        <name>能登麻美子　おはなしNOTE</name>
        
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        <![CDATA[<p>「能登麻美子おはなしNOTE」をお聞きいただき、ありがとうございます。<br />
９月１３日２６時３０分からの放送にて、能登さんより、<br />
ご結婚されている事と、ご懐妊された事がご報告されました。<br />
スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。</p>

<p><br />
番組内で能登さんからお話がありました通り、<br />
能登さんが産休に入られてからも「おはなしNOTE」の放送は継続させていただきます。<br />
産休中はお休み前に収録したものを放送するため、リアルタイムでのメールの受けができない事をご了承ください。<br />
また、皆様からは、事前収録分のメールを募集いたします。<br />
皆さんが日頃感じている事、能登さんへのご質問等、なんでも結構です。<br />
（冬にまつわるお話も大歓迎です）</p>

<p><br />
メールアドレスは、<strong><u>note@joqr.net</u></strong> です。<br />
皆様からたくさんのメール、お待ちしてます！！</p>

<p><br />
今後とも、「能登麻美子 おはなしNOTE」をよろしくお願いいたします。<br />
</p>]]>
        
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    <title>アーティスト・カケダアヤさんの展示会開催！</title>
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    <published>2018-06-16T10:57:23Z</published>
    <updated>2018-06-16T11:15:51Z</updated>

    <summary>６月１７日（日）に開催される「能登麻美子 おはなしNOTE」の公開録音イベントに...</summary>
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        <name>能登麻美子　おはなしNOTE</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.co.jp/note/">
        <![CDATA[<p>６月１７日（日）に開催される「能登麻美子 おはなしNOTE」の公開録音イベントにて、<br />
朗読CDのジャケットを手がけるカケダアヤさんの作品展示会＆販売会を開催します！<br />
会場である文化放送メディアプラスホールのロビーに作品が展示され、<br />
その場でご購入も可能です。<br />
ぜひ、カケダさんの不思議で美しい絵画をご堪能ください。<br />
皆様のお越しを、お待ちしております！！</p>

<p><br /></p><p>※当日は皆様にアンケートをお願いします。<br />
筆記用具をお持ちいただくと、ご記入がスムーズになりますので、ご協力よろしくお願い致します。<br />
</p>]]>
        
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    <title>公開録音情報＆朗読CD１巻復刻！</title>
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    <published>2018-05-18T04:44:19Z</published>
    <updated>2018-05-18T04:51:56Z</updated>

    <summary>６月１７日（日）に文化放送メディアプラスホールにて行われる公開録音イベントの 追...</summary>
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        <name>能登麻美子　おはなしNOTE</name>
        
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        <![CDATA[<p>６月１７日（日）に文化放送メディアプラスホールにて行われる公開録音イベントの<br />
<strong>追加応募</strong>を受け付け中！</p><p>ご希望の方は、朗読ＣＤ５巻（初回盤）に封入されたハガキに</p><p>必要事項を明記の上お送りください。<br />締め切りは、５月３１日消印有効となっています。</p><p><br /></p><p>【公演概要】</p>

<p>＜開演＞１４：３０（９０分を予定）<br />＜出演＞能登麻美子</p><p>　　　　ピアノ：土井あかね</p><p>　　　　ゲスト：大原さやか</p><p><br />イベント終了後には、能登麻美子さんによるポストカードのお渡し会を予定しています。<br />
　</p>

<p>そして<span style="font-size: 1em;">、公開録音イベントにて、朗読ＣＤ１巻の復刻版の先行販売が決定しました！！</span></p><p>トークパートは新規録り下ろし、さらにデータCDに宮沢賢治の「おきなぐさ」の</p><p><span style="font-size: 1em;"><b>ウィスパー朗読</b>が追加されます。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">後日、通販などで一般発売も予定しております。お楽しみに！！</span></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p>]]>
        
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    <title>第251回〜喫茶店にて/萩原朔太郎〜</title>
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    <published>2018-02-01T09:44:46Z</published>
    <updated>2018-04-17T10:41:12Z</updated>

    <summary>お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?  小説や民話、童話や絵本、ライトノベル...</summary>
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        <name>能登麻美子　おはなしNOTE</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.co.jp/note/">
        <![CDATA[<p>お休み前のひと時、いかがお過ごしですか? <br />
小説や民話、童話や絵本、ライトノベルなど、毎回様々な「おはなし」を <br />
能登さんの美しい朗読でお送りする『能登麻美子　おはなしNOTE』。 <br />
さて、第２５１回目は『喫茶店にて』をお送りしました。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>作者は萩原朔太郎です。<br />
萩原朔太郎が大阪の知人を銀座の喫茶店に連れて行った時の知人の感想から、<br />
東京の喫茶店について感じたことを綴った随筆です。<br />
当時の東京と大阪の喫茶店は、雰囲気が違ったのですね。<br />
今では普通になったカフェでゆったりとした時間を過ごすことは、贅沢な時間なのかもしれません。</p>

<p><br /></p><p>ちなみに萩原朔太郎は、１８８６年１１月１日生まれ、群馬県出身の詩人です。<br />
口語体の自由詩にとぎすまされた感覚的表現をもちこんで、新しい詩風を確立し、<br />
『日本近代詩の父』と称されています。<br />
１９１３年に北原白秋の雑誌『朱欒（ザンボア）』に初めて『みちゆき』ほか五編の詩を発表、<br />
詩人として出発し、そこで室生犀星と知り合い生涯の友となります。<br />
１９１６年には室生犀星との２人雑誌『感情』を創刊しました。<br />
高度に成熟した散文詩や評論を発表し始め、３２歳で、第一詩集『月に吠える』を刊行。<br />
内容・形式共に従来の詩の概念を破り、口語象徴詩・叙情詩の新領域を開拓し、<br />
詩壇に確固たる地位を確立しました。</p>

