

1月29日のビューティーラボ

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は「室内温度の管理」です。
冬は気温が低く、風が強い日が多くなり、ついつい室内で過ごし勝ち。
勢い、運動不足になります。運動不足は、体力だけでなく、病気に対する抵抗力も
下がってきます。健康管理には、一層の気配りをしましょう。
冬場は体の熱を逃がさないよう血管が収縮するので、血圧が高めになります。
更に暖かい部屋から寒い外へ出たり、室内でも温度の差が大きいと、血圧は急上昇します。
大きな血圧の変動は、脳卒中や心筋梗塞の引き金になります。
風呂の脱衣所やトイレ、廊下などは、暖房の効いた部屋との温度差を少なくする
工夫をしてください。
1月22日のビューティーラボ

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は「朝、布団の中でのウォーミングアップ」です。
冬の朝は、少しでも長く布団の中で寝ていたいですよね。
その少しの時間を使って、爽やかに一日をスタートさせるウォーミングアップ運動を
してみませんか。
先ずは、深呼吸。ゆっくり大きく空気を吸って、酸素を体の隅々まで行き渡らせましょう。
続いて、手先、足先のエクササイズ。
手首を右回り、左回りと回します。
10回から20回位がお勧めです。
次に指の運動。
ひとつずつ指を折って、12345。
折った指を開いて12345。
最後に腰や股関節、肩などの筋肉をゆっくり伸ばすストレッチをしましょう。
次第に血の巡りが良くなってきて、体が活動を始めるのが分かります。
どれも無理せず、リラックスした気分がポイントです。
1月15日のビューティーラボ


① DHCうがいぐすり<含そう剤>[第3類医薬品]
② DHC複合サプリメント「コールドアウト」
美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「今週は「インフルエンザ豆知識」です。
インフルエンザと風邪は、症状だけでは区別が難しいそうですが、
インフルエンザのウィルスは、風邪の他のウィルスとは全く違うそうです。
特徴のひとつは、突然の発熱、喉の痛み、筋肉痛などです。
勿論、鼻水、嘔吐、下痢など、風邪と同じような症状が出る事もあります。
インフルエンザが怖いのは、気管支炎や肺炎、中耳炎、脳症を起こすことがある点です。
今からでも遅くありません。
インフルエンザに負けない生活習慣を取り戻しましょう。
寒いからといってやたらと厚着せず、まめに身体を動かして体温を上げましょう。
体が疲れるとウィルスに負けます。一日のリズムを崩さず食事も規則的に摂りましょう。
そして、「手洗い・うがい」を習慣づけて下さい。
1月8日のビューティーラボ

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「上手に笑いましょう。」です。
先週は笑いが健康を作るという話題をお届けしましたが、中には、
「いい年をして、そんなに笑う種がないよ」とお思いの方も、おいでですよね。
笑うというのは簡単そうですが、普段から笑い慣れていないと、急にはできないものです。
人の顔には表情筋という筋肉があって、この筋肉をほぐすと、自然に笑いやすくなります。
では、「笑いのトレーニング」をしてみましょう。
トレーニング、その1
「あ・い・う・え・お」と大きく口を開けます。
口が裂けそうになる位に、思いっきり開けるのがコツ。
トレーニング、その2
「う」の口の形のまま、右、左と動かしましょう。
トレーニング、その3
鼻の下を思いっきり伸ばしましょう。
暫く続けると、顔の筋肉がほぐれて笑いやすい表情になりますよ。
1月1日のビューティーラボ


美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「笑う角には、健康来る(きたる)」です。
新しい年を笑いで迎えて戴きたいなぁと思って、今月、私のラウンジには、
漫才コンビのWコロンをゲストにお迎えしています。
「お笑いブーム」は、衰えを見せる所か、ますます盛んですね。
「笑い」は芸能界だけでなく、医療の分野でも、その効用を応用した研究が進んでいます。
そのひとつに、「ナチュラルキラー細胞」の研究があります。
どんな健康な人でも、体内では日々「がん細胞」が出来ています。
この「がん細胞」を退治してくれるのが、白血球の一種「ナチュラルキラー細胞」なんです。
そして、この「ナチュラルキラー細胞」は、「笑う」と増えるという事が、
最近の研究で分かってきました。
大いに笑って、今年も健康な一年にしましょう。

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