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2021.11.3

浜松町絶品グルメ!「山田弥希寿アナも大満足じゃけぇ!牡蠣の「贖罪御膳」」(さかなさま)

広島に生まれ広島で育った男、山田弥希寿です。

「広島の味が恋しい・・・おいしい魚が食べたい・・・」

広島の味、おいしいお魚を求めて向かったのが、浜松町駅から歩いて4分の東京ポートシティ竹芝2階の「さかなさま」

まず、このビルに驚き!最新のテクノロジーを搭載しており、お店の混雑状況が確認できたりします。興奮しました。完成したのは昨年9月です。
東京に出てきて一年半の私「東京を感じるわ~」なんて言いながら2階へ。


到着しました「さかなさま」

まず店名にインパクトがありますよね。「さかなさま」
魚好きが集まって欲しいという思いが込められているそうです。

さて、ここで魚好きエピソードをひとつ。
高校野球をしていたのですが、選手がそれぞれ好きな言葉をTシャツにプリントしてオリジナルTシャツを作る文化がありました。例えば「一球入魂」など。
私は「焼き魚大好き」とプリントされたTシャツをオーダーする寸前まで話を進めていました。それほど魚が好きなのです。

私、山田のコラボメニューと言えば

そう…

牡蠣です!!

「東京で出会えるなんて思わなかったよ…」
と心の中で牡蠣に話しかけました。冗談です。

いざ目の前にするとこの迫力!!
まず生牡蠣のインパクトですよね!

広島では生牡蠣はあまり食べないのです。
こちらの生牡蠣は熊本・天草の牡蠣。
しかも生産者直送!

それでは、いただきます!!
一口で食べられないかな?と思いながらも、こういうのは一口でいただくのが醍醐味。

う!うまい!磯の香りが口の中で広がり、牡蠣の旨みがガツン!しかし意外にもサッパリ!食べやすかったです。

さあ、お待たせしました。
広島産のカキフライ!

いただきます!


「そうそう、この味よ~。」
広島の味を思い出し、思わず口にから広島弁が。

この濃厚な牡蠣のミルク、口の中でとろけ出しました。ありがとうございます。

大満足の牡蠣御前・・・
ではなくメニュー名は「贖罪御前」
このメニュー名には理由があります。

11時から食べられる一日10食限定の「罪深き丼」
なんとマグロ・ウニ・イクラが一気に食べられるのです!これは罪深い!ということでこのインパクトのあるネーミングに。
「罪深き丼」が食べられなかった方に向けて、贖罪の意味を込めて、「贖罪御前」という名前にしたそうです。
贖罪御前は13時から注文可能!牡蠣、夜は単品でどうぞ!

他にもお魚は、鯛だと三箇所から仕入れおり、お料理に合わせて仕入先を変えているそう。
産地直送、市場を通さないため、鮮度に自信があります。
「さかなさま」浜松町店の江藤店長と
浜松町、海の近い場所で魚を食べる。いいじゃないですか。

次は何の魚を食べようかな♪
文化放送の近くにある「さかなさま」。

お魚好きのあなた!ぜひ足を運んでみてください!


「さかなさま 浜松町店」(港区海岸1丁目7番1号 東京ポートシティ竹芝2階 ℡050-5268-9855)

山田弥希寿アナも大満足じゃけぇ!牡蠣の「贖罪御膳」(贖罪御膳)
※1600円(税込)選べるドリンク付き
※13時~15時の提供

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