<p><br />
この番組では毎回読み物に合ったドリンクをご紹介しています。 <br />
今回はアヤさんに選んでいただいた『紅茶』でした。<br />
次回は「甘酒」をご用意ください。</p><p><br /></p>

<p></p>

<p>番組ではみなさまからのメールを募集しています。<br />
番組の感想や、ふつおた、おはなしのリクエストなど、どんなことでも結構です。 <br />
メールのあて先は、<b><font style="font-size: 1.5625em;">note@joqr.net</font></b>です。 <br />
採用された方には、番組特製の木の栞をさしあげます。 <br />
ノベルティご希望の方は、メールに住所・氏名を明記してお送りください。 <br />
たくさんのおたより、お待ちしています！</p><p><br /></p>

<p></p>

<p>また、この番組はAG-ON Premiumでもオンデマンド配信されます。 <br />
毎週土曜日の正午から3か月ご視聴いただけます。 <br />
もう一度この番組を聴きたいという方は、 是非AG-ON Premiumにアクセスしてみてください。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>そして、朗読CD第５巻発売中です。<br />
横光利一の『春は馬車に乗って』と宮沢賢治の『やまなし』が収録されたＣＤと、<br />
録り下ろしトークを含む全３７トラックが収録されたデータＣＤの２枚組。<br />
初回生産分には、公開録音イベントの抽選申し込みハガキが封入されます。<br />
通販サイト「超！Ａ＆Ｇショップ」、文化放送地下１階にある「ちかＱ」でご購入いただけます。</p>

<p><br />
それではまた、木曜日の深夜をお楽しみに！！</p>]]>
        
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    <title>第250回〜木の花の咲くや姫/武田祐吉現代語訳〜</title>
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    <published>2018-01-12T07:46:30Z</published>
    <updated>2018-01-12T07:55:11Z</updated>

    <summary><![CDATA[お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?&nbsp;小説や民話、童話や絵本、ライ...]]></summary>
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        <name>能登麻美子　おはなしNOTE</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.co.jp/note/">
        <![CDATA[<p style="font-size: 13px;">お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?&nbsp;<br />小説や民話、童話や絵本、ライトノベルなど、毎回様々な「おはなし」を&nbsp;<br />能登さんの美しい朗読でお送りする『能登麻美子　おはなしNOTE』。&nbsp;<br />さて、第２５０回目は『木の花の咲くや姫』をお送りしました。</p><p style="font-size: 13px;"></p><p style="font-size: 13px;"><br /></p><p style="font-size: 13px;">作者は『古事記』を編纂した太安万侶と言われていますが、<br />今回は国文学者の武田祐吉さんの現代語訳を朗読しました。</p><p style="font-size: 13px;"></p><p style="font-size: 13px;"><br /></p><p style="font-size: 13px;">天照大神（あまてらすおおみかみ）の孫であるニニギの命（みこと）は、<br />笠沙（かささ）の岬で美しい女性と出会い、その父であるオオヤマツミに求婚を申し出ます。<br />オオヤマツミは喜んで、木の花の咲くや姫と姉の石長姫（イワナガヒメ）を差し出しますが、<br />石長姫の容姿が気に入らなかったニニギの命は、木の花の咲くや姫とだけ一夜を過ごします。</p><p style="font-size: 13px;"></p><p style="font-size: 13px;">一夜で子供ができたことに「本当に俺の子か？」と疑いをかけるニニギの命に、<br />命がけで神の子だと証明した木の花の咲くや姫。<br />神の世界にもこんな修羅場があったなんて・・・神様なのに人間臭いお話ですよね。</p><p style="font-size: 13px;"><br /></p><p style="font-size: 13px;">ちなみに、日本最古の歴史書である『古事記』ですが、<br />その序文によると７１２年、奈良時代の文官である太安万侶（おおのやすまろ）が編纂し、<br />元明天皇に献上されたものだそうです。<br />内容は、神話の時代における天地の始まりから、<br />推古天皇の時代に至るまでの様々な出来事が記されていますが、<br />原本は現存せず、いくつかの写本が伝わっています。</p><p style="font-size: 13px;"></p><p style="font-size: 13px;">そして、今回は毎回朗読CDのジャケットを手がけてくださる<br />ニューヨーク在住のアーティスト・AYA KAKEDAさんがゲストにいらっしゃいました！<br />１巻から最新の５巻までのジャケットイラストを振り返りながら、<br />アヤさんのルーツなどをお話いただきました。</p><p style="font-size: 13px;"><br /></p><p style="font-size: 13px;">イラストには、アヤさんが作り出した世界「トータイアイランド」に住む住人が出てきますが、<br />「トータイアイランド」の由来が、アヤさん出身の台東区からとは！<br />アヤさんの創作への考えやイラストへの思いなど、素敵なお話をたくさん聞くことができました。</p><p style="font-size: 13px;"><img alt="IMG_3537.jpg" src="http://www.joqr.co.jp/note/IMG_3537.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" /></p><p style="font-size: 13px;"></p><p style="font-size: 13px;"><br /></p><p style="font-size: 13px;">カケダアヤさんについては、こちらをご覧ください。</p><p style="font-size: 13px;"><a href="http://www.ayakakeda.com">AYA KAKEDA</a></p><p style="font-size: 13px;"><a href="http://http://www.art-life.ne.jp/opengallery/artist_top.php?artist_id=O0038">アートライフ</a></p><p style="font-size: 13px;"><br /></p><p style="font-size: 13px;">この番組では毎回読み物に合ったドリンクをご紹介しています。&nbsp;<br />今回はアヤさんに選んでいただいた『カフェラテ』でした。<br />次回は「紅茶」をご用意ください。</p><p style="font-size: 13px;"></p><p style="font-size: 13px;"><br /></p><p style="font-size: 13px;">番組ではみなさまからのメールを募集しています。<br />番組の感想や、ふつおた、おはなしのリクエストなど、どんなことでも結構です。&nbsp;<br />メールのあて先は、<b><font style="font-size: 1.5625em;">note@joqr.net</font></b>です。&nbsp;<br />採用された方には、番組特製の木の栞をさしあげます。&nbsp;<br />ノベルティご希望の方は、メールに住所・氏名を明記してお送りください。&nbsp;<br />たくさんのおたより、お待ちしています！</p><p style="font-size: 13px;"></p><p style="font-size: 13px;"><br /></p><p style="font-size: 13px;">また、この番組はAG-ON Premiumでもオンデマンド配信されます。&nbsp;<br />毎週土曜日の正午から3か月ご視聴いただけます。&nbsp;<br />もう一度この番組を聴きたいという方は、 是非AG-ON Premiumにアクセスしてみてください。</p><p style="font-size: 13px;"></p><p style="font-size: 13px;"><br /></p><p style="font-size: 13px;">そして、朗読CD第５巻発売中です。<br />横光利一の『春は馬車に乗って』と宮沢賢治の『やまなし』が収録されたＣＤと、<br />録り下ろしトークを含む全３７トラックが収録されたデータＣＤの２枚組。<br />初回生産分には、公開録音イベントの抽選申し込みハガキが封入されます。<br />通販サイト「超！Ａ＆Ｇショップ」、文化放送地下１階にある「ちかＱ」、<br />「セブンネットショッピング」でもご購入いただけます。</p><p style="font-size: 13px;"><br />それではまた、木曜日の深夜をお楽しみに！！</p>]]>
        
