MAX・邦丸 Ride on Boat

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3月26日の放送

今週も東京の平和島ボートレース場からお送りした
「MAX・邦丸 Ride on Boat」。
今回は平和島ボートレース場の水面のそば、
大時計前と第1ターンマーク前に行き、
目の前でレースの迫力をお伝えしました。

水面に行く前に全員舟券を購入。
買った舟券は当たるのか・・・
目の前で繰り広げられるレースを
邦丸さんが実況中継!
結果は・・・ナント・・・全員ハズレ・・・
でも迫力満点のレースに一同大興奮でした~!

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「ボートレース学びMAX!」には
先週に引き続き、関東地区期待の若手レーサー
マイケル田代選手にお越し頂きました。

マイケル田代選手は昭和61年、
1986年2月3日生まれで現在31歳。
2013年9月に第113期生として選手登録され、
2013年11月にデビューした
ボートレース界初のフィリピン国籍の選手。
本名は田代マイケル・ライアン・ダトで
登録名のマイケル田代はご自身で決めているんです。

マイケル田代選手がはじめて1着に入ったのは
デビューからおよそ1年後。
「早く勝ちたいなぁ~と思っていた時だったので、
 うれしかった」と、
その時のことを思い出して話してくれました。

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念願だった初勝利を奥さんに伝えたところ
「やっと選手になれたね」という言葉をもらったそう。
厳しい世界なので奥さんの支えは欠かせないとも
話しておりました。
そんなマイケル田代選手の好きなコースは
スピードを持って旋回出来る3号艇と5号艇。
これからは応援したくなるような
実力のあるレーサーになりたいと話しておりました。

とっても好青年なマイケル田代選手。
応援よろしくお願いします。

3月19日の放送

今回は東京の平和島ボートレース場から
お届けした「MAX・邦丸Ride on boat」。
まずは3か月間のロサンゼルス語学留学から帰国した
Linaさんにロスの思い出を伺いました。

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毎朝7時に起きて、朝の9時から昼の1時まで学校。
学校以外にも家庭教師をつけるなど
英語漬けの日々だったLinaさん。
毎日、宿題が出て本当に大変だったそう。

宿題だけでなく日本語から英語に変換して話すので
とにかく脳が疲れて大変だったとか。
毎日早い時間に眠くなったそうです。

英語の勉強以外にもクラスメイトと
バスケットの試合を見に行ったり、
サンフランシスコにも出かけたり
留学生活を満喫したLinaさん。
バスケットの会場ではハリウッドで活躍する俳優、
マーク・ウォールバーグを見たと思ったら別人だった...
なんてこともあったようです。
本物のマイク・タイソンと2ショットも撮ったそうですが、
マネキンかと思うくらいボ~っとしてたらしいです。

「ボートレース学びMAX!」には
関東地区期待の若手レーサー
マイケル田代選手にお越し頂きました。

イケメンで爽やかなマイケル田代選手。
ご両親はフィリピン人で、
ボートレーサー初のフィリピン国籍の選手です。

マイケル田代選手がはじめてボートレースを見たのは
今回お邪魔している平和島ボートレース場。
エンジンの音と水しぶきに驚き、
選手を目指すようになったそうです。

やまと学校の試験は2回目で合格。
落ち続けたとしても受験資格がある間は
受け続けようと思っていたそうです。
ボートに乗った時は「見るのとやるのでは全然違う」と
思い通りにいかない難しさを痛感したとか。

そんなマイケル田代選手の腹筋をLinaさんがチェック!
「午前中、筋トレしといて良かった」と話すマイケル選手、
見事な腹筋を披露してくれました。

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デビュー戦の舞台は平和島ボートレース場。
「スタートは行けた!」と思ったそうですが、
その後の展開は思い通りに行かなかったらしく
「厳しい上に難しい。もっと頑張ろうと思った」と
決意を新たにしたそうです。

イケメンでトークも上手なマイケル田代選手、
来週も登場して頂きます!

