2019年3月24日

文化放送 AM1134kHz

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東日本大震災から4年・・・様々な番組で特集や特番を企画
特別番組『いま聴こう!福島の声を2015』
3月11日(水)午後7時オンエア! ほか


 2011年3月11日に起きた東日本大震災から4年。今なお復興へは程遠く、我々はそれを忘れずに一人ひとりができることを続けることが重要です。また、いざという時に備えての意識と行動を忘れないために、文化放送では今年も3月11日に震災について取り上げ、防災について今一度考えます。

●3月11日は文化放送とラジオ福島の共同制作による特別番組『いま聴こう!福島の声を2015』を放送
 文化放送とラジオ福島は、被災者の声を傾聴する特別番組『いま聴こう!福島の声を2015』を共同制作し、3月11日に放送いたします。
 この番組は2013年、2014年と放送され、今年で3回目となります。番組は文化放送で毎週日曜日に放送中の『日曜はがんばらない』の特別バージョンで、特別番組パーソナリティには、レギュラー番組のパーソナリティ・鎌田 實と村上信夫に、ラジオ福島アナウンサーと南相馬市民の皆さんが加わります。
 番組では、南相馬市小高区役所内「Caféいっぷくや」から“市民のありのままの声”を紹介。「座談会」コーナーには、南相馬市民が参加し、「4年経ち、いま思うこと、願うこと」というテーマで、被災者でなければ解りえない事を話してもらいます。また、被災地の皆さんの活動として、復興を望む住民の熱い想いを形にした「復興文化祭」や、「中学生が主導する地域防災訓練」などについてインタビューします。

 【番組概要】
 文化放送ウェンズデープレミアム
  文化放送・ラジオ福島共同制作『いま聴こう!福島の声を2015』

   ■放送日 : 2015年3月11日(水)文化放送およびラジオ福島  午後7時00分〜8時00分
   ■出 演 : 鎌田 實、村上信夫、山地美紗子(ラジオ福島アナウンサー)、南相馬市民の皆さん ほか


●ほかにも各番組で震災関連・原発関連特集を行います福井謙二グッモニ
『福井謙二 グッモニ』(月〜金 午前7:00〜9:00放送)では、3月9日(月)〜13日(金)の5日間、「グッモニ特派員 朝いちテレフォン」のコーナー(午前7:30〜7:40)で、被災地で活動されている方と毎日電話をつなぎ、被災地の今を伝えます。また3月11日(水)は、首都圏ラジオ7局の共同制作「災害情報交差点」を今年も放送(8:45〜8:53頃)。災害時に重要なライフライン情報をできるだけ速やかに共有するため、首都圏ラジオ局と電気・ガス・水道・電話などのライフライン各社が、リレー放送をします。

くにまるジャパン『くにまるジャパン』(月〜金 午前8:30〜午後1:00放送)は3月11日、特別編成で被災地の今を伝えます。今年は福島県双葉郡川内村を、野村邦丸と河合薫(月曜コメンテーター、川内村の復興をサポート)、菊地正宏(漁業ジャーナリスト)がレポート。一時は全村避難となったこの村への帰村にかける思いや、農業をはじめとする産業の復興など、村が抱える課題を取材します。他にも12時台の「キッカケジャパン」では、震災後に日本を応援してくれた外国人アーティストを特集するなど、震災特別企画でお送りします。
大竹まことゴールデンラジオ
『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(月〜金 午後1:00〜3:30放送)は3月11日の放送で、被災地を何度も訪れ強く思いを寄せている大竹まこと、そして水曜レギュラーの町亞聖がリスナーからのメッセージを紹介しつつ、「被災地の今」を考えます。また、震災が発生した時刻14時46分合わせて政府主催の追悼式を生中継し、黙祷をささげます。

みのもんた『みのもんたのニッポンdiscover again』(日 午後5:00〜5:27放送)は、3月8日と15日にゲストに歌手のクミコさんをお招きします。クミコさんは2011年3月11日石巻でコンサートのリハーサル中に被災し、一夜を現地で過ごしました。東京に戻った後も石巻の人々のことが心から離れず、何度も石巻を訪れ、歌を通じて心の交流を図ってきました。クミコさんから見た石巻のこの4年の変遷と交流のエピソードをお聞きします。

『走れ!歌謡曲』(月〜金 深夜3:00〜5:00放送)は、3月9日(月)〜13日(金)の5日間、防災アドバイザー山村武彦氏に防災の心得をお聞きします。

●2014年の浜祭で販売した「大竹まことカップ&ソーサー」の利益を全額大槌町に寄付しました
『大竹まこと ゴールデンラジオ!』は、11月に文化放送ほかが主催したイベント「浜祭」で販売した「大竹まことカップ&ソーサー」の利益を12月に大槌町に寄付しました。これは家族を失った、ある大槌町のリスナーが番組見学に訪れ、大竹が「ラジオはたった一人の背中を押すことができたらいい」と涙し、毎年心の交流が続いていることから生まれたことがきっかけとなっています。