MAX・邦丸 Ride on Boat

tweet

10月22日の放送

食欲の秋、好きな食べ物は何ということで、
この時期食べたくなるものについてトークしました。

Nanaさんは記憶力が良くなるという理由で
さばを良く食べるようになったそう。
さばを食べて記憶力が良くなっているはずですが、
大根をオデコと言い間違えたり・・・

Minaさんは家族で良く煮込みラーメンを食べるらしく、
困ったら煮込みラーメンなんだそう。
いつでも鍋物が出来るよう土鍋も出したそうです。

Linaさんはリッチに松茸!
土瓶蒸しや松茸ごはんを楽しむそうです。
そして3人揃ってイチオシと絶賛していたのが
沖縄のパイナップルポーク!

「ボートレース学びMAX!」では
24日・火曜日から東京の平和島ボートレース場ではじまる
「ボートレースダービー」と、
番組公開イベントについてお伝えしました。

DSC_0111.JPG

「ボートレースダービー」は
もっともグレードの高いSGレースの中で最初に作られた大会。
今年で64回目を数える歴史と伝統を誇るレースです。
出場する選手52人全員A1クラス!
去年の「ボートレースダービー」で優勝した選手。
去年の「グランプリ」で優勝戦に出た選手。
この大会の直前に行われた「ボートレースメモリアル」の優勝者。
そして、勝率上位のレーサーが出場します。

初日の12レースには今大会の中心選手が出場する
ドリーム戦が行われます。
1号艇の峰竜太選手は今年7月
「オーシャンカップ」で悲願のSG初制覇!
2号艇の吉川元浩選手は今年4月、
福岡県の芦屋ボートレース場で通算70回目の優勝。
この優勝ですべてのボートレース場で優勝を達成。
史上17人目の快挙です。        
3号艇の江口晃生選手は今年2月にG1レース
「関東地区選手権」を制覇。
選手を続けながら44歳の時に早稲田大学を受験し、
あの桑田真澄さんとともにスポーツビジネスを学んでいるんです。    
4号艇の瓜生正義選手は去年のグランプリ覇者!    
5号艇の白井英治選手もSGのタイトルホルダー。
レーサーの中では高身長の173㎝。常に減量との戦いなかで
トップレーサーとして実績を残しています。   
6号艇の桐生順平選手は今年3月に
「ボートレースクラシック」」を制覇!
また「ボートレースダービー」には4人の女子レーサー、
寺田千恵選手、田口節子選手、長嶋万記選手、
遠藤エミ選手が出場します。

そして10月28日・土曜日には平和島ボートレース場で
「MAX・邦丸 Ride on Boat」の公開イベントが行われます。
公開イベントは2回、1回目は午前11時10分頃からで、
2回目は午後1時5分くらいからを予定しています。
イベントにはNANAさん、MINAさん、LINAさん、
「BOATRACE RADIO GIRLS」の加納有沙さん、
そして! ついに! 満を持して! 邦丸さんも参加します!

それから「ボートレースダービー」の優勝戦が行われる
10月29日・日曜日は、ラジオをもらえるチャンスがあります。
朝10時半から平和島ボートレース場のイベントステージ横に設置される
文化放送ブースに来て、「文化放送を聴いた!!」とお伝え頂いたリスナーの方、
先着300名さまに、文化放送だけが聴けるFMバッジラジオをプレゼント!
さらに10月29日・日曜日に行われる優勝戦の中継、
文化放送をキーステーションに全国ネットでお送りするんですが、
こちらにもNANAさん、MINAさん、LINAさんの参加が決まっています!
「ボートレースダービー」優勝戦の実況中継は文化放送で午後4時から、
ラジオ大阪では午後4時30分からです。 

10月15日の放送

10月15日は「たすけあいの日」。
昭和40年、1965年に
全国社会福祉協議会が制定した記念日で、
日常生活での助け合いや、
地域社会への積極的なボランティア活動参加を
呼びかける日なんです。

Nanaさんは助けるよりも助けられることが多いそうで、
先日、台湾に行った時、空港から電車でホテルへ向かう際、
切符の買い方などで地元の人に助けられたそう。
そんなNanaさん、渋谷でうずくまっている女性に声をかけ、
水を買って手渡してあげていて、助ける側にもなっています。

Minaさんは外国から来る人たちに
やたらと声をかけられるそう。
英語があまり得意でないので、
時間がある時は聞かれた場所まで連れて行ってあげるとか。
オリンピックまでに娘さんと英語を習いたいとも
話してくれました。

DSC_0103.JPG

Linaさんはロサンゼルス留学中、
学校から家まで帰ろうと歩いたところ
変な道に入ってしまい迷子に・・・
道路でうずくまっていた時に
たまたま通りかかった日本人に助けてもらった話を
教えてくれました。やっぱり助け合いって大事ですね。

「ボートレース学びMAX!」では
違う業界から転職して選手になった
ボートレーサーを紹介しました。
先週、先々週とお越し頂いた加藤政彦選手も
大手企業からの転職組でしたけど、ほかにも結構いるんです。

芦村幸香選手は18歳からモデルとして活動し、
人気バラエティー番組「恋のから騒ぎ」などにも出演。
山口県出身の芦村選手、実家の近くに下関ボートレース場があって
幼い頃からおじいちゃんによく連れて行ってもらったそうなんです。
そんな芦村選手がボートレーサーを志したきっかけは、
2004年に行われた「ボートレースクラシック」。
この時、優勝したのはボートレース界を代表する今村豊選手で、
実に12年ぶりのSG制覇だったんです。
芦村選手は今村選手が優勝インタビューで話した
「何事もあきらめなければ夢はかなう」とコメントに感動し、
ボートレーサーになることを決めたんです。