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    <title>第239回〜ルンペルシュチルツヒェン/グリム兄弟〜</title>
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    <published>2017-11-01T10:10:13Z</published>
    <updated>2017-12-29T05:25:00Z</updated>

    <summary><![CDATA[お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?&nbsp;小説や民話、童話や絵本、ライ...]]></summary>
    <author>
        <name>能登麻美子　おはなしNOTE</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.co.jp/note/">
        <![CDATA[お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?&nbsp;<div>小説や民話、童話や絵本、ライトノベルなど、毎回様々な「おはなし」を&nbsp;</div><div>能登さんの美しい朗読でお送りする『能登麻美子　おはなしNOTE』。&nbsp;</div><div>さて、第２３９回目は『ルンペルシュチルツヒェン』をお送りしました。&nbsp;
</div><div><br /></div><div>作者はグリム兄弟です。&nbsp;</div><div>あるところに綺麗な娘を持つ粉屋がいました。</div><div>粉屋はひょんなことから
王様に会うことになり、</div><div>そこでなんと「娘は藁を紡いで金にします」と できもしないことを言ってしまうのです。&nbsp;
</div><div><br /></div><div>ちなみに、タイトルの『ルンペルシュチルツヒェン』は小鬼の名前で、&nbsp;</div><div>ガタゴトという音や騒がしいという意味のルンペルに、&nbsp;</div><div>ものを支える柱と言う意味のシュチルツ、&nbsp;</div><div>最後に擬人的な意味合いで指小辞ヒェンを添え、&nbsp;</div><div>日本語で『小鬼のガタゴト柱くん』といったような意味になっています。&nbsp;</div><div>また、日本だとこの物語のタイトルを『がたがたの竹馬こぞう』と訳されることもあります。&nbsp;</div><div><br /></div><div>&nbsp;この番組では毎回読み物に合ったドリンクをご紹介しています。&nbsp;
</div><div>今回は『ゴールド・ラム』でした。
次回はカクテル「チョコレート・ソルジャー」をご用意ください。&nbsp;
</div><div><br /></div><div>番組ではみなさまからのメールを募集しています。</div><div>&nbsp;番組の感想や、ふつおた、おはなしのリクエストなど、どんなことでも結構です。&nbsp;</div><div>メールのあて先は、<big><strong>note@joqr.net</strong></big>です。&nbsp;</div><div>採用された方には、番組特製の木の栞をさしあげます。&nbsp;</div><div>ノベルティご希望の方は、メールに住所・氏名を明記してお送りください。&nbsp;</div><div>たくさんのおたより、お待ちしています！&nbsp;
</div><div><br /></div><div>また、この番組はAG-ON Premiumでもオンデマンド配信されます。&nbsp;</div><div>毎週土曜日の正午から3か月ご視聴いただけます。&nbsp;</div><div>もう一度この番組を聴きたいという方は、 是非AG-ON Premiumにアクセスしてみてください。</div><div><br /></div><div>&nbsp;そして、朗読CD第１巻〜第４巻が発売中です。</div><div>&nbsp;通販サイト「超！A&amp;Gショップ」もしくは文化放送地下１階にある「ちかQ」にてお買い求めください。&nbsp;</div><div><br /></div><div>&nbsp;それではまた、木曜日の深夜をお楽しみに！！</div>]]>
        
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    <title>第238回〜足/豊島与志雄〜</title>
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    <published>2017-10-23T15:05:24Z</published>
    <updated>2017-10-23T15:12:39Z</updated>

    <summary>お休み前のひと時、いかがお過ごしですか? 小説や民話、童話や絵本、ライトノベルな...</summary>
    <author>
        <name>能登麻美子　おはなしNOTE</name>
        
