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高木厚生労働副大臣より感謝のお言葉
『クリーンライフ みのりの箱』募金
1年間の浄財120万円を1都6県の社会福祉施設に寄贈

20171002みのりの箱贈呈式_DAN0727.jpg文化放送と全国クリーニング生活衛生同業組合連合会(以下、全ク連)、関東一都六県のクリーニング組合(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)では、「クリーンライフ みのりの箱」募金活動を進めています。去る9月29日(金)、厚生労働省において本活動の贈呈式が行われ、第32 期(平成28年9 月1日~平成29年8月31日)の1年間の募金活動で集まった浄財120万円を、高木厚生労働副大臣に贈呈しました。

「クリーンライフ みのりの箱」募金は、"ラジオを通じて社会福祉のお役に立ちたい"という趣旨のもと、昭和60 年にスタートした活動です。以降、毎年9月に、集まった浄財の贈呈を行っています。浄財は、厚生労働省から社会福祉法人中央共同募金会を通じ、関東1都6県の社会福祉施設(各種養護施設、障害者作業所、母子寮など)に寄贈されます。これまでに、総額1億7,000万円を超える浄財が寄せられております。

贈呈式では、文化放送社長・上口宏から募金の目録を手渡された高木厚生労働副大臣が「心から御礼申し上げます。いただきました浄財につきましては、中央共同募金会を通じて、社会福祉施設にお届けをさせていただきます。長い間このようなお取り組みをしてくださっている株式会社文化放送、そして全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の皆様に心から感謝申し上げます。この運動がさらに発展されますよう私どもも心から期待をさせていただいております。ありがとうございました」と、お礼の言葉を述べられました。

20171002みのりの箱贈呈式_DAN0833.jpg「クリーンライフ みのりの箱」募金活動は33年目に突入しています。今後も文化放送では、「クリーンライフ みのりの箱」募金活動をはじめとした様々な形での社会貢献活動を継続的に行なってまいります。