2019年3月24日

文化放送 AM1134kHz

  • AMラジオ 番組表
  • デジタルラジオ
  • インターネットラジオ
  • ポッドキャスト
  • スペシャルコンテンツ

ラジオパーソナリティ生活40年を綴った自伝的エッセイ
『ラジオマン1974−2013 僕のラジオデイズ』 吉田照美著
2013年11月13日(水)ぴあより発売!
11月14日(木)発売記念 吉田照美さんサイン会も!

11月14日(木)『ラジオマン』発売記念 吉田照美さんサイン会のお知らせ


あの3.11が、吉田照美のラジオパーソナリティとしての“すべてを変えた!”
2013年、吉田照美はラジオパーソナリティ生活40年目へと突入した。
40年間、あらゆる時代において人気番組を世に送り続け、人気パーソナリティの座を獲得し続けてきた吉田照美であったが、
2011.03.11――あの東日本大震災に端を発した原発事故で大きな転機に直面する。
原発事故の真実を伝えない政府、真実を追求しないテレビ、新聞……。
吉田は憤り、そして思い悩み考えた。
「いまラジオに何ができるのか?」「ラジオにしかできないことは何か?」ということを。
そして2011.04.08――-吉田照美は進退を賭けて、“あるひとつの反原発ソング”を自らの番組で流すことを決意する……。
本書は40年間にも及ぶ、吉田照美のラジオパーソナリティ生活を通して出会ったさまざまなラジオ番組、ラジオ界を彩った
人々との出会い、パーソナリティーとしてのこだわり、そしてラジオというメディアに対する思いを綴った自伝である。
なかでも、原発事故を境に、それまで一貫して楽しい番組を届けてきた著者が、被災者の傷ついた心を癒すために、
真実を伝えるために、ラジオは何ができるのか? 何をなすべきか? を模索していく姿が、胸を打つ。
本書は、吉田照美というラジオパーソナリティの自伝であり、60歳を前にして人生を見つめ直したひとりの男の生き様であり、
またラジオの変遷を知ることができる、ラジオファン必携の一冊でもある。

 【おもな構成内容】
 ●プロローグ〜  2013.03.11 ある反原発ソングと進退を賭けた戦い
 ●対人恐怖症で話下手の少年時代・青年時代
 ●アナウンサー失格宣告を恐れていた文化放送新人アナ時代
 ●深夜の人気番組『セイ!ヤング』に大抜擢
 ●『てるてるワイド』で人気者に
 ●フリーへの転身、テレビへの進出
 ●長寿にして怪物番組『やる気MANMAN!』が始まる
 ●転機……東日本大震災と原発報道。ラジオがすべきことは何か?
 ●エピローグ〜 ラジオの可能性、吉田照美のラジオマンとしての夢
 ●特別対談:永六輔/小山薫堂

≪著者・吉田照美 プロフィール≫
フリーアナウンサー、司会者、元文化放送アナウンサー。1951年東京都葛飾区生まれ。
早稲田大学卒業後、 1974年兜カ化放送に、アナウンサーとして入社。
『セイ!ヤング』『吉田照美のてるてるワイド』で人気を獲得しフリーに。
その後も『吉田照美のやる気 MANMAN!』『吉田照美ソコダイジナトコ』で、
ラジオパーソナリティとしての地位を、不動のものとする。
現在も『吉田照美 飛べ!サルバドール』(文化放送)、『いま日本は』(BS朝日)などで、活躍。