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        <![CDATA[<p>お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?<br />
小説や民話、童話や絵本、ライトノベルなど、毎回様々な「おはなし」を<br />
能登さんの美しい朗読でお送りする『能登麻美子　おはなしNOTE』。<br />
さて、第２３８回目は『足』をお送りしました。</p>

<p><br /></p><p>作者は豊島与志雄です。<br />
寝台車に乗っていた主人公は、暑さで眠れそうになく、<br />
食堂車でビールを飲んでいました。<br />
その後、自分の寝台に戻ると、上の段のカーテンから<br />
足がぶら下がっていることに気づきます。<br />
寝台車に乗ったことのある人は、同じような体験をした人もいるのではないでしょうか？</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>そして、今回も<b><font style="font-size: 1.25em;">リスナープレゼント！</font></b><br />
能登さんが盛岡森子役で出演しているアニメ『ネト充のススメ』が<br />
現在放送中ですが、森子が愛するビールと言えば、<span style="font-size: 1em;">「サッポロ生ビール黒ラベル」です。</span></p><p>
前回に続き今回も、<b>「黒ラベル」（５ケース）</b>をリスナーさんにプレゼントしちゃいます！<br />
１ケースずつ５名にプレゼントとなりますので、前回と合わせて計１０名へのプレゼントとなります。<br />
サッポロビールさん太っ腹ですね！！<br /><b>
ご希望の方は、件名に「黒ラベルプレゼント係」と書いて、<br />
本文に住所と氏名を明記の上、番組メールにご応募ください。</b><br />
締め切りは、<u><b>１０月３１日いっぱい</b></u>です。<br />
森子が黒ラベルを飲む姿を是非オンエアでもご確認ください。</p>

<p><br />
この番組では毎回読み物に合ったドリンクをご紹介しています。 <br />
今回は『サッポロ生ビール 黒ラベル』でした。<br />
次回も「ゴールド・ラム」をご用意ください。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>番組ではみなさまからのメールを募集しています。<br />
番組の感想や、ふつおた、おはなしのリクエストなど、どんなことでも結構です。<br />
メールのあて先は、<b><font style="font-size: 1.5625em;">note@joqr.net</font></b>です。<br />
採用された方には、番組特製の木の栞をさしあげます。<br />
ノベルティご希望の方は、メールに住所・氏名を明記してお送りください。<br />
たくさんのおたより、お待ちしています！</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>また、この番組はAG-ON Premiumでもオンデマンド配信されます。<br />
毎週土曜日の正午から3か月ご視聴いただけます。<br />
もう一度この番組を聴きたいという方は、 是非AG-ON Premiumにアクセスしてみてください。</p>

<p><br /></p><p>そして、朗読CD第１巻〜第４巻が発売中です。<br />
通販サイト「超！A&amp;Gショップ」もしくは文化放送地下１階にある「ちかQ」にてお買い求めください。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>それではまた、木曜日の深夜をお楽しみに！！</p>]]>
        
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    <title>第237回〜秋の気魄/豊島与志雄〜</title>
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    <published>2017-10-23T14:37:09Z</published>
    <updated>2017-10-23T15:02:14Z</updated>

    <summary>お休み前のひと時、いかがお過ごしですか? 小説や民話、童話や絵本、ライトノベルな...</summary>
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        <name>能登麻美子　おはなしNOTE</name>
        
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        <![CDATA[<p>お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?<br />
小説や民話、童話や絵本、ライトノベルなど、毎回様々な「おはなし」を<br />
能登さんの美しい朗読でお送りする『能登麻美子　おはなしNOTE』。<br />
さて、第２３７回目は『秋の気魄』をお送りしました。</p>

<p><br /></p><p>作者は豊島与志雄です。<br />
このお話は、紅葉などの自然描写や秋の空気など、<br />
豊島与志雄が感じた秋の景色や、<br />
豊島独特の目線で感じた思いなどが描かれた随筆です。</p>

<p><br /></p><p>作品中にも紅葉が出てきましたが、紅葉とは、<br />
主に落葉広葉樹が落葉前に葉の色を変える現象のことをいいます。<br />
厳密には赤色に変わるものを『紅葉（こうよう）』、<br />
黄色に変わるものを『黄葉（おうよう）』、<br />
褐色に変わるものを『褐葉（かつよう）』と呼びますが、<br />
同じ種類の木の中でも色の変化は様々で、<br />
これらを区別するのが難しい場合が多く、総じて『紅葉』と呼んでいます。<br />
みなさんも紅葉を見たりと秋を感じてみてください。</p>

<p><br />
さて、ここで<u><b>リスナープレゼント</b></u>のお知らせです。<br />
能登さんが盛岡森子役で出演しているアニメ『ネト充のススメ』が<br />
１０月９日から放送開始しています。<br />
その『ネト充のススメ』初回を見た方の中には、<br />
気付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、<br />
能登さんが演じる森子が愛するビールと言えば、<br />
「サッポロ生ビール黒ラベル」です。<br />
今回は<b><font style="font-size: 1.25em;">「黒ラベル」（５ケース）をリスナーさんにプレゼント</font></b>しちゃいます！　　<br />
１ケースずつ、<u><b>計５名</b></u>の方にプレゼントしますので、<br /><b>
ご希望の方は、件名に「黒ラベルプレゼント係」と書いて、<br />
本文に住所と氏名を明記の上、番組メールにご応募ください。</b><br />
締め切りは、<u><b>１０月３１日いっぱい</b></u>です。<br />
　<br />
さらに、次回はビールが登場するお話の朗読をします。<br />
というわけで、次回は是非「サッポロ生ビール 黒ラベル」をご用意ください。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>番組ではみなさまからのメールを募集しています。<br />
番組の感想や、ふつおた、おはなしのリクエストなど、どんなことでも結構です。<br />
メールのあて先は、<b><font style="font-size: 1.5625em;">note@joqr.net</font></b>です。<br />
採用された方には、番組特製の木の栞をさしあげます。<br />
ノベルティご希望の方は、メールに住所・氏名を明記してお送りください。<br />
たくさんのおたより、お待ちしています！</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>また、この番組はAG-ON Premiumでもオンデマンド配信されます。<br />
毎週土曜日の正午から3か月ご視聴いただけます。<br />
もう一度この番組を聴きたいという方は、 是非AG-ON Premiumにアクセスしてみてください。</p><p><br /></p><p>そして、朗読CD第１巻〜第４巻が発売中です。<br />
通販サイト「超！A&amp;Gショップ」もしくは文化放送地下１階にある「ちかQ」にてお買い求めください。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>それではまた、木曜日の深夜をお楽しみに！！</p>]]>
        
