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12月12日放送!
近藤真彦 芸能生活35周年を締めくくる特番 『MATCHY THE DREAM!!』
「映画ハイティーン・ブギのヒロイン募集に北斗晶さんも応募したって。
『私は武田久美子に負けた!』と本人が言ってたよ!」
近藤真彦35周年となるデビュー日に2時間たっぷり半生を語る

 常に芸能界の最前線を走り続けてきた歌手・近藤真彦が、自身のデビュー日である12月12日(土)の日本武道館公演で、芸能活動35周年のアニバーサリーツアーを締めくくります。文化放送はこの記念すべき日の公演直前午後1時から、近藤真彦35周年記念特番『MATCHY THE DREAM!!』を放送します。35周年を迎えたデビュー日に近藤真彦が2時間たっぷりその半生を語ります。

 このほど文化放送でこの特番の収録が行われ、番組冒頭で近藤真彦は「文化放送と俺の歴史は、そこいらの文化放送の部長クラスより長いんだよ。呼んで来いっつーの部長を(笑)」と16歳から文化放送で番組を持ってきた貫禄で、アシスタントの加納有沙アナウンサーに冗談交じりに大先輩アピール。デビュー曲「スニーカーぶる~す」とともに伝説的な当時のエピソードを交えながらのオープニングとなりました。

 番組後半にはゲストとして、『マッチとデート』(1980年10月~1984年9月)以来の付き合いという吉田照美が登場。デビュー前に文化放送でこの冠番組を持てた時の気持ちについて「俺は“やらされてる感”しかなかったね(笑)」など、多忙だった当時を笑いを交えながら振り返りました。

 吉田が「ハイティーン・ブギ」をリクエストすると、「当時は山下達郎さんが曲を書いてくれる重大さが分からなかった。よく聴くとこの曲には竹内まりやさんやEPOさんがコーラスで入っているんです」「達郎さんは、僕の得意な滑舌を徹底的に分析して音を作ってくれた。大学ノート何冊も僕を研究して、計算しつくされた楽曲なんです」などというエピソードや、「(最終的に武田久美子さんがヒロインに選ばれた)映画の「ハイティーン・ブギ」では、ヒロイン募集に北斗晶さんも応募してたんだって。で『私は武田久美子に負けたんだよ!』と本人が言っていたよ」など、曲にまつわるトリビアが次々と披露されました。

 番組最後には、「最初は特番2時間も勘弁してよと思ったけど、色々振り返っていたらあっという間でしたね」と収録を楽しんで終えた様子でした。

 この他にも番組では、近藤真彦のこれまでの数々の名曲や過去の秘蔵音源等をふんだんにオンエア。また35周年記念アルバム「三十五周年 近藤真彦×伊集院静=二十四曲」についても特集し、放送当日迎えるツアーファイナルへの期待感とともに、35周年ツアーのフィナーレを盛り上げます。



【番組概要】
 近藤真彦35周年記念特番 「MATCHY THE DREAM!!」
  パーソナリティ 近藤真彦
  アシスタント  加納有沙(文化放送アナウンサー) 
※レギュラー番組「近藤真彦くるくるマッチ箱」アシスタント
  ゲスト     吉田照美
  放送日時    2015年12月12日(土)午後1時00分~3時00分