芦村選手と同期の土屋幸宏選手の前職は新聞記者。
早稲田大学を卒業後、北海道新聞社に入社。
ある時、北海道新聞の夕刊に載っていた
『ボートレースの受験資格緩和。30歳未満まで可能』という記事を見つけ、
選手を目指すようになったんです。
生半可な気持ちでは選手になれないと、会社を退職。
会社を辞めてから毎日ジムに通って体を鍛え、
半年で握力10キロ以上、垂直跳び20センチ以上、
背筋力は50キロアップ。試験は1回で合格しているんです。

片岡雅裕選手は元自衛隊員。
片岡選手がボートレースのことを知ったのは、
自衛隊員として香川県の善通寺にある駐屯地にいた時。
丸亀ボートレース場のことを知って興味を持ち、
身長155センチと小柄な体格が選手に向いていると思ったんです。
選手になるための訓練は、ほとんどの選手が
「辛かった」「苦しかった」と話していますけど、
片岡選手はさすが元自衛隊員、
「それほど苦ではなかったです」と答えています。

番組にもピアノの調律師だった三浦敬太選手、
保育士だった向井田真紀選手、公認会計士から転身した
渡邉雄朗選手が来てくれましたが、転職組、結構いるんですよね。
それだけボートレースは開けた世界で、
たくさんの人たちが挑戦出来るスポーツなんじゃないでしょうか。

10月8日の放送

10月9日は体育の日ということで
体育やそのほかの授業、先生の話で盛り上がりました。
Nanaさんは国語の授業が好きで、作文も好き。
そして塾で国語を教えてくれた
上野先生のことが好きだったそうです。
上野先生、いまは学校の先生になっているんだとか。

中学時代、パッチワーククラブ、
吹奏楽部に入っていたのがLinaさん。
吹奏楽部ではトランペットや太鼓を演奏。
そんなLinaさんは中2の時の先生が好きでした。
髪型はリーゼントだったそうです。

Minaさんは合唱部でピアノの伴奏をしたり、
なわとびが得意だったり、実は球技が苦手だったり、
いろんなエピソードを教えてくれました。
Minaさんが好きだったのは家庭科の先生。
タレントスクールに通って歌手を目指していることを
応援してくれたのがとても嬉しかったそう。
生徒の夢を応援してくれる先生っていいですよね!

「ボートレース学びMAX!」には
先週に続いて東京支部所属のイケメンレーサー、
加藤政彦選手にお越し頂きました。

加藤政彦選手は1984年5月25日生まれで現在33歳。
大学卒業後、大手メーカーに就職するんですが、
1年4か月勤めた後に退職。
ボートレーサーになることを決意し、
2010年5月、東京の多摩川ボートレース場で
デビューしているんです。

今週は加藤選手のプライベートに迫りました。
加藤選手はインドア派だそうで、
自宅で映画や漫画を見ることが好き。
少し前にロードバイクを購入したそうですが、
あまり乗らなくなってしまったんだとか。

そして一人旅が好きで、1年前にはニューヨークに行って
バスケットの試合を観戦したそうです。
また母親と二人で温泉に行くなど
親孝行な一面もお持ちです。

そんな加藤選手の筋肉、Linaさんがチェックしました。
Linaさん曰く「太ももの裏筋が凄い!余分な脂肪がない!
揺れるところがない!」とのこと。
さすがボートレーサーですね。

DSC_0098.jpg

まだ優勝していないこともあって、
大きな目標のひとつが優勝。
そして現在のB1から上のクラスを目指すと
話してくれた加藤政彦選手。
東京の平和島ボートレース場、
江戸川ボートレース場で走ることが多いそうなので、
加藤選手に会いにボートレース場に行ってみて下さい!

10月1日の放送

10月1日は都民の日ということで、
都内の動物園、公園、庭園、美術館などの入場料が無料。
今回はその中から動物園についてトークしました。

Nanaさんは小学1年生の時に
ひとりで名古屋まで旅したそうで、
その時に東山動物園を訪れた話をしてくれました。
なかでも印象に残ったのが象の鳴き声。
いまでもハッキリ覚えているそうです。

Nanaさん、Linaさんはオーストラリアでコアラ抱っこ。
Minaさん、Linaさんはサファリパークに行くなど、
3人揃って動物大好きという感じでした。

「ボートレース学びMAX!」は
東京支部所属のイケメンレーサー、
加藤政彦選手にお越し頂きました。

DSC_0087.JPG

現在33歳、選手になって8年目の加藤選手。
理系の大学を卒業し、ボートレーサーになる前は
腕時計のメーカーに勤めていたんです。
夢はボートレーサーで、
就職前にも選手になるための試験を受けますが不合格。
年齢制限もあって、夢を諦めてしまったんです。

ところで年齢制限が緩和されることを知り、
思い切って会社を辞めて再びチャレンジ。
今度は試験をパスし、ボートレーサーの道を歩み始めたんです。

そんな加藤選手、あるレースで凄い体験をしているんです。
水面が荒れて、風も吹いていて、
出来れば走りたくないというような状況。
スタートして1位を走っていた加藤選手、
2マークあたりでボートから落水しかけてしまうんです。
ところが加藤選手はハンドルを握りしめ、
何とかボートに体を戻してフィニッシュ。2着に入りました。

ほかの選手を先に行かせて差すレースが得意という加藤選手、
来週もお越し頂きます!

TOPへ戻る