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早大生が考えた「若者がラジオを聴きたくなるポスター」
8月1日から文化放送2Fロビーで展示

文化放送は、早稲田大学広告研究会が主催する「グラフィック広告案コンペティション」に協力、8月1日から1か月間、文化放送本社2Fロビーで早稲田大学の学生らが制作したグラフィック広告を展示いたします。

waseda01_320.jpg「グラフィック広告案コンペティション」は、早稲田大学広告研究会のグラフィック広告チームの約80名の学生が年に3回実施している活動で、毎回1つの企業が協力し、課題の提供、作品審査を行っています。

今回、文化放送が提供した課題は「若者がラジオを聴きたくなるポスター」です。

この課題に対して学生が8班に分かれ6月から広告制作を開始しました。その後7月6日に文化放送にて作品の発表会を行い、文化放送の社員が8班の8作品の中からベスト3を決定しました。

1位を獲得したのは、ラジオのコンテンツの魅力をアピールするため、「他のメディアと比べ、パーソナリティの秘密が明かされる(=本音で語っている)のがラジオの特権」だということに着目し、実際にラジオで流れてくる音声を文字にして、「これ、リスナーだけの特権」というキャッチコピーで制作した「草生えまくりんごなフラミンゴ」チームの作品でした。

学生らは実際にラジオを聴いた上で、「ラジオを聴かない人でも過半数はradikoを知っていたので、ラジオコンテンツ自体の魅力をアピールする必要がある」「ラジオの強みは、①聴取者一人一人の趣味にあった番組、②パーソナリティと近いプライベートな一面、③声の近さ」「ラジオを聴きたくなるのは、さびしい時、人の声を聴きたい時」などの意見をまとめてプレゼンを行い、「これ、リスナーだけの特権。」「ラジオで、ちょっといい時間。」「Be alone.ラジオの声を聴くことは、自分の声を聴くことだった。」「耳を、奪われた。」「私の24時間は、いつも普通じゃない。」「いま、私は、寂しくて静かな夜なんて知らない。」「スマホでさえ、友達に勝てない。」「声で寄り添う 今日も選んでくれたから、隣にいます」といったキャッチでそれぞれポスターデザインを作成しました。
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今回制作されたポスターは全て、8月1日(水)から31日(金)までの1か月間、文化放送本社2Fロビーにて、展示・一般公開します。

●展示概要
【タイトル】
「大学生が考えた、若者がラジオを聴きたくなるポスター展」
【主催】
文化放送・早稲田大学広告研究会
【期間】
2018年8月1日(水)~31日(金)月~金曜日8:00~20:00(※最終日は17:00まで)
【場所】
文化放送本社 2Fロビー 港区浜松町1-31
(※JR浜松町駅北口すぐ・都営大江戸線、都営浅草線大門駅1分・東京モノレール浜松町駅1分)
【入場料】
無料