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エンタの女王

第110回は 春亭右乃香さん。

第110回は春亭右乃香さん。

プロフィール

名 前 : 春亭右乃香(しゅんてい・うのか)
肩書き : 寄席文字書家
年 齢 : 45歳
星 座 : ふたご座

【仕事絡みのPR】
毎日文化センターで、「江戸の文字とデザイン――寄席文字教室」を開講しています。いつでも、どなたでも、お気軽にどうぞ。
http://www.mainichi-ks.co.jp/m-culture/

また、『寄席文字手ならい帖』(グラフィック社)を昨年、出版しました。初めて筆を持つ方にもわかりやすいように、基礎の基礎から説明しています。また、女性が暮らしの中で楽しんだり、生活を彩るアイデアが満載で大好評をいただいています。 題字と‘めくり’を書かせていただいている、「浜松町 かもめ亭」。毎回、素晴らしい出演者の噺をたっぷりと楽しめる、中味の濃い落語会です。

http://www.joqr.co.jp/kamome/

今、いちばんハマっているものは?
俳句を作ることが、この数年とても楽しく、やればやる程面白くなってきます。句会のメンバーは一流のイラストレーターや美術関係者が多く、色んな面で刺激的です。
食べることには幼い時からハマり続けておりますが、この頃喜んでいるのは、モンゴル料理。骨の付いた羊肉をひたすら食べるのは、まるで、草原を駆け抜ける騎馬民族になったような快感…です。

今日のファッションチェック
ビジネス :お客様の前で文字を書かせていただく時は、着物です。紬などの普段のものですが。
プライベート :自転車移動が多いので、殆どパンツです。

+Female ぷちQ&A
Q.今の仕事をやっていてよかったと思えた瞬間は?
A.好きなことを仕事にしたので、いつも「良かった…」と思っています。

Q.へこんだ時、こうすれば必ず立ち直れる!という自分なりのルールを教えてください。
A.映画館の最前列で映画を見る。或は普段なかなか食べられないような美味し〜いモノをテーブルいっぱいに並べて食べる。











Q.いままでの人生、最大の危機は?
A.教室で生徒さんの着ていた白いセーターに、墨汁をぶちまけてしまったこと。

Q.理想の「休日の過ごし方」を具体的に教えてください。
A.普段、オンとオフの境が余りはっきりしていないので、「休日」のイメージが乏しいのですが、もし何日間も完全に仕事を切り離すことがあったら…‘船旅’です。

Q.恋愛の局面において、よくやりがちな失敗は?
A.マイペースを優先すること

Q.自分を漢字一文字で表現してください。また、それはなぜ?
A.『暢』
流暢のチョウではありません、暢気のノンです。







Q.60分の講演を依頼されたら、何をテーマに話す?
A.「ラグビー場でラグビーを観る、ということ」
ラグビーが好きでして…。寒さの中、オールドファンに混じって観る。プレーを追いながら、ふと日常の出来事に気づいたり、思ったり、感じたり…試合終了後は頭の中の空気が入れ替わった気がします。講演、なんて出来ませんが、そのスゴい空間のことは、お喋りできるかも知れません。

















春亭右乃香さん・ある日のタイムテーブル:      
10:30〜15:00

寄席文字教室

15:30〜18:30

自宅にて製作

19:00

製作物(めくり)を届けに寄席へ

21:00

終演後、打上げ

25:00

帰宅