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    <title>第220回〜一本のわら（後編）/楠山正雄〜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.co.jp/note/2017/07/220.html" />
    <id>tag:www.joqr.co.jp,2017:/note//137.82654</id>

    <published>2017-07-01T13:53:00Z</published>
    <updated>2017-10-23T13:59:24Z</updated>

    <summary>お休み前のひと時、いかがお過ごしですか? 小説や民話、童話や絵本、ライトノベルな...</summary>
    <author>
        <name>能登麻美子　おはなしNOTE</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.co.jp/note/">
        <![CDATA[<p>お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?<br />
小説や民話、童話や絵本、ライトノベルなど、毎回様々な「おはなし」を<br />
能登さんの美しい朗読でお送りする『能登麻美子　おはなしNOTE』。<br />
さて、第２２０回目は『一本のわら（後編）』をお送りしました。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>こちらは「わらしべ長者」で知られる日本の昔話の楠山正雄バージョンです。<br />
あるところに、一人ぼっちの貧乏な若者がいました。<br />
若者は長谷寺で観音様にお祈りし続け、夢の中でおじいさんに<br />
「ここを出たら最初に手にしたものを捨てずに持っていろ」と、言われます。<br />
お寺を出た若者は、まず、一本のわらを手にし、ひょんなことから<br />
そのわらは３つのみかんと交換され、次にみかんは布三反になりました。<br />
有名なお話でしたが、家になるまでに何に交換されていったか、<br />
知らない人も結構いたのではないでしょうか。</p>

<p><br /></p><p>ちなみに、『一本のわら』は「わらしべ長者」のタイトルで広く知られていますが、古くは『今昔物語』や『宇治集遺物語』に原話が見られるます。<br />
今回朗読した話が一般的に知られていますが、もう一つ、<br />
『貧乏人が大金持ちの娘と結婚しようとし、条件としてわら３本を千両に変えよ、という難題を出され、わらを蓮の葉、三年味噌、名刀、千両へと交換していく』という話もあります。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>この番組では毎回読み物に合ったドリンクをご紹介しています。 <br />
今回は『みかんジュース』でした。<br />
次回は「『海』のつく銘柄の日本酒」をご用意ください。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>番組ではみなさまからのメールを募集しています。<br />
番組の感想や、ふつおた、おはなしのリクエストなど、どんなことでも結構です。<br />
メールのあて先は、<font style="font-size: 1.5625em;"><b>note@joqr.net</b></font>です。<br />
採用された方には、番組特製の木の栞をさしあげます。<br />
ノベルティご希望の方は、メールに住所・氏名を明記してお送りください。<br />
たくさんのおたより、お待ちしています！</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>また、この番組はAG-ON Premiumでもオンデマンド配信されます。<br />
毎週土曜日の正午から3か月ご視聴いただけます。<br />
もう一度この番組を聴きたいという方は、 是非AG-ON Premiumにアクセスしてみてください。</p>

<p>そして、朗読CD第１巻〜第４巻が発売中です。<br />
通販サイト「超！A&amp;Gショップ」もしくは文化放送地下１階にある「ちかQ」にてお買い求めください。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>それではまた、木曜日の深夜をお楽しみに！！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第219回〜一本のわら（前編）/楠山正雄〜</title>
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    <published>2017-06-09T08:36:46Z</published>
    <updated>2017-08-09T08:42:22Z</updated>

    <summary>お休み前のひと時、いかがお過ごしですか? 小説や民話、童話や絵本、ライトノベルな...</summary>
    <author>
        <name>能登麻美子　おはなしNOTE</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.co.jp/note/">
        <![CDATA[<p>お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?<br />
小説や民話、童話や絵本、ライトノベルなど、毎回様々な「おはなし」を<br />
能登さんの美しい朗読でお送りする『能登麻美子　おはなしNOTE』。<br />
さて、第２１９回目は『一本のわら（前編）』をお送りしました。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>こちらは「わらしべ長者」で知られる日本の昔話の楠山正雄バージョンです。<br />
あるところに、一人ぼっちの貧乏な若者がいました。<br />
若者は心細くなって、長谷寺のお堂にこもり、観音様にお祈りし続けました。<br />
二十一日経ったある日、若者は夢の中でおじいさんに、<br />
「ここを出たら最初に手にしたものを捨てずに持っていろ」と、言われます。<br />
そして、お寺を出ると、若者はつまづいた拍子に一本のわらを手にします。<br />
さて、一本のわらはどんなものに交換されていくのでしょうか？</p>

