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文化放送CSR活動の一環として、
アナウンサー朗読CD『ごん狐』を病院に寄贈
鈴木純子アナウンサー、直接贈呈のため東京医科大学病院へ

このたび、CSR活動の一環として、鈴木純子アナウンサーが新美南吉の名作を朗読したCD『ごん狐』を関東1都6県の病院に寄贈することにいたしました。

7月14日(木)、鈴木純子アナウンサーが創立100周年を迎える東京医科大学病院、小児科病棟の河島尚志副院長、牧野ゆみ小児科病棟師長を訪問し、朗読CD10枚を寄贈してまいりました。

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この朗読CD『文化放送アナウンサー朗読CD名作シリーズVol.1新美南吉×鈴木純子アナウンサー』は、過去の名作をアナウンサーの上質な朗読で紡ぎ、多くの方に名作に触れる機会を提供する目的で、2014年11月から文化放送のサイトなどで販売してきたものです。

文化放送では、このCDを子供達や入院されている方々のお役に立てていただきたいと考え、2016年7月19日(火)時点で関東1都6県の106の病院に寄贈しています。

贈呈式では、鈴木純子アナウンサーが「入院は小さい子にとって本当に大変だしストレスがたまると思うので、何かの形でお役に立てたらと」と述べると、河島副院長からは、「テレビだと見たい番組が違い、取り合いになったりするけれど、CDはみんなで聞けるので良いですね」とお礼の言葉をいただきました。さらに鈴木純子アナウンサーは、「ぜひチャンスがあれば小児科病棟などで読み聞かせが出来れば」などと話しました。

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このCDは、当時2歳半になる女の子を子育て中の鈴木純子アナウンサーが、自らの希望により新美南吉の作品を朗読したものです。悲しみをこらえて生きる南吉の優しさにあふれている作品の中でも、鈴木純子アナウンサーは特に「デンデンムシノ カナシミ」が好きだと言います。「落ち込むこともありましたが、この作品を知ってからは、私の心の中のデンデンムシが『このかなしみをこらえていかなきゃならない』と自分を励ましてくれるのです」と語っています。

朗読CDジャケット.jpg【CD概要】
文化放送アナウンサー朗読CD 名作シリーズVol.1新美南吉×鈴木純子アナウンサー
■価格
2,000円(税込)
■販路
ショップQR http://joqr.shop-pro.jp/
文化放送ショッピング福みみ倶楽部他
■出演
鈴木純子文化放送アナウンサー
■内容
新美南吉 著
「ごん狐」「デンデンムシノ カナシミ」「蟹のしょうばい」「赤い蝋燭」「牛をつないだ椿の木」の5作品