3月12日の放送

卒業シーズンということで、卒業したいこと、
したくないことをテーマにお送りしました。

Nanaさんが卒業したいことは「間抜けなところ」。
最近、自分と付き合うのに疲れるとか。
いろいろと忘れることも増えていて、
そんな自分を卒業したいんだそうです。

Minaさんが卒業したいような、
したくないようなと思っているのは「子育て」。
お子さんたちの成長を感じる機会が増え、
「大人になったなぁ~」とうれしいような
さみしいような複雑な気持ちになるんだとか。
邦丸さんも「そうだよね~」と共感していました。

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「ボートレース学びMAX!」では
3月15日から岡山県の児島ボートレース場ではじまる
SG「ボートレースクラシック」についてお伝えしました。

SGレースは年8回行われているんですが、
「ボートレースクラシック」は毎年最初に行われるSG。
その年の行方を占うレースとして注目を集めています。

基本的にSGレースはグレードの高い
SG、G1レースで活躍しないと出られません。
そんななか「ボートレースクラシック」は
一般戦の優勝回数も基準なので
あらゆる選手にチャンスがあるSGレースなんです。

優勝賞金は3500万円!
勝てばその年の賞金王を決める
「グランプリ」出場にグっと近づきますから、
選手の気合は並々ならぬものがあります。

戦いの舞台、岡山県の児島ボートレース場は、
国立公園「鷲羽山」をバックに、
瀬戸内海に浮かぶ島の数々、
美しい景色が目の前に広がっていて、
全国のボートレース場の中で、
最も美しい景色を堪能できると言われているんです。

アクセスはJR児島駅から無料バスで5分。
児島インターチェンジからも5分ほどで着きます。
場内には、施設の案内、各種受付、
オリジナルグッズの販売もしている
インフォメーションセンター『ガァ~コの部屋』。
すべり台やジャングルジムが一緒になった大きな遊具
「ガァ~コランド」もあるので、
家族連れでも安心して楽しめるんです。
  
児島ボートレース場の近くには、
地元で採れた魚介類を中心に
おいしいものを堪能できるお店もたくさん!
3月15日、水曜日から岡山県の児島ボートレース場ではじまる
「ボートレースクラシック」。
今年はどんなドラマが待っているんでしょうか?

3月20日、祝日の月曜日に行われる優勝戦の中継は、
文化放送をキーステーションに全国ネットでお送りします!
また「ボートレースクラシック」については
「BOATRACE RADIO GIRLS」のサイトでもお伝えします。
文化放送のトップページ、またはこの番組のホームページにある
バナーをクリックしてアクセスしてみて下さい!

3月5日の放送

今回は、うっかりミス話で盛り上がりました。
MAXのうっかりミス2トップは
NanaさんとLinaさんなんだそう。
Nanaさん、ホントにたくさんのうっかりミス、
あちこちでしていました。

カギに関するうっかりミスの話では、
リハーサル会場に置き忘れた話、
カギを締めて出かけしまったことで、
具合の悪い旦那さんが家から閉め出された話を披露。

さらに子供の頃、初めてもらった500円玉を
大事に靴の中にしまったものの、
すっかり忘れてゴミと勘違い。
思いっきり投げ捨てた話も教えてくれました。

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Minaさんはメンバーから預かった航空券を
失くしてしまったエピソードを披露。
出発時間が迫るなか、カウンターに問い合わせたところ、
トイレに置き忘れていたことが発覚。
誰かが届けてくれて事なきを得たそうです。

「ボートレース学びMAX!」には
先週に引き続き、東京支部期待の女子レーサー、
平田さやか選手にお越し頂きました。
 
平田さやか選手は1984年6月26日生まれで、32歳。
2004年5月に東京の平和島ボートレース場でデビュー。
デビューから1年後の2005年5月、
東京の多摩川ボートレース場ではじめて1着に。
去年の獲得賞金は2100万円以上!
2月28日から広島の宮島ボートレース場ではじまった
G2レース「第1回レディースオールスター」に出場ということで
大会前に収録させて頂きました。   

去年は厄年だったそうですが、
選手生活で一番調子が良かったという平田選手。
レースを重ねるごとに「一走、一走がとても大事」と
強く感じるようになったんだとか。
その積み重ねが2100万円を超える獲得賞金に
つながったと話してくれました。

「今年も1年が終わった時に
頑張れたと思えるような年にしたい。
初優勝が目標だけど、目標に流されず、
ひとつひとつのレースを大切にしたい」とも
おっしゃっていました。

そんな平田選手、好きな男性について聞かれると
最近、「食べ物の好みが近い人」と感じるようになったそう。
初優勝したら、スイカを丸ごと、皮だけ剥いて
まん丸のまま食べたいんだそうです。
「一週間スイカで過ごしたい!スイカパーティーしたい!」
その時はまもなくやってくるんじゃないでしょうか?

平田さやか選手、ありがとうございました!

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