<p><br /></p><p>ちなみに、若者がこもっていた長谷寺とは、奈良県桜井市に実在するお寺です。<br />
『万葉集』や『源氏物語』にも登場し、古くから奈良の大寺として知られています。<br />
本尊は日本最大の木造仏の高さ１０メートルの十一面観音菩薩像。<br />
左手には宝瓶を持地、右手には錫杖と数珠を持つ、<br />
長谷寺式観音という独特な様式の観音像になっています。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br /></p><p>この番組では毎回読み物に合ったドリンクをご紹介しています。 <br />
今回は『みかんジュース』でした。<br />
次回も「みかんジュース」をご用意ください。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>番組ではみなさまからのメールを募集しています。<br />
番組の感想や、ふつおた、おはなしのリクエストなど、どんなことでも結構です。<br />
メールのあて先は、<b><font style="font-size: 1.5625em;">note@joqr.net</font></b>です。<br />
採用された方には、番組特製の木の栞をさしあげます。<br />
ノベルティご希望の方は、メールに住所・氏名を明記してお送りください。<br />
たくさんのおたより、お待ちしています！</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>また、この番組はAG-ON Premiumでもオンデマンド配信されます。<br />
毎週土曜日の正午から3か月ご視聴いただけます。<br />
もう一度この番組を聴きたいという方は、 是非AG-ON Premiumにアクセスしてみてください。</p>

<p></p>

<p>そして、朗読CD第１巻〜第４巻が発売中です。<br />通販サイト「超！A&amp;Gショップ」もしくは文化放送地下１階にある「ちかQ」にてお買い求めください。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>それではまた、木曜日の深夜をお楽しみに！！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第218回〜春の夜/芥川龍之介〜</title>
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    <published>2017-06-08T07:58:51Z</published>
    <updated>2017-08-09T08:14:50Z</updated>

    <summary>お休み前のひと時、いかがお過ごしですか? 小説や民話、童話や絵本、ライトノベルな...</summary>
    <author>
        <name>能登麻美子　おはなしNOTE</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?<br />
小説や民話、童話や絵本、ライトノベルなど、毎回様々な「おはなし」を<br />
能登さんの美しい朗読でお送りする『能登麻美子　おはなしNOTE』。<br />
さて、第２１８回目は『春の夜』をお送りしました。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>作者は芥川龍之介です。<br />
この作品は、主人公の「僕」が看護師のＮさんから聞いたお話が描かれています。<br />
Ｎさんがとある屋敷にいた時、清太郎という肺結核を患った息子がいました。<br />
ある時、Ｎさんは氷を買いに出かけたのですが、その帰りになんとも不気味な体験をします。</p>

<p><br /></p><p>『春の夜』とは、春の夜気が肌に柔らかくて、気持ちが華やいでくるような夜を意味しますが、<br />
今回読んだ『春の夜』のＮさんの体験は不気味で気持ちが華やぐものではありませんでした。<br />
しかし、最後にＮさんが告白した『清太郎のことが好きだった』という」真実を踏まえてみるとどうでしょうか。<br />
あの不気味な体験があった後、Ｎさんは清太郎の氷嚢を変えながら後ろを気にしていたのです。<br />
もしかしたら、Ｎさんは、清太郎に抱きつかれることを期待していたのかもしれませんね。<br />
最後のNさんの告白によって、不気味だった雰囲気から少し艶っぽい印象を受ける作品でした。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>この番組では毎回読み物に合ったドリンクをご紹介しています。 <br />
今回はカクテルの『氷水で淹れた緑茶』でした。<br />
次回は「みかんジュース」をご用意ください。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>番組ではみなさまからのメールを募集しています。<br />
番組の感想や、ふつおた、おはなしのリクエストなど、どんなことでも結構です。<br />
メールのあて先は、<b><font style="font-size: 1.5625em;">note@joqr.net</font></b>です。<br />
採用された方には、番組特製の木の栞をさしあげます。<br />
ノベルティご希望の方は、メールに住所・氏名を明記してお送りください。<br />
たくさんのおたより、お待ちしています！</p>

<p></p>

<p><span style="font-size: 1em;"><br /></span></p><p><span style="font-size: 1em;">また、この番組はAG-ON Premiumでもオンデマンド配信されます。</span></p><p>
毎週土曜日の正午から３か月ご視聴いただけます。<br />
もう一度この番組を聴きたいという方は、 是非AG-ON Premiumにアクセスしてみてください。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>そして、朗読CD第１巻〜第４巻が発売中です。<br />
通販サイトの「超！A&amp;Gショップ」もしくは文化放送地下１階にある「ちかQ」にてお買い求めください。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>それではまた、木曜日の深夜をお楽しみに！！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第217回〜犬の王様/夢野久作〜</title>
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    <id>tag:www.joqr.co.jp,2017:/note//137.80828</id>

    <published>2017-06-01T15:58:16Z</published>
    <updated>2017-08-08T16:04:24Z</updated>

    <summary>お休み前のひと時、いかがお過ごしですか? 小説や民話、童話や絵本、ライトノベルな...</summary>
    <author>
        <name>能登麻美子　おはなしNOTE</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.co.jp/note/">
        <![CDATA[<p>お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?<br />
小説や民話、童話や絵本、ライトノベルなど、毎回様々な「おはなし」を<br />
能登さんの美しい朗読でお送りする『能登麻美子　おはなしNOTE』。<br />
さて、第２１７回目は『犬の王様』をお送りしました。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>作者は夢野久作です。<br />
どんなお話かというと・・・<br />
あるところに独り者の王様がいました。<br />
その王様はどんなに家来たちが薦めても結婚をせず、<br />
飼い犬を「息子」と呼んでいました。<br />
そんな王様は病気で亡くなってしまい、遺言状にはなんと<br />
「息子を王様にせよ」と書いてあったのです。<br />
さて、この王様になった犬はどうなってしまうのでしょうか？</p>

