MAX・邦丸 Ride on Boat

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6月18日の放送

今回は父の日をきっかけにトーク。
邦丸さんが言っていたように、
母の日は花をプレゼントすることがあっても
それと娘さん2人からもらったワインを
もったいなくて飲めないというエピソード。
思い出しながらうれしそうに話してくれました。

「ボートレース学びMAX!」は
東京支部期待の若手レーサー、
2017スター候補選手・多摩川のフレッシュルーキー!
佐藤隆太郎選手にお越し頂きました。

DSC_0070.jpgのサムネール画像

佐藤隆太郎選手は、平成6年、
1994年5月7日生まれで現在23歳。
2014年11月に東京の多摩川ボートレース場でデビューしていて、
ボートレースの次代を担う若手有望選手を強化・育成する
「2017スター候補選手」のひとり、
多摩川ボートレース場のフレッシュルーキーに選ばれているんです。

そんな佐藤選手、期待に応えて、今年3月、
地元の多摩川ボートレース場で初優勝を飾っているんです!
4コースから、まくりを決めて優勝! 

最近、スタートの仕掛け方を変えたところ
早いスタートを切ることが出来るようになった佐藤選手。
初優勝ということで、「うわ~」となると思ったそうですが、
終始落ち着いた心境だったそう。
表彰式で声をかけてもらって優勝を実感したそうです。

この日は、Linaさん恒例の筋肉チェックも。
「上質な筋肉!岩の塊みたいな硬さ!
 ひざの上の筋肉がいい」と大絶賛しておりました。

佐藤選手は6月29日から
群馬県の桐生ボートレース場ではじまる
「イースタンヤング」に出場します。
思い切りの良さをファンの人に見て欲しいと
語ってくれました。

そんな佐藤隆太郎選手も出場する「イースタンヤング」。
大会3日目、7月1日・土曜日に、
「MAX・邦丸 Ride On Boat」の
公開収録イベントを行うことになりました。
Minaさん、Linaさん、高尾さん、
そして加納有沙さんが参加することになっています!

また6月23日・金曜日から
東京の江戸川ボートレース場ではじまる
「男女W優勝戦 第41回サンケイスポーツ杯」。
初日の12レースに「MAX・邦丸 Ride On Boat賞」を行います。
群馬の桐生と東京の江戸川、みなさん、ぜひ、遊びに来てください!

6月11日の放送

6月と言えば、梅雨の季節ということで、
雨の日の過ごし方、雨トークをお届けしました。

MAXで雨女と言えばMinaさん!
雨自体嫌いじゃなく、傘&長靴で歩くのが大好きなんだとか。
Nanaさんは中学生の時、男の子と喧嘩して
先に教室を出たところで突然の雨。
しばらくしたら喧嘩相手の男の子が傘をさして
Nanaさんをバス停まで送ってくれ、
キュンとした思い出を話してくれました。
Linaさんは良く相合傘を描いていたこと、
そして相合傘する時は男の人に傘をさして欲しいと
話してくれました。

「ボートレース学びMAX!」は
東京支部期待の若手レーサー、
今年の多摩川フレッシュルーキーに選ばれている
佐藤隆太郎選手に来てもらいました。

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現在23歳の佐藤選手。
小さい頃からおじいちゃんに選手になることを勧められ、
高校3年の時に人と違う道に進もうと
ボートレーサーになることを決意。
2回目の試験で合格し、選手の道を歩み始めました。

ボートレース養成所の教官から
「即戦力として期待大」と太鼓判を押されている佐藤選手。
実際、デビュー2戦目のレースで3着に入り、
舟券に絡む活躍を見せているんです。

「実力以上のものは出ないから気負わない。
 ひとつずつレベルを上げて行きたい」と話していた
佐藤隆太郎選手。来週もお越し頂きます!

6月4日の放送

6月4日から10日まで「歯と口の衛生週間」。
そこでMAXも邦丸さんもケアしている
歯についてトークしました。

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Minaさんの紹介でNanaさん、Linaさんも
同じ歯医者さんのお世話になっているそうで、
歯の健康には日ごろから気を付けているとのこと。

3人とも電動歯ブラシで、
楽屋にも歯磨きセットを置くようにしているんだとか。
Nanaさん曰く「歯を磨くとやる気になる」らしいです。

Minaさんは歯医者さんで寝られるくらい
リラックスしているようですが、
Nanaさん、Linaさんは胸の前で手を組んで拝むくらい
病院の中でも一番苦手なんだそうです。   

「ボートレース学びMAX!」では
ボートレーサーを養成する唯一の機関、
「ボートレース養成所」を紹介しました。
以前は「やまと学校」と呼んでいましたが、
今年4月から「ボートレース養成所」という名前に変わりました。

入学するためには競争率30倍とも40倍とも言われる
試験にパスする必要がある「ボートレース養成所」。
7回、8回と受け続けて、やっと合格した選手もいるほど。
そして試験に受かるのも大変ですが、入学したあとも、
厳しい訓練が待っています。

起床の時間は朝6時、10分後には点呼が待っていて、
男子は乾布摩擦、女子はダンベル運動を行うんです。
6時半から掃除、掃除が終わって7時の朝ごはんを済ませたら
朝8時から訓練スタートです。

入学したばかりの頃はモーターの装着、分解、
ボートの修理法、組み立てなど基礎的な訓練からはじめて、
その後、実際のレースに近づけて複数のボートで旋回、
スタート練習、モーターの性能やプロペラの調整といった
技術の応用練習が行われます。

また訓練も佳境に入ると、模擬レースを通じて、
選手として身につけなければならない
テクニックを覚えるようになるんです。

ただ、選手になりたいという強い思いはあっても、
スピードに慣れない、ついていけないといった理由で、
残念なことに、選手の道をあきらめるケースもあるそうです。

訓練は、昼ごはんを挟んで、夕方まで行われます。
訓練が終わったあと、午後5時から晩ご飯。
その後は、自習や掃除、入浴などがあって、夜の10時には就寝。
全寮制の宿舎で、規則正しい毎日を過ごすことになるんです。

ほかには救急法、テーブルマナー講習会、精神鍛錬のための武道、
そして何より大切にしているのが「礼と節」なんです。
また年間を通じて、バーベキュー大会、マラソン大会、餅つき大会など、
訓練時代の思い出となるような、さまざまなイベントも行われます。

厳しい訓練を経たボートレーサーのみなさんに、
MAX、邦丸さん、改めて尊敬の念を頂いておりました。

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