飛べ!サルバドール

文化放送

2016年2月22日

吉田照美 飛べ!サルバドール 第755回 2月22日

【飛べサルトピックス】&【ギリギリオピニオン 言わせてサルバトラー】

サルバトラーは、スイス代表・春香クリスティーンさんです。

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<ギリギリオピニオン言わせてサルバトラー>

テーマ: IT社会の凄さと恐ろしさ

アイドルの非公開SNSのページを覗いたりする事件があったりと、スマホの普及でインターネットの危険性を実感する春クリちゃん。取り扱ったのはドイツの複数の病院がコンピューターウィルスに感染したニュースです。ドイツの複数の病院でこうした事件が起こり、システムをしばらく使えなくなったり、予定されていた手術が行えなくなったり、特定の病気が扱えなくなったりといった事態が発生したそうです。

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今日のオピニオン:便利さと危険さは隣り合わせ。

アナログ派の島崎さんからは、「メモしとけば大丈夫じゃない?」と一言。

 

【サルのアトリエ】

本日のゲストは、業界初!おなべアイドルグループ「SECRET GUYZ」から、吉原シュートさん、池田タイキさん、諭吉さんです。

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「自分が普通の女の子と違うんだな」と感じたのは、いつ頃からですか?

タイキ→保育園のころ、女の子の隣で寝るのがうれしくてたまらなくて、先生の後ろをついて行ったり。当時はそれが分からなかった。

諭吉→保育園頃。男の子の服を着たいのに母に「女の子らしくしなさい」って言われることがすごく嫌だった。保育園のころから男の子と一緒に遊ぶのが好きだった。

シュート→小さい頃から自分のことを男だとも女だとも思ってなかった。赤いランドセルを墨汁で黒に塗り、そのまま使ったそうです。さらに、中学時代に坊主になったりも。

 

   親へのカミングアウトは?

タイキ→高校卒業後、カナダに留学し「僕、男の子かもしれない」と親に電話でカミングアウト。最初はショックを受けていたそうですが、いまでは応援してくれている。

諭吉→体育の専門学校に通っていたが、学校を休みがちになり、20歳のころ、そのことを話す家族会議でカミングアウト。父は手を叩いて笑い「その道で行け!」と。

シュート→18歳のとき、上京するタイミングでカミングアウト。「あんたの人生だから、好きなようにしなさい。人様に迷惑だけはかけないようにね」と送り出してくれた。

 

【お知らせ】

SECRET GUYZは、3月6日の川崎のLA CITTADELLAを皮切りに、フリーライブツアーを行います。

 

【サルバドール知恵袋】

毎週のこの時間は「協会けんぽ 健康サポート」。今月は「大腸がん」をテーマにお送りした公開録音の様子をお届けします。ゲストは寺内タケシさんです。詳しい放送内容はこちをご覧くさい

 

【飛び出せ!子ザル】

子ザルは、夏江紘実ちゃんです。渋谷駅前にやってきました。

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今回のインタビューテーマは、本日のSPアシスタントにちなんで「島崎和歌子インタビュー」。「芸能人でシマザキと言えば?」と聞いて何と出てくるのか、聞いてみました。最初は22歳の女性。


夏江「こんにちは、文化放送と申するんですが、芸能人で"シマザキ"でと言えば?」

女性「和歌子」

この後、アイドル時代の曲を聞いてもらいました。

♪~涙みせたら負けじゃない~♪(元気がソレを許さない/島崎和歌子)

夏江「どうですか?」

女性「・・・素敵です。」

少々の沈黙が気になりますが、島崎会での存在感はさすがです。

 

【飛べサル名曲商店街】

個性派ぞろいの店主と新婚のムロミの掛け合いを繰り広げるこのコーナー。今日は、ドーナツ屋さんを舞台にして、ドーナツ盤の曲を紹介!ドゥービー・ブラザーズの『ロング・トレイン・ランニン』をお送りしました。

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