<p><br /></p><p>夢野久作が書いたお話ということで、<br />
突拍子もないオチを予想していた方もいるかと思いますが、<br />
思いの外ハッピーエンドでしたね。</p><p><span style="font-size: 1em;">夢野久作というと『ドグラ・マグラ』のような奇怪な探偵小説やＳＦ小説を思い浮かべますが、</span></p><p>
実は今回のような童話もたくさん書いています。<br />
その作風は、優しくも夢野久作らしい摩訶不思議な世界観で異彩を放ちつつ、<br />
教訓的なストーリーは子供のみならず、大人にも読んでほしいメッセージ性のある内容となっています。<br />
ぜひ夢野久作の童話にも触れてみてください。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>この番組では毎回読み物に合ったドリンクをご紹介しています。 <br />
今回はカクテルの『フェアリースター』でした。<br />
次回は「氷水で淹れた緑茶」をご用意ください。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>番組ではみなさまからのメールを募集しています。<br />
番組の感想や、ふつおた、おはなしのリクエストなど、どんなことでも結構です。<br />
メールのあて先は、<b><font style="font-size: 1.5625em;">note@joqr.net</font></b>です。<br />
採用された方には、番組特製の木の栞をさしあげます。<br />
ノベルティご希望の方は、メールに住所・氏名を明記してお送りください。<br />
たくさんのおたより、お待ちしています！</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>また、この番組はAG-ONでもオンデマンド配信されます。<br />
毎週土曜日の正午から１週間ご視聴いただけます。<br />
もう一度この番組を聴きたいという方は、 是非AG-ONにアクセスしてみてください。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>そして、朗読CD第４巻が発売中です。<br />
新規録り下し作品は、坂口安吾の『桜の森の満開の下』、<br />
さらに、データＣＤ収録トラックはいつもより増量してお届けします。<br />
第１〜３巻同様、「超！A&amp;Gショップ」もしくは文化放送地下１階にある「ちかQ」にてお買い求めください。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>それではまた、木曜日の深夜をお楽しみに！！</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>第216回〜同じ星/太宰治〜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.co.jp/note/2017/06/216.html" />
    <id>tag:www.joqr.co.jp,2017:/note//137.80827</id>

    <published>2017-05-31T15:32:53Z</published>
    <updated>2017-08-08T15:43:07Z</updated>

    <summary>お休み前のひと時、いかがお過ごしですか? 小説や民話、童話や絵本、ライトノベルな...</summary>
    <author>
        <name>能登麻美子　おはなしNOTE</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.co.jp/note/">
        <![CDATA[<p>お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?<br />
小説や民話、童話や絵本、ライトノベルなど、毎回様々な「おはなし」を<br />
能登さんの美しい朗読でお送りする『能登麻美子　おはなしNOTE』。<br />
さて、第２１６回目は『同じ星』をお送りしました。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>作者は太宰治です。<br />
こちらの作品は、太宰治が同じ誕生日の詩人・宮崎譲氏について語った随筆です。<br />
同じ誕生日で同じく作家という職業になった宮崎氏に太宰はどんな運命を感じたのでしょうか...</p>

<p><span style="font-size: 1em;"><br /></span></p><p><span style="font-size: 1em;">ちなみに、宮崎譲は、明治４２年６月１９日生まれ、佐賀県出身の詩人で、</span></p><p>
『神』『竹槍隊』などの詩集を出しており、<br />
『竹槍隊』には太宰治が序文『犯しもせぬ罪を』を寄稿しています。</p>

<p></p>

<p><span style="font-size: 1em;"><br /></span></p><p><span style="font-size: 1em;">この番組では毎回読み物に合ったドリンクをご紹介しています。&nbsp;</span></p><p>
今回は『梅ジュース』でした。<br />
次回はカクテル「フェアリースター」をご用意ください。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>番組ではみなさまからのメールを募集しています。<br />
番組の感想や、ふつおた、おはなしのリクエストなど、どんなことでも結構です。<br />
メールのあて先は、<b><font style="font-size: 1.5625em;">note@joqr.net</font></b>です。<br />
採用された方には、番組特製の木の栞をさしあげます。<br />
ノベルティご希望の方は、メールに住所・氏名を明記してお送りください。<br />
たくさんのおたより、お待ちしています！</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>また、この番組はAG-ONでもオンデマンド配信されます。<br />
毎週土曜日の正午から１週間ご視聴いただけます。<br />
もう一度この番組を聴きたいという方は、 是非AG-ONにアクセスしてみてください。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>そして、朗読CD第４巻が発売中です。<br />
新規録り下し作品は、坂口安吾の『桜の森の満開の下』、<br />
さらに、データＣＤ収録トラックはいつもより増量してお届けします。<br />
第１〜３巻同様、「超！A&amp;Gショップ」もしくは文化放送地下１階にある「ちかQ」にてお買い求めください。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>それではまた、木曜日の深夜をお楽しみに！！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第215回〜『春と修羅』より/宮沢賢治〜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.co.jp/note/2017/06/215.html" />
    <id>tag:www.joqr.co.jp,2017:/note//137.80826</id>

    <published>2017-05-31T15:23:09Z</published>
    <updated>2017-08-08T15:32:16Z</updated>

