文化放送

斉藤一美のスポーツタイム ズミスポ

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斉藤一美

■スポーツ・ジャンル
  ラグビー&ボディービル経験あり
■生年月日
  1968年3月24日
■血液型 B型
■出身地
  東京の下町(スカイツリーの近く)
■現職  アナウンサー

番組内容

文化放送ライオンズナイターで実況・・・とりわけ絶叫を担当するアナウンサーの斉藤一美が、自分で作って一人で喋るセルフプロデュースの形を取っています。10分という短時間ながらも、知らぬ間に笑いを誘う魔力に溢れ、万が一聴き逃したら「しまった!」と残念がられるような番組に育てることが理想です。

2013年8月25日

スタッフ放送後記 「転機の話で元気もらいました」

「2位じゃダメなんでしょうか?」

 

もう4年前になるんですね。

事業仕分けの際、

蓮舫さんが放った有名な言葉です。

 

冷静に考えて

ある部門で2位という地位、結果は

非常に立派。

 

スポーツなら

銀メダリスト

クライマックスシリーズ 2位進出

などでしょうか。

 

しかし

最初から2位を狙っていたわけではないですよね。

 

頂点を目指す。

 

これがいかに重要か

本日お届けした

千葉ロッテマリーンズ 井口資仁選手

のインタビューで思い知らされました。

 

先日、日米通算2000本安打を達成

今や押しも押されもせぬ球界の顔、井口選手。

 

そんな井口選手にも苦しい時期、

そして

転機がありました。

 

青山学院大学から即戦力としてプロ入りした

井口選手は当初、実力を発揮できず

4年目を迎えたとき

島田誠コーチから

「何でもいいからタイトルを取れ」

とハッパをかけられたそうです。

 

そこで、井口選手は盗塁王に照準を絞り、

何とその翌年、2001年に

44盗塁でタイトルを獲得。

 

さらに、盗塁を成功させるため

投手の配球を研究。

これが、打者としての成長をも促し

相乗効果をもたらした

ということです。

 

 

このブログでは

放送の内容をあまり振り返らないんですが、

あまりにも良いインタビューだったので、ついw

 

最近、2位どころか

「真ん中じゃ、ダメなんでしょうか?」

ということが増えてきて

妥協

という言葉が甘~く聞こえるわたくし(汗)

 

ちょっと

やる気出てきましたヨ。

 

 

さて、来週のズミスポも

秀逸なインタビューをお届けできる予定です。

 

お楽しみに♪

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