MAX・邦丸 Ride on Boat

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9月18日の放送

9月19日は敬老の日ということで、
「どんな70代になりた~い!?」をテーマにトークしました。
Nanaさんは、いろんなことにチャレンジし続ける
面白いおばあちゃんになりたいそう。
スキューバダイビングしたり、エベレストに登ったり。
最高齢のスーパーモデル、ダフネ・セルフさんが憧れなんだそう。

Minaさんはバイクのサイドカーに乗って
日本一周したいという夢があるそう。
息子さんとデートしたいとも話してくれました。

Linaさんは社交界デビュー!
デビ夫人のようにわが道を突き通して、社交界の華になる!
色気も兼ね備えていたいとのことでした。

「ボートレース学びMAX!」には
モーニング娘。OGのメンバーで、
現在はモデルをメインに活動中!
久住小春さんにお越し頂きました。

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久住小春さんは、今年4月からBSフジの番組、
「BOAT RACEライブ ~勝利へのターン~」で、
ボートレースサポーターを務めているんです。

久住さんが最初にボートレースを見たのは、去年の冬。
場所は福岡ボートレース場で、
目の前で見るレースの迫力、速さ、音にビックリ!

取材で「やまと学校」も訪れている久住さん。
朝6時に起きて乾布摩擦、ダンベルする姿、
すれ違うたびにするあいさつ訓練生、
教官のみなさんの厳しさに驚いたとか。

ペアボートにも乗ることが出来た久住さん。
足で支えるしかなく、
思わず落ちそうになるくらいの速さを体感されたそうです。

そんな久住小春さんと一緒に学んだのは
9月20日・火曜日から愛知県の常滑ボートレース場ではじまる
プレミアムG1レース「ヤングダービー」。
「ヤングダービー」は30歳未満じゃないと出られない大会。
2年前からはじまっています。

優勝賞金は一千万円!
賞金も高額ですから、いつも以上に熱い戦いを期待できるんです。
あさって9月20日火曜日から
愛知県の常滑ボートレース場で始まる
プレミアムG1レース「ヤングダービー」。
9月25日・日曜日に行われる優勝戦の模様は、
文化放送をキーステーションに全国ネットで中継致します。
ぜひお聞きになって下さい。

9月11日の放送

アメリカやカナダでは緊急事態になると911、
nine-one-oneに電話ということで、
9月11日の今回は「緊急事態」をテーマにトーク。

以前、NanaさんとLinaさんが光浦靖子さん、シルクさんと
ラスベガスに遊びに行った時のこと。
ロスの空港で乗り換えてラスベガスに向かおうとしたNanaさん。
なぜか預けたスーツケースが出てこないので、確認したところ、
全部運ぶと重量オーバーになるという理由で、
Nanaさんのスーツケースが羽田においてけぼり。
旅行中に使うもののほとんどを入れていたため大ピンチ!
2日後に届けられるまで、Linaさんに服やお金を借りる羽目に・・・

Minaさんはライブ中に衣装のファスナーが壊れて、
黒のガムテープで応急処置。
「めっちゃ貼った」と言ってましたが、
何とかその場をしのいだそうです。

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「ボートレース学びMAX!」では
「レースのグレード」について学びました。
グレードというのは、レースの格付けのこと。
SG、G1、G2、G3、一般戦と5つあるんです。

もっともグレードが高いのが、SG、スペシャルグレード。
SGを走れるのは、およそ1600人いる選手の中からたったの52人!
年8回行われるSGレース、毎回、
ハイレベルな戦いが繰り広げられています。

もっとも優勝賞金が高いSGは「グランプリ」で、ナント1億円。
今年は大阪の住之江ボートレース場で行われます。
    
「グランプリ」に続くのが「ボートレースクラシック」
「ボートレースオールスター」「ボートレースダービー」
「ボートレースメモリアル」の優勝賞金で3500万円。    
「グランドチャンピオン」「オーシャンカップ」
「チャレンジカップ」は2500万円となっています。

SGに続くグレードはG1レースです。
「記念」とも言われますが、年35回開催で
優勝賞金は450万円以上。
G1レースは原則としてA1レーサーのみ出場出来るレースです。
そして4つのプレミアムG1レース「マスターズチャンピオン」、
「ヤングダービー」、「レディースチャンピン」、
「クイーンズクライマックス」の優勝賞金は1千万円!
G1やSGのタイトル、ボートレーサーにとって大きな勲章なんです。

G2レースは、秩父宮妃記念やモーターボート大賞、
レディースチャレンジカップなど、
年8回行われまして、優勝賞金は400万円。
G3レースは年30回前後で、おもな大会は、
企業杯やオールレディース、イースタンヤング、ウエスタンヤングなど。
優勝賞金はおおむね100万円以上となっています。

さらに一般戦は、ほぼ毎日開催。
365日、全国どこかのボートレース場でレースが行われています。
みなさんもぜひ、お近くのボートレース場に足を運んでみて下さい。

9月4日の放送

9月4日に東京ディズニーシーが15周年を迎えたということで、
遊園地をテーマに盛り上がりました。
Nanaさんはディズニーシーが出来たばかりの頃、
いまの旦那さんと大雨のなかデートした思い出が。
15年ぶりに行きたくなったと話しておりました。

Minaさんは中学2年の時、修学旅行で九州の遊園地に行き、
そこで当時好きだった男の子と二人っきりで観覧車に!
意識し過ぎて話せなかったんだとか。
いまは家族で出かけるようになり、
昔は大好きだったジェットコースターが苦手になってきたそう。

Linaさんは甥っ子と遊園地で遊ぶようになったそうで、
コーヒーカップに乗って酔ってしまった思い出を話してくれました。
ちなみに彼氏とは遊園地でデートしたこと、多分ないとのこと。

「ボートレース学びMAX!」では、
「ボートレース場の観戦スポット」について学びました。
先日、埼玉の戸田ボートレース場で生のレースを見てきた
Nanaさん、Minaさん、Linaさんも興味津々。

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レースの興奮、感動を全身で感じたい時は第1ターンマーク前。
選手たちの迫力ある攻防を見ることが出来ます。
第1ターンマーク前のスタンド席も水辺の気持ちいい風や、
エンジンの音、ボートのスピード感など
レースの醍醐味を堪能出来るオススメのスポット。

スタートのコース取りの攻防、
選手同士の駆け引きを楽しむなら第2ターンマーク前。
少しでも有利なスタートコースを取るために、
熱い戦いを繰り広げるんです。

レース全体を見たい場合は、屋外スタンドがオススメ。
何と言っても見晴らしが最高!
気持ちのいい風を感じながら、
目の前で大迫力のレースを満喫できちゃいます。

大時計前はスタートタイミングを目の前でチェックできる
玄人好みの観戦スポット。
6つのボートが一斉にスタートラインを通過してゆく瞬間は圧巻です。
まだ生でレースをご覧になったことがないという方、
ぜひボートレース場に足を運んでみて下さい!    

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