    <summary>お休み前のひと時、いかがお過ごしですか? 小説や民話、童話や絵本、ライトノベルな...</summary>
    <author>
        <name>能登麻美子　おはなしNOTE</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.co.jp/note/">
        <![CDATA[<p>お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?<br />
小説や民話、童話や絵本、ライトノベルなど、毎回様々な「おはなし」を<br />
能登さんの美しい朗読でお送りする『能登麻美子　おはなしNOTE』。<br />
さて、第２１５回目は『春と修羅』より、「序」「コバルト山地」「ぬすびと」の<br />
３編の詩をお送りしました。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>作者は宮沢賢治です。<br />
『春と修羅』は公開録音イベントでの朗読候補に挙がっていた作品です。<br />
今回はそんな『春と修羅』より３編をセレクトしてご紹介しました。<br />
どれも宮沢賢治らしい、人の心と自然の描写が素晴らしい作品でした。<br />
『春と修羅』には他にも素敵な詩がたくさん載っていますので、<br />
ぜひ読んでみてくださいね。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>この番組では毎回読み物に合ったドリンクをご紹介しています。 </p>

<p>今回はカクテル『清流』でした。<br />
次回は「梅ジュース」をご用意ください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br /></p><p>番組ではみなさまからのメールを募集しています。<br />
番組の感想や、ふつおた、おはなしのリクエストなど、どんなことでも結構です。<br />
メールのあて先は、<b><font style="font-size: 1.5625em;">note@joqr.net</font></b>です。<br />
採用された方には、番組特製の木の栞をさしあげます。<br />
ノベルティご希望の方は、メールに住所・氏名を明記してお送りください。<br />
たくさんのおたより、お待ちしています！</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>また、この番組はAG-ONでもオンデマンド配信されます。<br />
毎週土曜日の正午から１週間ご視聴いただけます。<br />
もう一度この番組を聴きたいという方は、 是非AG-ONにアクセスしてみてください。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>そして、朗読CD第４巻が発売中です。<br />
新規録り下し作品は、坂口安吾の『桜の森の満開の下』、<br />
さらに、データＣＤ収録トラックはいつもより増量してお届けします。<br />
第１〜３巻同様、「超！A&amp;Gショップ」もしくは文化放送地下１階にある「ちかQ」にてお買い求めください。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>それではまた、木曜日の深夜をお楽しみに！！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第214回〜幸福の彼方（後編）/林芙美子〜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joqr.co.jp/note/2017/05/214.html" />
    <id>tag:www.joqr.co.jp,2017:/note//137.79461</id>

    <published>2017-05-11T18:28:12Z</published>
    <updated>2017-05-11T18:37:50Z</updated>

    <summary>お休み前のひと時、いかがお過ごしですか? 小説や民話、童話や絵本、ライトノベルな...</summary>
    <author>
        <name>能登麻美子　おはなしNOTE</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joqr.co.jp/note/">
        <![CDATA[<p>お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?<br />
小説や民話、童話や絵本、ライトノベルなど、毎回様々な「おはなし」を<br />
能登さんの美しい朗読でお送りする『能登麻美子　おはなしNOTE』。<br />
さて、第２１４回目は公開録音で読んだ『幸福の彼方』（後編）をお送りしました。</p>

<p><br /></p><p>作者は林芙美子です。<br />
綿布問屋の二宮家で女中をしていた絹子は、戦争で片目を失った男・信一と　<br />
お見合いをし結婚をします。<br />
しかし、信一は絹子に「子供がいる」と告白します。<br />
思いがけない告白に、絹子が出した答えとは...</p>

<p><br /></p><p>信一の言葉に思い悩む絹子でしたが、自分の幸福へと向け歩き出しました。<br />
この夫婦ならきっと素敵な未来が待っていると思わせてくれるようなラストでしたね。<br />
また、土井あかねさんのピアノ演奏が相まって、さらに素敵な雰囲気となりました。</p>

<p></p>

<p><img alt="おはなし２.JPG" src="http://www.joqr.co.jp/note/%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97%EF%BC%92.JPG" width="320" height="240" class="mt-image-none" /></p><p><br /></p><p>今回は時間いっぱいの朗読となってしまい、感想メールがご紹介できませんでしたが、<br />
みなさんたくさんのメールありがとうございます！！<br />
次回、ゆっくりとご紹介したいと思いますのでお楽しみに！</p>

<p></p>

<p><span style="font-size: 1em;"><br /></span></p><p><span style="font-size: 1em;">この番組では毎回読み物に合ったドリンクをご紹介しています。&nbsp;</span></p><p>
今回はカクテル『ブルーラグーン』でした。<br />
次回は青いカクテル「清流」をご用意ください。<br />
（日本酒（清酒）・ブルーキュラソー・レモンジュース・ライムジュースをシェイクしたカクテル）</p>

<p><br /><br /></p><p>
番組ではみなさまからのメールを募集しています。<br />
番組の感想や、ふつおた、おはなしのリクエストなど、どんなことでも結構です。<br />
メールのあて先は、<b><font style="font-size: 1.5625em;">note@joqr.net</font></b>です。<br />
採用された方には、番組特製の木の栞をさしあげます。<br />
ノベルティご希望の方は、メールに住所・氏名を明記してお送りください。<br />
たくさんのおたより、お待ちしています！</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>また、この番組はAG-ONでもオンデマンド配信されます。<br />
毎週土曜日の正午から１週間ご視聴いただけます。<br />
もう一度この番組を聴きたいという方は、 是非AG-ONにアクセスしてみてください。</p>

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<p><br /></p><p>そして、朗読CD第４巻が発売中です。<br />
新規録り下し作品は、坂口安吾の『桜の森の満開の下』、<br />
さらに、データＣＤ収録トラックはいつもより増量してお届けします。<br />
第１〜３巻同様、「超！A&amp;Gショップ」もしくは文化放送地下１階にある「ちかQ」にてお買い求めください。</p>

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<p><br /></p><p>それではまた、木曜日の深夜をお楽しみに！！</p>]]>
        
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