飛べ!サルバドール

文化放送

2017年3月20日

吉田照美 飛べ!サルバドール 第1035回 3月20日

【突撃!飛べサルトピックス】

吉田照美の名曲「あこがれ」をはじめ、『涙の太陽』、『ランナウェイ』、『ハリケーン』、『センチメンタル・ジャーニー』、『六本木心中』、『あゝ無情』、『恋におちて』など数々のヒット曲を作詞。ゲストは、音楽評論家で作詞家の湯川れい子さんです。

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お上にたてつくのが良くないという考えがあるも、黙ってられないという湯川さんから、ここでは反戦・反原発についてのお話を伺いました。

 

【飛べサルギャラリー】

引続きゲストは、音楽評論家で作詞家の湯川れい子さんです。ここでは不朽の名曲「あこがれ」についてのお話。

●まずは作詞することになった経緯について

照美さんのマネージャーから、「(なぜか)CDを出すから、ぜひ1曲」ということでお願いされた湯川さん。メロディーを聞きながら、最初に出てきたのは、ひたむきなくらい真面目な照美さんの姿。照美さん曰く「しばらく歌ってないと、歌えない曲になる」と不満を漏らすと

湯川「タダで配ったCDじゃなくて、ちゃんと売ってるCDなんだから、プロなんだから、毎日必ず練習しましょう。

プロですもんね、プロ。

さらに、ポール・マッカートニー来日ライブについての裏話も展開。その中で照美さんが、長年疑問に思っていた「なぜ、ポールは本番中に水を飲まないのか?」について湯川さんからの見解が!どうやら、「水を飲むと、声帯が締まってしまうから、敢えて水を飲まない。」とのこと。リハーサルでは飲むそうです。


【一発逆転!飛べサルクロスカウンター】

この時間のゲストは、飛び出せ!子ザルで木曜日のレポーターを務めていただいた中国出身のぶ-りんこと、段文凝さんです。

ぶ「照美さん、ずっと会いたくて。毎日Twitterチェックしてます~。」

この感じも健在、むしろパワーアップして隙あらばな感じになってます。ここ最近は、舞台や映画に出演する一方、スノーボードにも挑戦しています。

1年半、中継を担当して一番印象に残っていることは?

お化け屋敷。照美さんの代わりとしてお守りを持って行くも、そこまで効果がなかった。

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お守りがこれ↑

他にも、バンジージャンプ、足ツボマッサージなど体を張ったものが、結構ありましたね。この様子はポッドキャストでも配信中!更新は毎週月曜日です。詳しくはこちらをクリック

 

【中継コーナー】

クロスカウンターに続いて、中継担当はぶーりん。行ってもらうのは、とんちを使って悩みを解決する一休さんインタビューです。

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ぶ「今日は悩みがある人に取材をしたくて。」

男性「一人暮らししたい。今は自由がない。」

ぶ「ダイジョブじゃないっすか。家に帰って荷物を入れて、バンって出ちゃえばいいじゃないですか!」

男性「家出じゃないですか!」

と言わせつつ、丸め込んでしまいました。

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