7/20(火)リスナーご意見番「ミネラルで健康生活」第一回

7/20(火)リスナーご意見番「ミネラルで健康生活」第一回

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ゴールデンラジオ!火曜・リスナーご意見番「ミネラルで健康生活」、

暑い日が続くこの時期、リスナーのみなさんに気をつけていただきたい、

「熱中症」についてのクイズを出題します!

 

年々、気温が上昇している印象がありますが、

昨年6月から9月の間に、熱中症で搬送された人は64869人、

亡くなられた方も多くいらっしゃいました。

熱中症と聞くと、昼間の屋外で起こる印象があるかもしれませんが、

実は、室内や夜間でも熱中症になる方が多いんです。

大竹さん、はるな愛さんも、

この番組で勉強したことで知っていたようです!

 

冷房の効いた室内ですと喉の渇きを感じにくく、

水分補給の意識が低いということ。

加えて、人は常に皮膚や呼気から

水分が失われる、「不感蒸泄(ふかんじょうせつ)」も起きており、

室内熱中症に注意が必要なんです。

また、気密性の高い住宅では、日中の日差しで

壁や天井に熱が蓄えられ、夜に放射熱となって

室内に流れ込んでくるため、

夜間に熱中症になる方も多く、注意が必要です。

 

あらためて、「熱中症」について、ご説明します。

熱中症とは、高い温度の環境にいることで

体温調節機能が破たんし、

体に熱がこもり発症する症状の総称です。

めまいや、筋肉のこむら返りやけいれんなど、

ひどいときには死に至ることもあります。

特に、暑さを感じにくく、体温調節や発汗機能が低下している高齢者や、

体温調節機能が未発達な乳幼児は注意が必要です。

 

熱中症は、体の中の水分・ミネラルを失い、

体内のミネラルバランスが崩れることで発症します。

5大栄養素の1つであるミネラルは体内で作ることができないため、

食品や飲料から補給する必要があります。

 

ここで番組では大竹さんはるな愛さんに恒例のクイズを出題しました!

熱中症対策のため、水分とミネラルを補給するのに

おススメの飲み物といえば、何でしょうか?三択です。

 

①ミネラル入りむぎ茶

②チーズ入りハンバーグ

③タピオカ入りの夏

 

もちろんみなさんご存知ですよね?

正解は①のミネラル入りむぎ茶でした!

大竹さん、はるな愛さんも見事正解です!

 

熱中症に詳しいノザキクリニックの野崎院長によると、

水分だけでなく、生体機能を維持するために必要な

ミネラルが補給できるうえ、

血液をサラサラにする血流改善効果があるとのことです。

人は汗をかくことで体温を調節したり、

血液を皮膚表面に集めて体の熱を放出することで体温を下げています。

血液がサラサラになるということは熱中症に効果的なんです。

しかも夏血栓の予防にもなるため、心筋梗塞や脳梗塞対策にもなるんです。

「夏血栓」という言葉には、大竹さんも興味津々の様子でした。

 

この「夏血栓」とは、夏に脱水症状で、血液がドロドロになり、

血流が悪くなることによってできる血栓のことです。

ミネラル入りむぎ茶の血流改善効果により、

熱中症対策はもちろん、夏血栓の対策もできるんです。

また、体の熱を低下させる体温下降効果もあり、

熱中症対策飲料として効果的です。

 

熱中症は、その日の水分・ミネラル不足からではなく、

数日前から不足になっていることが原因で発症します。

一気に補給しても血液の中に吸収された時にしか効果がないので、

少しずつ、継続的に飲む「点滴飲み」がおススメです。

目安は、1時間にコップ一杯程度が理想です。

 

熱中症対策として様々な飲料がありますが、

無糖で、カロリーもなく、カフェインを含まないミネラル入りむぎ茶は

糖分の多いスポーツドリンクや塩分の多い経口補水液と比較すると、

日常的に飲む熱中症対策飲料として、最適とのことです。

 

ミネラル入りむぎ茶を飲んで、熱中症対策しましょう!

来週以降も、夏の健康リスク、熱中症の情報をお伝えしていきます!

リスナーご意見番「ミネラルで健康生活」、

ぜひ来週火曜の放送もチェックしてください!

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